私的生活空間 -2nd-

siteki2nd.exblog.jp
ブログトップ
2012年 03月 13日

準伝説の面々をゆるーく考察

今度ファイヤーについて書く予定ですが、その前に現在の環境における準伝説ポケの立ち位置をざっと書いておきたくなりましたので。

準伝説:ランダムバトルで使える伝説のポケモン。基本的に種族値合計は580or600(レジギガス除く)と高い数値を誇る。

赤緑
フリーザー・サンダー・ファイヤー
金銀
ライコウ・エンテイ・スイクン
ルビサファ
レジロック・レジアイス・レジスチル・ラティアス・ラティオス
ダイパ
ユクシー・エムリット・アグノム・ヒードラン・レジギガス・クレセリア
BW
コバルオン・テラキオン・ビリジオン・トルネロス・ボルトロス・ランドロス

初代・第2世代で各3匹、第3世代で5匹、第4・第5世代で各6匹登場しました。計23匹。
ではこの23体をざっくりランク分け。準伝説だけでのランクなので、以前のキャラランクとは分け方の基準が異なります。

S ラティオス
A ボルトロス スイクン
B テラキオン ヒードラン サンダー ラティアス
C ランドロス クレセリア トルネロス コバルオン アグノム
D ライコウ ファイヤー エンテイ ユクシー ビリジオン 
E フリーザー エムリット レジアイス レジロック レジスチル
Z レジギガス

S
説明不要でしょう。環境のトップメタですし。
A
ボルトロスはカバドリュ構築、スイクンは対バシャーモに不安が残る点が気になるのでこの位置に。
B
準伝説らしく普通に強いと思うポケモン達です。
C
この辺になると欠点が結構目立ってきます。
D
個人的に実戦で使う気になるのはこのランクまで。ただ、このランクはかなりニッチ。

以下詳説。
E
・フリーザー
ステロでHP半減かつ技の範囲が絶望的。受け寄りの種族値ながらタイプの氷・飛が岩・電・炎の3つが弱点という時点で受けは無理。
C95・S85という微妙な値でスカーフを巻くにしてもフロストロトムやバイバニラにすら見劣りする部分がある。
・エムリット
一言でいうと器用貧乏。地味に冷凍ビームを使える点は忘れられがちなため、その点で無理矢理ドラゴンを返り討ちにできることもあるかもしれないとかなんとか。
差別化無視、劣化覚悟で使うならそこまで酷い性能でもないが、積極的に使う気にはならない。
・レジロック
岩単色なので繰り出せる対象が微妙。
砂嵐下での耐久はなかなかだが、カバドリュやバンギガブ以上の脅威には決してなり得ない。
物理耐久が高いが、格闘弱点が足を引っ張りまくる。格闘弱点とSの低さはレジ系全員共通。
・レジアイス
フリーザーと共通するのが対ウルガモスの辛さ。積まれまくってしまう。ガモス自体は今減ってるとかいう情報はチラホラ聞いたりするもののやはり脅威。
H180振りだけで眼鏡ラティオス流星群1.5発耐えを実現できる点は評価できる。
・レジスチル
レジ3体の中で一番何をやらせたらいいのか分からない子。

Z
・レジギガス
理由は特性「スロースタート」に尽きる。
特性込みだとそこら辺の一般ポケモンにも劣るスペックで5ターンを乗り切るのはほぼ不可能。
[PR]

by genbu-toro | 2012-03-13 21:00 | ポケモン(BW) | Comments(0)


<< 最近やってみたこと      あれから1年… >>