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2014年 01月 30日

ローブシンについて考える(XY)

・ローブシン 105-140-95-55-65-45 闘

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前作で特に人気の高かったポケモン。
決定力、耐久力いずれも高めであり、特性に「こんじょう」の場合もあるので安易に状態異常技を撃てない点も強いですし、先制技が「マッハパンチ」という一致技を使えるのもポイントですね。

主な技
・攻撃技
ドレインパンチ アームハンマー きあいパンチ マッハパンチ ストーンエッジ 岩雪崩 れいとうパンチ かみなりパンチ ほのおのパンチ はたき落とす 毒づき 地震 空元気
※三色パンチ、はたき落とすはBW2教え技
・補助技
ビルドアップ どくどく 身代わり

個人的に前作では身代わり+きあいパンチのローブシンを愛用していましたが、今作ではゲンガーやギルガルドといったゴーストのポケモンが入っているポケモンが多かったり、サーナイトやトゲキッスといった格闘1/4にするポケモンの増加などが要因で、そちらの型はかなり使いにくくなりました。

XYでは、ローブシンのやや低い特殊耐久を補える「とつげきチョッキ」との相性が良さそうなのでそちらを持たせた型を考えます。

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性格:意地っ張り 特性:根性or鉄の拳
ドレインパンチ マッハパンチ れいとうパンチ はたき落とす@とつげきチョッキ
実数値:191(84)-210(244)-129(108)-×-94(68)-66(4)

<調整先>
【特殊耐久】
C161キングドラ@こだわりメガネの大雨ハイドロポンプを耐える
【物理耐久】
A204カイリュー@こだわりハチマキの逆鱗を耐える
【A】
残りぶっぱ
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この調整例はAを切らないで特殊も物理も大きい攻撃を耐えられるようにしたものですね。
物理耐久、特殊耐久ともに調整を施す場合、HPに努力値を多く割くのが一般的ですが、このポケモンはドレインパンチで回復も想定しているため、単純な努力値の効率はやや落ちますが回復効率の事を考えBDに多めの配分としてあります。

・対ギルガルドを意識する場合
上記配分の場合、C222ギルガルドのシャドーボールは2発耐えられるだけの耐久になります。
最遅ギルガルドのSは58なので、ローブシンのSを57(個体値14~15)にして、技として地震を採用しておけば安定して狩ることができるようになります。
2発耐えられるということは、最悪の場合は後出しも可能ということにはなります。

特殊技の威力が軒並み下がっているので、ファイアローのことを考えなければ5世代よりも強くなっている部分もありますね。
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by genbu-toro | 2014-01-30 20:53 | ポケモン(XY) | Comments(0)


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