私的生活空間 -2nd-

siteki2nd.exblog.jp
ブログトップ
2015年 03月 28日

ディアルガについて考える inダブル

・ディアルガ 100-120-120-150-100-90 鋼/竜

d0220451_10422370.gif








ジェネレーションショーダウンのPGLデータを読み解く
・技
ラスターカノン(77.8%)が筆頭。竜技は流星群と竜の波動のどちらかと思われます。稀に時の咆哮。
トリックルームを2体に1体くらいの割合で所持しており、ゲンシグラードンや同族対面、ギルガルドなどへの打点となる大地の力の所持率も高め。
守るは28%程度と、技スペとの相談で切られることも多いですね。
実は重力もできるので、クレセリアではなくコイツでトリックルーム+重力でゲンシグラードンのサポートをすることも可能です。
・特性
プレッシャー:テレパシー≒63:37。
グラードンと組ませるにしても、メインウェポンが味方を巻き込む地震ではなく断崖になったので、PTにもよりますがS判定できるプレッシャーのほうが現在では価値が高いかもしれません。
その他、味方に地震を組み込むならテレパシーも選択肢。ARサーチャー限定。
・性格
概ね控えめと冷静の二択。
冷静が約38%、勇敢や生意気がごくごく少数で、トリックルームが約48%なので、必ずしもトリックルーム所持=S下降性格ではないようです。
・持ち物
かなり分かれる部分。
専用道具の金剛玉、シュカのみ、こだわりメガネ、突撃チョッキ、ラムのみ、オボンのみ、命の珠までが15%未満5%以上の範囲に収まっているという、相手にするとかなり持ち物が読みにくいポケモンです。
金剛玉は、鋼技と竜技がどちらも1.2倍になるという、プレート系の上位互換と言えるアイテムです。

燃えよ!ドラゴンタイプ!のPGLデータを読み解く
ドラゴン必須ということもあり使用率12位。
GSと比べると
・4匹という制限があるからか、トリックルームの所持率がやや低下。
・特性プレッシャー率増加
・トリル率低下と連動してか、性格は冷静が減り控えめが増加
・持ち物は金剛玉が25%ほどに増加

ということで、ここでは金剛玉を持たせた場合の配分例について考えます。

----------------------------------------------------
性格:控えめor冷静 特性:PT次第(味方巻き込み技の有無)で選択
流星群or竜の波動 ラスターカノン 大地の力 第2の竜技or守るorトリックルーム@金剛玉
実数値(控えめ):207(252)-112-141(4)-209(156)-128(60)-115(36)
実数値(冷静):207(252)-125-141(4)-211(172)-130(76)-85

<調整先>
【物理耐久】
・A177メガガルーラのけたぐりを確定耐え(A181までは耐える)
・A243までのゲンシグラードンのダブル断崖を確定耐え
【特殊耐久】
・C232メガレックウザ@珠の流星群を確定耐え
・C222ホワイトキュレムの大地の力を最高乱数を切って耐える(冷静の配分は確定耐え)
【S(控えめの場合)】
同速(ゲンシグラードンなど)の無振りを意識して、ここでは無振り+5
【火力目安(C実数値209)】
・H207-D110ゲンシグラードンを流星群→C-2流星群で落とせる
・竜の波動でH181-D120メガレックウザを確1
----------------------------------------------------

[PR]

by genbu-toro | 2015-03-28 18:00 | ポケモン(ORAS) | Comments(0)


<< ホワイトキュレムについて考える...      ゲンシカイオーガについて考える... >>