私的生活空間 -2nd-

siteki2nd.exblog.jp
ブログトップ

<   2011年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧


2011年 11月 30日

オクタンをゆるーく考察

○オクタン 75-105-75-105-75-45 水
d0220451_2217178.gif
明日からファミ通カップの受付開始となりますが、当ブログの考察はマイナー~中堅ポケモンに戻っていきそうな予感がします。その第1弾がオクタンとなります。

能力・技
能力は二刀流に向く鈍足アタッカー。技レパートリーの方も、火やタネやヘドロを吐けたり、超能力(サイキネ)を使いこなしたりとニド夫婦に勝るとも劣らないレベルのかなりの芸達者。
ただ難点としては、タイプ一致特殊技は波乗り止まりでハイポンを覚えないことでしょうか。その代わりと言っちゃなんですが潮吹きがあったりはしますけど。
具体的にどのくらい技を覚えるのか見てみましょう。

物理技
滝登り ダイビング(夢特性の場合のみの候補技) ダストシュート タネマシンガン タネ爆弾 ロックブラスト
特殊技
波乗り 熱湯 潮吹き 冷凍ビーム 大文字 サイコキネシス エナジーボール チャージビーム 凍える風 アシッドボム(ヘドロ爆弾、ウェーブ)
補助技
電磁波 水浸し 身代わり 守る(後者2つは夢特性の場合のみの候補技)

技範囲がめちゃくちゃ広いです。技としてはどちらかというと特殊寄りですね。

夢特性「ムラっけ」
遅めな素早を活かしてトリパアタッカーとしてもそこそこ活躍できますが、その場合はサポートが必要となります。というか元々はサポートがないと器用でも並耐久と鈍足が祟ってあまり活躍できていませんでした。
ところが第5世代にて夢特性の「ムラっけ」が出現しました。この特性の効果は
毎ターン終了時に攻・防・特攻・特防・素早・命中・回避のうち1つが2段階上昇し、1つが1段階下降する
というもの。安定感を捨てる代わりに単体でも結構面白く使えるようになりました。守る・身代わり・ダイビングのうちどれかを入れてターン稼ぎをして特性発動。運が良ければ回避を引いたりしてかわしつづける謎のタコが爆誕することも考えられます。しかし肝心の攻撃or特攻が下がることもあるので場合によっては入れ替えてリセットしなければいけない場合も出てきます。

型考察
・特殊アタッカー
性格:冷静 特性:3つのうちどれでもOK
潮吹きor波乗りor熱湯/特殊技や電磁波から3つ@拘り眼鏡とか命の珠
努力値:HCぶっぱ
特に説明する必要もないですね。潮吹きを使う場合は、後攻の尻尾ユクシーのトリル→後攻蜻蛉などといったサポートをしてから降臨しましょう。電磁波はトリルが切れた状態、もしくはトリルサポを使わない時に撃つことになります。

・ムラっけ型
性格:素早↓で耐久↑(のんき、生意気辺り) 特性:ムラっけ
守る/※3つ選択@残飯
努力値:耐久ぶっぱ
※ダイビング、波乗り、熱湯、滝登り、タネマシンガン、ロックブラスト、ダストシュート、エナジーボール、大文字、冷凍ビーム、水浸し、電磁波、身代わり辺りから3つ選択
残飯と守るやダイビングなどでターンを稼ぎつつ特性発動を狙います。水浸しは使えば草技が抜群になり、相手の技をタイプ不一致にできる意味もあり面白いですが技スペース的に入るかどうかは微妙なところです。
攻撃と特攻どちらが上がっても無駄にならないように、技構成は物理・特殊両方入れる二刀流にした方がよいです。

まとめ
動物的にはテッポウウオ→タコという全ポケモン中でも相当摩訶不思議な類に入る進化を遂げるポケモンです。その実、戦車に見えなくもないフォルムから放たれる様々なタイプの攻撃技は脅威の一言です。マイナー寄りのポケモンとしては珍しく攻撃技が非常に多彩です。技のデパートのニド夫婦は「力ずく」で強化されこの子とは一線を画してしまいましたが、この子はこの子で面白い特性を得たので楽しく戦えると思います。
[PR]

by genbu-toro | 2011-11-30 22:51 | ポケモン(BW) | Comments(0)
2011年 11月 29日

「マリオカート7」を体験してみた

マリオカート7
いよいよ発売日が明後日に迫りました。大型電器店などで体験版が試遊できるとのことで、昨日・今日とちょっとずつやってきました。
試遊の内容はこんな感じでした
・キャラクターは8人
選べるのはマリオ、ルイージ、ピーチ、ヨッシー、クッパ、DK、キノピオ、ノコノコです。
・カスタマイズはカート、タイヤ、カイト全て3種類ずつ
昨日は加速重視、今日は最高速重視でやりましたが、やっぱりマリカーは加速重視の方がやりやすい印象です。流石に体験だけではカイトの違いによる挙動の違いはいまひとつ分からなかったですが。
・コースは3つを2周ずつのグランプリ方式

○感想
・グラフィック
体験版で秒間60フレーム出てるかどうかはよく分かりませんでしたが、それでも相当ぬるぬる動いた印象です。加速してジャンプした時のアクションが結構いいです。
・ミニターボ
「マリオカートDS」では十字キーをグリグリやるとミニターボになる仕様で、いわゆる「直線ドリフト」の技術がそのまま勝敗に直結するような内容だったのでそこは否定的な意見が多かったように思います。
「マリオカート7」ではどうも、一定時間ドリフトするとターボという仕様のようなので、そこらへんのバランスはDSのマリカよりいいかもしれません。というか、スライドパッドでDSの仕様だったらやってられませんね。
・アイテム
「スーパーこのは」は上位で出てきました。確かにそんなに強くはないですね。
トゲゾーこうらはは1位を追いかける途中の軌道に入ったカートも巻き込む仕様となっていました。
・ジャイロ操作
十字キーで切り替えます。このゲームでドライバー視点は新鮮ですけど、これをメインでやるのはやっぱりきつそうな気はしました。

社長が訊くの方も、レトロスタジオとの共同のものと、社内スタッフのみのものと2つ上がってるので興味のある方は読んでみてはいかがでしょうか。

ラビリンスの彼方
参考記事
4Gamerのインタビュー記事が上がってきました。やはりストーリー部分はあえて隠しているという解釈でいいようです。本文中にも「冒頭からネタバレが・・・」などと書かれていますし。
そしてシステム部分はかなり明らかになってきています。少女の着せ替え的な要素はかなりすごいデキのような気がします。この要素は既存のツールを使わずイチから作っているとのことですし。

とりあえず今は木曜日が楽しみでなりません。
[PR]

by genbu-toro | 2011-11-29 22:47 | ゲーム | Comments(0)
2011年 11月 28日

カイリューを育成してみる ~カイリュー考察~

○カイリュー 91-134-95-100-100-80 竜/飛

昨日はマルチスケイルの考察のみで終わってしまったので、今日はいよいよカイリュー自体について考えてみようと思います。昨日のマルスケ考察はこちら

技レパートリー&型
とりあえず使えそうな技を列挙。※は前作教え技や技マシンでマルスケとの両立不可。

物理技
逆鱗(ドラゴンダイブ、ドラゴンクロー) 神速 ストーンエッジ 地震 炎のパンチ ※馬鹿力 瓦割り
特殊技
流星群(竜の波動) 暴風 雷(10万ボルト) 大文字 気合玉 波乗り 
補助技
竜の舞 電磁波 羽休め ※追い風

・・・他の夢特性ポケモンは前作の教え技がないことで失う技が痛いことが多いですが、この子はさほどでもありません。羽休めと炎のパンチともにカイリューに進化してからハートの鱗で思い出すことができるので夢特性との両立が可能なのです。

そのため非常に技候補が多く、主な型として
・竜舞型
竜の舞/ドラゴン物理/炎のパンチor地震/神速@ラムor命の珠orドラゴンジュエル
性格:意地っ張り 努力値:H148 A132 B12 D12 S204
がテンプレ。A182(陽気ぶっぱ)ガブリアスの鉢巻逆鱗高乱数耐え、C161(控えめぶっぱ)キングドラの眼鏡流星群耐えという耐久で、素早さ竜舞1回でスカーフバンギラス+2であり、素でも最速バンギラス+2となります。 余りを攻撃に回した形。
・鉢巻型
逆鱗/神速/エッジor地震or炎のパンチから2つ@鉢巻
性格:意地っ張り
努力値は竜舞型よりも素早に振る必要性が少し薄くなります。最低限Sに振って、削った分を攻撃に振るか耐久に振るかの選択となるでしょう。
・特殊型
流星群/上記の特殊技や神速から3つ選択@スカーフやジュエルや白いハーブなど
性格:控えめor臆病 努力値:HCorCSベース
雨パなら必中暴風をメインにできます。ただ、物理メインの上2つと比べると出現率は低め。
・耐久型
電磁波/羽休め/竜の舞/ドラゴンクローorダイブ@残飯とかラム
性格:特攻↓で攻撃or耐久↑の性格 努力値:耐久ぶっぱ
電磁波撒いて相手が痺れを引けば羽休めでマルスケを何回も復活させる面倒な型。しかし、使ってて面白くなかったり、流石に決定力を削ぎすぎてたりで特殊型以上にレア。

タイマンでカイリューに勝てるポケモン
そんなわけで上の型紹介を見るだけでも、技が豊富で非常に対策のしづらいポケモンであることがお分かり頂けたかと思います。
タイマンで勝てるポケモンも以下のものに絞られます。

オノノクス、ラムパルド
型破りでマルスケを無視します。
パルシェン、マンムー
タスキかスカーフで氷柱針。
ポリゴン2
トレースでマルスケを取ります。冷凍Bで弱点付けるので有利です。サーナイトは耐久が足りません。
サマヨール
やや特殊な構成ですが、鬼火+瞑想+冷凍ビームで何とか。しかし流石にカイリュー対策に偏りすぎな気もします。
バンギラス、ユキノオー
守る(天候ダメでマルスケ潰し)+バンギはストーンエッジor冷凍ビーム、ノオーは吹雪。
ユキメノコ、ラプラス、グレイシア、ルージュラ、フリージオ、マニューラ 、ロトム氷
流石に4倍弱点の氷ポケモンは強化アイテムを持たせたりすればカイリューを倒せます。

実戦ではこういったポケモンを複数組み込むか、簡単に起点にならないポケモンを中心に構成をするなどの工夫をすることが大事になってきます。

まとめ
マルスケによる変態耐久、十分な物理決定力、強化された神速、竜の舞、豊富な特殊技とさしたる隙のないポケモンに成り果てたカイリュー。ガブリアスなどといった他の一線級ポケモンに比べるとやや特性に強さを依存しているのが難点ではあります。しかし、第4世代まではこんなポケモンになるとは思ってませんでした・・・。
[PR]

by genbu-toro | 2011-11-28 22:51 | ポケモン(BW) | Comments(0)
2011年 11月 27日

カイリューを育成してみる ~マルチスケイル考察~

○カイリュー 91-134-95-100-100-80 竜/飛
d0220451_20542812.gif
ファミ通カップ前ということもあり、最近は私が作ったキャラランクの上位に入れた子の育成を急ピッチで進め、ランダムマッチで試運転しておりますが、この子でBランク以上の子の考察は区切りになると思います。

マルチスケイル
第5世代にてカイリューが夢特性で手に入れたルギア(未解禁)とこの子のみという準専用、というか普通の環境ならばこの子専用と言って差し支えのない特性です。
この特性の効果は「HP満タンの時に受けたダメージを半減する」という壊れっぷり。試しにHP満タン時の被ダメージを色々。
目安ということで、カイリューはHP252振りで計算いたしました。攻撃側のポケモンも目安ということで基本的にぶっぱで計算しました(環境にぶっぱ振りのこの子たちが多いというわけではありません)。
------------------------------------------------------------------------------------------------
意地っ張り攻撃ぶっぱ ローブシン ストーンエッジ 34.8%~41.4%
同じ条件で根性発動  ローブシン ストーンエッジ 52%~61.6%
陽気攻撃ぶっぱ    テラキオン ストーンエッジ 45.4%~53.5%
同じ条件で珠持ち   テラキオン ストーンエッジ 59%~69.6%
同じ条件で鉢巻持ち  テラキオン ストーンエッジ 67.1%~79.2%
臆病特攻ぶっぱ+珠  ラティオス りゅうせいぐん 78.7%~93.4%
意地っ張り攻撃ぶっぱ マリルリ  れいとうパンチ 56.5%~66.6%(力持ち込み)
臆病特攻ぶっぱ    グレイシア れいとうビーム 82.8%~97.9%
-------------------------------------------------------------------------------------------------
・・・どうでしょうか?これまではガブリアスが4倍弱点のめざパ氷を調整次第でかなり耐えて気持ち悪い耐久だのなんだのと言われてきましたが、カイリューは特攻130の一致4倍弱点すら耐えてしまうのですから恐ろしいですね。
このマルチスケイルの影響をなるべく受けずに倒す方法は以下の通りです。ここでのダメ計算でもカイリューはHPぶっぱです。

1:猫騙し
元の特性が精神力ですが、マルスケが優秀すぎて最早いるのかすら分からないのでほぼ安定です。
2:連続技
初弾のみマルスケ適用で2発目以降は素になります。カイリューに対して有効打となり得るのは
氷柱針 ロックブラスト ダブルチョップ
辺り。意地っ張り252振りマンムーの氷柱針は3発目が出れば確定ですが、2発目まででは倒せません。確率は5/8ですね。
ロックブラストは意地っ張り252振りドサイドンのものでも4発目が出ないと倒せません。確率は1/4です。
ダブルチョップに関しては実は意地っ張りAぶっぱ鉢巻ガブリアスのものでも倒せなかったりします。
氷柱針以外は確率的にかなり厳しいです。
3:特性「かたやぶり」のポケモン
マルチスケイルの影響を完全に消せます。現状ではカイロス・ラムパルド・オノノクスの3体のみです。
意地っ張り攻撃ぶっぱカイロス ストーンエッジ 64.6%~76.7%
陽気攻撃ぶっぱラムパルド   ストーンエッジ 109%~128.2%
同じ条件のラムパルド     もろはのずつき 161.6%~190.9%
陽気攻撃ぶっぱオノノクス   げきりん    119.1%~140.4%
カイロス以外の2体なら攻撃が当たれば倒すことができるという計算結果です。また、上記のダメ計算で臆病グレイシアを例に出しましたが、グレイシアも吹雪ならカイリューを倒せます。
4:ステルスロック、霰や砂嵐といった天候
単純明快。BWシングル6→3でステロが増えたのは主にこいつのせいです。

こういった対策をほどこさないと確実に特性が発動してしまうために、神速の優先度上昇と併せて非常にタイマン性能が高くなりました。神速の優先度が上がったということは「適当なポケモンの氷の礫で倒せばいいや」という考えではコイツは倒せないということを意味します。

タイマンでも勝てる奴が限られている上、特殊技の方も使いこなすので型が判明するまでは後出しで安定する子はいませんし、理論上は後出しから勝てるポケモンは皆無といっても過言ではありません。
今回はマルスケの恐ろしさとその対策に焦点を絞って考えてきましたが、長くなってきたので具体的にタイマンで勝てるポケモンとカイリューの型の紹介は明日の後編にて。
後編はこちら
[PR]

by genbu-toro | 2011-11-27 21:30 | ポケモン(BW) | Comments(0)
2011年 11月 26日

「最強羽生善治と12人の挑戦者」を読んでみた

この一週間大学祭などがありとても忙しかったわけですが、それが一段落したか・・・と思いきや風邪を引いてしまいました。祭の準備・当日共に午前6時前後と普段では絶対起きないような時間に連日起床し、寒空の中を自転車こいだのが原因でしょうか。なんとか週末中に治したいと思っております。

最強羽生善治と12人の挑戦者
d0220451_2049729.jpg








この本は将棋の戦法や詰将棋の本ではなく、ドキュメントのような内容でございます。

<序章>これまでの将棋界(昭和以前)
<第一章>羽生善治七冠への道(平成元年~8年)
<第二章>最強の「羽生世代」(平成9年~15年)
<第三章>「羽生世代」への挑戦者たち(平成16年~23年)
<第四章>世代交代の旗手 12人の挑戦者
<第五章>将棋界の今
<終章>将棋界への提言
最後に羽生善治への特別インタビューが2ページだけ載っています。

この本は序章で昭和からの将棋界に簡単に触れ、第一章~三章で羽生さんのタイトルの変遷を順を追って書いてあります。羽生さんの変遷を書くということは、それを取り巻くトップ棋士である中原・谷川・森内・佐藤康などといったメンツの方のタイトルの歴史も書かれております。
第四章では、今でもタイトル戦の常連として君臨し続ける「羽生世代」に待ったをかけるべく現れている20代の若手棋士12人を紹介しています。
第五章は平成になってから現れた藤井システム、ゴキゲン中飛車、横歩取り8五飛(中座飛車)、飯島流引き角といった戦法の今と、「昭和と平成の比較」という題目についてプロ棋士たちへの短いインタビュー文が載っています。若手棋士に対しては勉強法、昭和の将棋、羽生世代についてのインタビューになっています。
そして終章では、将棋棋戦の契約金の減少・千日手対策などといった現在将棋界が抱える問題への提言と「昭和・平成のベスト棋士二十傑」なるランキング、そして羽生さんのインタビューとつながって締めくくりとなります。

普通に将棋を観ているだけでは分からない情報やエピソードが目白押しです。そして改めて変遷を見るとやっぱり羽生さんのタイトル所持歴はすごいという一言以外にありません。
今年の春に失った名人位も、現在のA級順位戦で全勝でトップに立ち、リベンジマッチとなる可能性が高まっています。実は名人を失ってすぐにリターンマッチという例はそんなに多くなかったりします。

情報量がとにかく多いですが、将棋界の生き字引と呼ばれる山田さんによって読みやすく書かれていますし、ありそうでこれまでなかった内容の本です。
これまで将棋界に興味がなかった方も、「棋界ってどんなところなんだろう?」という疑問を持たれたなら読んでみるのもいいかもしれません。
将棋界の「今」がよく分かる本としてオススメです。
[PR]

by genbu-toro | 2011-11-26 20:47 | 棋書 | Comments(0)
2011年 11月 25日

「Project mirai(仮)」の正式タイトル&発売日が決定

初音ミク and Future Stars Project mirai
参考記事
これまで「Project mirai(仮)」となっていたこの作品のタイトルが上記のものに決まりました。発売日はミクの日(3月9日)を何故か外して前日の3/8に決定しました。まぁ、ゲームの発売日は一部を除き基本木曜日なので仕方のないところでしょうか。
限定版は小さいねんどろいどとシールとクリーナーがついて+1000円程度。

ゼルダの伝説
参考記事
今年は色々な25周年記念の企画がありましたが、海外では「時のオカリナ3D」との同梱版として販売がされていたものですが、日本では3DS単体で「任天堂オンライン販売」限定で発売となります。
d0220451_20184540.jpg

デザインがかなりかっこいいですね。
今月末に予定されている本体機能更新にて3DSから別の3DSにデータの移行ができるようになるらしいので、このデザインが好きなら買い替えたり、2台目にするという手もありですね。
3DSでは新作「ゼルダ」も開発中とのことです。

余談ですが、3DSは発売から9か月経ちますが、11/3発売の「スーパーマリオ 3Dランド」が既に50万本近い売り上げを記録し、3DSで最も売り上げたソフトになりました。
3DSはサードパーティに気を遣ってか、任天堂のビッグタイトルが供給されない状態が長く続きましたが、結局ずらしてもこうなるんだったら、この「3Dランド」が初期タイトルになるくらいの時期に3DS自体も発売した方がよかったんじゃないかなとは思ったりしますけど。
[PR]

by genbu-toro | 2011-11-25 20:50 | ゲーム | Comments(0)
2011年 11月 24日

ゴウカザルを育成してみる

○ゴウカザル 76-104-71-104-71-108 炎/闘
d0220451_22245096.gif
前作では圧倒的な猛威を奮い、御三家最強とも言われた時期もありました。しかし、キャラランクの記事でも書いたように今作では影が薄いです。この子の栄枯盛衰の歴史とかも踏まえて考えてみます。

前作までのゴウカザルと今
第4世代でのテンプレは
文字/インファ/めざ氷/草結び
という構成。これで多くの相手と戦え、受けられるポケモンはほとんどいませんでした。ところが、今作にて現れたポケモンとして
ブルンゲル サザンドラ オノノクス ウルガモス シャンデラ 再生力ヤドラン
辺り、そして何より加速バシャーモがこの子に大きな影響を与えています。ウルガモス・シャンデラの登場により、エッジの優先度が大きく高まり、大文字/インファイト/エッジまではほとんど確定と言っていいレベルになっていると感じます。サザン&オノノはめざパ氷が2倍のドラゴンです。氷4倍ドラゴンの割合が減ったことにより、ややめざパの優先度は下がりました。
ブルンゲルには草結びしかまともにダメージになる技がありませんが、呪われがあるため突破は厳しいです。しかし再生力により採用率の上がったヤドランや、スイクンにもまとまったダメージの入るこの技の優先度は結構高めです。
そして頑丈が強化されたことにより、前作まではあまり優先されなかった先制技も欲しくなります。

すべての所持技を考えれば今でも安定して止められるポケモンは少ないですが、環境の変化により持つ技が絞られてきてしまいました。どんな4つの技を選ぼうと止まる相手はいますし、割と対策はしやすくなったのです。

(参考)バシャーモ:80-120-70-110-70-80 炎/闘
そして加速バシャーモ。このポケモンに火力・特性込みで素早共に負けてしまうことになりました。今ゴウカザルの採用理由としては、「攻略本でアチャモを引けなかったから」というものが一番多いんじゃないかと思います。


バシャーモにないものは太字
攻撃技
インファイト 大文字 ストーンエッジ 草結び めざパ氷 真空波 マッハパンチ 猫騙し
補助技
アンコール 身代わり 挑発 ステルスロック

器用なのは前作から相変わらずではあります。しかし、バシャーモとの差別化を考えると結構難しいものがあります。ゴウカザルがブルンゲル・ヤドラン辺りを意識して草結びを入れたとしても、バシャーモも同様の相手にダメが入るシャドークローの存在があったりしますし。ただ、バシャの方は加速発動のターンを何かしらの形で稼ぐ必要があるのでその辺の運用の仕方の違いとかで違いは出ます。

育成
結局こんな感じになるんでしょうか。めざパ氷の場合の理想個体は30-31-30-31-31-31になります。
-------------------------------------------------------------------------
性格:無邪気
大文字 インファイト ストーンエッジ 先制技or草結びorめざパ氷@命の珠orタスキ
努力値:素早252 攻調整 残り特攻
-------------------------------------------------------------------------
珠持ちならば、防補正なしHB252ハピナスは28振りで確1。こんなハピは現環境にはいませんが目安として。攻撃は28よりは多く振るんでしょうが、メインウェポンは大文字となる程度に抑えることになると思います。

ゴウカザルは第5世代になっても単体としての強さは大きく変わっていませんが、環境の変化にやや取り残されてしまった印象があります。
それでも元のスペックがそれなりにあるので、今でも現役で働いてくれるレベルのポケモンではあります。
[PR]

by genbu-toro | 2011-11-24 22:58 | ポケモン(BW) | Comments(0)
2011年 11月 23日

「部内ポケモンマスター決定戦」予告

大学の囲碁将棋部内ではポケモントレーナーが結構います。
6月に1回部内トーナメントを行いました(その時のルールはこちら
12月に第2回を行うこととなりました。そちらのルールを一応予告として載せておきます。

○ルール
・BWを使用したシングル6→3
・参加可能ポケモンはWi-Fiのランダム対戦で使用できるものに限る
・複数催眠はあり
・同ポケモン、同アイテムの使用禁止
・大会中はパーティ変更不可
・あまり時間が取れないので、対戦が20分以上になった場合は残ポケ数などで判定を行う

以上です。前回は「準伝説・600族からは1体のみ」という縛りをつけていましたが、今回は撤廃することになりました。
参加人数は8人の予定で、進行は以下のようになります。

まず4人ずつのリーグ戦をやり、勝数と勝った時の残ポケ数の合計を記録して順位をつけます。
そしてその2つのリーグでそれぞれ上位2名と下位2名を決定し、上位者4名と下位者4名でトーナメントを行います。トーナメント1回戦の組み合わせは
勝者トナメ:(A1位-B2位 A2-B1)
敗者トナメ:(A3-B4 A4-B3)
となります。今回は些細ながら賞品を用意いたしました。結構考えましたが、誰がもらっても無駄にならないものにしました。

勝者トーナメント優勝者:ポイントマックス4個
敗者トーナメント優勝者:ポイントマックス2個

前回は最初からトーナメントでしたので、今回はいきなり負けて1戦で終了してしまうことなく、誰でも4戦はできる内容に変更しました。8人はみんな種族値・個体値・努力値の知識はあるものの、結構やり込みレベルの差はあります。それでも少しでも楽しく対戦ができればと思います。
私自身は前回は優勝者に1回戦負けだったので、忘れ物である優勝を拾いに行きたいです。
[PR]

by genbu-toro | 2011-11-23 22:04 | ポケモン(BW) | Comments(0)
2011年 11月 22日

「NEWラブプラス」の発売日が延期

NEWラブプラス
参考記事
12/8の予定が2/14のバレンタインデーに変更されました。
発売日としては、変更前は「マリオカート7」や「モンスターハンター3G」の近くで、変更後は「鉄拳3D」や「シアトリズム」に近くなりました。
「マリカーの近くだから忙しくてできない」という言い訳はできなくなったものの、このゲームをやるつもりは毛頭ないんですけど。

METAL GEAR SOLID SNAKE EATER 3D
参考記事
こちらは発売日が3/8に決定しました。
私は「メタルギア」シリーズは一切触らずに来ました。これを機にやってみるのもアリなのかなぁ、と思わないでもないですが。

ポケットモンスターブラック/ホワイト
参考記事
マスターボールが全国のポケモンセンターで配布中です。・・・こういうのは田舎涙目になるのでなるべく配信はWi-Fiでやってほしいと思うのですが、そうもいかないようですねぇ。
まぁ準伝説を対戦で使うつもりはないので特に問題はないですけど。
[PR]

by genbu-toro | 2011-11-22 23:34 | ゲーム | Comments(0)
2011年 11月 21日

ウォッシュロトムをゆるーく考察

○ロトム(フォルムチェンジ後) 50-65-107-105-107-86
※フォルムチェンジによって、水/電、炎/電、草/電、氷/電、飛/電に分岐します。今回取り上げるのは水&電の通称「ウォッシュロトム」です。
d0220451_22165054.gif
霊/電の通常時から5種類にフォルムが分岐するロトムの中でも圧倒的な採用率を誇るのがウォッシュロトムです。何故他のロトムと比べて強いのか?などといったところも含めて考えてみます。

FCロトム5種の中でのウォッシュ
各FCロトムの専用技はこちら。一応ランダムバトルで見る頻度の順です。
ウォッシュロトム(水電)→ハイドロポンプ
ヒートロトム(炎電)→オーバーヒート
カットロトム(草電)→リーフストーム
スピンロトム(飛電)→エアスラッシュ
フロストロトム(氷電)→吹雪

ハイドロポンプが威力120で命中80の技です。対してヒートとカットは威力は140ある技ですが、発動後に特攻が下がってしまうので、相手に読まれてしまったりすると起点にされかねません。
スピンのエアスラは怯みがありますが、FCロトムの素早が微妙であり、ロトム専用技の中では威力が低いです。フロストの吹雪は命中が低く、霰パで使うとしてもユキノオーと仕事が被りがちです。
ウォッシュロトムは
・専用技の性能が5匹の中で最安定
・水/電のため弱点が草だけで、水タイプも地タイプも呼びにくい(=ボルチェンを無効化されにくい)

技候補
攻撃技
10万ボルト 雷 ボルトチェンジ ハイドロポンプ 目覚めるパワー(氷or炎)
補助技
電磁波 鬼火 トリック 痛み分け リフレクター 光の壁

・目覚めるパワー炎の仮想敵
ナットレイ ユキノオー
・目覚めるパワー氷の仮想敵
対ドラゴン

一応草という選択肢は無きにしも非ずですが、ほとんど水/地で水無効のトリトドン&ヌオーと避雷針アズマオウ専用であり、さほど意識するほどの相手でもないように思います。めざパを何にしようと、同タイプのランターンは無理と考えた方がいいでしょう。
候補技は多くはないですが、型が豊富であり対処の仕方がそれぞれ違うのが厄介なところです。
具体的には拘りスカーフや眼鏡を持たせてアタッカー風に使うのがひとつです。トリックもあるので、単純にハピナスとかを出して止まるポケモンでもありません。
あるいはオボンを持たせて耐久寄りに振ってボルトチェンジ→相手のポケモンに有利なポケモンを押し付ける流れにしたり、光の粘土を持たせて壁サポートからボルトチェンジで後続の積みポケモンに繋ぐのも魅力的です。

まとめ
本文中で書いた「地面タイプを呼ばない(トリトドンやヌオーを除く)」電気タイプであることが非常に重要な子です。そんな訳でこの子のボルトチェンジは他の電気タイプのボルトチェンジとは一線を画す強さになっています。例えばラグラージなんかもウォッシュロトムに対する有効打を持たないので、後出しはしにくいです。鬼火も脅威ですし。
以前書いたキャラランクでAに入れたのもこの辺の事情を考えた結果です。この子自身が相手を倒すというより、他のキャラに繋ぐ能力に優れたポケモンと言えます。
[PR]

by genbu-toro | 2011-11-21 22:53 | ポケモン(BW) | Comments(0)