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2014年 11月 29日

メガボーマンダの型候補と配分についての雑記

まだ単体考察を書くほど新メガに触れられていないのですが、やはり最注目のメガボーマンダはいち早く考えておきたいですね。

雑感
メガボーマンダ:95-145-130-120-90-120 スカイスキン
ボーマンダ:95-135-80-110-80-100 威嚇/自信過剰

クチートと同じように威嚇した後に火力増強の特性になれるメガシンカ。
メガシンカによる種族値強化で特に大きいのはB+50とS+20ですね。Bの上昇は威嚇と併せてかなり高い物理耐久を誇ることもできますし、メガシンカした後に引っ込むことになっても、かなりの物理耐久を残せます。
Sはメガシンカで単にガブリアスなどを抜き去ることができるだけではなく、120という数値により、S補正をかけずとも準速で最速105族と同速(172)まで伸ばせるのが非常に強いです。

とりあえず私は
・意地っ張りAS
・陽気AS
・控えめCS
・臆病CS
の4匹は育成してみました。シングルでは火力が高い物理、ダブルだと相手に2体に攻撃できるハイパーボイスのある特殊が主流になるでしょうか。
種族値的にはやんちゃなどで両刀にする手も考えられます。

性格と努力値について
メガシンカした状態でSの補正をかけないと抜かれる主な相手は
ラティオス・ラティアス・ゲンガー(メガ前)・ライコウ・化身ボルトロス・メガルカリオ・メガメタグロス・メガエルレイド
この辺りを意識するかどうかでSにかけるかAorCにかけるかを決めることになります。

現状では物理はASぶっぱ、特殊はCSぶっぱでいいのかな、という思考なんですが、両刀だけは少し配分を考えてみました。

性格:やんちゃ
メガシンカ後実数値:171(4)-209(196)-151(4)-147(60)-99-172(252)
<調整先>
【S】
準速
【C】
H181-D136ナットレイを大文字で最低乱数以外で1発
【A】
残り
スカイスキン捨て身でB特化メガフシギバナを確1
【HB】
端数

技構成
候補技:すてみタックル(恩返し、暴れる)、空元気、逆鱗、地震、ストーンエッジ、流星群、大文字、ハイドロポンプ、龍の舞、羽休め

・物理
A:すてみタックル/逆鱗/地震or大文字/龍の舞
B:すてみタックル/空元気/地震or大文字/龍の舞
C:すてみタックル/逆鱗/空元気/地震or大文字

Aは一番素直な竜舞型。
Bは逆鱗を抜いてガブリアスを積まずに一撃で倒すことを諦める代わりに空元気による鬼火耐性を求めた構成。
Cは龍の舞自体を使わないフルアタ。

・特殊
ハイパーボイス/流星群/大文字/地震(ダブルなら地震→守るに変更か)

メイン技にデメリットがないですが、火力面が物理に比べ不安。

・両刀
すてみタックル/流星群/大文字/地震

竜対面で行動が縛られる逆鱗であったり、命中難のドラゴンダイブに頼る必要をなくすための流星群採用の両刀。

まとめ
多様な型が考えるメガボーマンダ。
4倍弱点もありますが、本来ドラゴンはフェアリーが苦手なところを、スカイスキンにより、どちらかというと飛行技に変換されるノーマル技をメインで使っていけるのが強みです。
強い分、ギルガルドや水ロトム、ポリゴン2などでメタられてしまう可能性もありますが、メタられるということは、すなわち強いという評価なのは間違いないですね。

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by genbu-toro | 2014-11-29 18:00 | ポケモン(ORAS) | Comments(0)


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