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2011年 12月 21日

モルフォンを育成してみる

○モルフォン 70-65-60-90-75-90 虫/毒
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モルフォ蝶が元のはずなのになぜか分類が「どくがポケモン」というこの子。
他の蝶や蛾のポケモンと同様に「蝶の舞」を覚えるようになりました。この子での活かし方などを考えていきたいと思います。

技・能力
・特性
「色眼鏡」「鱗粉」はどちらも優秀な特性ですね。色眼鏡は虫のさざめき1本でも等倍を取れる範囲が非常に広くなり、鱗粉はマイナーだと油断してくると猫騙しで怯まなかったり、相手の熱湯がこの子相手には完全に劣化波乗りになるなど面白い効果を得られたりします。

・能力
今作でウルガモスという怪物は現れますが、それを除いた蝶の舞を使える虫ポケモンというカテゴリーでは能力的なスペックは高めな方に入ります。
(参考)蝶の舞を覚えるポケモン
アゲハント・アメモース・ウルガモス・ガーメイル・ドクケイル・ドレディア・ドーブル・バタフリー・モルフォン
序盤虫が覚える率が高めですね。ガモスとそれ以外の落差がひどいとか言わない約束

・候補技 ガモスが使えなくて差別化に使えそうなものは太字
攻撃技
虫のさざめき ヘドロ爆弾(ウェーブ) サイコキネシス ギガドレイン めざめるパワー(氷or炎or電)
補助技
蝶の舞 眠り粉 バトンタッチ 金縛り 身代わり 守る 痺れ粉

攻撃技もそこそこあるものの、個人的に色眼鏡なら虫のさざめき/補助3つで相手をかき回すような型にした方が強いと思います。単なるアタッカーを任せるならガモス以上の採用理由はないでしょうし。一応色眼鏡モルフォンさざめき>ガモス半減さざめきではありますが。

技構成例
今回は自分で積極利用しやすい特性「色眼鏡」前提で考えてみます。

○バトン型
虫のさざめき/蝶の舞/バトン/眠り粉@タスキ
性格:おくびょう 努力値:CSぶっぱ
ドーブルとコイツしかできない蝶の舞バトン。眠り粉で無理やり起点を作れるのでハマれば厄介。
単なるサポートだけではなく自身でもある程度殴れるだけの能力があるのがドーブルと比べた時の利点ですね。というかドーブルなら蝶の舞じゃなくて殻を破るでバトンしますし。

○縛り
虫のさざめき/蝶の舞/金縛り/守るor身代わり@黒いヘドロorオボン
性格:おくびょう 努力値:素早調整して残りをHCなりHBなりに振って調整
守るの利点:相手の方が早い時の様子見に使える、相手が拘っている時の固定技確認、黒いヘドロとのシナジーがよい
身代わりの利点:補助技回避して起点づくり、オボンとのシナジーがよい
最後の1枠と道具は好みになりますね。金縛りの命中が100になり、自分より遅い格闘はエッジさえ封じてしまえばモルフォンに対する有効打がないことも多く、起点にできる可能性が広がります。そう考えるとHBベースで振る方が有力かもしれません。

まとめ
蝶の舞の習得により、既存の「バトンタッチ」や「金縛り」と言った技の有用性も上がるなど第5世代で強化されたポケモンですね。ウルガモスという強力なポケモンがいるため影に隠れがちですが、この子もかなり戦えますのでぜひ使ってみてください。
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by genbu-toro | 2011-12-21 22:03 | ポケモン(BW) | Comments(0)


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