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カテゴリ:ポケモン(BW)( 132 )


2012年 06月 15日

ラグラージ+ハッサム

とある方が考えていたようなんですが、結果的に断念されたようなので私が適当に考えてみました(
パーティ構築に関して、かなり思考が偏るタイプの人間なので実用性は謎です。

d0220451_2311729.png









ラグ+ハッサムはかなり相性補完はできています。
ただ、格闘の一貫性があるのでラティと宿でカバーしてみました。
水タイプとナットレイの処理が面倒なのでサンダーとローブシンをぶち込んでみます。
・・・というか結局これラグハッサムじゃなくてラティハッサムのような気もしますが気にしない方向で(

・ラグラージ@拘り鉢巻
技:地震、アクアテール(滝登り)、馬鹿力(アムハン)、雪雪崩(冷凍パンチ)、ストーンエッジなど
個人的には鉢巻にしないと性能的に満足が行きません。ステロとかサポやりたいならカバ使いますし。

・ハッサム@オッカorゴツゴツメットor命の珠
技:蜻蛉返り、バレットパンチ、虫食い、羽休め、剣の舞、毒々、馬鹿力など

・ラティオス@拘りメガネor命の珠
技:流星群、波乗り、雷、トリック、竜の波動、サイコショック、目覚めるパワー炎など

・サンダー@ラムor達人の帯orこだわりメガネ
技:10万ボルト、熱風、電磁波、羽休め、目覚めるパワー氷or飛、ボルトチェンジなど

・ヤドラン@ゴツゴツメットor残飯
技:サイコキネシス、大文字、冷凍ビーム、波乗り、電磁波、怠けるなど

・ローブシン@火炎玉
技:ドレインパンチ、マッハパンチ、空元気、投げつける、ストーンエッジなど

・・・全然固まってないですね;
頭の中でメンバーだけを何となく考えてみましたが、結局パーティにラグラージが必要なのかがよく分からなくなりました(
私も結局断念と言わざるをえない構築しか出来ませんでした。
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by genbu-toro | 2012-06-15 23:31 | ポケモン(BW) | Comments(0)
2012年 06月 10日

ポケモンキャラランク@BW末期

S+ ラティオス カイリュー ボルトロス
S ドリュウズ ガブリアス キノガッサ
A+ ハッサム スイクン パルシェン 
A ナットレイ バンギラス キングドラ
B+ ウルガモス バシャーモ ユキノオー
B テラキオン カバルドン ニョロトノ
C+ メタグロス ポリゴン2 サンダー ローブシン ラティアス ウォッシュロトム
C ヒードラン マンムー ソーナンス ヤドラン ラッキー グライオン
D+ トゲキッス ランドロス フワライド サザンドラ ボーマンダ トドゼルガ ブルンゲル クレセリア
D エアームド キュウコン スターミー アバゴーラ ギャラドス コバルオン オムスター サクラビス

前回のキャラランクからの大きな変更としては
・載せるポケモン数を大きく抑えた
前回が多すぎたということもあり、ランクを細分化した上で
S~B:3体ずつ
C:6体
D:8体
としました。載せた以外にも厄介なポケモンは多くいますが、載せたポケモンと比べるとやや見劣りする部分があると思います。
・カイリューの評価がガブリアス以上となり、その煽りを受けてパルシェンの評価上昇
現状ではこの2体の比較はカイリューのほうが優位で、ガブリアスをパーティに入れる場合は砂を活かすとか何らかの採用理由がないといけない時代になってきたかなぁ、と思います。
環境後期のガブリアスは意地っ張りAS@スカーフ、陽気AS@タスキ、209砂@残飯辺りが主流でした。

PTはなるべくC以上で固めて1~2体Dランクかランクに入れていない中堅を入れて地雷を用意するかどうかというところでしょうか。
昨日紹介した私のパーティを見ますと
ニョロトノ:B
キングドラ:A
ブーバーン:圏外
ナットレイ:A
カイリュー:S+
マンムー:C

ということで、マンムーが厨ポケというかどうか微妙なラインですがブーバーンを除けば概ねガチパっぽいということになるでしょうか。
そこにワンチャンが期待できる中堅orマイナークラスのポケモン・ブーバーンを入れることで攻撃面の相性補完を行なっているわけですね。
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by genbu-toro | 2012-06-10 20:18 | ポケモン(BW) | Comments(0)
2012年 06月 09日

パーティの修正

こちらの記事で取り上げたレーティング用パーティですが、50戦ほど行なって勝率約5割でレーティング1550点辺りでPGLのHPにあるようにメンテナンスに入り、レーティング戦が出来なくなりました。

この期間を利用してパーティの見直しを行います。
ニョロトノ
キングドラ
ブーバーン
ナットレイ
ランクルス
マンムー

このメンツで戦って思ったことを列挙しますと
・バシャーモと水ロトムが重い。無論雨の課題であるナットレイも面倒ではある
・ブーバーンは選出さえ誤らなければ一定の活躍はできる
・ランクルスがやや浮き気味

このことを踏まえますと、ランクルスを他の子に変更したいのですが、条件としては
・格闘と地面の一貫性を抑えたい
・キノガッサバシャ水ロトムナットレイに弱くないポケモンが好ましい

で、考えてみると雨にとってカイリューの需要が高い理由が分かった気がします。このメンツに入れてみれば非常にしっくりくる気がします。

d0220451_22314863.png








いつぞや育成したラム竜舞カイリューをランクルスと入れ替えてみるとこうなります。
すいすい雨エースは基本的にキングドラが最安定ですが、ルンパッパも考えているので比較してみますと

キングドラの優位点
・半減が少ない竜技を持てる
・技スペースに比較的余裕があるので命中安定技を入れやすい
・スカーフ竜(ラティオスやガブリアス)に先手が取れる
※ルンパッパも臆病最速+すいすいで268、ラティオス最速スカーフが267なのでギリギリ抜けますが火力が足りないので一撃で倒せません。

ルンパッパの優位点
・気合玉があるのでナットレイに沈黙しない
・草技の存在により、ブルンゲルや水ロトムに安定したダメージソースがある

キングドラは拘り眼鏡or命の珠、ルンパッパは命の珠or達人の帯が基本だと思いますので、火力面ではキングドラに軍配が上がります。
対スカーフ竜の性能が違う点も大きいのでキングドラは強ポケ、ルンパッパは中堅上位くらいのイメージとなってるのではないでしょうか。
しばらく入れ替えながらフリーで対戦してみて、より戦果が上がった方を正式にパーティメンバーにしようと考えています。
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by genbu-toro | 2012-06-09 22:42 | ポケモン(BW) | Comments(0)
2012年 06月 05日

エルフーンをゆるーく考察

○エルフーン 60-67-85-77-75-116 草

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久しぶりの単体考察となります。

性能
特性「いたずらごころ」により、「トリックルーム」といった技自体に優先度が付いているものを除く全ての補助技を優先度+1で使えるのが利点です。それを活かすだけの豊富な補助技を備えます。
耐久種族値は並程度ですが、努力値の大半を耐久に回すという選択肢もあるので、場合によってはそこそこ堅くなります。

・技候補
攻撃技
ギガドレイン(草結び) 暴風 蜻蛉返り がむしゃら
補助技
アンコール やどりぎのタネ 痺れ粉 挑発 置き土産 追い風 すり替え コットンガード トリックルーム 光の壁 身代わり 毒毒

こういう低火力なポケモンは起点になりやすかったりしますし、現環境で使うなら後続が積むためのサポート要員としての運用を考えたいところです。
そんなわけで考えた型サンプルを。

----------------------------------------------------
性格:臆病 特性:いたずらごころ
置き土産 追い風 光の壁 挑発orやどりぎのタネorアンコール@メンタルハーブ
努力値:HS252 D4
実数値:167-*-105-*-96-184
----------------------------------------------------

いわゆる「エルフライド」と呼ばれる、フワライドとの組み合わせが有名なエルフーンの型。
補助技で後続が積みやすくする場を整え、ひょいひょいするのが目的となります。
努力値はHSぶっぱですが、111族のおっさん抜き(220振り)くらいに抑えて残りをDに回すという選択肢もありそうです。その場合Sの実数値は180、Dが100となります。
持ち物に関しては、この子自体が耐えることよりも戦術自体の成功率を上げることを優先したいので、挑発アンコール警戒用のメンタルハーブが最も合ってるかと思います。
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by genbu-toro | 2012-06-05 22:46 | ポケモン(BW) | Comments(0)
2012年 05月 29日

BW環境を振り返る ~2:流行ったパーティ、ポケモンについて~

タイトルの通り第2弾。

・砂パ
個人的に天候パの中で一番強いと思います。大きく分けると以下の2つが多かった印象です。
1:カバルドン+ドリュウズ
昨日の5世代新出単体記事でも書きましたが、カバルドンでステロや欠伸などでサポートし、ドリュウズで抜きゲーするのが目的。
パーティの補完としてはラティオスやハッサムやバシャーモなどが採用されやすいですね。
2:電磁波砂
こちらは砂撒きをバンギラスで行い、そのバンギやボルトロスやギャラドスなどで電磁波を撒いてからガブリアスなどのエースポケモンを降臨させ、身代わりを使って砂隠れで回避or痺れを狙ってその隙に剣の舞を積むことで抜きを狙うイメージです。

・雨パ
火力が魅力の雨パ。今のところ私が天候で使うのは雨だけです。
ニョロトノ+キングドラ
雨パの鉄板の組み合わせ。
ニョロトノで雨を降らせて特性「すいすい」が発動したキングドラで抜きを狙います。
使っているので書きますが、今は雨パの対策をしていないパーティはほぼないと言っても過言ではないので、トノグドラよりも残りの4枠で如何に補うかのほうが重要なパーティです。

・ユキノオー
砂・雨両方になかなか強いので採用率が高かったポケモンです。
ただ、トドゼルガなどと組み合わせる霰パ運用は殆どなく、単体として運用されることが多かったですね。
晴れパは雨と砂両方に弱いことがネックで、あまりメジャーにはなっていません。

・受けループ
上記天候による起点ゲーが中心となる中、サイクル中心の考え方の戦術。
輝石ラッキーやエアームド、グライオン、ヤドランなどといったポケモンで互いの弱点を補完しあい、回復技や回復する特性で毒ダメージやステロダメージを稼いでいきます。
1試合が長くなりやすいですが、1度ハマると抜け出せない恐ろしさがあります。

・バシャーモ
今作誕生した悪魔その1。
炎+闘という攻撃面で優秀なタイプを持ち、夢特性で「加速」取得、飛び膝蹴りの強化など多くの追い風を受けました。
この子の登場によって、第4世代ではトップクラスの採用率を誇ったゴウカザルは影が薄くなりました。

・カイリュー
悪魔その2。
特性「マルチスケイル」を取得、炎のパンチや羽休めは鱗で思い出せる点が大きいです。
また、神速の優先度が上がったことも大きな強化点。
この子の存在がパルシェンの評価を上げている一面もあります。

・ラティオス+ハッサム
相性の良い組み合わせの代表格。
ラティが苦手な氷・悪・霊・虫はハッサムが強く、ハッサムが弱点の炎はラティが半減。
ハッサムの蜻蛉返りからラティオス降臨させて流星群を撃ったりできます。

・キノガッサ(+パルシェン)
新技「ローキック」により、元々Sで負けている相手にも無理やり眠りループに持ち込むことが可能な場合も出てきました。
眠り自体は弱体化したものの、機を見てパルシェン降臨→殻破りを許してしまうと一気に負けとなりかねません。

・新技
今作の特に大きな新技は
1:積み技(殻を破る、蝶の舞)、小さくなるの仕様変更
2:ボルトチェンジ
でしょう。
積み技に非常に強力なものが増えたため、起点を作ってどうにかして積む隙を作って無双という流れにして読みの要素を省く勝ち筋が研究されました。
例えばソーナンスでアンコールして積み技などで縛る→パルシェン降臨など。

ボルトチェンジは蜻蛉返りと合わせて「蜻蛉ルチェン」と呼ばれ、この2つの技を使って有利対面を実現して起点にするという考え方も一般化しています。

天候or積みor受けループのいずれかがパーティカラーとなっているものが多かった環境だったかと思います。
非常に戦術・ポケモン選択の幅が広く、ここで紹介した以外にも多くの戦術が生まれました。
BW2でこれがどう変わっていくのか楽しみです。
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by genbu-toro | 2012-05-29 23:31 | ポケモン(BW) | Comments(0)
2012年 05月 28日

BW環境を振り返る ~1:5世代新出で注目を集めたポケモン~

何回かに分けて、2010年9月の発売から1年半以上カオスという他ない環境の変動を見せたBW環境について振り返って行きたいと思います。
第1回は、BW新登場で注目されてきたポケモンとそのポケモンの顕在の評価についてです。図鑑No.順。

・ドリュウズ
本当に最初期はそこまで注目されていませんでしたが、砂起動役のバンギラスやカバルドンとの組み合わせが開拓され、徐々にその性能を見せ始めました。
ドリュウズ自体が強いのは勿論のことですし、カバルドンによる欠伸やステロなどのサポートを受けて出陣し、身代わりや剣の舞を使ってから無双という流れが対策されていないとよく決まりました。
今でも環境のトップにカバドリュがいるのは間違いないです。

・ローブシン
初期はオボンとか持たせたりHDベースに振ったりして、ビルドアップ+ドレインパンチの組み合わせの型が多かったように思います。
しかしカバドリュが増えてきてからは、それに対してある程度強いABベース@火炎玉でドレパンマッパ空元気などを搭載する型が増え、今はそちらが大半を占めているように感じます。
マッパがある代わりに、耐久は物理特殊のどちらかを捨てる必要のある絶妙に足りない種族値をしているので評価の分かれるポケモン。

・エルフーン
初の特性「いたずらごころ」持ちポケモンとして環境初期を中心に猛威を振るったポケモン。
コイツの宿木+身代わりの対策を持っていないとそれだけで完封しかねないということで恐れられましたが、今は流石にそれだけでやられるパーティはいません。
今使うとするなら置き土産とかで後続サポートになると思います。

・ヒヒダルマ
A種族値140+ちからずくによる火力。
今や完全に中堅になってしまった要因としては
・あめふらしニョロトノ解禁+雨と砂両方に弱い
・ドラゴン全般に勝てない
・S95で基本的にAに補正をかけるので、S147を超えるスカーフポケモンに注意が必要
この辺りの理由でだんだん使いにくくなってきました。かといって、忘れていた頃に出てくると刺さってしまうこともあるという意味では怖いポケモンではあります。

・ズルズキン
ビルドor龍の舞を積んでからの攻撃と、ドータクンクラスの耐久を持ちます。
ゴーストに有利な格闘ということで高評価でしたが、格闘に弱い格闘ということでどっこいどっこいだなー、という印象です。
今では積極的にパーティに入れようという気にはあまりならないです。

・アバゴーラ
オフで結果を残したことで一時期評価を上げた子。
S32と鈍足ですが、殻を破ることで115族までは抜けるという絶妙の値でもあります。
ラッキー+グライオンのような受けループにも強いのが利点。

・ゾロアーク
他ポケモンとの大きな違いは「入れているだけで相手に読みを強要する」という点。
初手にゴーストタイプを出した時などに、相手にゴーストポケかゾロアークか、というような読みを強制的にさせられます。
ただゾロアーク自体のスペックは高くはないので、使い手の腕が試される難しいポケモンという印象です。

・ランクルス
今作の鈍足高耐久エスパーの1番手。再生技とマジックガードを持ちます。
エスパーということでタイプ的に対格闘を任せたいのですが、B75にやや不満が残るところがあります。
珠アタッカー、瞑想再生など型がそこそこあるのは強み。

・ブルンゲル
初期は注目していたものの、「そこまで強くもないかな?」よ思った時期もあり、軽視していました。
雨降らしニョロトノが解禁されてみると、貯水による対雨性能とかSに努力値を割いて鈍足物理に鬼火入れたり挑発入れたりとなかなか猛威をふるいました。
そして割と最近に出たのが眼鏡型。使い方が難しく上級者向けですし、耐久型が基本にあってこその強さの型だという印象です。

・ナットレイ
BWのトレーナーが使ってこないところからも強さが分かるポケモン。
H74B131D116という高耐久でありながら、Aも94あり攻撃性能も悪くなく、Sの低さもジャイロボールを搭載するなら気にならないという隙のなさ。
弱点は炎4倍と格闘のみで、強い相手にはとことん強く、雨キラーとしてブルンゲルとともに重宝されます。

・シャンデラ
C145という高さで注目されました。
この子も今や中堅クラスですが、理由的にはヒヒダルマとそんなに変わらないのではないかな、と考えます。
ヒヒダルマよりは後出し性能がある分パーティには入れやすいとは思います。

・オノノクス
A147。
攻撃の高さと龍単色ということで注目されましたが、ほぼ劣化ガブリアスという評価が定着したような気がします。

・サザンドラ
今作の600族。
簡単に言うと自分より遅いポケモンには滅法強く、自分より速いポケモンには太刀打ち出来ないという子。
受けループの登場とか、テラキオンの存在によってかなり使いにくい立ち位置になっている感じです。600族だからと適当に使って勝てるポケモンでないのは間違いないです。

・ウルガモス
常にBW環境上位にいたポケモン。
今作新登場の積み技「蝶の舞」により、半端な耐久水ポケモンは逆に起点にしてしまうという恐ろしさが話題となりました。
眠る搭載の「ネルガモス」など耐久寄りの型も開発されまして、面倒くささに拍車がかかってきた印象ではあります。

・テラキオン
岩+格闘の相性の良さは言わずもがなで、その両方をタイプ一致で使える夢の様な(?)ポケモン。
耐久も最低限はあるものの、後出し性能はないので運用自体は結構考える必要があります。
岩技のエッジの外しもありはしますが、環境から消えることはない確実な性能をお持ちです。

・ボルトロス
S111という絶妙の値とC125を持つ。
「いたずらごころ」で加速バシャーモや雨キングドラにも先手電磁波ができる、ラティオスに先手を取って蜻蛉ができる点などが評価を高めます。
一時期は毒菱を撒いてボルトロスでまもみがという戦術が流行りました。

今回は第5世代で新登場のポケモン単体で考えましたが、今度は環境全体をパーティとして振り返ります。
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by genbu-toro | 2012-05-28 23:20 | ポケモン(BW) | Comments(0)
2012年 05月 26日

現在レーティングに潜っているパーティについて

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・ニョロトノ
性格:ひかえめ 特性:あめふらし
ハイドロポンプ 気合玉 波乗り 滅びの歌@水のジュエル
努力値:H204 B36 C156 D84 S28
実数値:191-×-100-143-131-94

※2枠目は冷凍ビームにしていましたが、このパーティではマンムーと雨グドラである程度龍を見れている点、水技が強いニョロトノで冷凍ビームを撃ちたい場面が少ない(半減雨ジュエルハイポン>2倍冷凍ビーム)ので入れ替えています。
努力値の意味はこちら参照。

・キングドラ
性格:ひかえめ 特性:すいすい
ハイドロポンプ 波乗り 流星群 竜の波動@拘り眼鏡
努力値:H4 CS252
実数値:151-×-115-161-115-137

※雨中のアタッカー。元々あまり評価していませんでしたが、自分の中である程度整理ができたので採用しています。
スカーフ龍(特にガブリアスやラティオス)を上から殴れるという利点が個人的に大きいと感じています。

・ランクルス
性格:ずぶとい 特性:マジックガード
サイコキネシス 目覚めるパワー炎 電磁波 自己再生@火炎玉
努力値:H252 B188 C64 D4
実数値:217-×-130-153-106-50

※雨ですが雷を採用していない子。とにかくハッサムやナットレイといった鋼を呼ぶのでめざパ炎採用。
気合玉で見られるバンギラスは雨自体がそれなりに有利なのでこの子自体では切っています。
雨で重くなりがちなキノガッサの抑止力でもあります。
努力値の意味はこちら参照。

・ナットレイ
性格:しんちょう
パワーウィップ アイアンヘッド 電磁波 ステルスロック@食べ残し
努力値:H252 D204 S52
実数値:181-114-151-×-178-47

※竜技読みで交代出ししていける偉い子。やはり雨パにおいて鋼は重要。
このパはSが全体的に足りていないので、ランクルスとこの子両方に電磁波を搭載して多少カバーしています。
Sは麻痺させた時に最速スカーフバンギラスまで抜き。あとはHDぶっぱ。

・マンムー
性格:意地っ張り 特性:雪隠れ
地震 氷柱針 氷の礫 ストーンエッジ@気合の襷
努力値:B4 AS252
実数値:185-200-101-81-80-132

※ナットレイが耐える龍対策ならこの子は攻める龍対策。
ガッサを見る意味で陽気との選択ですが、見せ合いでこのパーティを見た時に、キノガッサが選出されたことが1回もないくらいガッサには厚くなっているパーティなので、それなら火力がほしいとのことで意地っ張りとなっています。
4枠目はがむしゃらも欲しい技ですが、雨で処理が面倒なユキノオーを意識してエッジを搭載。

・ブーバーン
性格:せっかち 特性:やるき
大文字 10万ボルト クロスチョップ 地震@命の珠
努力値:A12 C252 S244
実数値:150-117-78-177-115-147

※雨でお馴染みの炎タイプ枠。
ゴウカザル・ウルガモスも使用しましたが、私は結局この子に戻ってしまいました。
この子の上記2体とを比較した時のそれぞれの長所を挙げますと

1:ブーバーンの利点
・炎+電+地により、ブルンゲルにナットレイやヒードランやシャンデラを合わせた組み合わせに強い
・その上で格闘技を持てるので、バンギラスに薄くならない
・フシギバナなどの眠り粉、キノガッサの胞子読みでの後出し

2:ゴウカザルの利点
・格闘技の打点がブーバーンより高く、受けループに3体中1番強い
・Sが108と3体中トップ
・草結びを入れれば一応ブルンゲルに打点はある

3:ウルガモスの利点
・蝶の舞により、抜き性能が3体中トップ。
・3体の中で一番ラティオスを見られる
・特殊耐久に優れる

比較した時に一番雨パに合っているのがブーバーンだと個人的に思っています。
雨選出で貯水ブルンゲル+ヒードランがいて、キングドラは水技を使うとブルンゲル、竜技を使うとヒードランで止まってしまうということがありました。
ブーバーンがいればこのような組み合わせに沈黙してしまうという事態を避けやすいのが利点だと感じます。
そんなわけで自分の中でのガチ雨パにはブーバーンが入りました。決してネタではありません。
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by genbu-toro | 2012-05-26 21:00 | ポケモン(BW) | Comments(0)
2012年 05月 20日

レートの波に揉まれる

ポケモン
レーティング50戦やってみました。
初期は昨日晒したパーティでボロ負けが続き、今は多少マシなものに変えました。
その結果、50戦やって23-27の勝率4割6分に収まっています。レートは1500ちょいなので、単純に初期レート保つだけなら5割は必要というわけでもないということが分かります。
そして選出の大事さがフリーの時以上に身にしみます。

選出予想カリキュレータ

・・・とこんなものを見つけました。
自分と相手のパーティを入力(メジャーな略称も可)することで、選出指数を算出してくれるというシロモノ。
信憑性はなかなかのものだと思いますし、この指数を見ると何となくパで重いポケモンが見えてきたりします。
ニコニコ動画にあるこのツールの紹介動画を見れば分かりますが、1体1体を見てそれぞれの相性を考えて指数を算出しますし、送信したデータが指数にも活かされるという特色を持つようです。

相性の考え方は恐らく人間が選出時に考える思考に近い方法ですが、入力に時間を取られる点・自分でどのポケモンが気になるからコイツを使おう、というような勝負勘的なものを鍛えるという点を考慮しますと、ツールを使うのも一長一短あるのかな、という印象です。

集計数が結構多いので「KP集計」は参考になりますね。
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by genbu-toro | 2012-05-20 22:51 | ポケモン(BW) | Comments(0)
2012年 05月 19日

前言撤回

昨日の今日なんですが、前言撤回です。
フリーとレートではレベルが大違いで、フリーで8~9割勝てていたパーティですが、レートでは3~4割と叩きのめされたので晒すことに決定しました。
レート&部内戦用パはまた練り直します。

d0220451_20402327.png









・ユキノオー
性格:せっかち
吹雪 ウッドハンマー 地震 絶対零度@こだわりスカーフ
努力値:A180 C76 S252
実数値:165-135-85-122-105-123

・ランクルス
性格:図太い 特性:マジックガード
サイコキネシス めざパ炎 電磁波 自己再生@火炎玉
努力値:H252 B188 C64 D4
実数値:217-×-130-153-106-50

・ニョロトノ
性格:控えめ 特性:雨降らし
ハイドロポンプ 冷凍ビーム 波乗り 滅びの歌@水のジュエル
努力値:H204 B36 C156 D84 S28
実数値:191-×-100-143-131-94

・オムスター
性格:控えめ 特性:すいすい
ハイドロポンプ 冷凍ビーム 目覚めるパワー草 殻を破る@タスキ
努力値:C248 S252 H4 B4
実数値:146-×-146-182-90-107

・ゴウカザル
性格:無邪気
大文字 インファイト 草結び ストーンエッジ@命の珠
努力値:A68 C188 S252
実数値:151-133-91-148-82-176

・オノノクス
性格:意地っ張り 特性:型破り
逆鱗 地震 ダブルチョップ ハサミギロチン@こだわりハチマキ
努力値:AS252 H4
実数値:152-218-110-×-90-149

パーティの狙い
・スカーフっぽいポケモン3体(ノオー・トノ・オノノ)、タスキっぽいポケモンも3体(ノオー・オムスター・ゴウカザル)いることで持ち物読みを混乱させる
・トノスターでタテる
・オノノの鉢巻で事故らせる

実際の対戦での負け筋
・スカーフガブリアスが重い
・ラティの処理がトノ降臨後のオムスターかノオーしかない
・後出し性能が足りない←最重要

ノオートノ両立だけを考えていたら鋼を入れる余裕がなかったので、物理ドラゴンにドヤ顔で逆鱗ぶっぱされちゃうのが一番の問題でした。

ノオートノ自体はありでしょうが、ノオータスキ+トノスカーフでオムスターをグドラに変えたほうが普通に強いと思います。
そんなわけでレートはパーティを組み直して出直しです。上記のパーティは酷いので絶対に参考にしないでください(
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by genbu-toro | 2012-05-19 22:24 | ポケモン(BW) | Comments(0)
2012年 05月 18日

遅ればせながら

ポケモン
レーティング戦をこれまで全くやっていなかったのですが、流石にそろそろ始めようかなぁ、と思っています。
近く開催予定の第4回部内戦でも使用するため、パーティ紹介自体は26日を予定しています。
多少ヒントを書いておきますと、天候役は複数いてかなり欲張った感じのパーティとなっております。

そのパーティでランダムフリーなどで対戦を行ったところ、現在勝率約9割を叩きだしているので上々かなと思っています。
重いのはユキノオー・パルシェン辺り。一応何とかできるようにはしているんですけどね。

とりあえずレート1600辺りをキープ出来ればいいかな、という目標を立てて頑張ってみます。
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by genbu-toro | 2012-05-18 23:47 | ポケモン(BW) | Comments(0)