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2012年 07月 31日

ニンテンドー3DS LLを眺めてみた&触ってみた

ニンテンドー3DS LL

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販売店に展示品があったので、見て触ってみました。体験版などがプレイできる状態ではなかったのでゲームをプレイはできませんでしたが。

・映像
モンスターハンターの映像や、Newスーマリ2、マリオカート7の映像が流れていました。
3DSの映像と比べるとややぼやけているというか、まろやかというかそんな感じの映像表現に見えました。
DSiからDSi LLに変わった時に画像の粗さが気にならなかった方ならば、より高解像度の3DSなので違和感なく見られると思います。
私はグラフィック面はゲームにおける比重は小さいものと考えていますので、粗さよりも約1.9倍の画面で見られる方がいいと感じるタイプではあります。

・本体の印象
重さは個人的にはそんなに気にならなかったですが、3DSよりも100グラム程度重い点には注意。多分長時間プレイするとこの重みが効いてくるものと思われます。
そして一番驚いたのは厚み。大きくした分どうしても分厚くなっているのではないかと思っていたのですが、1mmしか厚くなっていないとのことで、大きくなった分薄くなったようにさえ感じられましたね。
とりあえず、タッチペンが横から取り出せる点は一番の改良点ですね!(

キーの印象は、大きくなった分十字キーの操作がやりやすく感じました。
それに加え、LRキーが押しやすくなっている点も好感が持てました。

・総括
月並みですが、持ち歩くなら3DSで、家で遊ぶなら3DS LLという結論になるでしょう。
ACアダプタが付属しないということは、購入時に店員の方が購入者に説明してるようでした。そこのところを任天堂が徹底していて守られているならば、18,900円でこのハードは十分及第点と言えそうだな、と感じました。
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by genbu-toro | 2012-07-31 20:51 | ゲーム | Comments(0)
2012年 07月 30日

Newスーパーマリオブラザーズ2について

私ではなく、家族が買ったため出費なしでプレイ可能な状態に。
私のマリオのアクションゲームでプレイしたことがあるのは

・SFC
スーパーマリオワールド
ヨッシーアイランド
・64
スーパーマリオ64
・GBA
スーパーマリオブラザーズ2
・DS
スーパーマリオ64DS
ヨッシーアイランドDS
・3DS
スーパーマリオ3Dランド

と、結構飛び飛び。この中ですとヨッシーアイランドは結構異質なゲームですし。
特に2DマリオはGBAのマリオブラザーズ2以来ということで、久しぶりのプレイ。

まだW2ですが、割かし最近の「Newスーパーマリオブラザーズ」「NewスーパーマリオブラザーズWii」辺りを遊んだ方には、コイン100万枚集めるという要素を考えてもマンネリ感があることと思います。
そんなわけで、私のように久しぶりのマリオっていう方にはそれなりに勧められそうです。

全体的には「3」と「ワールド」っぽい雰囲気だそうで。1-塔で隠しゴールを見つけたりしました。
水中の挙動が私のプレイしてきた作品と違うので、慣れるのに少しかかりましたね。
1コースでスターコイン3枚を集めるという要素は健在。

セーブは塔や城でしかできないものの、中断セーブは可能です。セーブデータは3つ。
3Dランドの8ヶ月後に出たゲームとして見ると微妙かもしれませんが、ゲーム単体としてみるとそれなり。
難易度も低くはない印象ですので、割とじっくり遊べそうです。
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by genbu-toro | 2012-07-30 22:34 | ゲーム | Comments(0)
2012年 07月 29日

どこで区切りをつけるか

長いことカルチョビットをプレイしてきましたが、このゲームには終わりがありません。
3冠を達成しようが何しようが、チームに課題がなくなることはないですし、それを潰す作業が終わることもないでしょう。
結局どこで落とし前をつけて自分の中で満足するか、という問題になります。
強くなればなるほど課題のカードが出にくくなる点、選手1人1人の寿命が長くはない点もこれに拍車をかけます。

個人的に区切りにしようかと考えているのは
・MFギンバサミの能力をある程度上げる(最低キックS、スタミナとメンタルA)
・FWはぶをオールSまで育てる
この2点を達成できれば、あとはランキング戦をたまに楽しむ程度にプレイする方針に転換したいと思います。ポケモン放置気味ですし、ランキング全国上位のチームに勝とうともあまり思いませんし。

ゲームの方は13年目に突入し、契約更改。
※は日本代表。今回は後ろに命名の元ネタを。全て将棋関連です。
・スタメン
GKふたかみ ABBABAA バランス※ 8,000万 3年目 羽生二冠の師匠の名前から
DFせがわ CBACACA ストッパー※ 3,600万 7年目 プロ試験を受けてプロ入りした瀬川晶司四段から
DFビッグフォー CBAASAB バランス 1億 2年目 最も堅い穴熊から
DFがんぎ CABBSBB ストッパー※ 4,500万(+700) 10年目 将棋の囲い「雁木」から
MFあんようじ ASSAAAS アタッカー※ 9,500万(+3,000) 9年目 安用寺孝功六段から
MFみうら AAABBCA アタッカー 3,500万(+1,200) 10年目 三浦弘行九段から
MFやぐら AASABBA アタッカー※ 6,000万 5年目 将棋の囲い「矢倉」から
MFももこ AASAABA マンマーカー※ 1億 5年目 中村桃子女流1級から
MFイオ AAAAAAA アタッカー 7,500万(+500) 8年目 室田伊緒女流初段から
MFギンバサミ ASBASAB ダイナモ 1億5,000万 2年目 将棋用語「銀バサミ」から
FWはぶ SAAAASS アタッカー※ 1億(+500) 6年目 羽生善治二冠より

MFあんようじは、能力が上がったからか、活躍しているからかその両方なのかは分かりませんが、MFももこやFWはぶと同じくらい払っても仕方ないと思わせる選手だとは思っていましたが、+3,000万は重め。手放す訳にはいかないですけど。

・控え
DFおうしょう CABBBSB マンマーカー※ 6,000万 将棋の最重要な駒でありタイトルの1つでもある「王将」から
MFうきごま ACBBCAA マンマーカー 5,000万 他の味方のコマの連絡がない駒という意味の将棋用語「浮き駒」から
MFたいち BAABBBA バランス 4,000万 中村太地六段から
MFしのぶ AAACBBB マンマーカー 4,600万 岩根忍女流二段から

元ネタは、多少将棋に精通している方なら解説なしでも大体予想がついたものと思います。
GKとFWが師弟なのがなんかいいかなー、と思うので結構このネーミングは気に入っています。
以前、日本代表にするとポテンシャルが回復するため日本選手を使いたいと書きました。
しかし、将棋自体が日本のものということもあり、用語に横文字のものが少ないため、外国選手の命名に苦労するというのも日本選手を多く採用する理由でもあります(
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by genbu-toro | 2012-07-29 23:40 | ゲーム | Comments(0)
2012年 07月 28日

3冠を達成させました

11年目は、名門クラブにして予算を10億円にするためにN1優勝・ジャパンカップ・WCCの3冠を達成することにしました。
とはいえ、アジアの時点で五分五分くらいの戦力なので、WCCに進むとリセット連打になってしまいました。
3冠達成でエンディングが見られます。
12年目以降はWCC優勝は積極的に狙うつもりはないので通常プレイに戻っています。12年目はアジアは制しましたが、WCCは1回戦でバルサミコにボコボコにされました(

賞金は
ジャパンカップ優勝:5,000万
アジアチャレンジトロフィー優勝:5,000万
ワールドカルチョクラシック優勝:1億円

以上が翌年の予算に追加されます。名門クラブの基本予算が10億円なので、最大12億円の予算となります。
このゲームには予算の繰り越しがないので、予算ギリギリで選手を雇うと優勝を逃した時に選手を解雇する必要があります。逆に言うと、3冠などで予算が増えた時には強い選手をレンタル的に獲得して放出することで、元々所属していたクラブの弱体化を図ることも可能になりますね。

私のプレイは12年目の12月まで進行。N1リーグは20勝2分と完全に蹂躙状態。
選手リスト
※は日本代表。12年目の成績も掲載。Gはゴール数でAはアシスト数。
・スタメン
GKふたかみ ABBABAA バランス 8,000万※ 31試合 A1 2年目
DKせがわ CBACACA ストッパー 3,600万※ 30試合 G2 A4 6年目
DFビッグフォー(デフォ名スタイナー) CBAASAC バランス 1億 27試合 G2 A3 1年目
DFがんぎ CABBSBB ストッパー 3,800万※ 31試合 A5 9年目
MFあんようじ ASSAABS レジスタ 6,500万※ 25試合 G14 A21 8年目
MFみうら AAABBCA アタッカー 2,300万 27試合 G2 A5 9年目
MFやぐら BASBBCA バランス 6,000万※ 27試合 G7 A10 4年目
MFももこ AASABBA ストッパー 1億※ 25試合 G16 A10 4年目
MFイオ AAABAAA アタッカー 7,000万 28試合 G14 A7 7年目
MFギンバサミ(デフォ名ロビンソン) ASBASAB バランス 1億5,000万 23試合 G11 A3 1年目
FWはぶ SAAAAAA ストライカー 9,500万※ 27試合 G28 A15 5年目

・控え
DFおうしょう(デフォ名おうぎ) CACBCSB マンマーカー 6,000万※ 16試合 A1 2年目
MFうきごま ACBBCBA マンマーカー 5,000万 4試合 G2 A3 3年目
MFたいち BAABBBA バランス 4,000万 13試合 G7 A4 5年目
MFしのぶ AAACBCC マンマーカー 4,6000万 7試合 G3 A2 2年目
MFアヒル(デフォ名ラメル) CCABACC バランス 4,900万 9試合 G1 A4 1年目
FWあくつ ABCCABB レジスタ 2,500万 3試合 G1 A1 8年目

ついにDFふかうらを手放したので、初期メンバーがいなくなりました。現状では9年目のMFみうらが一番ベテランに。
また、MFイオのポテンシャルが減ってきて3になってきたのでそろそろ厳しくなったので、リマッセ大阪にいた強力な能力の外国選手を引き抜きました。

また、より攻撃的なサッカーにするべく、思い切ってシステムを自分で考えたものに変えました。
配置的には3-5-2なんですが、「代表的なフォーメーション」の中にはないものにしました。

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言葉では伝わりにくいので画像でフォーメーションをば。3-5-2ですが、感覚的には1トップ的な配置にしました。先日冗談交じりに「中盤を制するチームがサッカーを制する」的なことを書いたので、中盤の人数を増やしました。
4-2-3-1も面白かったですが、また違う面が見られているのでこれで行ってみようと思います。
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by genbu-toro | 2012-07-28 23:44 | ゲーム | Comments(0)
2012年 07月 27日

各パラメータの重要性

カルチョビットのパラメータに関するお話。
このゲームには裏パラメータも存在するらしいですが、ここでは目に見えるS~Eの6段階で表される7つの表パラメータに関してです。

○キック
シュートの精度・スピード、パスの正確性に影響します。
個人的には、DFは上げる優先度が低いものの、それ以外のポジションの選手は上げておきたいと考えます。
GKでこの能力が低いと、ゴールキックを相手に奪われた時にピンチとなりやすく大量失点の恐れがあります。

○スピード
足の速さ。Sを100点とすると、Eだと70点くらいらしいので大きく差が出ますね。
スタミナを消費すると遅くなるので、できるだけスタミナと両方上げておきたいところ。

○スタミナ
どれだけの時間走ることができるかという能力。
運動量を重視するサッカーにはこの能力とスピードが不可欠。
ハーフタイムで多少回復しますね。

○テクニック
一見何に影響しているのか分かりにくいところ。
個人的にはドリブル、トラップ、カーブの曲がり、GKのキャッチ能力には影響があると考えています。

○フィジカル
個人的にこれが最重要なんじゃないかと最近思ってます。
高ければ相手を跳ね飛ばします。私のチームはこれが高い佐世保とか富山戦は引き分け率が高め。
また、シグナルの変りやすさなどにも影響がありそうです。

○ジャンプ
ジャンプの高さで、空中戦に影響します。
GKとFWが高ければおトクなんじゃない?くらいの認識なんですがどうでしょうか。
コーナーキックの場面を考えるとDFも高いほうがいいかも知れませんね。

○メンタル
全ポジションにおいて重要な能力。
アウェー時の動きなどに影響します。

これまでスピード中心に上げてきましたが、今後はフィジカルを重視していきたいですね。
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by genbu-toro | 2012-07-27 20:41 | ゲーム | Comments(0)
2012年 07月 26日

異変?

カルチョビットのプレイも10年目が終了。N1とジャパンカップ2冠は安定。
しかし、11年目を迎えるにあたり、少しチーム事情が変わることになりそうです。

獲得してからチマチマと育てていたDFの「なかがわ」をあまりに起用していなかったためか、海外に高飛びしていってしまいました。ココセとトーチカのポテンシャルが順調に減ってる状況でDFが駒不足になる恐れが出てきたので、補強する必要が出てきました。
とはいえ、個人的にはDFはそこまで能力が高い必要はないと思っている(初期メンツのDFふかうらが今でも活躍している現状を考えて)ので、補強は1人に留めることにしました。個人的には中盤を制するチームがサッカーを制すると思っています(

11年目開始時メンバー
新たに獲得した選手はデフォ名を併記。
※は日本代表、GとAの後の数字は10年目のゴール数とアシスト数。
・スタメン
GKふたかみ(デフォ名よつもと) ABBABAA バランス 8,000万※ 1年目
DFふかうら CBACBCB マンマーカー 2,300万※ 27試合 G1 A7 11年目
DFがんぎ CBBBSBB ストッパー 2,900万※ 30試合 A1 8年目
DFせがわ CCACACA ストッパー 3,600万 3試合 A1 5年目
DFトーチカ BABCAAB ストッパー 4,700万 29試合 G1 A3 7年目
MFうきごま(デフォ名うきつ) ADBBDBA バランス 5,000万※ 17試合 G6 A5 2年目
MFみうら AAABBCA アタッカー 1,900万※ 28試合 G7 A16 8年目
MFももこ AASABCB ストッパー 1億※ 24試合 G11 A14 3年目
MFイオ AAABAAA アタッカー 6,500万 28試合 G21 A14 6年目
MFあんようじ AASABBS アタッカー 4,000万※ 26試合 G15 A15 7年目 FK&CK担当
FWはぶ AAAAAAA ストライカー 9,500万※ 29試合 G36 A9 4年目 PK担当

新たに獲得した選手も多くが日本代表クラス。今獲得しようとしているDFも日本代表選手。
日本代表になるとポテンシャルが回復するっぽい(DFふかうら長持ちの秘訣)ので、チームとして長持ちさせるために、なるべく日本選手で固めたくなりました。イオはトップ下の選手として強すぎるくらい活躍しているので流石に手放せていませんが(
10年目で思ったのは、やたらDFふかうらがアシストで得点という場面が多かった点。まぁロングスロー覚えているのも一因でしょうけど。
そしてMFみうらが9年目に比べてアシストが大幅増で存在感がかなり増しました。というか活躍の割に全然年俸が増えないので、費用対効果がバツグン過ぎて好きです。

・控え
FWあくつ ABCCABB レジスタ 2,500万 2試合 G2 7年目
MFたいち CAABBBB バランス 4,000万 5試合 A1 4年目
MFやぐら BBSBCCB ダイナモ 6,000万 6試合 G1 3年目
MFしのぶ(デフォ名さちこ) AAACDCE バランス 4,600万※ 1年目

一人当たりの年俸が上がり、選手の数が結構厳しくなって来ました。
現在交渉中なのはDFおうぎ(現リマッセ大阪)ですが、彼も日本代表選手ということもあり年俸6,000万と厳しめ。
11年目は、10年目にACTのグループリーグ2位だった関係で1.000万予算は増えましたが、名門クラブにならないとそろそろ資金繰りが厳しくなりそうですね。
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by genbu-toro | 2012-07-26 21:45 | ゲーム | Comments(0)
2012年 07月 25日

カルチョビット10年目突入

カルチョビットも単独カテゴリ化。それに伴い、過去の記事のタイトルの【カルチョビット】の部分は削除しました。
最近はN1優勝、ジャパンカップ優勝の2冠は6年目~9年目の4年連続と安定してますが、やはりACTで勝てていない状況です。

選手一覧
※は日本代表、GとAの後の数字は9年目のゴール数とアシスト数
・スタメン
GKカマボコ BBBAAAB ストッパー 7,000万 27試合
DFふかうら CBACBCB マンマーカー 2,300万※ 26試合 G1 A7
DFがんぎ CBBBSBB ストッパー 2,800万※ 30試合
DFココセ CCAAACC バランス 5,500万 29試合 G2 A4
DFトーチカ BABCAAB ストッパー 4,700万 29試合 A6
MFまるやま BSBBBCB オールラウンド 2,100万 28試合 G8 A9
MFみうら AAABBCB アタッカー 1,800万※ 27試合 G9 A6
MFももこ BASACCB バランス 1億※ 27試合 G11 A9
MFイオ AAABAAB バランス 6,500万 28試合 G22 A14
MFあんようじ AAAABCA アタッカー 3,800万※ 25試合 G8 A20
FWはぶ AAAAAAA レジスタ 9,500万※ 28試合 G30 A3

・控え
DFなかがわ CBBCACB マンマーカー 2,600万 3試合 A1
DFせがわ CCACACA ストッパー 3,600万 5試合
MFたいち CAACCBC バランス 4,000万 10試合
MFやぐら BBSCCDC バランス 6,000万 5試合
MFタニー BABCBCB オールラウンド 1,600万 14試合 G4 A4
FWあくつ ABCCABB レジスタ 2,500万 5試合

前回記事に比べてかなりチームが様変わりしました。
・切った選手
GKおおやま、GKかんき、MFやしき、MFすがい、MFりゅうおう、MFみっちー、FWさとみ、FWミレニアム、FWポカ
切った理由は、ゲーム開始当初から居て9年目となりポテンシャルが落ちてきた選手が6人。
他の選手は同ポジでより能力が高い選手を引っこ抜いてきたというのが理由という場合が多かったです。
この英断により、開始当初からいるのはDFふかうらだけとなりました。しかし彼は未だに日本代表に選出され、それにより多少ポテンシャルを回復しているようなのでまだまだやってくれそうです。

前回から居るMFイオやMFあんようじなどは特訓を集中的に積ませることで能力が大幅アップしました。
特にあんようじはアシスト能力がこのチームで最高なので個人的に一番信頼を置いている選手となります。

そして新たに強化した選手。GKカマボコ(デフォ名エリアス)とMFももこ(デフォ名あさみ)とFWはぶ(デフォ名まの)の3名です。
GKカマボコは、GKというポジションはケガが少ないので、おおやま&かんきの2人よりも1人でより能力が高い選手1人置いておいたほうがいいのではないかという判断から。
MFももこは、能力が強くて取ったというよりも、この子がいたキャピタル東京であさみ&バイロンのコンビが面倒だったので、キャピタルの弱体化を狙っての獲得でした。
最後にFWはぶ。コイツの煽りを受けてポカとかミレニアムを手放したという経緯です。強すぎますね。N1で28試合30ゴールは異常ですし、それでも年俸変動がなかったのも嬉しいポイント。しかも何故かMFももこよりも安いですし。
うちのシャドーストライカーのMFイオと共に2人が主な得点源でしたが、他のMF陣もそこそこ得点シーンを見せてくれており、「全員で走って攻撃も守備も積極参加するサッカー」を目指してチーム作りをしてきた私の理想のサッカーにかなり近づいてきた気がします。MFとFWは全員足がA以上となりましたし。

ところで、「一流クラブ」から「名門クラブ」にならないので、ここ数年予算が横ばいなのですが、名門になるにはアジアかその先のWCCで活躍させる必要があるということでいいんでしょうか。これだけの能力にしてもかなり運が無いと勝てないので、気長にやりましょうか。
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by genbu-toro | 2012-07-25 21:00 | ゲーム | Comments(0)
2012年 07月 24日

方向転換

カルドセプトのランキング戦ですが、焼きブック断念しました。
理由としては、どうしてもスペルだらけになるので、ウィッチの領地効果で魔力を吸われまくって萎えたということにあります。

そんなわけで、気分一新でこれまでに作った他のブックで戦うことにしました。
とはいっても、地単色とか水単色は自分の領地取ってレベル上げて勝ち切る、つまりあまり他の人に干渉しない展開になりがちなのがつまらないと思ったので、ややトリッキーなブックにしました。

今回のテーマは「先制」。先制能力を持つクリーチャーで固め、応援効果で先制持ちのSTを+10するケツァルコアトルを置いて更に強化しようという構想です。
ケツァルコアトルは、配置するのに風領地1が必要なので風クリーチャーを入れるのは確定しましたが、それだけだとクリーチャーの数が微妙だったので、水も混ぜることにしました。
そんな訳で完成したブック構成がこちら。

クリーチャー
・無属性
ニンジャ×2

・水属性
ボジャノーイ×4
リザードマン×4
リリス×2

・風属性
エルフ
ケツァルコアトル×2
ケンタウロス×3
ナイキー×2
ハーピー×2
ハリケーン×2
ペガサス×2
マスターモンク×2

・アイテム
ガセアスフォーム
ブーメラン
プリズムワンド
プレートメイル
ボーパルソード
ホーリーグレイル
マサムネ

・スペル
ドリームテレイン
パーミッション×2
ピース
ファインド
フォーサイト
フライ
プロフェシー
ヘイスト×2
ポイズンマインド
ホープ
ホーリーワード8
マナ×2
ランドプロテクト

クリーチャーはケツァルコアトルを除いて全て先制持ちで固めました。難点はHPが40以下のクリーチャーが殆どなので、これまで私自身が使ってきた焼きブックに耐性があまりないところと、同じ先制持ちで攻められるとケツァルの応援も相まって安定しないところです。
防御時即死80%という特殊能力を持つボジャノーイを置いた領地に先制も何もないナイト+パワーブレスレットで攻めて来て即死発動せずに落とされた時は流石に相手の考え無しなところに萎えましたけど。8割の即死発動した時の損と天秤にかけたら絶対に攻められないんですけどねぇ。

アイテムは、ケンタウロスが使うとブック復帰能力がつくことも考えて、7枚と少なめ。

スペルで今回のチョイスで注目なのは「パーミッション」。
全ての砦を通り過ぎたことになるこのスペル。一本道のダムウッドの森では利用価値がないので、ブックに入れてる人はいませんでしたが、チョイスになると結構見かけるようになりました。
理由は「城の先に1マスあり、そこからUターンしてまた城を通ることができる」ため。

具体的例としては、城にピタリで止まって次のターンにパーミッションを使ってダイス振って2進むと周回になります。スペル使用に100Gと結構かかりますけどリターンがかなりありますね。
この他、砦全て回ってリコール→パーミッション→周回で素早く2周するということも可能です。

ピースはケツァルを守るために使用。なるべく安定性を増すためにケツァル2枚積んでますが、基本的には1枚しかいりません。ピース打つ前に潰されたりした時のための保険と考えてます。
その他は無難に足とドローで固めました。先制は結構ST30以下が多いのでターンオーバーも入れても面白いかも知れませんね。今度試してみようと思います。
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by genbu-toro | 2012-07-24 21:13 | カルドセプト | Comments(0)
2012年 07月 23日

平成24年名古屋場所総括

・日馬富士&白鵬
まず、千秋楽の日馬富士-白鵬の全勝同士の相星決戦。
全勝同士の千秋楽相星決戦は大相撲の歴史でも5回目くらいだったような気がするくらい珍しいものです。
横綱対大関という構図では初だそうで。

その対決を制した日馬富士は全勝優勝ということで、来場所に綱とりがかかります。
最近の成績は8~10勝であることが多かったですが、これはまたとないチャンスとなるでしょう。
小柄な体型であるがゆえ、速攻相撲にせざるを得ないでしょうから、横綱になれるかどうかという点と、横綱になったとしてもどれくらい保つかという点が気がかりです。

私が大相撲をTVで見始めてからの横綱は
曙・貴乃花(光司)・若乃花(勝)・武蔵丸・朝青龍・白鵬
以上6人。
若乃花は横綱時代が短いためにそこまで鮮烈に記憶に残っている訳ではありませんが、横綱はガッチリ組み合う四つ相撲が得意なことが多いです。
例外は朝青龍。速攻型の横綱でありながら、ここまで長く活躍し優勝回数の多いという例は殆どないものと思います。私は千代の富士の現役時代は見ていませんが。

白鵬は一人横綱になって以来初めて2場所連続で優勝を逃しました。先場所は明らかに悪かったですが、今場所は序盤危ない場面が多かったものの、千秋楽を迎えるなど引き締めてきたので特に言うことはないですね。
ただ、14日目の変化に文句を言ってる理事長とか鏡山親方は嫌いです。アレは正直見てる側としても稀勢の里にイライラしてたのでかえって変化でスッキリしたというか、2回も猛然と突っかけて3回目も同じ立ち合いで来たら変化が一番賢い勝ち方だし、あまりにも愚直な稀勢の里のほうが悪いとしか言えません。
北の湖も鏡山親方も現役時代は八百長疑惑だらけだった人だけに説得力が全くありません。

・旭天鵬
先場所優勝から一転、初日から13連敗したことが話題になりましたが、この人は最近下位で大勝ち→上位に上がって大負けを繰り返しているのでこれも特に感想なし。
優勝後はメディア出演などで稽古量が減るので尚更。

9月は綱とりが注目されます。恐らく日馬富士が横綱になるとしたらこのチャンスが限りなく最後に近いような気もしますので、秋の東京場所が楽しみです。
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by genbu-toro | 2012-07-23 22:31 | 大相撲 | Comments(0)
2012年 07月 22日

特殊なクリーチャーについて

以前、アンバーモスについて考えてみたので、今度はそれ以外の特殊なクリーチャーについて。

・バルダンダース HP30 ST0 コスト10G
戦闘中、ランダムなクリーチャーに変身する。

3DS版カルドセプトに居る全240種のクリーチャーのいずれかにランダムで変身するという究極の運試しカード。
コストがとにかく安いですが、まるで安定しないので置いとくためのクリーチャーではあります。

・スペクター HP30 ST0 コスト30G
戦闘中、ST&HP=(10~70のランダムな値)

こちらは戦闘毎に戦闘能力が変わるという運試しクリーチャー。
両方最高値であれば、120Gかかるコロッサスと同能力、逆に最低を引くとコストのかからないG・ラット以下の能力とかなり極端です。

・ドッペルゲンガー HP30 ST0 コスト10G+生贄
戦闘中、対戦相手と同じクリーチャーに変身する

同じクリーチャーに変身するということなので、ST>HPなクリーチャーへの攻めとかに使えるんでしょうけど、デコイ(通常攻撃全反射)以上の有用性が見えないので、特殊なクリーチャーの中でも使用率は低いほうでしょう。

・レイス HP30 ST10 コスト40G+生贄
即死(全・60%)、戦闘終了時に自分は破壊される

まさに神風特攻隊のようなイメージのクリーチャー。
攻撃さえ通ればどんな相手でも(※シーボンズ除く)6割で死ぬので、高額地に止まってしまった時にイチかバチかで落とすという使い方が可能です。
また、自分は必ず死ぬのでゴールドグースと組み合わせると確実に210G稼げるというのも利点ですし、インシネレートやアヌビアスに確実に影響を与えることも可能です。

特にバルダンダースとスペクターは結構人気の高いクリーチャーです。
ギャンブラーな方にはピッタリかと思いますので、是非お試しあれ。
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by genbu-toro | 2012-07-22 23:32 | カルドセプト | Comments(0)