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2011年 03月 31日

将棋国技化のススメ?

明日4/1にて日本将棋連盟は公益社団法人となるようです。
「公益社団法人」は大相撲が不祥事で認定を外すだのどうだので割と話題となったのでご存知の方も多いかと思われますが、ざっくり説明すると社会一般のためになる、公共の利益となる法人を税などで優遇するためのものという感じでしょうか。
Wikipediaで調べてみましたが結構難しい説明が並んでいたのでこの程度の認識で済ませてます。

さて、大相撲はまた何人か八百長に認定された人が増えたりしたこともあり夏場所の通常開催が危ぶまれてたりします。
そんな大相撲、よく日本の国技だと言われますが正しくは日本国内に正式な国技はないそうです。
他国で法令で定められている正式な国技は例えばこういったものがあります。
・韓国→テコンドー
・ブラジル→カポエイラ
・カナダ→アイスホッケー、ラクロス
基本的にはその国に根ざしたスポーツが認定されるようですが厳密な定義はありません。個人的には大相撲は公益社団法人としては不適当だと思ってますし、最早「国技」として誇るほどのものでもなくなってきてるんじゃないかという気もしてます。

そこでまさかの「将棋を国技に」案を唱えてみます。本気ではありません。
日本の将棋は発祥こそインドの方ですが、そこから日本で独自の進化を遂げ他国にある将棋(チェスやシャンチー)とは違うものになっています。
よく言われるその違いは取った駒の再利用という点であり、それに付随する「二歩」や「打ち歩詰め」も相まって深いゲーム性が生まれています。
そんな将棋は国技として誇るのに足るんじゃないかと一瞬思いましたがすぐに無理だなーとも。
・だからスポーツじゃないよね?
・プロの対局観戦が気軽に出来る競技でもない

・・・まぁ冗談です、失礼しました。
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by genbu-toro | 2011-03-31 11:32 | 将棋 | Comments(0)
2011年 03月 30日

八百長問題に新たに3人が認定

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00000017-sph-spo
※誤アクセス防止のため頭のhを抜いています。

新たに認定されたのが谷川親方(元小結海鵬)、霜鳳、猛虎浪の3人。前者2人は以前から名前が挙がっていたのですが、猛虎浪まで認定されたのはちょっと驚き。
ある力士は除名とか引退勧告といった処分を受けた場合には協会を訴える考えのようで、一筋縄では解決しそうにありません。
夏場所を5月に控え、私は開催できるのか?というのと開催してほしいという2つの感情が入り混じってる状態ですが、ある理事は入場料の一部を今回の震災の義援金に充てるのはどうかという意見を持っているとのことで。まぁ、現状で開催に踏み切るならばそれぐらいはして当然のことだろう、というのが私見。お客さんは普段の場所に比べて減ることは間違いないでしょうが。センバツですら空席が目立つくらいなので、八百長問題が重なった大相撲が満員になるところは想像できませんし、むしろ今はなってほしくないです。

開催する際の問題点としては、八百長で処分対象になりそうな力士は十両が多く、十両の人数が激減することによる取組数の減少ということもあります。これがあるので5月場所を中止にして番付を編成し直すという案が出ています。
しばらくは荒れ模様が続きそうな予感。
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by genbu-toro | 2011-03-30 10:09 | 大相撲 | Comments(0)
2011年 03月 29日

がんばろう、日本

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110328-00000052-maip-base
※誤アクセス防止のため頭のhを抜いています

選抜高校野球選手権大会は昨日の第一試合で全ての出場校が出揃いました。こういった状況下でも高校生の清々しいプレーを見るのはいいものです。
記事の内容については、あくまでも「大会」なのだから全チームが全力で臨んで然るべきだというのが私の考えなので概ね同意できるものでした。「大垣日大の選手が安打を打っても、球場内は妙に静まり返ったまま。」というのはどうかと思いましたけど。
震災の後の大会で不幸のあった方のチームを応援する感情は理解できますが、だからといって相手チームがプレーしにくい空気を作ることが正しいとは思いません。大垣日大が手を抜いていい勝負を演出することは出来たでしょうが、それでは試合の価値も大会の価値も下がるだけでしょう。

今大会のこれまでは、九州勢が一回戦を悉く突破し21世紀枠を除く中四国は悉く一回戦で涙を呑んでいるようです。東海大相模VS関西の試合は素人目に見ていてもだいぶ差があるように見えてしまいました。
個人的には青森の光星学院と21世紀枠でありながら1回戦で常連かつ甲子園が地元の報徳学園に勝利を収めた徳島の城南に注目していきたいと思います。
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by genbu-toro | 2011-03-29 09:42 | その他 | Comments(0)
2011年 03月 28日

忙しいゲーム

○購入物
結局3DSの「戦国無双クロニクル」を買ってきました。ゼルダ発売まではこれとスパ4を楽しみたいと思います。
まだ1章の2話までしかやってないですが、難易度普通でも結構難しいのでとりあえず簡単で進めていこうかと。初無双ですし。
ボイスは結構拘っててフルボイスだとか、ロンチタイトルで唯一2GBを使い切ってるとかいったところが特徴だそうで。確かによく喋りますしここまでポケモンのオーキド博士の声の方とかBLEACHの浮竹の声の方が出てきてやや興奮気味。
主人公は女性が可愛いと聞いて選んで、「華凛」と名づけてみました。当時女性にこんな名前があったかは気にしません。

スパ4は格ゲーで無双も忙しいゲームと早々に3DSを酷使するゲーム2本ですね。

○スパ4
一時期調子がよく実力以上のPP1800まで行きましたが明らかな壁を感じて1000まで落ちていきました。ぷよぷよとか他のゲームでもそうですが、相手の動きを見ることがこういったゲームでは重要だなぁ、とつくづく感じます。
BPの方は5000付近で上がりにくくなるのでこの辺からあまり上がりそうにないですねぇ。
キャラはジュリで固定になりました。連戦が多くなると時々フェイロンを繰り出す感じで。

グリップは偉大で最初の方に感じてた操作に関する不満は殆ど無くなってます。Pro固定でやってますが特に技が出にくいとかもありません。
スライドパッドの方はやはり「遊び」が大きすぎて格ゲーには向かないという感想は変わらず。
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by genbu-toro | 2011-03-28 12:41 | ゲーム | Comments(0)
2011年 03月 27日

将棋のチカラ

阿久津主税七段の「将棋のチカラ」という本を読みました。
ここでは、書いてあることとかを簡単に。

この本は、将棋に興味はあるけれども踏み込めない人や、一時期やっててまた始めようかといった人に将棋の魅力について分かりやすい語り口で書かれています。
バリバリやってる人に向けられた本ではないですが、最近あまりない肩が凝らずに読める将棋の読みものとしては結構いいものだと思います。
渡辺明竜王、橋本崇載七段、里見香奈女流との対談も掲載されています。その中でも渡辺さんは日常生活と将棋をなるべくフラットにしている、というようなことが書いてあったのには感心しました。
「仕事としての将棋」は私のような人間には想像のつかないところではありますが、壮絶な勝負の世界のはず。ましてや渡辺さんは竜王で毎年挑戦を受ける立場ですから尚更でしょう。2008年の渡辺-羽生の七番勝負は歴史に残る名勝負でした。
そんな世界を日常生活とフラットに、というのができる人はプロの方でもあまりいないのではないでしょうか。そんなところにも渡辺さんのスター性が垣間見えたような気がします。

気になったのは、税込1680円という値段。上の方に書いた対象の方がこの値段でこの本を買うかというと、微妙な気がします。少なくとも私だったら買わないかなー、と。
図書館にあったら読んでみるといいですよ、とオススメできる本です。
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by genbu-toro | 2011-03-27 09:38 | 棋書 | Comments(0)
2011年 03月 26日

ランターンをゆるーく考察

水タイプ考察でチラッと書いたランターンを取り上げてみます。

○ランターン 125-58-58-76-76-67 水/電
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種族値はHP以外は低め。

攻撃面
水と電気がタイプ一致で使え、冷凍ビーム(吹雪)も使えるのでタイプ的に優秀。特攻種族値は低めだがハイドロポンプもあるので火力はそこそこ。
水タイプでありながら蓄電で電気無効で水と電気に強いのが大きいです。
受けと見せかけて雷/ハイポン/吹雪/ボルトチェンジ@拘りメガネのようにアタッカーを任せることも可能なのでお好みで。
水・電・氷の3タイプを持っても厳しい相手としては、水電無効のトリトドンやヌオーや、水電半減で氷等倍のナットレイやユキノオーも後出しできると思われます。
ただ、蓄えるという技の選択もありえるので決定力が低めのポケモンの割に後出しは結構神経を使うことになるかと。

防御面
弱点  草
抵抗    飛 鋼
※特性「蓄電」なら電気無効
メジャーと思われる攻撃技タイプは太字に。

種族値は防御が低いので地震で攻めるのが一番分かりやすいです。ただ、多くの地面タイプは逆に弱点を突かれるので後出しはトドンヌオー以外は電気技読みしないと厳しいです。
最近少しずつ再流行しつつある理由としては、よく見るウォッシュロトムに負ける要素がないことが大きいです。ロトムのハイポン10万めざパ炎氷に全て抵抗があり、こちらの電気技は等倍で入るので非常に相性がいいのです。

まとめ
デザインも人気があり、合計種族値の割にタイプ・特性のおかげでなかなか優秀といえるこの子。
パの穴を埋める役割にピッタリなことも多いので一度育ててみてはいかがでしょうか。
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by genbu-toro | 2011-03-26 13:08 | ポケモン(BW) | Comments(0)
2011年 03月 25日

発売日の決定と延期

ttp://www.4gamer.net/games/121/G012144/20110324009/
ttp://www.4gamer.net/games/129/G012903/20110323025/
※誤アクセス防止のため頭のhを抜いています

○上の記事
「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」の発売日が6/2に決定しました。
この作品は元々がオマケ要素と聞きました。
一つのゲームにするには色々工夫されている点が多いと思われます。
そして、バイオはムービーの時点で画質がすごくいいと話題になっています。カプコンというとスパⅣ3DEもグラがいいのでそこに関しては期待できそうです。
ただ、スコアアタック的な内容と思われるので個人的には見送るかと。
グラフィックではメタルギアやパルテナもかなり綺麗に見えますね。

○下の記事
買うつもりだった「ワンピース アンリミテッドクルーズ スペシャル」が発売延期になってしまいました。
スパⅣしか買ってない私としては、そろそろ2本目のソフトが欲しかっただけに残念。
何かアクションをやってみたいので購入候補として「戦国無双クロニクル」と「ラビッツ タイム・トラベル」が急浮上してきました。
無双は高評価ですが忙しく歯ごたえのあるゲームとのことですが、ラビッツはよく分かりませんね・・・。洋ゲーは殆ど触ってないので合うかどうかを判断してどちらか一本を買うことになると思います。
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by genbu-toro | 2011-03-25 15:17 | ゲーム | Comments(0)
2011年 03月 24日

「負ける」ことの重要性

一応カテゴリは将棋にしますが、あらゆる競技に共通しそうな負けについての話をつらつらと。
どんなに強い人でも負けないということはありません。将棋において現在の第一人者といえる羽生善治三冠の勝率は7割2分くらい。28%は負ける訳です。また野球のイチロー選手はメジャー打率は3割3分辺り。67%は投手との対戦に「負け」がつきます。
ここで言いたいことは強くなるためには負けることが大切だというありがちな話です。

将棋においては勝負がついた後に対戦相手と感想戦なるものを行います。これは、今行った対局についてどの手が悪かったのかとか、対局のポイントを振り返るものです。これによりプロに限らず棋士は同じ過ちを犯さぬよう心がけ一歩成長するものだと思います。
良くないことは、ネット対局などでも負けたからと言って投了後即次の対局をすることです。ネットではなかなか対戦相手と感想戦は出来ないので、自分で棋譜を見てここが悪かったのかなーと簡単にでもいいので振り返ることが大切だと感じます。
また、検討においては将棋ソフト(激指やボナンザなど)を活用するのも一つの手です。対局のソフト指しは棋力が伸びませんし、将棋の魅力が無くなります。私にはソフト指しの何が楽しいのかサッパリ分かりません。

私の経験から少し。
昔は自分より強い相手と指すときに、指す前から勝つことを諦めていたことがありました。これも上達を妨げる心の持ち方ではないかと今では思います。
勝負に挑むからにはどんな時も勝つことを最大の目標にせねばいけません。無論、趣味としての将棋は楽しむことも大きな目標ではありますが、将棋は勝つことが最大の楽しみだと思っています。
また、最初から諦めると負けた時の「悔しい」という感情が芽生えなくなります。負けた時の悔しさを失うと、間違いなく成長はありません。
ゲームのオンライン対戦における対戦中の切断という行為もこれに近いと思います。

感想戦をしない、勝負の前から諦める。
この2つを私は「負け」とは呼んでいません。これらは相手に負ける前に自分自身に負けています。自分の血肉となり生きるものが負けだと考えます。
一局の将棋から得るものは勝ちよりも負けからの方が圧倒的に多いものです。負けん気を持ちつつ、負けた時には素直に相手を認め、どこが悪いのか指導を仰ぐのが大事です。・・・これがなかなか難しいのですが。
やっぱりまとまらない文章になりましたごめんなさい。
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by genbu-toro | 2011-03-24 11:24 | 将棋 | Comments(2)
2011年 03月 23日

水タイプをゆるーく考察 後編

・防御面
弱点 電 草
抵抗 水 炎 氷 鋼

弱点の少なさが大きいですね。ただ、本来有利なウインディはワイルドボルトを習得し、多くの炎にパワフルハーブ+ソーラービームがありうるので油断は禁物。

・雑記
水タイプはポケモンの数が多いです。
その中でランダムバトルで結構見るなーと思うのは
ドククラゲ、ヤドラン、パルシェン、スターミー、ギャラドス、ニョロトノ、キングドラ、スイクン、ラグラージ、ルンパッパ、エンペルト、ウォッシュロトム、ブルンゲル
まあ、フリーなのでガチパではないかもしれませんが、この辺りのポケモンは優秀だと思います。
また、夢特性が加速のサメハダーや、ウォッシュロトムの流行によって、ランターンも以前より増えている感じがします。

他にも私が今気になるムラッ気オクタンなど面白いポケモンが多いので色々試すといいと思います。
気楽にランダムバトルできるいい時代に乾杯。
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by genbu-toro | 2011-03-23 09:02 | ポケモン(BW) | Comments(0)
2011年 03月 22日

水タイプをゆるーく考察 前編

ケータイは500文字制限なので前後半に分けての投稿になります。
今回は攻守に優れた水タイプについて。

・攻撃面
抜群 炎 岩 地
半減 水 草 竜
特長としては半減タイプの少なさと、サブウェポンとなりやすい冷凍ビームなどの氷タイプと合わせると、同タイプ以外は互角以上に戦えるというところでしょうか。
特殊には秘伝皆勤賞の安定技波乗りと威力重視のハイドロポンプがあり、物理には2割怯みの滝登りやアクアテール、先制技アクアジェットなどがあります。

同タイプに対抗できる電気技をめざパなしで覚えるポケモンとしてはスターミーやラプラスやギャラドスなどが挙げられます。
また、ウォッシュロトムやランターン(今度考察予定)は水/電の複合タイプで多くの水ポケモンに有利に戦えます。

~後半へ続く~
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by genbu-toro | 2011-03-22 11:17 | ポケモン(BW) | Comments(0)