私的生活空間 -2nd-

siteki2nd.exblog.jp
ブログトップ
2012年 06月 05日

エルフーンをゆるーく考察

○エルフーン 60-67-85-77-75-116 草

d0220451_2218486.gif





久しぶりの単体考察となります。

性能
特性「いたずらごころ」により、「トリックルーム」といった技自体に優先度が付いているものを除く全ての補助技を優先度+1で使えるのが利点です。それを活かすだけの豊富な補助技を備えます。
耐久種族値は並程度ですが、努力値の大半を耐久に回すという選択肢もあるので、場合によってはそこそこ堅くなります。

・技候補
攻撃技
ギガドレイン(草結び) 暴風 蜻蛉返り がむしゃら
補助技
アンコール やどりぎのタネ 痺れ粉 挑発 置き土産 追い風 すり替え コットンガード トリックルーム 光の壁 身代わり 毒毒

こういう低火力なポケモンは起点になりやすかったりしますし、現環境で使うなら後続が積むためのサポート要員としての運用を考えたいところです。
そんなわけで考えた型サンプルを。

----------------------------------------------------
性格:臆病 特性:いたずらごころ
置き土産 追い風 光の壁 挑発orやどりぎのタネorアンコール@メンタルハーブ
努力値:HS252 D4
実数値:167-*-105-*-96-184
----------------------------------------------------

いわゆる「エルフライド」と呼ばれる、フワライドとの組み合わせが有名なエルフーンの型。
補助技で後続が積みやすくする場を整え、ひょいひょいするのが目的となります。
努力値はHSぶっぱですが、111族のおっさん抜き(220振り)くらいに抑えて残りをDに回すという選択肢もありそうです。その場合Sの実数値は180、Dが100となります。
持ち物に関しては、この子自体が耐えることよりも戦術自体の成功率を上げることを優先したいので、挑発アンコール警戒用のメンタルハーブが最も合ってるかと思います。
[PR]

by genbu-toro | 2012-06-05 22:46 | ポケモン(BW) | Comments(0)


<< E3 2012で気になったこと      「マリオテニス オープン」オー... >>