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2012年 04月 17日

フーディンをゆるーく考察

○フーディン 55-50-45-135-85-120 超

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ランクルスの配分にやや行き詰まっているので息抜きに。

性能
夢特性で「マジックガード」が解禁された意味が大きいと考えます。

例えば
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というようなカバドリュテンプレのパーティに対してはタスキ持ちフーディンがハッサム以外に結構刺さったりします。
ステルスロックや砂で削られることがないのが強みですが、どこでタスキを消費するかを見極めながらの戦闘にはなるでしょうけど。

この対砂パという意味では

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性格:臆病 特性:マジックガード
サイコキネシス 気合玉 めざめるパワー氷 アンコール@気合の襷
努力値:CS252 H4
実数値:131-×-65-187-105-189
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努力値は耐久調整してる余裕もないので確定ですが、技もこんな感じになるでしょうか。
例えば相手の選出にカバルドン・ドリュウズ・ラティオスの3体だった場合、カバルドンとラティオス両方にめざパがそれなりに刺さって、ドリュウズもタスキと気合玉で牽制はできています。
めざパ氷はD4振りラティオスには高乱2、HDカバには3発かかります。
それでも6体の中にフーディンを忍ばせておくだけで相手もハッサムの選出率が上がることになるとは思います。

命の珠を持たせて無反動を主張する手もありますが、そちらですと相手を一撃で倒さないと逆に落とされる公算が高いので、相手に先制技でなければ2発殴れるタスキの方が持たせる価値が高いと考えます。
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by genbu-toro | 2012-04-17 23:10 | ポケモン(BW) | Comments(0)


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