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2011年 09月 28日

ウルガモスを育成してみる

○ウルガモス 85-60-65-135-105-100 虫/炎
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種族値合計550の高性能な虫ですね。虫の天敵になりやすい鋼には炎があるため簡単には止まらないポケモンでもありますし、ドレディア同様に蝶の舞が凶悪でもあるのでその辺を中心にちまちまと考察してみます。

能力値&技
特攻種族値が135とかなり高いです。タイプ一致の特殊技としては炎にはオーバーヒート、大文字、火炎放射、炎の舞という選択肢があり、虫は安定のさざめきがあります。更に高めの特防に蝶の舞があるので相手を選んで積めれば無双もありえます。
こいつの弱点は65しかない防御と、タイプ的にステルスロックで約半分喰らうので6on6では使いにくいということでしょうか。
性格は、さざめきで抜群が取れて素早が近いサザンドラの最速を意識したいかどうかで臆病か控えめに決めることになるでしょう。
この時点で炎技/さざめき/蝶の舞はほぼ確定で残り1枠をどうするかです。そこで・・・

めざパ&サブウェポン考察
候補が多いので、タイプと意識できる相手を列挙してみます。
:ガブリアス、カイリュー、グライオン、ボーマンダなど
:炎全般、ガモスミラー、水飛、竜飛
:ギャラドス、スイクン、ブルンゲルなど水系統
:炎全般、テラキオン
:炎全般(特に風船なしヒードラン)、テラキオン
ソーラービーム(めざパ草):水ロトム含めた水系統
サイコキネシス:格闘(テラキ、猿、バシャがメイン)
暴風:格闘

炎と虫両方半減する相手か4倍が欲しい相手を考えて選ぶことになるでしょう。私の今回の育成するのは氷だったりします。

努力値
珠を持たせないなら耐久とか素早調整してもよさそうですが、面倒とかいろいろ理由が重なって控えめCSぶっぱになりました。

まとめ
これまでの考察の中で一番の「厨ポケ」と呼ばれる部類の子の考察でした。正直、私の育成してきているポケモンとは一線を画すレベルの子なので他の子以上に考察が微妙になった気もします。
ただ、物理&岩4倍に気を付ける必要があるので適当に使って強いというのとはちょっと違う気もするので注意が必要だと思います。
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by genbu-toro | 2011-09-28 23:21 | ポケモン(BW) | Comments(0)


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