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2012年 02月 08日

チャーレムを育成してみる

○チャーレム 60-60-75-60-75-80 闘/超
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「珠ブーバーン」編集後記の記事にて、育成すると書いたスカーフチャーレムについて考えます。
特性「ヨガパワー」で種族値上はパッとしない攻撃種族値は172相当となります。



性能
上で挙げたとおりの高い攻撃種族値に加え、BWでメインウェポンの「とびひざげり」の威力が130となりました。
実数値計算の記事にて取り上げたように、性格補正をかけずとも212振りでラティオスが確定2発となるレベルの火力です。
B4振りラティオス 確定2発(50.3%~59.3%)
特別紙耐久というわけでもないラティがこうなってしまうわけですし、半減でこの耐久で確定2発ということは、ラティ以下の耐久でとびひざげりを等倍で喰らってしまうと一撃で沈んでしまうということになります。

努力値
性格補正は最も種族値の高いSにかけるので「ようき」となります。
A:上で挙げたラティ確2となる212振り(実数値107)は確保
S:115族は抜いておくために92振り(実数値123)は確保

以上で304/508の振りが確定となります。
ここで、チャーレムのタイプに注目します。闘/超というタイプは岩・闘の両方に耐性を持つ珍しい組み合わせです。
特殊方面では特に耐性はないので、どちらかというと物理耐久を確保したいです。

H:16n-1にするなら60振り(実数値143)、188振り(実数値159)が候補
B:その残り。H60ならB140、H188ならB12でDに残りの4を回します。

で、この2つの物理耐久を比べてみます。サンプルとして陽気A252振りテラキオンの地震で考えます。
H60 B140:乱数2発(42.6%~50.3%)
H188 B12:乱数2発(44.6%~52.8%)
HPの数値が違うため、パーセント上は大差なく見えますが、ダメージ数値の乱数としては10近く違います。
純粋な物理耐久は上の方が高いので、基本線はこちらと思います。

H60 A212 B140 D4 S92
実数値:143-107(214)-113-×-96-123
環境的にマニューラが多くて先手を取っておきたいと感じたら、S148振りで実数値130まで伸ばせば抜くことは可能です。個人的にはそこまで有用とは思いませんけど。
思考停止してASぶっぱでもそこまで問題はないとは思います。その場合の実数値は
136-112(224)-95-×-95-145
となります。

技構成
「とびひざげり」「しねんのずつき」は確定です。残りの候補としては
れいとうパンチ:竜とかグライオンに刺さる
いわなだれ:ウルガモスとかリザードン
バレットパンチ:終盤の先制技の撃ち合いに強くなれる

確定技以外は威力が微妙です。
とびひざげり/しねんのずつき/れいとうパンチ/いわなだれorバレットパンチ
私が作るとしたらこんな感じですね。
ウルガモスはひかえめでC252振り(実数値205)のだいもんじの場合、H60振りチャーレムを確定で倒せます。つまり、ウルガモスをチャーレムで倒すとしたらスカーフで岩雪崩採用しかないとは言えます。無論ガモスは他のメンツで厚くするべきなので最後の1枠はどちらでもいいと思います。
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by genbu-toro | 2012-02-08 23:11 | ポケモン(BW) | Comments(0)


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