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2012年 07月 03日

夢特性リオルを育成してみる

○リオル 40-70-40-35-40-60 闘

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育成論ページ
これまでは進化前ということで、ルカリオに勝る採用理由はありませんでした。
「しんかのきせき」を持つほどの耐久でもないので、BW環境においても採用理由はありませんでした。

しかし、BW2にて夢特性「いたずらごころ」が解禁されました。
進化後とは違う特性であり、全く違う方向での活躍がさせられそうということで、自分なりに考えた育成論を書かせていただきます。

・型概要
性格:ようき
特性:いたずらごころ
持ち物:きあいのタスキ
努力値:H44 B244 S220
実数値:121-90-91-×-60-118

<調整先>
【S】
最速55族抜きとしました。
60族で先制技を持つユキノオーは霰でタスキが潰れるので選出自体が厳しくなります。
他の60族先制技持ちのエンペルト・ラプラスは最速はいないので考慮から外しました。この戦略自体が同速ゲーは厳しいですし。
そういう理由により、バレットパンチ持ちの可能性のあるカイリキーのいる55族抜きで問題ないと考えました。
【物理耐久】
余りで最大になるようにし、いじっぱりA252振りオノノクス(A218)のダブルチョップを確定で耐えるよう調整。

個体値はHBSの3Vくらいで全く問題ないと思います。

・技構成
ほえる/まねっこ/バレットパンチ/フェイント
今回は全て確定技となります。

<確定技>
ほえる
この技自体は「いたずらごころ」で使っても優先度はマイナスのままです。

まねっこ
この型のキモ。補助技なのでこれが優先度+1。
効果は「敵味方問わず、直前に使われた技を出す」というもの。
これにより、自身で出した「ほえる」をその後は安定して先制で出していこうという訳です。

バレットパンチ
仕事が終わった後の削り技その1。
無効タイプがないのが特長です。

フェイント
削り技その2。
優先度が+2なのが特長です。

・立ち回りなど
他のポケモンでステルスロックを撒いてから死に出しします。
タスキを利用して吠えるを使用した後、優先度+1の「まねっこ」で先手で「ほえる」を連打し、ステルスロックのダメージを蓄積させることが目的となります。

・注意点
あくまでSは60しかなく、この子より速いポケモンに先制技を使われてしまうと戦術が破綻するので、相手を選びます。
優先度+2の先制技の「しんそく」「フェイント」を使ってきそうなポケモンである、ウインディ・ルカリオ・トゲキッスなどにも注意が必要となります。
また、砂嵐や霰でタスキが潰れてしまうのも辛め。

・差別化
あまり対戦で見かけたことはないですが、似たような戦術をするポケモンとして
ほえる/ふきとばし/ねむる/ねごと
という技構成のプテラやドラピオンが挙げられます。

リオルの優位点としては
・ハマってしまえば、不確定要素に左右されることがない。
・戦術で技は2枠しか埋まらないので、ギリギリ残ったポケモンを処理できる先制技を搭載できる
といったものが挙げられます。

・ダメージ計算
被ダメージ
意地っ張りA252振りオノノクス(A218) ダブルチョップ 確定3発(42.1%~49.5%)
A252振りパルシェン(A147) つららばり 乱数5発(19.8%~23.1%)
※スキルリンクなのでほぼ確殺

結果的に優先度が0となる技が1つもない技構成となりました。
夢特性解禁で、相手のパーティ次第で嫌らしい働きができるポケモンになったと思いますので、是非1度試してみてはいかがでしょうか。
レベル1頑丈ポケモン同様、意識されると厳しいところはありますが;
最後までご覧頂きありがとうございました。
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by genbu-toro | 2012-07-03 22:01 | ポケモン(BW2) | Comments(0)


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