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2015年 01月 11日

【追悼PT】第34回つのおふ使用PT~トリルバクチ~

第34回つのおふに参加してきました。
今回はORAS使用での全国ダブルのルールで行われました。
個人的には早期からメガバクーダに目をつけていて、最初のダブルはバクーダを使用したトリックルーム軸PTにすることを決めていました。

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・クレセリア 性格:のんき 特性:浮遊
サイコキネシス れいとうビーム トリックルーム 手助け@ラムのみ
実数値:227(252)-78-188(244)-96(4)-151(4)-87

・モロバレル 性格:のんき 特性:再生力
ギガドレイン イカサマ キノコのほうし 怒りの粉@ゴツゴツメット
実数値:219(236)-101-134(252)-105-103(20)-31

・メガバクーダ 性格:冷静 特性:ハードロック→力ずく
熱風 大地の力 めざめるパワー氷 守る@バクーダナイト
メガシンカ後実数値:177(252)-140-121(4)-216(252)-125-22
メガシンカ前実数値:177(252)-120-91(4)-172(252)-95-40

・メガクチート 性格:勇敢 特性:威嚇→力持ち
じゃれつく アイアンヘッド 不意打ち 守る@クチートナイト
メガシンカ後実数値:157(252)-172(252)-145-x-116(4)-49
メガシンカ前実数値:157(252)-150(252)-105-x-76(4)-49

・バンギラス 性格:勇敢 特性:砂起こし
岩雪崩 投げつける れいとうビーム 守る@黒い鉄球
実数値:201(204)-204(252)-130-122(52)-120-59

・ローブシン 性格:勇敢 特性:鉄の拳
アームハンマー マッハパンチ はたき落とす 毒づき@命の珠
199(148)-211(252)-122(52)-x-92(52)-45

【PT解説】
純正トリパ。
バクーダを使用したいとは思いましたが、主軸にするほど頼れる性能でもないと思ったので、主軸をメガクチートに任せ、そちらが苦手なポケモン(ギルガルドやヒードランなど)が多い場合に刺すようなイメージでの採用としました。
「バクチ」はバクーダ+クチートの略称でもあり、バクーダ(熱風)クチート(じゃれつく)バンギラス(岩雪崩)ローブシン(アームハンマー)のアタッカー4枚のメインと言える技が全て命中90になっているので、「博打」の意味も含んでいる、信用ならないPTです。

【個別解説】
・クレセリア
トリックルーム要員として、特に工夫もなく普通の技構成。
個体値がHBCDがVですが、Sは14~15。S0でも実数値が81で、無振りニンフィアなどの60族より遅くなれず、この個体でもニョロトノなどの70族よりは遅いということで問題無いと判断しまして、特にそれが響くこともなかったです。

・モロバレル
対戦開始直前まで守るを入れていたスペースを、悩みに悩み抜いた末にイカサマに変更して臨みました。
トリックルームを貼っていない状態でギルガルドの下を取って一撃を倒すことに成功したバトルがあったので、活きた場面はありました。
今回のつのおふにはいませんでしたが、雨はトリルさえ貼れれば問題無いと考えるなら、ギガドレを切るのもありだったかもしれません。

・バクーダ
今回の対戦参加者が21名でしたが、私のPTで唯一KP1だったポケモン。
ファイアローは他でなんとかなると踏んだので、3枠目を原始の力ではなくめざ氷にしましたが、ファイアローのKPが2でボーマンダが1で、リーグ内ではファイアロー1(選出されず)という環境だったので、結果的にはどちらでも使用機会はなかったです(実際めざ氷は1回も使用していない)。
このポケモン自体は弱いというほどではないのですが、トリル下のメガはクチートが圧倒的に強く、このポケモンにメガ枠を割く価値を見出すのが難しいという評価に、今回の対戦を通してなりました。

・クチート
普通のHA。
移動時などにクチートについて話していて、「どんどん殴ったほうが強いポケモンだから、守るを切ってフルアタ構成にした方が強いのではないか?」というような話がありました。そういえば、この子の守るが役立った場面はあまりなかったので、岩雪崩か炎の牙辺りを入れてもよかったかもしれません。

・バンギラス
鉄球投げつける構成なんですが、このPTはクレセ+バレル+クチート+バンギラスという選出にすると鋼タイプへの打点が足りず、ヒードランやキリキザンが重くなってしまう難点があったので、れいとうビームをけたぐり辺りに変えたほうが良かったかもしれません。
一応努力値はH4振り霊獣ランドロスをれいとうビームで一撃で倒せるように、HからCに努力値を回した感じです。

・ローブシン
鉄拳珠の火力が役立った場面も多かった一方で、バンギラスとローブシンを横に並べると共にフェアリー弱点という難点を抱えているので、チョッキで行動回数を確保するような構成とどちらが良かったかは微妙なところ。
毒づきでH252振りニンフィアを急所考慮込みで82.4%ほどで一発、手助けマッハパンチでH187-B120までのメガガルーラを一発で倒せる、などといった魅力はありました。

【対戦結果】
やりたいことを詰め込んで、それなりに自信はありましたが、11人リーグで4-6の負け越しとなりました。
私の選出面に課題があったり、PT改善案が多くある(クレセバレルクチートまではともかく、残り3枠に再考の余地がある、等)ので、より良いPTを模索していきたいです。
・選出回数(1戦のみBV撮り忘れにつき、9戦での回数)
クレセリア:8
モロバレル:6
クチート:4
バクーダ:5
バンギラス:6
ローブシン:7

今回のつのおふで対戦された方、参加された方、皆様ありがとうございました。

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by genbu-toro | 2015-01-11 20:30 | ポケモン(ORAS) | Comments(0)


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