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2014年 08月 10日

【カロスダブル】第33回つのおふ使用PT

8/8に開催されました、第33回つのおふに参加しました。
ルールは3回目のカロスダブルであり、おそらくこのルールでの対戦はこの場がラストになることでしょう。
では、PT紹介です。

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フレフワン 性格:生意気 特性:アロマベール
ムーンフォース 威張る トリックルーム 金縛り@オボンのみ
実数値:207(244)-89-115(180)-120(4)-130(76)-30


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ユキノオー 性格:勇敢 特性:防音→ゆきふらし
ウッドハンマー 吹雪 氷の礫 守る@ユキノオナイト
メガシンカ前実数値:197(252)-158(252)-95-113(4)-105-58
メガシンカ後実数値:197(252)-202(252)-125-153(4)-125-31


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ズルズキン 性格:勇敢 特性:威嚇
けたぐり 噛み砕く 猫騙し ファストガード@達人の帯
実数値:172(252)-156(252)-136(4)-x-135-56


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ドサイドン 性格:勇敢 特性:ハードロック
岩雪崩 地震 ドリルライナー 守る@ラムのみ
実数値:206(124)-211(252)-150-x-92(132)-40


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リザードン 性格:控えめ 特性:猛火→日照り
熱風 オーバーヒート ソーラービーム 守る@リザードナイトY
メガシンカ前実数値:175(172)-83-107(68)-165(164)-106(4)-133(100)
メガシンカ後実数値:175(172)-101-107(68)-220(164)-136(4)-133(100)


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ゲンガー 性格:臆病 特性:浮遊
シャドーボール 鬼火 挑発 守る@きあいのタスキ
実数値:136(4)-76-80-182(252)-95-178(252)

【PT解説】
第31回つのおふで使用したPTは雨+トリルのスイッチでしたが、今回はユキノオー+リザードン両採用とし、トリルとの相性が良さそうなポケモンをより多く盛り込んだPTになりました。
当時はシュバルゴを採用していましたが、単体攻撃しかできない点やPT全体がファイアローが厳しかったので、多少改良したPTを作ったつもりです。
余談ですが、比較的動きがおとなしい3体(フレフワンノオードサイ)と比較的動きが大きい3体(ズキンリザゲンガー)の並びが綺麗だと思います(

【個別解説】
・フレフワン
H207-B115でA222ギルガルドのアイアンヘッドを急所以外耐え
H207-D130でC222メガゲンガーのヘドロばくだんを急所以外耐え
第31回つのおふの使い回し。

・ユキノオー
メガ時のA202ウッドハンマーでHぶっぱバンギラスを確定、無振りメガバンギラスを中乱数。
H197-B125でA182ガブリアス@鉢巻のストーンエッジを急所以外耐え
対バンギラスとか、トリルない状態での竜に対して礫を撃つときのダメージ量のために勇敢HAにしました。吹雪はトリルがあるときに2体攻撃したい場合に限って撃ちます。
基本的にメガシンカするのですが、天候発動のタイミングを計れるのと、相手が滅びの場合はメガ2体選出してリザードンの方をメガシンカさせてユキノオーは防音のままで戦うことまで視野に入れて、防音採用です。

・ズルズキン
HAぶっぱ。威嚇でなおかつ不意打ちに強いのが強いと思って採用。
帯けたぐりでH4振りメガガルーラを確定で倒せないなど火力は足りないものの、ギルガルドの下を取れて弱点をつけるポケモンという意味ではドサイドンとともに重要な存在。猫騙しとファストガードのサポート要員でもあります。

・ドサイドン
H206-B150-D92のハードロックで意地っ張りガブのダブル地震を2耐え、あられダメージ+C222ギルガルドのラスターカノンを急所以外耐えの調整。
ラム持ちで対ファイアローにとにかく強いです。また、フレフワンと並べることでトリルからの威張る+ラムのコンボも可能ですし、もう1つの特性の存在によりリザードンと並べた時に相手のメガライボルトなどの電気技を牽制できる意味もあります。

・リザードン
H175-B107で天候ダメージ+A146ファイアロー@鉢巻のブレイブバード急所以外耐え、A182ガブリアスのダブルダメ岩雪崩を急所以外耐え
第32回つのおふの使い回し。

・ゲンガー
重めなメガフシギバナに挑発を入れてもらう係+メガガルーラに上から鬼火を入れてもらう係として採用。
このポケモン自体は最速ですが、対戦していてゲンガーにもトリックルームを仕込んでもよかったかもしれないと思いました。

【対戦結果】
台風接近により対戦時間を前倒しするために「た」「い」「ふ」「う」の少人数4リーグで各リーグ1人抜けで争われました。
私は6人で争われた「う」リーグで、予選抜けされたBONさんは高速なポケモンが多くてパーティ相性が良かったこともあり勝ちましたが、他で2敗してしまい、3-2で惜しくも予選抜けならず。2敗のどちらか勝っていれば4-1で並んで直接対戦勝ちで上がってた可能性が高そうだっただけに悔しい結果でした。
反省点は、典型的なニャオニクス+メガガルーラの並びにひどいプレミをして、メガガルーラにタテられてしまった試合で1つ落としてしまったことです。
ただ、滅び相手に個別解説で書いたユキノオー+メガリザードンYの並びが活躍したこと、選出は割と6体をまんべんなく出せたことからPT自体は悪くなかったでしょうか。
カロスダブルは基本的にスタンなPTで上から殴るのが強いと言われる中で、トリックルーム主軸のPTでもある程度やれるところは示せたとは思います。

最後になりましたが、台風の中今回のつのおふに参加された皆様お疲れ様でした。台風の都合でやむなく参加をキャンセルされた方も、又の機会にお会いできればと思います。
また、今回のPTを作るにあたってアドバイスを賜り、PT考察の軸を与えて下さった、むーさんに御礼申し上げます。

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by genbu-toro | 2014-08-10 18:00 | ポケモン(XY) | Comments(0)


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