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2011年 11月 24日

ゴウカザルを育成してみる

○ゴウカザル 76-104-71-104-71-108 炎/闘
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前作では圧倒的な猛威を奮い、御三家最強とも言われた時期もありました。しかし、キャラランクの記事でも書いたように今作では影が薄いです。この子の栄枯盛衰の歴史とかも踏まえて考えてみます。

前作までのゴウカザルと今
第4世代でのテンプレは
文字/インファ/めざ氷/草結び
という構成。これで多くの相手と戦え、受けられるポケモンはほとんどいませんでした。ところが、今作にて現れたポケモンとして
ブルンゲル サザンドラ オノノクス ウルガモス シャンデラ 再生力ヤドラン
辺り、そして何より加速バシャーモがこの子に大きな影響を与えています。ウルガモス・シャンデラの登場により、エッジの優先度が大きく高まり、大文字/インファイト/エッジまではほとんど確定と言っていいレベルになっていると感じます。サザン&オノノはめざパ氷が2倍のドラゴンです。氷4倍ドラゴンの割合が減ったことにより、ややめざパの優先度は下がりました。
ブルンゲルには草結びしかまともにダメージになる技がありませんが、呪われがあるため突破は厳しいです。しかし再生力により採用率の上がったヤドランや、スイクンにもまとまったダメージの入るこの技の優先度は結構高めです。
そして頑丈が強化されたことにより、前作まではあまり優先されなかった先制技も欲しくなります。

すべての所持技を考えれば今でも安定して止められるポケモンは少ないですが、環境の変化により持つ技が絞られてきてしまいました。どんな4つの技を選ぼうと止まる相手はいますし、割と対策はしやすくなったのです。

(参考)バシャーモ:80-120-70-110-70-80 炎/闘
そして加速バシャーモ。このポケモンに火力・特性込みで素早共に負けてしまうことになりました。今ゴウカザルの採用理由としては、「攻略本でアチャモを引けなかったから」というものが一番多いんじゃないかと思います。


バシャーモにないものは太字
攻撃技
インファイト 大文字 ストーンエッジ 草結び めざパ氷 真空波 マッハパンチ 猫騙し
補助技
アンコール 身代わり 挑発 ステルスロック

器用なのは前作から相変わらずではあります。しかし、バシャーモとの差別化を考えると結構難しいものがあります。ゴウカザルがブルンゲル・ヤドラン辺りを意識して草結びを入れたとしても、バシャーモも同様の相手にダメが入るシャドークローの存在があったりしますし。ただ、バシャの方は加速発動のターンを何かしらの形で稼ぐ必要があるのでその辺の運用の仕方の違いとかで違いは出ます。

育成
結局こんな感じになるんでしょうか。めざパ氷の場合の理想個体は30-31-30-31-31-31になります。
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性格:無邪気
大文字 インファイト ストーンエッジ 先制技or草結びorめざパ氷@命の珠orタスキ
努力値:素早252 攻調整 残り特攻
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珠持ちならば、防補正なしHB252ハピナスは28振りで確1。こんなハピは現環境にはいませんが目安として。攻撃は28よりは多く振るんでしょうが、メインウェポンは大文字となる程度に抑えることになると思います。

ゴウカザルは第5世代になっても単体としての強さは大きく変わっていませんが、環境の変化にやや取り残されてしまった印象があります。
それでも元のスペックがそれなりにあるので、今でも現役で働いてくれるレベルのポケモンではあります。
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by genbu-toro | 2011-11-24 22:58 | ポケモン(BW) | Comments(0)


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