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2014年 07月 14日

ギルガルドについて考える

・ギルガルド(シールド) 60-50-150-50-150-60 鋼/霊
・ギルガルド(ブレード) 60-150-50-150-50-60 鋼/霊

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特性「バトルスイッチ」による種族値変化が大きな特徴。シールド状態ではBDが高く、攻撃時にはACが高くなります。
鋼/霊のタイプは12個のタイプに耐性があります。鋼の耐性変化で弱点が4つありますが、これまたこのポケモンの為にあるような気もするアイテム「弱点保険」の存在も考えると、弱点の増加がプラスになる場面も存在するとも言えます。まぁ弱点2つだったらさすがにこのポケモンは強すぎた気もしますね。

主な技
・攻撃技
<物理技>アイアンヘッド シャドークロー 影打ち 聖なる剣 諸刃の頭突き 岩雪崩 燕返し
<特殊技>シャドーボール ラスターカノン めざめるパワー(氷or炎)
・補助技
キングシールド 剣の舞 ラスターパージ 身代わり 毒々

キングシールドを入れるか否か
効果は「攻撃技を防ぎ、接触攻撃の場合は相手のAランクを2段階下げる」というものであり、ブレードフォルム→シールドフォルムに戻すためにも使われます。
現在この技の採用率は約7割といったところです。私の中でこの技を入れる優先度の高い主なギルガルドの型を順に並べますと

毒まも型>特殊型>物理型>>>拘り(フルアタ)

毒まも型は型の性質上守る技はほぼ確定。物理型よりも特殊型のほうが優先度が高い理由としましては、剣の舞を入れるスペースと技範囲の相談でキングシールドを入れるスペースが厳しいということが言えます。

Sの考え方
・最遅
相手よりもなるべく後に動くことで、特性・弱点保険とのシナジーがあり、体力満タンでのギルガルド同士の対面では後攻有利ということで採用されます。

・下降補正2~V、無補正無振り
単に両刀で使う目的だからSはなるべくあったほうがいいという考え(前者)だったり、ギルガルド対面で削れてる場合は先手を取れたほうがいいという考えにより採用されます。

・S82~83
主に無振り付近のポリゴン2やバンギラスに対して先手を取りたい場合に採用されます。

・S101~最速
意表をつくスカーフ型、弱点保険を持たせてボディパージさせたりする場合には大きくSに割くことになります。

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性格:意地っ張り 特性:バトルスイッチ
シャドークローorアイアンヘッド 影打ち 聖なる剣 剣の舞@弱点保険or防塵ゴーグル
実数値(シールド):165(236)-112(252)-170-×-170-83(20)
実数値(ブレード):165(236)-222(252)-70-×-70-83(20)

<調整先>
【S】
4振りバンギラス+1
そしてAぶっぱ残りH。
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おそらく剣の舞を使う物理型のテンプレに近いと思われる型。
1枠目のタイプ一致技の選択肢を2つ挙げましたが
シャドークロー:アイアンヘッドに比べ威力-10だが急所率高めであり、物理型と分かった場合に呼びやすいギャラドスやサンダーにもある程度刺さる
アイアンヘッド:フェアリーに抜群を取れるものの、あまり範囲が広くない
ということで、個人的にはシャドークロー+影打ちを両立するのが好きです。ただ、剣の舞+キングシールド+影打ちの3つの技を入れる場合は、ガルーラに全く打点がないのはまずいので、残り1枠はアイアンヘッドか聖なる剣の選択ということになります。

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by genbu-toro | 2014-07-14 20:16 | ポケモン(XY) | Comments(0)


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