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2011年 06月 30日

私自身の将棋をゆるーく考察4

以前、私はネット将棋が苦手と書きましたが、理由は主にこういうものがあります
・相手の顔が見えない
相手と顔を突き合わせてやるのが将棋だと思っているので、魅力をあまり感じていません。
・マナーが悪い人がいる
相手が先手で初手から▲7六歩△3四歩▲2二角不成のように故意の角ならずなど、普通の将棋では誰もやらないことを平然とやってくる人がたまにいるのが非常に腹立たしいです。こういうことをやる人は将棋をナメているとしかいいようがありません。まぁ、24はマナーはいい方なんでしょうけど。それでもこれがある限りは私はネット将棋を心から好きにはなりません。

<感想>
さて、今回の将棋は珍しく居飛車を採用した対局を取り上げています。私は、先手で早石田を愛用していますが、実はこちらが後手で▲7六歩△3四歩▲7五歩とされた時の対応があまり得意ではありません。
最近は本局のように居飛車にすることも増えています。本局も中盤まではそこそこ指せていたかなとは思いますが、細かいところで振り飛車に比しての経験のなさとかが露呈しています。

・41手目▲6五歩
ここまでの序盤はこちらがかなり大人しく指して持久戦模様になっていました。そこでいきなりの開戦。
・42手目△7七角成
自分で棋譜を見返して思わず「なんで?」と声を上げた一手。普通に同歩と取っておけば41手目の仕掛けは疑問になっていた筈。
・49手目▲8四飛
42手目のせいで打たれてしまった角から振り飛車が会心のさばき。5二の金が浮いているのでかなり悪くなっています。
・56手目△7六角
高美濃攻略における急所のラインに据えてアヤを求めます。自分で美濃をたくさん指していて弱点もよく分かっているので浮かんだ手でもあります。
・60手目△5五銀
普通の手では銀が遊んで勝てないと思っていたので突撃。取れば無論4七馬。
・61手目▲9三角成
一手の価値をあまり感じない上、この後の進行を見ると部分的に丸々金損してしまっているので悪手でしょう。これで形勢は逆転したように思います。
・66手目△3八馬
ただ、これは少し短気だったかもしれません。5六辺りに引いてじっくり指す方が優ったようです。
・76手目△4九銀
筋に見えたんですが、あまりよくありませんでした。6五歩として角を急所のラインから外しておいた方がよかったですね。
・86手目△5八銀
意味不明。取られて打ち直されたらどうしてたんですか、これ?
・100手目△4二玉
互いにグダグダした感じの終盤ですが、ここまできて勝ち切ったと確信できました。
・102手目の局面
普通に2七金から詰んでるのはご愛嬌。

…居飛車をほとんどやらないにしても相当な将棋になりましたし、それ以上に中終盤がひどいってもんじゃないですね。こんなんで有段まで行けるんでしょうか?一応本来の将棋が指せれば二~三段が適正ということらしいんですが、ネット将棋が冒頭の理由により苦手で、実際、盤で指す将棋に比べて明らかに粗いのでもっと慣れないといけませんね。

棋譜はこちら
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by genbu-toro | 2011-06-30 23:26 | 自戦記 | Comments(0)
2011年 06月 29日

よくわかる振り飛車穴熊

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「四間飛車穴熊の急所(以下"急所")」を以前買ったんですが、他の人の解説も読んでみたいと思い購入。以前、リンクのところに貼っている4Gamerというサイトで3DSに関するアンケートがありまして、戦国無双Chronicleのアンケートに答えたところ、Amazonのクーポン5,000円分が当たり、それを使ったので、気分的には無料で手に入った感じです。

さて、感想ですが文章が敬体で書かれていることも合わせ、全体に非常に丁寧な解説がなされています。
・四間飛車穴熊
全体の約65%にあたる140ページほどがこれに割かれています。急所と解説が重なるところも結構ありますが、こちらは級位者向けであることが全体に強調されている本ですので、急所にはない「居玉棒銀」や「対矢倉」など、有段者になるとほぼ見かけない戦法が載っています。

それ以外の四間穴熊に関する急所との違いを簡単に載せておきます。
○本書
・玉頭位取りの解説がある
・「単純穴熊」がよくない理由は急所に比べかなり簡単に触れられている
・相穴熊の解説が急所よりも先行(「広瀬流四間飛車穴熊勝局集」を読めば押さえられる部分ですが、基本が文章で載っている。勝局集はかなり難しい本なので級位者の方は本書で十分だと思います)

○急所
・急戦に関してはこちらの方が詳しい
・変化が本書に比べかなり多く、難しめな変化も載っている

・三間飛車穴熊
四間穴熊に比べ体系化が進んでおらず、難しい戦いになると思われます。この章は60ページほどで、急戦と持久戦という2つにだけ分けての解説となっています。「先手三間には居飛穴」は定説となっていますので、この戦法を指すなら相穴熊の知識が必須と言えます。急所は四間穴熊に絞った本なので、三間穴熊の解説があることもこの本の特徴ですね。
ただ、先述した定説もありますが、四間穴熊に比べて駒のバランスが悪いこともあり、急戦がかなり怖い戦法に見えるのでこちらも油断できません。

・終盤講座
20ページほどで穴熊が美濃などに比べ具体的にどのくらい堅さが違うのかとか、穴熊特有の「ゼット」の感覚について簡単に書かれています。
これから穴熊を覚える方は、1章や2章よりもまずこの章を先に読んで感覚を吸収してから1章や2章を読むことをおすすめします。

・全体
級位者向けであることが強調されていて、解説が丁寧です。全体として急所よりも「広く、浅く」という内容。
有段者の方も、振り穴の本というのは数があまりありません(最近この記事に書いているようなものも出て増えてますが)ので、この本でどういうものか掴むのはいい選択なんじゃないかなと思います。有段の方は「居玉棒銀」「対矢倉」の項目は飛ばして読んでしまって問題ないでしょう。
この戦型に興味がある方ならば買って損はしない内容ではないでしょうか。
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by genbu-toro | 2011-06-29 22:55 | 棋書 | Comments(0)
2011年 06月 28日

無料で届く華やかな音楽

・24自戦記
棋譜再現ツール使うとかいう前にもっと手っ取り早い方法があることに今更気づきました。私の24HNを公開して24の棋譜検索をしてもらうというものです。これにつきましては、24のアカウントが必要ですので、お持ちの方はそちらでご覧頂く手もあります。ない方につきましては、リンクのところにあります棋譜再現ツールをお使いください。
…ということで自己紹介のところにHNを書いておくのと、自戦記の記事の棋譜部分を訂正しておきます。

・「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」のサウンドトラック
こちらが本題。6月になったら暇になるかと思いきや、部内リーグやら大会やら色々あってなんやかんや忙しくしていて、発売日に買ったゲームの方はあまり進められていません。
サントラの方は、クラブニンテンドーに7/31までにこのゲームについているクラブニンテンドーのシリアルナンバーを登録することで、応募者全員に無料でプレゼントされるという太っ腹なものです。これのためにクラブニンテンドーの会員登録したのは多分私だけじゃないはず。
サントラの方も50曲以上が収録されていて、もし普通に販売されていたら2,500円くらいの値段設定になっただろうと思われる代物ですね。
ゲーム自体を4,080円で買ったことを考えるとかなりのお得感がありますね。

配送の方も、登録から2週間程度と書いてありましたが、私の場合は発売日に登録したところ6/20に届くというなかなかのスピードでした。普通に配送できる日数より長めに書いておくことで、早く届いたときに嬉しく感じるようにしているんでしょうか。まぁ、実際「はえーな、おい」と思いましたが。
折角無料でもらえるチャンスですので、ソフトを購入された方はぜひぜひこのチャンスをお見逃しなく。まだゲームを購入していない方につきましても、まだ序盤をプレイしている状態ですが、リメイクなのに古さを感じない辺りゲームのデキはいいと思いますので、興味のある方は購入を検討してみてはいかがでしょうか。
なんだか販売員みたいなコメントだなぁ。
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by genbu-toro | 2011-06-28 22:25 | ゲーム | Comments(0)
2011年 06月 27日

私自身の将棋をゆるーく考察3

今、私が自分の将棋に一番欲しいものは外連味というか、老獪さ。自己評価では割と素直な手を指していると思っているので、少しでも相手を惑わすような怪しい手も指せるようになりたいですね。

さて、第三回の考察。正直内容がこれまでの中で一番よくありません。
今のところ勝局しか取り扱っていませんが、これは現在レーティングで9連勝しているためです。1日1~2局しか指していないので自戦記を書き始めてから負けた対局がないということです。おそらく、恥ずかしい棋譜は残せないと必死になっている証拠でしょう。取り上げようと思うような負け対局が出れば取り上げます。

<感想>
ゴキゲン中飛車の序盤ですが、居飛車側が早めに角道を止めて持久戦模様の駒組みに。こちらは3五歩を突いて石田流に変化しました。

・33手目▲1七桂の局面
駒組みが進みまして、この局面を迎えますが、ここでは既に後手がかなり指しやすくなっているようです。
・その直後の△8四歩~8五歩
8四にキズを残す結果となるので微妙でした。
・40手目△3三桂
先手の金が離れたので3六歩の決戦でよかったですね。
・42手目△5五同銀
直後の4五歩を見落とし。実際この手がかなり厳しく状況は五分ぐらいになったと思われます。
・58手目△8三銀
この局面で手を戻すようでは苦戦の感が否めません。
・72手目△6八銀
なぜ6八とじゃなかったのか今の私には理解できません。結論として71手目の7八金は悪手で、6八とがあるので攻めを遅らせることができていません。5八同金~6三歩成ならアヤがあったか。
・77手目▲7五香
ただ、これが詰めろっぽかったので油断なりません。
・89手目△9七玉
銀と香を渡しそうな形で、渡すと本譜の詰み筋があるので9八玉の方が怪しかったでしょうか?この局面でも後手玉は詰めろっぽいので、ここは6五金と打って5五歩で角道を止めてから8八銀と塞いで一手一手という読みでした。

本譜も以下6五金と打つ形が相手の玉を詰ませるのに必要な駒を渡すように催促するのと自玉の受けに働く好位置となり勝ち切りました。しかし、危なっかしかったですね。

棋譜はこちら
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by genbu-toro | 2011-06-27 22:43 | 自戦記 | Comments(0)
2011年 06月 26日

1/3に入るための戦い

今日、県都の方でアマ将棋名人戦の地区予選が行われました。私は先週別の地区の予選で県大会進出を決めたわけですが、大学のサークルの仲間3人が出場するので応援しに行きました。
こちらの予選では、おそらく60人以上がA級に参加し、21人が県大会に進出するようです。私の地区との競争率の違いがすごいですね。
予選は、1人4戦行い、一戦目14点、二戦目13点、三戦目12点、四戦目11点の計50点の勝ち点制で持ち時間は25分切れ負けで行われました。今回のボーダーラインは27点でした。つまり、1・2戦目勝ちで残り2戦負けの方が該当します。この成績の人が5人出まして、うち2人がくじ引きにて予選通過と相成りました。

さて、サークルの仲間の結果はこちら。
後輩O…4戦を全勝。その後、全勝者4人でトーナメント形式の10分切れ負け戦が行われ、残念ながら1回戦で今回この大会で優勝した方に負け。その後、もう一方の対局に負けた人とジャンケンを行い見事勝利し3位で予選通過。
先輩Y…1戦目でその優勝者の方と当たる不運。その対局は敗れてしまったものの、後がない状態から残り3戦を勝ち。その後、同成績者6人で14~19位決定のジャンケンを行い、2連敗で19位で予選通過。
同級I…去年この大会のB級の県大会を制覇し今回からA級に挑戦。1戦目は勝ちだと思われた将棋を時間に追われ間違えて敗戦。その後、1戦目終了後に帰った人がいたようで、全体が奇数になったことで2戦目を不戦で拾うも、3戦目は振り飛車穴熊に一方的に攻め込まれしまい絶望的。しかし、なぜか目を離したすきに大逆転が起きてまたも星を拾う。しかし、通過がかかる一戦に苦手の相矢倉に挑戦し、玉砕。勝ち点26点で通過ならず。

今回、応援にいったのももちろんですが、純粋に将棋が見たくて行ったという意味合いも強い気がします。優勝者を決める10分切れ負けの一戦は攻めが切れるか否かギリギリの攻防が繰り広げられ見る方も手に汗握りまして、とても面白かったです。
盤面を観戦するのもいいんですが、B級も含めて100人以上がウンウン唸ったり、ぼやいたりしながら将棋という共通のものに対して真剣に取り組んでいる姿を傍観者という立場で見るのもなかなか楽しいものでした。
ただ、それ以上に今回通過した2人の人と7/17の県大会で共に戦うことが今から楽しみでなりません。
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by genbu-toro | 2011-06-26 18:09 | 将棋 | Comments(0)
2011年 06月 25日

最近テレビでバラエティを見ていない

6/21の3DSのニンテンドーeショップの更新から、日本テレビやフジテレビが制作した3D対応の番組が見られる「いつの間にテレビ」が無料で配信されています。無料ということで受信してみました。

○いつの間にテレビ(無料) ☆
<良いところ>
・鉄ビューという、電車の路線風景を流す番組は変な色がなくていい
・正直、「ない」に等しい

<悪いところ>
・受信するのに時間がかかりすぎる。いつの間に受信してないと辛い
・マリオブラザーズの演奏動画の時にも思ったが、3DSでも実写の3Dはあまり見栄えがよくない
・番組内容も今のテレビのバラエティの圧縮版という印象が強い
・2分半くらいの番組に対し、初回閲覧時は飛ばせない30秒程度の宣伝が入るのが面倒。毎日同じ番組を見るときに同じ宣伝を見ることになる
・バックナンバーは見られない。というか、当日受信のものしか残らない

無料ですが、削除しようかどうか考えています。今後、番組が大幅に改善される可能性は薄いでしょうから。アイドリングの相撲とか誰得?相撲&バカリズムさんが好きな私でも見られたもんじゃなかったです。
eショップの「みんなの声」はアマゾンレビュー以下の信憑性だと思いますが、概ね☆4以上がついている中、無料のコンテンツが☆3しかない時点でお察しといったところですね。
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by genbu-toro | 2011-06-25 22:12 | ゲームレビュー | Comments(0)
2011年 06月 24日

私自身の将棋をゆるーく考察2

一昨日リンクに追加したブログの6/22の記事について
先生と呼ばれている件についてはよくわかりません。とある先輩が呼び出してから急速に広まった感があります。呼称としては嫌ではあるんですが、今は「先生と呼ぶんなら私の棋力なんか超えて恩返ししやがれ」ってな気持ちでいます。
棋風に関しては、なるべく盤面を見渡して攻防のどっちの方針を取るのが最善か逐一考えている感じなのが「バランスがいい」と捉えられているゆえんでしょうか。戦法に関しては器用な方でもないのでかなり絞ってやってます。

・棋譜考察
1回目の記事で盤面をのっけるのを断念とは書きましたが、やり方を理解できたら盤面でやりたいと思ってます。
しばらくはテキストで行ってみます。
・追記
…と思って調べてみたんですが、ここを見る限り、エキサイトブログでは不可能ということなんだと思います。ということでこの形式での続行決定?

<感想>
将棋はこちらが先手中飛車を採用。それに対し相手の方は角道をあけずに急戦を探る不思議な将棋から右四間になりました。
・19手目▲6六歩
相手の角道もあいていないのにこれは流石に弱気すぎたかもしれません。普通に囲った方が優りますね。
・38手目△4五歩からの仕掛け
少し無理気味だと思います。
・49手目▲5八飛
ただ、この手が疑問で差がなくなりました。というかむしろちょっと悪い感じもしなくもなかったです。具体的には6六飛がよかったでしょうか。
・58手目△6九銀~7八銀成~8九成銀
悪手ではないんでしょうが、銀を使ってくれて遠のいていくので心理的には楽になりました。
・70手目△5五同金
ドキッとする手ですが、5三金引とされたら困っていました。
・75手目▲4七飛
怖い形ですが、5八歩成は龍が抜けるので何とか凌いでいます。

これ以降は何とか優勢になって攻める展開になりました。

・90手目△4五飛
王手飛車を見逃したのかどうかは分かりませんが、変化として4七や4六に飛車を打たれていたら、こちらは7七角打として、4九飛成ときても、王手をある程度決めて龍を抜けば相手は金しかないので勝ち筋になります。
・103手目▲2一龍
龍は捨てても全く問題がないので玉を下段に落とします。取ると2三桂成で相手の持ち駒が悪くほぼ受けなし。3四の金が質なのも大きいです。実戦は逃げましたが…
・107手目▲5五銀
頭を押さえて入玉を消して事件も起こりません。

最近の私の24の棋譜はこの対局以外はなんだか序盤で悪くなってることが多いので、序盤を気を付けて指していきたいですね。

棋譜はこちら
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by genbu-toro | 2011-06-24 23:32 | 自戦記 | Comments(0)
2011年 06月 23日

「ひゅ~ストン」をやりこんでみた

3DSのニンテンドーeショップにて500円でダウンロードできる「ひゅ~ストン」というゲーム。以前、mk2にレビューを書いたと記事にした井戸の中を落ちていく石を操作するゲームですが、あの後もちまちまとやったところ石の種類が8つにまで増えてくれました。あと2つ出るまで色んな石を井戸に落とす作業を頑張ります。

今のところ私が出している石を個人的に感じた難易度順に並べてみます
()内の数値のHPは耐久度、スピードは平時の速度、ブーストはドーナツをくぐった時のスピードアップの度合いを表しています。

↑簡単
ゴムボール(HP∞、スピード1、ブースト7)
木魚(HP500、ス4、ブ7)
鉄球(HP999、ス2、ブ10)
石(HP100、ス5、ブ3)、スイカ(HP200、ス3、ブ8)
皿(HP300、ス7、ブ6)
宝石(HP80、ス8、ブ2)
毒薬(HP1、ス10、ブ3)
↓難しい

「ゴムボール」は、HPが無限で誰でもクリアできる上にスピードも遅いので初心者にピッタリの非常に易しい石です。一方、同じく最初から出現している「石」は耐久力があまり高くなく、最初に選んでしまうとゲームオーバーになりやすい印象があります。
ゲームに慣れないうちは「木魚」がHP500と高めで、かつスピードがそこそこで非常に扱いやすい印象を受けます。慣れてくると「皿」がHP300でスピードもブーストも高めで安心してプレイできる感じですね。「宝石」はHPが80しかない上、スピードが高いので1ミスで受けるダメージが大きくなりやすく、かなり難しいです。個人的に宝石で5番のステージクリアができる気がしません。
「毒薬」は非常に速いのは魅力ですが、へっぽこゲーマーの私にHP1のコイツを水面に持っていくだけの腕はありませんでした。残念です。

…と普通に感想を述べていますが「石」と呼ぶにはどこかセンスが飛んでいますし、井戸自体も中に大砲があったり、ドーナツの輪をくぐると加速し、風船を割るとHPが回復する謎仕様。
「こんなゲームもたまにはあっていいじゃない」と受け入れられる人には抜群にハマれるゲームとなると思います。私はハマっちゃいました。
このゲームに必要なのは記憶力と反射神経と寛大な心の3つといったところでしょうか。
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by genbu-toro | 2011-06-23 23:05 | ゲーム | Comments(0)
2011年 06月 22日

DSiウェアのゲームを遊んでみた

2100円余っていたプリペイドカードの残高を使って、2本ほどDSiウェアのゲームを買ってみました。
なので結構前に発売されて今更感もあるゲームについてレビュー風の文章を書いてみます。

○レーダーウォーシリーズ 軍人将棋(200円) ☆☆☆☆
200円ながら、ルール説明なども意外としっかりとしていますし、練習問題的なものもあるので初めてでも結構遊べたりします。
また、タイトル画面の音楽や全体的なセンスは昔の軍隊をイメージしたような感じのもので個人的には好きです。
軍人将棋は、将棋や囲碁に比べて競技人口が圧倒的に少ないゲームであり、マイナーですのでこういうゲームは貴重な気がします。

○わりと本格的 絵心教室 前期(800円) ☆☆☆☆☆
私は絵が苦手なもんで、以前発売されたパッケージ版の「絵心教室」は気になってましたが、なんだかんだで手には入れてませんでした。DSiウェアで見つけて、その中では800円と高めの部類に入る作品ですが購入。
まだ途中のレッスンですが、絵が苦手な人間でも基本から優しく教えてくれます。影の入れ方などは非常に参考になります。書いた絵はSDカードに保存されるのもいいですね。
紙や画材を用意せずにそれなりに描けるので練習にももってこいかと。

・お知らせ
リンクのところに知り合いの方のブログを追加しました。
将棋はもちろん、政治・為替から太鼓の達人まで幅広く取り扱っていますので、ぜひぜひ覗いてみてください。
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by genbu-toro | 2011-06-22 22:18 | ゲームレビュー | Comments(0)
2011年 06月 21日

私自身の将棋をゆるーく考察1

新しく24でのレーティング対局の感想を書いていくことを始めてみたいと思います。せっかく将棋のソフト買って棋譜の管理やネット対局の感想戦もしやすくなったことですし。

形式としてはこのようにしたいと思います。
・棋譜はMore部分に隠します
理由としては普通に表示させると縦に長くなりすぎてブログが読みづらくなることにあります。
つまり、普通の記事の部分が私の感想になります。
・とりあえず24有段者にあがるまでは続けます
ネット対局は苦手ですが、なるべく毎日指して慣れたいと思うので半強制的にやっていきたいと考えています。
・盤面再現はフリーソフトなどをご利用ください
ブログに直接盤面貼り付けもやりたかったんですが、断念しました。
こちらなどが使いやすいと思います。

<感想>
相手の方の序盤がやや変則でした。こちらも対応を間違えており、早めに6筋に位を取られていたら結構動揺していたかもしれません。
・40手目△5三銀
4筋を突いていこうと思い、軽く指そうとしたものですが、疑問手のようです。41手目や43手目に▲3五歩とされると困っていたと思います。
・43手目▲5六歩
これが疑問だったかもしれません。また、この後▲5五角もこちらは取ってしまいましたが△4七歩成とすると結構差がついていたかも。
・49手目▲2二歩
もう4筋に火がついている状態ではこの手は間に合いません。ここでは何はともあれ▲4六歩とするよりなかったかと。

これ以降はこちらがずっと優位に戦いを進めることとなりました。それでも居飛車側の玉は3枚金銀がいてそれなりに堅かったのと、相手の方が暴れてきたので、切らす方針で戦いを進めていった感じです。

今回は形式説明が結構行数取ってるのでこの辺で。

棋譜はこちら
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by genbu-toro | 2011-06-21 22:37 | 自戦記 | Comments(0)