私的生活空間 -2nd-

siteki2nd.exblog.jp
ブログトップ
2014年 02月 03日

【シングル】第6回びぶおふ!使用PT ~状態異常スパイラル~

バトルロードグロリアの中四国予選と第6回びぶおふ!の方に参加してきました。
グロリアの方はつのおふで使ったものからトノグドラ→ガブミトムに変えて、既存のポケモンの技構成もいじって改良したつもりで臨みましたが、トレーナーが雑魚だったのとロトムが生きる負け筋なのと味方威張るも外れて予選1-6だったので記事はありません。

以下、びぶおふ!(XYシングルバトル)で使用したPTです。

d0220451_1347665.png









・バンギラス 性格:意地っ張り 特性:砂起こし
岩雪崩 電磁波 ステルスロック 吠える@ラムのみ
実数値:207(252)-170(4)-131(4)-×-151(244)-82(4)

・ガブリアス 性格:意地っ張り 特性:鮫肌
逆鱗 地震 ダブルチョップ 寝言@こだわりスカーフ
実数値:183-200(252)-116(4)-×-105-154(252)

・ルカリオ 性格:無邪気 特性:正義の心→適応力
インファイト 神速 ラスターカノン 悪の波動@ルカリオナイト
メガシンカ前実数値:145-162(252)-90-136(4)-81-156(252)
メガシンカ後実数値:145-197(252)-108-161(4)-81-180(252)

・ゲンガー 性格:臆病 特性:浮遊→影踏み
祟り目 ヘドロばくだん 身代わり 鬼火@ゲンガナイト
メガシンカ前実数値:143(60)-65-80-175(196)-95-178(252)
メガシンカ後実数値:143(60)-65-100-215(196)-115-200(252)

・トゲキッス 性格:図太い 特性:天の恵み
エアスラッシュ 火炎放射 電磁波 羽休め@ゴツゴツメット
実数値:191(244)-51-161(252)-141(4)-136(4)-101(4)

・キノガッサ 性格:意地っ張り 特性:テクニシャン
タネマシンガン はっけい マッハパンチ 岩石封じ@こだわりハチマキ
実数値:143(60)-200(252)-100-×-80-115(196)

【PT解説】
・バンギラスとトゲキッスの電磁波、あと一応キノガッサのはっけいの追加効果によるマヒ
・ゲンガーの鬼火、あと一応ヘドロばくだんの追加効果
と、状態異常に関する技を多めに入れ、ゲンガーの祟り目(第6世代で威力50→65に上昇)で特殊高打点を叩き出したり、メガルカリオの補助に役立てるのが目的。

PT考案の最初は、ステロ+ルカリオから入りました。現在カバ+ルカリオの組み合わせがメジャーですが、私は電磁波でメガシンカを安全に発動させる方向で考えていきました。
カバルカと比べて格闘が重くなるので、ゲンガーキッスの2枠で牽制しています。

攻撃技は全体的に命中率を重視する方向で揃えました。
100でないのはバンギの岩雪崩、ガブのダブチョ、キッスのエアスラ、ガッサの岩石封じのみであり、4つのうち90と95が2つずつとある程度は信頼できる数値のものを採用することにしました。

余談ですが、6世代ポケモンがいないだけでなくムーバー解禁とともに解禁された要素は一切入っていないPTになっています。
今回の6匹はガブリアスが5世代で使ってたものをそのままなのを除いてはXY産となっています。

【個別解説】
・バンギラス
特に変哲のないバラマキ構成です。噛み砕くを採用するかはギリギリまで悩みましたが、結果的に上記の構成に。今回の対戦の中では悪技が欲しい場面はありませんでした。
火傷に対する保険、モロバレルの胞子やメガフシギバナ・ビビヨンの眠り粉に対する行動確保、カバとの対面で欠伸撃たれてもステロ吠えるができることを評価してラム採用です。

・ガブリアス
PT全体が状態異常傾向ですが、ガブリアスより速くて麻痺が効かないライコウ・ボルトロス、そして同族であるガブリアスを考慮した結果、スカーフになりました。
相手のスカーフガブリアスやキッスから交代するときにガブの岩石封じを受けることを想定して陽気スカーフでも良かったかもしれません。

・ルカリオ
このポケモンに守るは入れたくない、だけども安全にメガシンカできないとまさしく犬死にしてしまう強いけど難しいポケモンなので、他のポケモンに補助してもらって動いてもらう方向になりました。
インファ神速まで確定。ラスターカノンは神速では足りないけど耐久を下げたくない時に撃つ技、悪の波動は電磁波サポートとの相性や対クレセリアの一応の打点として採用しました。他に採用を考えた技としてアイアンテールは命中難で見送り、れいとうパンチ・ストーンエッジ辺りを入れるかどうか迷った挙句この構成になりましたが、特にエッジが欲しい場面があったので、今でも技構成に悩んでいるポケモンです。

・ゲンガー
メガシンカ祟り目の火力に惚れ込んだのと、対メガフシギバナに対面で安定するポケモンとして採用。祟り目の威力が上昇し、鋼のゴースト耐性が消えたことにより、非常に扱いやすいウェポンになっていると思います。
個人的な思想として、XYシングルにおいてメガシンカ2体入りはそこまで問題はないと思います。特にゲンガーやルカリオはメガでなければタスキがテンプレの1つ。両方を選出するときも、片方のポケモンはステロでタスキが潰れたポケモン、という感覚で使えました。

・トゲキッス
対格闘やガブリアスなど物理ドラゴンへの後出しの安定性、陽気ハチマキファイアローのブレバを84%の確率で2回耐えられることと、メガガルーラにも後出しして削れていってもらうために図太いHBぶっぱゴツメです。
ただ、対ガブは出しても遂行速度が遅いので、マジカルシャインもほしい技なのですが、ヘラクロスも重いのでエアスラよりも火炎放射を切るのも一考の余地があるかな?と思いました。

・キノガッサ
2/1の23時頃に頭に降って湧いて急いで孵化、育成して間に合わせたポケモン。
H181-B120(H4振り)メガガルーラに対し意地っ張りAぶっぱテクニハチマキマッハパンチで68.8%の確率で一撃で倒せるため、ガルーラに対して安定しないルカリオと合わせて格闘2枚採用になりました。
急いで育成したので努力値はSが準速バンギ+2でAぶっぱ残りHになりましたが、余りはBに降ってガブの逆鱗を高確率で耐えるようにしておいたほうが良かったかもしれません。

自分なりに考えて作ったPTとしては結構シナジーがいい感じに取れたPTになりました。
びぶおふ!はざるブロックでベテさん(京都大学ポケサー代表)、arkさん(びぶおふ!優勝2回)、ざるさん(元スタッフ、アイドル)と同居するなかなかのブロックに振り分けられました。
arkさんにはラス1メガガルーラとキノガッサの対面が実現し、マッハパンチで勝ちましたが、ベテさんざるさんにはいいところなく敗れ、4-3で8人中4位で予選落ちでした。ここで名前を挙げたお3方が予選通過されました。
最終戦まで予選通過を争って戦えたのは収穫ですが、そろそろ予選抜けの実績が欲しいですね;

対戦を通じて、PT全体で特に重かったのはメガヘラクロスです。
そのヘラクロス入りだったベテさん戦はゲンガールカリオ両選出しましたが、メガ同士で1:1交換するくらいのつもりでメガゲンガーで交代を封じて鬼火祟り目で倒しきるか、初手トゲキッス(A260ロクブラ5発自体は耐える)で急所を引かれないように祈るしかないようなので、ここは改良する必要がありそうです。実戦はメガ枠をルカリオに残すチキンプレイにより、クレセリアにトリル展開三日月からメガヘラに火傷復活されて厳しくしました。

最後になりましたが、グロリア・びぶおふ!で対戦してくださった方、マルチバトルをしてくださった方、2日目朝のボウリングで一緒してくださった方、そしてオフの主催・スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
[PR]

by genbu-toro | 2014-02-03 19:00 | ポケモン(XY) | Comments(0)


<< バトルロードグロリア中四国予選...      「真・バトル奥義VII」を読んでみた >>