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2016年 11月 24日

6世代からの主な仕様変更と環境予測

全部書くのも何なので、対人戦環境で大きそうな所だけ書きます。

バトル
・混乱の自傷率ダウン(1/2→1/3)
・麻痺の素早低下率ダウン(1/4→1/2)
・火傷ダメージ低下(毎ターン1/8→1/16)
・メガシンカしたターンの段階でメガシンカ時の素早が適用

いばる:命中90→85
きゅうけつ:威力20→80、技マシン化
グロウパンチ:技マシン削除
サイドチェンジ:優先度+1→+2
ぜったいれいど:氷タイプに無効、氷タイプ以外使用で命中ダウン
ダークホール:命中80→50、ドーブル使用不可
でんじは:命中100→90
ふいうち:威力80→70
みちづれ:連続使用すると失敗しやすくなるように変更
まもる:Z技は無効化できないが、威力を3/4にする

特性
いたずらごころ:悪タイプ相手に無効
おやこあい:2回目の攻撃の威力が1/2→1/4
はやてのつばさ:先制条件に「HP全快時」が追加
スカイスキン・フェアリースキン・フリーズスキン:倍率が1.3倍→1.15倍
ゲンガー:ふゆう→のろわれボディ

カプ系とフィールド技
共通:飛行タイプ、特性「ふゆう」を除いて効果を受ける
コケコ(S130):エレキフィールド(眠り無効+電気技威力1.5倍)
テテフ(S95):サイコフィールド(先制技無効+エスパー技1/5倍)
ブルル(S75):グラスフィールド(毎ターン1/16回復+草タイプ技1.5倍+地震&地ならし&マグニチュード半減)
レヒレ(S85):ミストフィールド(状態異常無効+ドラゴン技半減)

バンク解禁後のシングル簡易環境予測
第6世代で猛威を振るった、メガガルーラ・ゲンガー・ファイアロー・化身ボルトロス・ニンフィア・ドーブル(ダブル)といったところが軒並み大きな弱体化を喰らいました。
弱体化の煽りを受けていないガブリアス、リザードン、ギルガルド、ゲッコウガ、バシャーモなどといったポケモンは7世代でも健在と思われます。
メガシンカは、Sの仕様変更とカプ系統が全員フェアリーであることを考えると、メタグロス、スピアー、ルカリオ辺りは6世代より強そうです(個人的には特にグロスが来ると思ってます)。
カプ系は、シングルだとテテフとコケコの2強と思われます。ブルルはカプ系最遅なのを逆手に取って対面でフィールドを取れる強みがあるのと、対ガブ性能(毒づきが流行ったら知らない)が評価点。レヒレはシングルだと難しいポケモンだと思います。

7世代新ポケモン注目株(※UB・準伝説除く)
・オニシズクモ(水/虫)
特性「すいほう」:炎半減+火傷無効+水技威力2倍
これだけで強いのが確定しているようなもの。耐久もそれなり。

・キテルグマ(無/闘)
特性「もふもふ」:直接攻撃半減
HP120防御80という数値にこの特性も相まって、直接攻撃をする相手には圧倒的な耐久を誇ります。
Aも125を誇り、技も一通り揃っている印象。

・ミミッキュ(霊/妖)
特性「ばけのかわ」:バトル中1回のみ相手の技のダメージを無効化
A90S96とやや控えめな性能ながら、特性により連続技以外は確実に1回HPを減らさずに行動することができます。
タスキを持たせれば更にもう1回耐えたりできるので行動回数を稼ぎやすいのが特長。
技もじゃれつく・シャドクロ・影打ちと最低限の3つは完備。

・ダダリン(草/霊)
特性「はがねつかい」:鋼技1.5倍(実質タイプ一致)
御三家のジュナイパーを亡き者にしたと言っても過言ではないポケモン。
ナットレイを攻撃的にしたような性能でA131あり、草技はパワーウィップをしっかり覚えます。
専用技アンカーショットは威力80の鋼技で相手を逃げられなくする効果付き。
何故か地震まで覚えてしまうので、ウィップ/アンカーショット/シャドクロ/地震のような構成が自然に組めます。

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by genbu-toro | 2016-11-24 21:13 | ポケモン(SM) | Comments(0)


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