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2015年 04月 05日

第35回つのおふ使用PT ~追い風に打たれながら~

第35回つのおふに参加してきました。
今回は「外」「道」の2リーグで、いつもはくじ引きでブロックを決めるところなんですが、今回はくじがなく、ひとりひとりどちらのリーグに入るかを選択していくという形でブロックが形成されていきました。
これまで全国ダブルは、トリル中心に考えていたのですが、うまくまとまらない事が多かったので、今回は試験的に追い風を組み込んだスタン的なPTを使ってみることにしました。

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性格:意地っ張り 特性:肝っ玉→親子愛
すてみタックル けたぐり れいとうパンチ 猫騙し@ガルーラナイト
メガシンカ前実数値:197(132)-161(252)-101(4)-x-101(4)-125(116)
メガシンカ後実数値:197(132)-194(252)-121(4)-x-121(4)-135(116)
【A】ぶっぱ
【S】メガシンカ後最速キノガッサ抜き、追い風下で最速すいすい雨下ルンパッパ&メガラグラージ抜き
【耐久】C222弱点保険発動ギルガルドのラスターカノン耐え、A216メガボーマンダのすてみタックル耐えなど

Sを削って耐久を少し底上げした格好。霊獣ランドロスが重いので、不意打ちではなくれいとうパンチを採用しました。
選出率:9/10

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性格:控えめ 特性:フェアリースキン
ハイパーボイス シャドーボール サイコショック 破壊光線@こだわりメガネ
実数値:173(20)-71-102(132)-169(188)-151(4)-101(164)
【S】追い風下でメガゲンガー抜き
【物理耐久】A146ファイアロー@鉢巻のブレイブバード(フレアドライブ)耐え
【C】残り

非めざ地個体で、破壊光線を採用。破壊光線はエンテイを倒すときに1回のみ役に立ちました。今回の対戦ではハイボと破壊光線しか撃ってません。
選出率:8/10

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性格:意地っ張り 特性:威嚇
地震 岩雪崩 はたき落とす とんぼ返り@突撃チョッキ
個体値:31-31-31-×-30-31
実数値:195(244)-191(68)-115(36)-x-108(64)-123(92)
※シングル用配分の個体を使い回し

拘らないランドロスをダブルで使ってみたくてシングル用の個体を使い回して入れました。
選出率:3/10

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性格:控えめ 特性:貰い火
熱風 オーバーヒート 大地の力 守る@シュカのみ
個体値:31-×-26-30-30-31
実数値:197(244)-99-124-190(184)-126-107(76)
※シングル用配分の個体を使い回し

対ギルガルド。ただし、今回KPがかなり散って、ギルガルドもキリキザンも多くなかったことで、選出回数は少なかったです。
持ち物はヨプシュカ風船珠の4種で迷ってシュカ。A216霊獣ランドロスのダブル地震を耐えることが可能です。
選出率:3/10

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性格:陽気 特性:精神力
怒りの前歯 挑発 追い風 ファストガード@メンタルハーブ
実数値:167(52)-110-126(204)-x-100-200(252)
【S】最速
【物理耐久】残りの努力値でA216霊獣ランドロスの岩雪崩の乱数が最も低くなる調整(H163-B130 or H167-B126)のうち、HPが高い方を選択。ダブル岩雪崩を命中と急所考慮で86.6%の確率で2耐えできる

追い風役がファイアローじゃない理由としては
1:自身が怯む心配がなく、岩2倍でもあるので、スカーフ霊獣ランドロスの岩雪崩や猫騙し持ちにも強く出られる
2:メガゲンガー相手に同速ながら先手で挑発を入れるワンチャンがある
3:怒りの前歯により、相手の耐久力に関係なく削り役として一定の期待ができる
といったところです。
悪戯心挑発とかアンコールとかを気にせずにサポートできるようにメンハ採用。直前までブレイブバードを入れるか迷っていたため、この構成でも臆病個体ではなく陽気になってしまいました。
選出率:9/10

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性格:控えめ 特性:バトルスイッチ
シャドーボール ラスターカノン ワイドガード キングシールド@きあいのタスキ
実数値(シールド):136(4)-56-170-112(252)-170-112(252)
実数値(ブレード):136(4)-146-70-222(252)-70-112(252)

ゲンガーに守られてブレード状態になっても1発耐えられる安心感が魅力のタスキガルド。
キングシールドをあまり使わなかったこと、先制技がパーティにガルーラの猫騙ししかないことから、キングシールド→影打ちに変えてもよかったかもしれません。
選出率:8/10

【PT概説】
見た目からバレバレですが、追い風を軸としたPTです。

そしてガルーラニンフィアという汎用性の高いアタッカーを入れ、その2匹で重くなりやすいゴーストポケモン、特にゲンガーギルガルドがキツいので、削られていなければメガゲンガーに無条件で勝てるタスキギルガルドと、ギルガルドに強いポケモンでありなおかつメガシンカ枠を取らないヒードランを採用しました。
追い風という前のめりなPTということで耐久面で不安が残るので、威嚇役として最後に霊獣ランドロスが入りました。

基本選出はクロバットガルーラニンフィアギルガルドの4体。初手はクロバット+ガルーラorギルガルドのパターンが多くなります。
ただしこのPT、エルフーン+テラキオン+メガゲンガーのPTへの対策がほとんどなく、かなり重くなっています。改良点として考えられるのは
・ファイアローを組み込む
・マニューラなどといった、エルフーン以上のSを持ち、なおかつ先制技のあるポケモンを入れる
・追い風とトリックルームのスイッチPTにする
辺り。ジャパンカップまでに改善策を施します。

【対戦結果】
9人リーグで、運もあって初戦から5連勝。3人抜けということで、この時点でほぼ予選抜け確定かと思いきや、実はモルフさん・ニッツさん・玄米さんに私を加えての4人でかなりの混戦状態となりました。
それでも、予選最終の対ニッツさん戦を6-1の状態で迎え、勝てば単独1位ですんなり通過というところでしたが、負けてしまい、なんと前述の4名が6-2で並んでしまいました。

直接対戦の結果(敬称略)が
モルフ:ニッツ&私に勝ち、玄米に負け→2勝+直対勝ちで1位
ニッツ:玄米&私に勝ち、モルフに負け→2勝+直対負けで2位
私:玄米に勝ち、モルフ&ニッツに負け→1勝+直対勝ちで3位
玄米:モルフに勝ち、ニッツ&私に負け→1勝+直対負けで4位
となり、なんとか3位で初めてつのおふで予選を抜けることができました。
ちなみに、もし私が最終戦勝ちだった場合は、私1位、玄米さん2位、モルフさん3位となっているところでした。

決勝トーナメント1回戦は勝ったものの、準決勝がモルフさんとの再戦となり、重いエルフゲンガーテラキのパーティに再度敗れてしまいベスト4でした。
参加者各位、オフお疲れ様でした。運営各位、対戦してくださった皆さまありがとうございました。

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by genbu-toro | 2015-04-05 19:58 | ポケモン(ORAS) | Comments(0)


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