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2014年 07月 28日

「ポケモン バトルレジェンド」使用PT紹介

この3日ほど行われたバトルレジェンドに参加しました。
ルールは、レーティングで禁止されている伝説のポケモンを2匹まで入れられる6体見せ合いで4体選出のダブルバトルです。
30戦までできるところを、時間がうまく作れず5戦しかできませんでしたが、PTは気に入っているので記録のために需要とか度外視で書かせて頂きます。

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※大会中は自動的にレベル100となりましたが、ここでの実数値は便宜上レベル50のものとさせて頂きます。

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ダークライ 性格:臆病 特性:ナイトメア
悪の波動 ダークホール 自己暗示 守る@ラムのみ
個体値:31-31-21-31-29-31
実数値:175(236)-99-106(4)-157(12)-110(4)-194(252)


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ゼルネアス 性格:臆病 特性:フェアリーオーラ
マジカルシャイン ムーンフォース ジオコントロール 守る@パワフルハーブ
実数値:223-129-115-156-112-166(個体値は失念してしまったが、概ねHSベースの配分)


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ゴウカザル 性格:無邪気 特性:猛火
インファイト 熱風 猫騙し ファストガード@きあいのタスキ
実数値:151-144(156)-91-137(100)-75(※個体値17)-176(252)


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クチート 性格:勇敢 特性:威嚇→力持ち
じゃれつく アイアンヘッド 不意打ち 守る@クチートナイト
メガシンカ前実数値:157(252)-150(252)-105-x-76(4)-49
メガシンカ後実数値:157(252)-172(252)-145-x-116(4)-49


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ボルトロス(化身) 性格:陽気 特性:負けん気
ワイルドボルト 馬鹿力 はたき落とす 挑発@命の珠
実数値:155(4)-167(252)-90-x-100-179(252)


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ロトム(ウォッシュ) 性格:控えめ 特性:浮遊
ハイドロポンプ 10万ボルト 自己暗示 守る@オボンのみ
実数値:157(252)-76-128(4)-171(248)-128(4)-106(※めざパ炎個体)

【PT解説】
ゼルネアスが軸で、暗示もチラつかせるPTとなっています。
禁伝はXYのものしか持っていなかったということもあり、ダークライ+ゼルネアスの並びは即確定しました。

先頭の2匹の基本選出は
1:ゼルネアス+ダークライ
相手に先制技(特に猫騙し)がなく、なおかつ悪戯心で挑発を使ってきたりファイアローがいない場合に主に選出。
2:ゼルネアス+ゴウカザル
一番使いやすい選出。相手にアルセウスやガルーラやファイアローがいる場合に特に出していきたい並び。
3:ゼルネアス+クチート
相手のミュウツーをクチートで牽制できる。相手にフェアリー技が刺さっている場合はこの2体でゴリ押しも可能。

【個別解説】
ダークライはHS振りであってもタスキが採用されることが多いですが、このPTではゴウカザルにタスキを優先したいため、タスキ以外の候補を探ることになりました。
考えた結果、ボルトロスなどの電磁波やトリル展開からのモロバレルの胞子、ダークライミラーでの同速負けして先手を取られてのダークホールに対しての一応の保険となるラムに最終的に行き着きました。
悪技はバークアウトも考えましたが、ゼルネアスと並べた時にギルガルド(特にワイドガード持ち)の処理が面倒になりますし、炎技持ちのゴウカザルも熱風でワイドガードに防がれることもあり、悪の波動を採用しました。

ゼルネアスもHSベースに振ることで、なるべく積む機会を増やしたり、積んだ後の行動回数を増やすことに重きを置きました。
ダークライと水ロトムの自己暗示でCDS2段階アップがコピーできますが、積極的に狙うのではなく、やる暇があれば、というイメージで入れてます。

ゴウカザルはガルーラより早い猫騙し要員でありながら、H振りノーマルアルセウスをインファイトで2発で落とせる程度の火力があるのと、ダークゼルネの並びを見て出てきやすいファイアローのブレイブバードに加え、アルセウスの神速や悪戯心ポケモンの威張るなどの補助技をファストガードで防げることと、ゼルネアスのフェアリー技が通りにくい鋼タイプに対し、炎技と格闘技両方持つポケモンというのは大きいです(クチートなどには炎技、ヒードランにはインファイト)。

メガクチートは、相手にもゼルネアスがいた場合の一定の圧力であり、ゼルネアスと横に並べることで元々高いじゃれつくの火力を更に高めることが可能です。
このパーティにはトリックルーム要素はないですが、相手がトリル+クチートだった場合に同速を取りたいために最遅個体を採用しました。
技はじゃれつく不意打ち守るまで確定として残り1枠ですが、ゼルネアスに対する最高打点となるアイアンヘッドを採用しました。ゼルネアスがH振りであっても確1が取れ、命中100技なのも魅力です。

ボルトロスは、カイオーガに対する打点を高くすることを主目的とするため負けん気の個体にしました。
トリルに対してはメガクチートくらいしか対抗馬がおらず対策が薄いので、負けん気でも挑発採用としました。その代わり、ルール上持ち上げられるポケモンが減っているので、フリーフォールを外してあります。

ウォッシュロトムは、耐性面でのカイオーガとファイアロー対策のために入れました。
このポケモンの自己暗示はダークライと異なり、場合によっては相手のゼルネアスのジオコントロール読みで相手のゼルネに対し撃つことも想定してありますし、今回の5戦の中でも相手のゼルネにジオコン暗示が決まる場面がありました。

今回は5戦のみでしたが、結果は5-0ということでもし30戦できていたらどうなっていたか、と考えると少し心残りな部分はありますね。また今度ORAS辺りで禁伝戦がありましたら、カイオーガやグラードンも含めて考察し、なるべくフルで戦えれば、と思います。

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by genbu-toro | 2014-07-28 19:00 | ポケモン(XY) | Comments(0)


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