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2012年 08月 14日

テクニシャンキノガッサをゆるーく考察

○キノガッサ 60-130-80-60-60-70 草/闘

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ポイズンヒールのみの選択肢でも非常に凶悪だったキノガッサですが、BW2にてテクニシャンというもう1つの択まで生まれてしまったキノガッサについて単体考察。
カイリューのマルチスケイルといい、「夢特性は元々強いポケモンを更に強くする」方向に使われていることがよく分かりますね(

性能
特筆すべきなのは、性格による補正上昇の有無に関わらず、A252振ると耐久に振っていないドリュウズが「いのちのたま」持ちマッハパンチで確定1発で持っていける点でしょう。
ついでに、同じく珠持ちタネマシンガンで防御特化カバルドン(いませんけど目安程度)を4回。眼鏡ラティオスのりゅうせいぐんに合わせて耐久調整しているカバルドンなら3回圏内に入ってきます。

これらを合わせると、BW環境にて多く見られた「カバルドン+ドリュウズ構築」(通称カバドリュ)を1体で駆逐しかねないだけの性能を持ち合わせていることが分かります。
また、ブルンゲルで止まらない(※防御特化のものでもタネマシンガンで3回)格闘というのも大きな点。

ポイズンヒールはガッサのできる役割を最重要視したものです。
テクニシャンが解禁されてもそちらの有用さは変わるものではないですし、テクニシャンという選択肢が生まれたことでより厄介になっているとも言えるでしょう。

育成考察
・技について
テクニシャンの恩恵が非常に大きいマッハパンチとタネマシンガンは確定。
残りの2枠を
つるぎのまい キノコのほうし 岩技(ストーンエッジorいわなだれorがんせきふうじ) ローキック
辺りで選択ということになりそうです。岩技はサンダーなどに交代読みで撃ちたいですね。

・性格と努力値
いじっぱりでも若干惜しい部分のある火力をようきだと更に落とすことになりますが、最速60族を抜けるか否かが大きな相違点でもあります。具体的にはユキノオーですね。
ユキノオーとの礫VSマッハパンチの撃ち合いで負ける可能性があるので、それで困る場面もあるかもしれないってところでしょうか。
ポイズンヒールの場合はなるべく先手を取れる範囲を広げたいのと火力をそこまで重要視しないのでようきが基本ですが、テクニシャンでは個人的にはいじっぱりが基本と考えます。
努力値はASぶっぱ以外なさそうです。

以上を考えると個人的にはこんな感じの構成になりそうです。

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性格:いじっぱり 特性:テクニシャン
タネマシンガン マッハパンチ がんせきふうじ ローキックorキノコのほうし@いのちのたま
努力値:AS252 B4
実数値:135-200-101-×-80-122
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キノガッサの天敵と言えばサンダーなので、交代読み限定ではありますが岩技は入れておきたいと考え、岩技を打った後は先手を取れたほうが都合がいいのでがんせきふうじを選択してみました。
テクニシャン+珠のがんせきふうじはHB特化のサンダーですら2発圏内なので安易な後出しを許しません。

昨日書いた雨パに組み込んでも面白そうなので、夢キノココ余ってる方が居たら下さい((
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by genbu-toro | 2012-08-14 21:58 | ポケモン(BW2) | Comments(0)


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