私的生活空間 -2nd-

siteki2nd.exblog.jp
ブログトップ
2013年 12月 12日

グランブルについて考える(XY)

・グランブル 90-120-75-60-60-45 妖

d0220451_2012176.gif





今作から、ノーマルではなくフェアリーに鞍替えしたことで前作まで苦手だったはずの格闘に強くなってしまったブルドッグ。
そのおかげで、リングマとの差別化とかそういうことを気にする必要はなくなりました。
威嚇できるフェアリーにはクチートもいますが、あちらはほぼメガシンカ必須なのでグランブルならメガ枠を浮かせる、竜のサブウェポンの炎や地が等倍、フェアリーとの相性補完のいい地震を覚えることなどから特に差別化とかを意識する必要はないと思います。

主な技
・攻撃技
じゃれつく 地震 ストーンエッジ インファイト きあいパンチ ワイルドボルト 噛み砕く しっぺ返し 逆鱗 炎のパンチ れいとうパンチ
・補助技
電磁波 吠える リフレクター

基本的にはフルアタか、攻撃技3つ+電磁波という構成になると思います。

-------------------------------------------------
性格:意地っ張り 特性:威嚇
じゃれつく 地震 ストーンエッジ インファイトorきあいパンチor電磁波@オボンorラムor達人の帯

努力値壱:AB252 H6(実数値:166-189-127-×-80-65)
努力値弐:H76 A252 B180(実数値:175-189-118-×-80-65)
-------------------------------------------------

技は一致のじゃれつく、フェアリーが半減される炎・鋼・毒全てに抜群を取れる地震、浮いている炎に対する打点としてのエッジの3つの優先度が高め。
残り1つは悪ポケ→後続鋼ポケという場面での一貫性を発揮する格闘技か、遅さを補う電磁波の選択となるでしょう。

種族値は450しかなく、どうせ物理相手にしか役割はないので努力値はABベースが基本となります。
努力値1はぶっぱ。2のようにHにちょっと回しても物理耐久はそこまで大差が出ずに多少特殊耐久が増すので好みの範囲でしょうか。

あくまでもマイナーの域は出ないでしょうけども、今作はこれまでの空気っぷりからは脱却できている・・・と思いたいですね。
[PR]

by genbu-toro | 2013-12-12 20:27 | ポケモン(XY) | Comments(2)
Commented by はぐれモン at 2013-12-22 01:17 x
こんばんは。キリキザンの記事のついでに読んでます。
エアームドやハッサムを呼びやすいグランブルならサブウェポンにオーバーヒートを入れるとゴツメットなどのデメリットもなく使いやすいかと。オシャボの記事面白かったです。
Commented by genbu-toro at 2013-12-22 12:47
>はぐれモンさん
コメントありがとうございます。
エアームドを役割破壊しようと思うと性格はやんちゃか勇敢ということになるでしょうが、H172-D90(Hぶっぱ)エアームドに対しC80(無振り)オーバーヒートでCダウン込みで2発で倒せないんですよね。
D振り個体なども考えると調整点も見えないですし、Cに振るとAか耐久を削ることになり、汎用性を落とす結果になるので、4枠に入れる優先度はかなり低いと思っています。

オシャボの記事はポケムーバー解禁日の前日にXYまでが終わるようにはじめてみました。


<< レーティングバトルが再開!      XY試作PT第一弾 >>