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2012年 05月 31日

「真・女神転生IV」の発売が決定! など

真・女神転生Ⅳ
参考記事
ティザーサイト

ナンバリングタイトルはPS2版から10年近く経っているそうですね。
私はプレイ経験はないですが、アトラスのゲームでは世界樹の迷宮シリーズが好きな私としては興味がなくはないです。
まだプラットフォームしか判明していないですが、続報に期待ですね。

ポケットサッカーリーグ カルチョビット
公式サイト
社長が訊く

GBA版「カルチョビット」に10年近く、今作にも6年かけてしまうという職人気質のクリエイターの方への「社長が訊く」が非常に印象的でした。
一作当たりの消化スピードがどんどん速くなっていると言われる現在のゲーム業界では稀有な存在だと言えます。

もう1つの注目点はエキシビションマッチ。
芸人VSサッカー選手VS監督の勝負は非常に気になりますし、その前の博多華丸・大吉VS千鳥の対決も楽しみですので、当日はニコニコ生放送で見てみたいと考えております。
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by genbu-toro | 2012-05-31 23:06 | ゲーム | Comments(0)
2012年 05月 30日

「マリオテニス オープン」レビュー

大体の仕様を把握しましたので全体的な評価を書いていきたいと思います。
mk2の方にも投稿するかもしれません。

良い点
・ゲームテンポ
ロードやセーブ時間が短いです。
オン対戦に関しても、7ポイントタイブレークか2ゲーム1セット勝負の2択なので、実力差のある相手に当たってもすぐに勝負がつきます。
また、単純に勝ったら上がり、負けたら下がるというレーティングシステムではなく、自分より強い相手にはポイントを奪って善戦すれば上がり、自分より弱い相手に苦戦すれば下がるということもあり得るというのは面白いと感じます。

悪い点
・キャラクター
16人とか出てきますが、Miiをカスタマイズでき、一番強くなるがためにマリオキャラクターを使う意義が殆ど無いという仕様です。

・コイン
カスタマイズアイテムを買うのに結構な額が必要となります。
ところがトーナメントやフリー対戦、ネット対戦ではビタ一文手に入らない謎仕様。
そのために繰り返しスペシャルゲームを遊ぶことを強いています。
カスタマイズアイテムの出現条件に「ネット対戦で何勝」だの「すれちがい何人」だのとありますが、正直マリオカート7でもこの辺の仕様に嫌気が差していたのにこのゲームでも同じような条件のものが出てきてゲンナリしました。

感想
買って後悔するほどのゲームではないですが、万人に勧められるかというと作業ゲーの要素が大きすぎるので微妙なところです。
ではゲームとしてつまらないかというと、結構駆け引き自体は楽しめる部分がありますのでこれまた微妙なところです。

他のテニスゲームと比べますと、先行入力しておけば勝手にショットしてくれるという点でアクションゲームとしての敷居は下がっていますが、テニスとしての駆け引きは楽しめるゲームになっています。
私みたいに「64以来マリオテニスやってみようかなぁ」というような方や初めての方でも入りやすいゲームだとは思いました。
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by genbu-toro | 2012-05-30 22:49 | ゲームレビュー | Comments(0)
2012年 05月 29日

BW環境を振り返る ~2:流行ったパーティ、ポケモンについて~

タイトルの通り第2弾。

・砂パ
個人的に天候パの中で一番強いと思います。大きく分けると以下の2つが多かった印象です。
1:カバルドン+ドリュウズ
昨日の5世代新出単体記事でも書きましたが、カバルドンでステロや欠伸などでサポートし、ドリュウズで抜きゲーするのが目的。
パーティの補完としてはラティオスやハッサムやバシャーモなどが採用されやすいですね。
2:電磁波砂
こちらは砂撒きをバンギラスで行い、そのバンギやボルトロスやギャラドスなどで電磁波を撒いてからガブリアスなどのエースポケモンを降臨させ、身代わりを使って砂隠れで回避or痺れを狙ってその隙に剣の舞を積むことで抜きを狙うイメージです。

・雨パ
火力が魅力の雨パ。今のところ私が天候で使うのは雨だけです。
ニョロトノ+キングドラ
雨パの鉄板の組み合わせ。
ニョロトノで雨を降らせて特性「すいすい」が発動したキングドラで抜きを狙います。
使っているので書きますが、今は雨パの対策をしていないパーティはほぼないと言っても過言ではないので、トノグドラよりも残りの4枠で如何に補うかのほうが重要なパーティです。

・ユキノオー
砂・雨両方になかなか強いので採用率が高かったポケモンです。
ただ、トドゼルガなどと組み合わせる霰パ運用は殆どなく、単体として運用されることが多かったですね。
晴れパは雨と砂両方に弱いことがネックで、あまりメジャーにはなっていません。

・受けループ
上記天候による起点ゲーが中心となる中、サイクル中心の考え方の戦術。
輝石ラッキーやエアームド、グライオン、ヤドランなどといったポケモンで互いの弱点を補完しあい、回復技や回復する特性で毒ダメージやステロダメージを稼いでいきます。
1試合が長くなりやすいですが、1度ハマると抜け出せない恐ろしさがあります。

・バシャーモ
今作誕生した悪魔その1。
炎+闘という攻撃面で優秀なタイプを持ち、夢特性で「加速」取得、飛び膝蹴りの強化など多くの追い風を受けました。
この子の登場によって、第4世代ではトップクラスの採用率を誇ったゴウカザルは影が薄くなりました。

・カイリュー
悪魔その2。
特性「マルチスケイル」を取得、炎のパンチや羽休めは鱗で思い出せる点が大きいです。
また、神速の優先度が上がったことも大きな強化点。
この子の存在がパルシェンの評価を上げている一面もあります。

・ラティオス+ハッサム
相性の良い組み合わせの代表格。
ラティが苦手な氷・悪・霊・虫はハッサムが強く、ハッサムが弱点の炎はラティが半減。
ハッサムの蜻蛉返りからラティオス降臨させて流星群を撃ったりできます。

・キノガッサ(+パルシェン)
新技「ローキック」により、元々Sで負けている相手にも無理やり眠りループに持ち込むことが可能な場合も出てきました。
眠り自体は弱体化したものの、機を見てパルシェン降臨→殻破りを許してしまうと一気に負けとなりかねません。

・新技
今作の特に大きな新技は
1:積み技(殻を破る、蝶の舞)、小さくなるの仕様変更
2:ボルトチェンジ
でしょう。
積み技に非常に強力なものが増えたため、起点を作ってどうにかして積む隙を作って無双という流れにして読みの要素を省く勝ち筋が研究されました。
例えばソーナンスでアンコールして積み技などで縛る→パルシェン降臨など。

ボルトチェンジは蜻蛉返りと合わせて「蜻蛉ルチェン」と呼ばれ、この2つの技を使って有利対面を実現して起点にするという考え方も一般化しています。

天候or積みor受けループのいずれかがパーティカラーとなっているものが多かった環境だったかと思います。
非常に戦術・ポケモン選択の幅が広く、ここで紹介した以外にも多くの戦術が生まれました。
BW2でこれがどう変わっていくのか楽しみです。
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by genbu-toro | 2012-05-29 23:31 | ポケモン(BW) | Comments(0)
2012年 05月 28日

BW環境を振り返る ~1:5世代新出で注目を集めたポケモン~

何回かに分けて、2010年9月の発売から1年半以上カオスという他ない環境の変動を見せたBW環境について振り返って行きたいと思います。
第1回は、BW新登場で注目されてきたポケモンとそのポケモンの顕在の評価についてです。図鑑No.順。

・ドリュウズ
本当に最初期はそこまで注目されていませんでしたが、砂起動役のバンギラスやカバルドンとの組み合わせが開拓され、徐々にその性能を見せ始めました。
ドリュウズ自体が強いのは勿論のことですし、カバルドンによる欠伸やステロなどのサポートを受けて出陣し、身代わりや剣の舞を使ってから無双という流れが対策されていないとよく決まりました。
今でも環境のトップにカバドリュがいるのは間違いないです。

・ローブシン
初期はオボンとか持たせたりHDベースに振ったりして、ビルドアップ+ドレインパンチの組み合わせの型が多かったように思います。
しかしカバドリュが増えてきてからは、それに対してある程度強いABベース@火炎玉でドレパンマッパ空元気などを搭載する型が増え、今はそちらが大半を占めているように感じます。
マッパがある代わりに、耐久は物理特殊のどちらかを捨てる必要のある絶妙に足りない種族値をしているので評価の分かれるポケモン。

・エルフーン
初の特性「いたずらごころ」持ちポケモンとして環境初期を中心に猛威を振るったポケモン。
コイツの宿木+身代わりの対策を持っていないとそれだけで完封しかねないということで恐れられましたが、今は流石にそれだけでやられるパーティはいません。
今使うとするなら置き土産とかで後続サポートになると思います。

・ヒヒダルマ
A種族値140+ちからずくによる火力。
今や完全に中堅になってしまった要因としては
・あめふらしニョロトノ解禁+雨と砂両方に弱い
・ドラゴン全般に勝てない
・S95で基本的にAに補正をかけるので、S147を超えるスカーフポケモンに注意が必要
この辺りの理由でだんだん使いにくくなってきました。かといって、忘れていた頃に出てくると刺さってしまうこともあるという意味では怖いポケモンではあります。

・ズルズキン
ビルドor龍の舞を積んでからの攻撃と、ドータクンクラスの耐久を持ちます。
ゴーストに有利な格闘ということで高評価でしたが、格闘に弱い格闘ということでどっこいどっこいだなー、という印象です。
今では積極的にパーティに入れようという気にはあまりならないです。

・アバゴーラ
オフで結果を残したことで一時期評価を上げた子。
S32と鈍足ですが、殻を破ることで115族までは抜けるという絶妙の値でもあります。
ラッキー+グライオンのような受けループにも強いのが利点。

・ゾロアーク
他ポケモンとの大きな違いは「入れているだけで相手に読みを強要する」という点。
初手にゴーストタイプを出した時などに、相手にゴーストポケかゾロアークか、というような読みを強制的にさせられます。
ただゾロアーク自体のスペックは高くはないので、使い手の腕が試される難しいポケモンという印象です。

・ランクルス
今作の鈍足高耐久エスパーの1番手。再生技とマジックガードを持ちます。
エスパーということでタイプ的に対格闘を任せたいのですが、B75にやや不満が残るところがあります。
珠アタッカー、瞑想再生など型がそこそこあるのは強み。

・ブルンゲル
初期は注目していたものの、「そこまで強くもないかな?」よ思った時期もあり、軽視していました。
雨降らしニョロトノが解禁されてみると、貯水による対雨性能とかSに努力値を割いて鈍足物理に鬼火入れたり挑発入れたりとなかなか猛威をふるいました。
そして割と最近に出たのが眼鏡型。使い方が難しく上級者向けですし、耐久型が基本にあってこその強さの型だという印象です。

・ナットレイ
BWのトレーナーが使ってこないところからも強さが分かるポケモン。
H74B131D116という高耐久でありながら、Aも94あり攻撃性能も悪くなく、Sの低さもジャイロボールを搭載するなら気にならないという隙のなさ。
弱点は炎4倍と格闘のみで、強い相手にはとことん強く、雨キラーとしてブルンゲルとともに重宝されます。

・シャンデラ
C145という高さで注目されました。
この子も今や中堅クラスですが、理由的にはヒヒダルマとそんなに変わらないのではないかな、と考えます。
ヒヒダルマよりは後出し性能がある分パーティには入れやすいとは思います。

・オノノクス
A147。
攻撃の高さと龍単色ということで注目されましたが、ほぼ劣化ガブリアスという評価が定着したような気がします。

・サザンドラ
今作の600族。
簡単に言うと自分より遅いポケモンには滅法強く、自分より速いポケモンには太刀打ち出来ないという子。
受けループの登場とか、テラキオンの存在によってかなり使いにくい立ち位置になっている感じです。600族だからと適当に使って勝てるポケモンでないのは間違いないです。

・ウルガモス
常にBW環境上位にいたポケモン。
今作新登場の積み技「蝶の舞」により、半端な耐久水ポケモンは逆に起点にしてしまうという恐ろしさが話題となりました。
眠る搭載の「ネルガモス」など耐久寄りの型も開発されまして、面倒くささに拍車がかかってきた印象ではあります。

・テラキオン
岩+格闘の相性の良さは言わずもがなで、その両方をタイプ一致で使える夢の様な(?)ポケモン。
耐久も最低限はあるものの、後出し性能はないので運用自体は結構考える必要があります。
岩技のエッジの外しもありはしますが、環境から消えることはない確実な性能をお持ちです。

・ボルトロス
S111という絶妙の値とC125を持つ。
「いたずらごころ」で加速バシャーモや雨キングドラにも先手電磁波ができる、ラティオスに先手を取って蜻蛉ができる点などが評価を高めます。
一時期は毒菱を撒いてボルトロスでまもみがという戦術が流行りました。

今回は第5世代で新登場のポケモン単体で考えましたが、今度は環境全体をパーティとして振り返ります。
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by genbu-toro | 2012-05-28 23:20 | ポケモン(BW) | Comments(0)
2012年 05月 27日

「世界樹の迷宮Ⅳ」体験版配信が決定! など

世界樹の迷宮Ⅳ 伝承の巨神
参考記事

製品版への引き継ぎ機能のついた体験版が配信予定だそうで。
配信時期などはまた追って公式サイトで発表されることと思います。

マリオテニスオープンをチマチマやってるのと、6/23からしばらくはポケモンホワイト2に流れるので、体験版・製品版共に配信(発売)日直後にプレイできるかというと怪しい状況ではありますが、楽しみです。

マリオテニスオープン
オンライン対戦の仕様について。

フレンド対戦とランダム対戦がありますが、ランダムの方をやってみました。
レートは初期2000で、勝つと増える負けると減るという単純な仕様ではなく、どうもポイントを取ると増えて取られると減る仕様なのではないかと思います。
というのも2ゲームマッチで対戦していた時に、実力が拮抗していい勝負になった方がいて、タイブレークの末に敗れたのですが、レーティングが+3されましたし。

対戦形式はシングルスで最初から7点先取のタイブレークor2ゲーム1セット先取の2つから選びます。
これはこのゲーム全体に言えることですが、非常にサクサク対戦ができますね。

Miiのカスタマイズ要素がある点とか、チャンスエリアで打つと強力なショットになったりスピンが強力になることから、今作ではMiiとトリッキータイプのキャラ(テレサ・クッパJr・ベビィピーチ)を使っている方が多いと感じますね。

近いうちにこのゲームの全体的な評価を当ブログに書いてみようと考えています。
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by genbu-toro | 2012-05-27 23:11 | ゲーム | Comments(0)
2012年 05月 26日

現在レーティングに潜っているパーティについて

d0220451_233587.png










・ニョロトノ
性格:ひかえめ 特性:あめふらし
ハイドロポンプ 気合玉 波乗り 滅びの歌@水のジュエル
努力値:H204 B36 C156 D84 S28
実数値:191-×-100-143-131-94

※2枠目は冷凍ビームにしていましたが、このパーティではマンムーと雨グドラである程度龍を見れている点、水技が強いニョロトノで冷凍ビームを撃ちたい場面が少ない(半減雨ジュエルハイポン>2倍冷凍ビーム)ので入れ替えています。
努力値の意味はこちら参照。

・キングドラ
性格:ひかえめ 特性:すいすい
ハイドロポンプ 波乗り 流星群 竜の波動@拘り眼鏡
努力値:H4 CS252
実数値:151-×-115-161-115-137

※雨中のアタッカー。元々あまり評価していませんでしたが、自分の中である程度整理ができたので採用しています。
スカーフ龍(特にガブリアスやラティオス)を上から殴れるという利点が個人的に大きいと感じています。

・ランクルス
性格:ずぶとい 特性:マジックガード
サイコキネシス 目覚めるパワー炎 電磁波 自己再生@火炎玉
努力値:H252 B188 C64 D4
実数値:217-×-130-153-106-50

※雨ですが雷を採用していない子。とにかくハッサムやナットレイといった鋼を呼ぶのでめざパ炎採用。
気合玉で見られるバンギラスは雨自体がそれなりに有利なのでこの子自体では切っています。
雨で重くなりがちなキノガッサの抑止力でもあります。
努力値の意味はこちら参照。

・ナットレイ
性格:しんちょう
パワーウィップ アイアンヘッド 電磁波 ステルスロック@食べ残し
努力値:H252 D204 S52
実数値:181-114-151-×-178-47

※竜技読みで交代出ししていける偉い子。やはり雨パにおいて鋼は重要。
このパはSが全体的に足りていないので、ランクルスとこの子両方に電磁波を搭載して多少カバーしています。
Sは麻痺させた時に最速スカーフバンギラスまで抜き。あとはHDぶっぱ。

・マンムー
性格:意地っ張り 特性:雪隠れ
地震 氷柱針 氷の礫 ストーンエッジ@気合の襷
努力値:B4 AS252
実数値:185-200-101-81-80-132

※ナットレイが耐える龍対策ならこの子は攻める龍対策。
ガッサを見る意味で陽気との選択ですが、見せ合いでこのパーティを見た時に、キノガッサが選出されたことが1回もないくらいガッサには厚くなっているパーティなので、それなら火力がほしいとのことで意地っ張りとなっています。
4枠目はがむしゃらも欲しい技ですが、雨で処理が面倒なユキノオーを意識してエッジを搭載。

・ブーバーン
性格:せっかち 特性:やるき
大文字 10万ボルト クロスチョップ 地震@命の珠
努力値:A12 C252 S244
実数値:150-117-78-177-115-147

※雨でお馴染みの炎タイプ枠。
ゴウカザル・ウルガモスも使用しましたが、私は結局この子に戻ってしまいました。
この子の上記2体とを比較した時のそれぞれの長所を挙げますと

1:ブーバーンの利点
・炎+電+地により、ブルンゲルにナットレイやヒードランやシャンデラを合わせた組み合わせに強い
・その上で格闘技を持てるので、バンギラスに薄くならない
・フシギバナなどの眠り粉、キノガッサの胞子読みでの後出し

2:ゴウカザルの利点
・格闘技の打点がブーバーンより高く、受けループに3体中1番強い
・Sが108と3体中トップ
・草結びを入れれば一応ブルンゲルに打点はある

3:ウルガモスの利点
・蝶の舞により、抜き性能が3体中トップ。
・3体の中で一番ラティオスを見られる
・特殊耐久に優れる

比較した時に一番雨パに合っているのがブーバーンだと個人的に思っています。
雨選出で貯水ブルンゲル+ヒードランがいて、キングドラは水技を使うとブルンゲル、竜技を使うとヒードランで止まってしまうということがありました。
ブーバーンがいればこのような組み合わせに沈黙してしまうという事態を避けやすいのが利点だと感じます。
そんなわけで自分の中でのガチ雨パにはブーバーンが入りました。決してネタではありません。
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by genbu-toro | 2012-05-26 21:00 | ポケモン(BW) | Comments(0)
2012年 05月 25日

「マリオテニスオープン」の1人用モードについて など

GUILD02
参考記事

5/31に発売予定の「01」に引き続きシリーズとして出てくることが発表されました。内容は同じく4本の新作ゲームのオムニバス。
01と02でパスワードによる連動要素もあるようです。

戦国無双 Chronicle 2nd
参考記事

3DS本体と同発で発売された作品のパワーアップ版。
ストーリーのマルチ化、3名の新キャラ、新モード、通信機能強化、主人公のキャラエディットなどといった追加要素追加や既存の要素に対する変更が施されるとのこと。
個人的には前作で無双自体が合わないことがわかったのでスルーなんですけど(

マリオテニスオープン
1人用のモードは以下のとおり。
・トーナメント
3戦勝ち抜きで優勝となるモード。スペシャルカップをクリアしたキャラは一定条件を満たすとスターキャラ(ショットの威力上昇)が選択可能になります。
シングルス・ダブルス両方あり。
・フリー対戦
自由に設定を行なってCOMとの対戦を行えます。
・スペシャルゲーム
テニスをアレンジした各種ゲームで遊べます。詳細としては

1:リングショット
リングにボールを通してポイントを稼ぐゲーム。
一回のショットで複数のリングを通過させると得点を効率良く稼げるのでいかにまとめて通すかがポイント。
2:Supar Mario Tennis
「スーパーマリオブラザーズ」をモチーフにした壁打ちテニス。
画面中の敵にボールを当てると倒せ、タイムが少しだけ増えるようになっています。
また、パワーアップアイテムを取るとボールがパワーアップします。
3:ギャラクシーラリー
相手側のコートに穴が開いたテニスコートで「ギャラクシー」のチコというキャラとのラリーを行います。
40球目以降は穴が2ヶ所、80球目以降は3ヶ所となるので、どこに打ち込むべきかきちんと見極める必要があります。
コートの手前に落とすときはドロップショット、奥に落とすときはフラットショットを中心に使いましょう。
4:インクパックンチャレンジ
パックンの吐き出す球を相手に打ち返されないように打つゲーム。
時々吐き出してくるインクをショットし損ねると、画面がインクで汚れて見難くなってしまいます。

スペシャルゲームには3つの難易度+チャレンジモードが用意されていて、3つの難易度の方をクリアすることで隠しキャラが解禁されます。

・・・とこんなモードをクリアすることでMiiに着せるアイテムを買うためのコインを得られたり、ショップにアイテムが増えたりしていきます。
インターネット対戦についてはまた後日。
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by genbu-toro | 2012-05-25 23:02 | ゲーム | Comments(0)
2012年 05月 24日

「マリオテニスオープン」を買って来ました!

マリオテニスオープン
d0220451_23355012.jpg













少し触った印象としては
・最初にチュートリアルから入る
・64よりもショットの打ち分けという点で難しいながらも駆け引きがある
・リングショットが難しい

サーブレシーブ側の時に、相手がサーブを打つ前にショットボタンを押すとアクションをして何かが上昇したようなエフェクトが出るんですけど何なんでしょうかコレ。
キャラはとりあえずディディーコングをメインでやっていくつもりです。
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by genbu-toro | 2012-05-24 23:39 | ゲーム | Comments(0)
2012年 05月 23日

3DSが累計600万台突破 など

3DS
参考記事

3DSが発売から65週目で600万台突破。
旧DSが66週目だったそうなので、ほぼ同じペースで普及が進んでいる計算となります。
今後のソフトの展開次第では年内に1000万台という数字もありえなくはないような気も。

マリオテニス オープン
迷っていましたが、購入決定。
理由としてはダウンロードプレイで身内で楽しめる点とかやっぱり64以来の懐かしさとか云々。
スペシャルショットとかに頼らないで、割と派手な感じになってるので楽しみですね。
あと、インターネットプレイがどんなものかもしっかり見てみるつもりです。

64ではヨッシーとヘイホーを中心に使っていましたが、今作では誰を使うかはまだ決めていません。
プレイしながら誰が使いやすいかを見極めていきたいところ。
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by genbu-toro | 2012-05-23 22:41 | ゲーム | Comments(0)
2012年 05月 22日

世界樹の迷宮Ⅳの隠し職業について

世界樹の迷宮Ⅳ 伝承の巨神
公式サイト
参考記事

・ミスティック
方陣による封じ攻撃が特徴的な職業ですね。
あと、キャラの足が異様に細いのも特徴ですね。

・モノノフ
獣人枠ktkr
「もののふ」を変換すると「武士」が候補に出るように、攻め特化の職業のようですね。
アニメ「モンタナ・ジョーンズ」のメリッサが好きだった私としてはこの職業が解禁された暁には女性キャラのどちらかをパーティに入れたいですねぇ。


また、今作にも前作「星海の来訪者」に続きサブクラスがあるとのことなので、バランス調整がどうなってるのかには注目したいところ。

パーティ妄想
・ソードマン(バンダナ女性キャラ)
・メディック(若い方の男性キャラ)
・フォートレス(ふぉーちゃん)
・スナイパー(黒髪男性キャラ)
・ルーンマスター(目が丸くない女性キャラ)

私の好みのタイプの職業と好みのキャラを集めると初期パーティはこんな感じになりそうです。
・・・こういうゲームは実際にやったりhageたりする時も楽しいですが、それ以上にパーティや名前を考えるほうが楽しいのはポケモンと同様ですね。
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by genbu-toro | 2012-05-22 23:19 | ゲーム | Comments(0)