私的生活空間 -2nd-

siteki2nd.exblog.jp
ブログトップ
2015年 03月 31日

ジャローダについて考える(ORAS) ゴツメ編

・ジャローダ 75-75-95-75-95-113 草

d0220451_18510223.gif








珠アタッカー編はこちら
壁貼り編はこちら

ジャローダにも、ゴツメを持たせる型が登場しました。ゴツメ持ちとして評価される要因は
・リフレクターと再生技を同時採用できる
・その上で、ガブリアスやメガガルーラの上をとって麻痺撒きも可能
・キノガッサに弱くない
といったところでしょうか。その分、耐久面にやや不安のあるポケモンです。

---------------------------------------------------
性格:臆病 特性:天邪鬼
リーフストーム 蛇睨み リフレクター 光合成@ゴツゴツメット
実数値:173(180)-72-135(156)-95-115-170(172)

<調整先>
【S】
最速ガブリアス+1
【物理耐久】
A194メガガルーラのすてみタックルを耐える調整の中でHP最大
---------------------------------------------------

ここでは、110族付近を抜くことを諦め、ガブリアスやメガガルーラといったKP上位の物理メインのポケモンを意識した配分としてみました。対面からなら、この2匹に高確率で勝てるようになっています。
クレセリアや、スイクンといった高耐久ポケモンに比べて、耐久面の数値は落ちますので、扱いには注意が必要です。

対メガガルーラシミュレーション
ここでは、互いに出たばっかりの偶発対面もしくは初手対面の対メガガルーラ(ここでは、H181-B120-D120、A194とする)を想定して、交代がなかった場合の展開をシミュレーションしてみます。
なお、ここでの「勝率n%」はジャローダが倒されずにメガガルーラを倒せる確率とします。

・猫騙しなし
A194メガガルーラのすてみタックルのダメージ量 ※()内は急所ダメージ
通常親:97~115(145~172)、通常子:48~57(72~85)、壁有り親:48~57(145~172)、壁有り子:24~28(72~85)

初手を壁とすると、子のみ急所の場合は145~172ダメージとなるため、HP満タンの状態の場合は親に急所をもらわない限りは耐えます。
急所がない場合、メガガルーラへのすてみタックルの反動ダメージが24~28、ゴツメダメージが30×2=60なので、反動で84~88ダメージ与えられる計算です。

2回で168~176なので、壁張ったあと光合成で粘れば2回反動+リーフストームで勝率約78.6%でCランク+2、3回反動で勝率約83%。

初手でグロウパンチが来た場合は、反動60。A+2になったことで、すてみタックルは子の急所も厳しくなります。
壁→グロウ→光合成→捨て身→リフストの展開で勝率約78%となります。リフストのタイミングで不意打ちが来た場合の勝率は約67.3%。

・猫騙しあり
1:猫騙し(49~59ダメージ)→壁→捨て身→リフストで勝率約78%でCランク+2、リフストのところで不意打ちを撃たれると勝率約53%
2:猫騙し→壁→捨て身→光合成→捨て身で勝率約78.7%

対面からなら、基本的に8割前後の勝率と言えそうです。
ただし、れいとうパンチでの凍りや非接触のれいとうビームや大文字などは、ここでは想定していませんので、実際の対メガガルーラの勝率は少し下がることにはなると思われます。

[PR]

by genbu-toro | 2015-03-31 19:42 | ポケモン(ORAS) | Comments(0)


<< 平成27年3月のアクセス分析      オリジンギラティナについて考え... >>