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2014年 06月 07日

一時期使っていた「ヤーティ」について

役割論理専用wiki

シーズン4に入って、少しシングルレーティングをやったところ、20戦弱の段階で勝率が5割くらいしかなく、少しモチベが落ちていた時期があり、その時に以前から多少興味のあった役割論理を用いたパーティ=ヤーティに手を出しました。
「役割論理がどういうものか」ということについては上記リンクのwikiが詳しいですが、簡単に言うと「火力を最大限出して、サイクル戦において相手を先に崩すことを主眼とする」戦い方であると言えると思います。

では、パーティ紹介。

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・ヘラクロス 性格:意地っ張り 特性:根性→スキルリンク
ミサイルばり インファイト ロックブラスト タネマシンガン@ヘラクロスナイト
メガシンカ前実数値:187(252)-194(252)-96(4)-43-115-105
メガシンカ後実数値:187(252)-260(252)-136(4)-43-125-95

・シャンデラ 性格:控えめ 特性:もらい火
オーバーヒート シャドーボール サイコキネシス 寝言@こだわりメガネ
実数値:167(252)-58-110-216(252)-111(4)-100

・サザンドラ 性格:控えめ 特性:浮遊
流星群 悪の波動 大文字 気合球@命の珠
実数値:199(252)-102-110-194(252)-111(4)-118

・ギルガルド 性格:勇敢 特性:バトルスイッチ
アイアンヘッド シャドーボール 聖なる剣 燕返し@ゴツゴツメット
実数値(シールド)167(252)-112(252)-170-70-171(4)-58
実数値(ブレード):167(252)-222(252)-70-170-71(4)-58

・ドサイドン 性格:意地っ張り 特性:ハードロック
地震 ストーンエッジ メガホーン ロックブラスト@達人の帯
実数値:191(4)-211(252)-150-55-107(252)-60

・マリルリ 性格:意地っ張り 特性:力持ち
アクアテール じゃれつく 馬鹿力 すてみタックル@こだわりハチマキ
実数値:203(220)-112(252)-102(12)-72-103(20)-71(4)

【個別解説】
・ヘラクロス
ヤーティにおけるメガ枠として最も妥当と言えるポケモン。
ファイアローが怖いこと以外は特にいうことなく強かったです。

・シャンデラ
鬼火を受けて火力上昇も狙えるポケモン。
役割論理で唯一許されるとされる寝言である程度の催眠対策も兼ねるため、3枠目の攻撃技はエナジーボールではなく、フシギバナやキノガッサへの打点となり得るサイコキネシスを採用。

・サザンドラ
技の範囲を活かすため、メガネをシャンデラに譲って珠採用。
地味にHぶっぱで10n-1になるとかなんとか。

・ギルガルド
鬼火で完全には腐らないように一応両刀。
ハチマキも珠も帯すらもこのポケモンに余らせることができなかったので、消去法でゴツメになりました。

・ドサイドン
帯地震でH167-B170ギルガルドを確1という点とファイアローに強い点を評価。
基本の地面+岩技くらいしか撃たなかったので、メガホーンと5世代教えのれいとうパンチのどちらがいいかという点はよく分かりませんでした←

・マリルリ
ヤーティということで、アクジェが入らないことに違和感はありますね。
アクテ+じゃれつく+馬鹿力までほぼ確定で、最後の1枠に対フシギバナ交代読みとして使える可能性のあるすてみタックルを採用しました。
メガフシギバナが図太いである程度振ってあっても半分程度のダメージを入れられるので、受け出しを1回しか許さない点が優秀だと思います。

【感想】
このPTで一番つらいのはメガリザードン。
メガリザYにはシャンデラ、サザンドラ辺りが有利
メガリザXにはマリルリが有利
少し全体的にXに対して薄いところがありますし、両方に有利なヤケモンがいないため、非常に対応が難しかったです。
また、メガガルーラはグロウパンチを積ませると一気に全抜きされる恐れがあるので、気をつけて立ち回る必要があります。

役割論理に基いてサイクル戦をすると、なんというか「ポケモンやってるな」という感は強かった気がします。
言ってしまえば火力の押し付けなんですが、しっかり読む作業が必要なところが魅力的だと思いました。

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by genbu-toro | 2014-06-07 20:33 | ポケモン(XY) | Comments(0)


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