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2015年 03月 04日

ラティオスについて考える(ORAS)

・ラティオス 80-90-80-130-110-110 竜/超

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5世代ではトップメタでしたが、6世代では激減しました。主な理由としては
・6世代トップメタのメガガルーラに不意打ちで縛られる
・元々同速のゲンガーにはメガシンカで抜かれ、ギルガルドという天敵の登場
・メインウェポンの流星群の威力が140→130、竜の波動も90→85になるなど、軒並み低下
フェアリーが登場した、ということ以上に上記3点が大きな要因であると考えます。

これらを全て解消するのは無理なので、「威力低下」の部分を少しでも補えるような、性格を控えめにして拘り眼鏡を持たせたラティオスについて考えます。

配分を考えるきっかけとしては、以前捕まえた高個体の控えめラティオスを活かしたい、という思惑もあります。

性格の時点でSを切ってるので、この型のラティオスを使う場合は、ガブリアスボーマンダサザンドラといったドラゴンは、他の5匹でしっかりカバーする必要があります。

候補技
・攻撃技
流星群 竜の波動 サイコキネシス サイコショック 雷 10万ボルト 波乗り シャドーボール めざパ炎
・補助技
トリック 寝言 置き土産

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性格:控えめ 特性:浮遊
流星群 サイコキネシスorサイコショック 波乗り 【候補技から1つ】@こだわりメガネ
実数値(5VA0):159(28)-85-119(148)-198(236)-131(4)-142(92)
実数値(めざ炎):159(28)-85-118(140)-198(240)-131(4)-142(96)

<調整先>
ダメージ計算は5VA0の実数値で行っています。
【S】
最速ヒードラン(141)及び準速ドリュウズ(140)抜き
【C】
・H197-D110サンダー(一応H181-D120メガガルーラも)を流星群で確1
・H191-D116ポリゴン2@輝石を流星群2連で命中急所考慮込みで約8割で落とす
【物理耐久】
・A146ファイアロー@鉢巻のブレイブバード確定耐え
・A216霊獣ランドロスのはたき落とす確定耐え(A233メガバシャーモのはたき落とすは急所考慮込みで4割ほどで落ちる)
※めざ炎個体の実数値では最高乱数切り
・A222ギルガルドの影打ち確定耐え
【特殊耐久目安】
・C123変幻自在ゲッコウガ@珠のれいとうビーム確定耐え
・C110スイクンのれいとうビーム2耐え
・C172ポリゴン2のランク+1れいとうビーム確定耐え
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ここでは、ヒードランを主に意識したため、波乗りを確定技としました。
技のラスト1枠は、ギルガルドへの最低限の打点となり一貫性もそこそこのシャドーボール、スイクン意識の電気技(眼鏡雷でも微妙な乱数でしか落とせないため、どちらかというと10万推奨)、受けに来たナットレイなどに刺さるめざ炎やトリックが主要候補となります。

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by genbu-toro | 2015-03-04 18:00 | ポケモン(ORAS) | Comments(0)


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