私的生活空間 -2nd-

siteki2nd.exblog.jp
ブログトップ
2011年 08月 27日

グライオンを育成してみる

・リンク
これまで何故かポケモン関連のリンクは貼っていませんでしたが、とりあえず私が育成するときに参考にしている育成論系統のサイトを2つ追加してみました。

1:ポケモン対戦考察まとめwiki
今更説明するまでもない有名サイト。育成論と図鑑の情報が一緒のページで見られるのが地味に便利だったりします。
2:ポケモン徹底攻略の育成論
考察wikiよりも上級者向けと思われます。調整について詳しく考察している育成論が多いので非常に参考になります。

d0220451_16214773.gif
・グライオンについて
GTSでレベル1の♀めんえきグライガーを拾ってきまして、それをもとに孵化をしてみた結果こんな子が出てきましたよ。
個体値はHP-攻-防-特攻-特防-素早の順
陽気♂めんえき 31-28-29-×-31-31
・・・おおぅ。平均30とはなかなかやるじゃないですか。しかもこの子、夏休みにサークルの部室で孵化やってた時に出ました。他にも何匹か部室産でいい子が生まれているのであそこは縁起がいいのかもしれません。

1:努力値
H212 S220 A72 BかD6
HPは、ポイヒであり身代わりも使うので、8n+1調整が一番無駄がありません。よって、177となる212振りで確定してみました。
また、素早については折角の陽気なので、腕白では抜けない子を抜いておかないと腕白の方がいいということになるので、そこにとりあえず留意。それを踏まえて考えてみた結果、最速90族を抜ける220振りで落ち着きました。90には、役割外ながら先手を取れれば勝てそうな草のロズレイドやドレディアと、一応ギギギアル(考慮に入れるほど見ませんが)もいることですし。
そして残りを攻撃に入れてみました。攻撃個体値が偶数なので努力値は8nで振った方が無駄が出ないのは言わずもがな。よって72振って、残った6は防御か特防に入ります。
個人的には腕白であっても、最速カイリキーぐらいは最低限抜いておいた方がいいと思います。余裕があればキノガッサ辺りも意識しておきたいです。

2:技
候補として考えた技は以下の通り。

地震、地ならし、ストーンエッジ、アクロバット、燕返し、とんぼ返り、ハサミギロチン、投げつける、剣の舞、挑発、毒毒、守る、身代わり、バトンタッチ

羽休めがなくとも結構器用に色々できちゃうので悩みました。その結果
地震/アクロバット/投げつける/身代わり@毒毒玉
という選択。守る+身代わりで嫌らしく戦うのももちろん考えましたが、それは私の性格に合わないというか、後輩Iのグライオンと被るのもなんだかなーってのもありますね。
後出しすることが多いグライオンとしては繰り出し性能を捨て気味なのでやや安定感には欠けそうですが・・・。この型だと命の珠とか拘り鉢巻のテラキオンは無理そうですが、それでも陽気鉢巻ヘラはインファメガホは確3、エッジも確3と何とかなるようなので個人的には十分かなと。毒毒玉はクレセとかサマヨとかポリ2辺りのとにかく堅い奴に投げつけることができればおいしいです。
攻撃に努力値をそんなに割けていないので決定力に不安があります。試しに色々計算してみます。

・道具ありアクロバット
H4ヘラ確1、H252ローブシン乱3、同カイリキー確3
・地震
H4テラキオン確2、砂掻き発動時スカーフラティ抜き調整残りHP振りのドリュウズ中乱数1
・道具なしアクロバット
上記ローブシンとカイリキーどちらも確2、のんきHP252/防116振りスイクン乱4、穏やかHB振りクレセリア高乱5

この計算は、役割を持てるかもしれないポケと、コイツをみて受けに来る可能性のありそうな物理耐久の高いポケモンに対してやってみました。やはり耐久ポケがきつそう。こういう計算やっちゃうと交代読みのためにギロチン欲しくなっちゃうんですよねぇ。サマヨはどっちみち厳しいですけど。
ローブシンはおそらく特防に調整を加えるのでこの計算よりは条件がよく、カイリキーは防御に割きたい気がするのでこれよりは条件が悪いかもしれません。
・・・とりあえずしばらくこの型で使ってみたいと思います。

追記(8/31)
NNはしばらく考えた結果、スペイン語でサソリを意味する「アラクラン」に決定しました。

追記(10/2)
後輩Iとのバトルにて、ハサミギロチンが欲しい場面が多すぎたので技構成を変更しました。
地震/ハサミギロチン/毒毒/身代わり@毒毒玉
現在はこの技構成に変更して使っています
[PR]

by genbu-toro | 2011-08-27 15:58 | ポケモン(BW) | Comments(0)


<< 私自身の将棋をゆるーく考察18      ツクツクー >>