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2011年 12月 23日

フライゴンを育成してみる

○フライゴン 80-100-80-80-80-100 地/竜
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第3世代で登場したこの子。当時もボーマンダの影に隠れてはいた気がしますが、それ以降第4世代で同タイプのガブリアスが登場。それでもまだとんぼ返りの使える竜はこの子だけだぜーとか思ってたら第5世代でサザンドラが登場してどんどん肩身が狭くなっていくこの子を考察してみます。

能力・差別化
フライゴン自体は攻・素早が高めで他は平均的といえます。ただ、比較対象となるポケモンが強力です。
(参考)
ガブリアス:108-130-95-80-85-102
サザンドラ:92-105-90-125-90-98

サザンドラは一応出しましたが、素早と地面技が一致するか否かとかその辺で簡単に差別化できるのでそこまで気にする必要はなさそうです。それでもフライゴンの採用理由を奪っていくポケモンであることは間違いないですが;
ガブリアスには種族値では完全に負けているので、技での差別化をするしかありません。特性「浮遊」で地面技が効かないという点は1つ大きい点だとは思います。

差別化に使えそうな技
フェイント・とんぼ返り・地割れ・追い風
辺りでしょうか。それぞれは単体なら他の竜ポケモンも使えるものの、全てを兼ね備えているという点は特徴といえるでしょう。
フェイントは威力30、優先度+2という技。守るを貫通するという点を除けば神速の劣化という技ではあるんですが、神速を使えるのはトゲキッス・ルカリオ・ウインディ・カイリューくらいのものなので仕方ないですし、神速を使えるカイリューとはやはり地面技の一致とか砂無効で差別化できていると判断します。

技構成例
性格:耐久↓でC↑
流星群/大地の力or地震/大文字・地割れ・フェイント・とんぼ返りから2つ@タスキかジュエル
努力値:S調整 残りAとC
最後の枠の候補4つのうち、大文字以外の3つはどれか1つは入れないと特性の違いはあっても流石に劣化ガブリアスと言わざるを得ないので1つは入れることになります。
地面技は
大地:抜群の取れる鋼・岩は特防の方が低いポケが多い
地震:電は防の方が低いポケが多い、流星群の後でも威力が落ちない
とそれぞれに長所があるので好みですね。

S調整ラインですが、無補正だと252振りでも抜けるのは最速86族(FCロトム)まで。
この技構成で勝てるポケモンを考えると、85族にはニドキング・ドクロッグがいて、80族にはマンムーやシャンデラがいます。
ニド・マンムー(特にマンムー)はタスキも多いので、フライゴン側もタスキ持ちでないと勝てないですが、調整ラインとしてはこの辺りでしょうか。85族抜きはほぼ全振り(244)、80族抜きは204振りとなります。
サザンドラ・オノノクスに抜かれるのが嫌なら最速仕様にするのも手。

まとめ
個人的にドラゴンの中での可愛さNO.1だと思うこの子。登場した後から強力なドラゴン仲間がバンバン出てきてしまっていますが・・・。
それでも器用さがドラゴンの中ではある方なので、そこを活かして上手く立ち回りたいところです。
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by genbu-toro | 2011-12-23 21:31 | ポケモン(BW) | Comments(0)


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