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2012年 09月 30日

「菅井ノート 後手編」を読んでみた

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「菅井ノート 先手編」のレビューはこちら

今ではゴキゲン中飛車に対して超速が一番の対策となり、現状は中飛車側がやや押され気味で新対策を寝る必要が出てきているように感じます。
プロだけでなく、アマ間でも超速は爆発的に広がっており、大会でも多く見かけるようになっています。
本書は、超速VSゴキゲン中飛車に280ページのうち250ページ近くを割いている、まさにバイブルと呼ぶにふさわしい一冊です。

ゴキゲン中飛車の急所と比較すると
・対超急戦はバッサリ切ってる
・超速のページ数が約2.5倍で、「急所」では解説のなかった菅井流の本人による解説が読める(←重要)

超速の基本図は


基本図 13手目▲3七銀まで

ここから、△4四歩の菅井流・△3二金型・△3二銀型・△4四銀型に分かれます。

第一章 菅井流△4四歩 約60ページ
基本図から左銀をそのままに4四歩と突くのが骨子。

・▲4六銀型
4六銀には4五歩と突き、玉を囲う前から激しい攻防が展開されます。
ただ△3二銀型では、7七角に対する受けの形が難しいこともあり、後手がやれないというのが著者の見解。
そこで△3二金型が登場します。

この戦型で話題になったのは2012年1月に行われた、第61期王将戦七番勝負第一局の佐藤康-久保戦で現れたこの局面です。


第1図 25手目▲5七玉まで

この対局自体はこの奇手を繰り出した佐藤さんが勝ち、その後タイトル奪取をしました。
しかし、後手に改善案が発見されたたために、この5七玉が指されたのは本局のみになったという経緯までこの本では解説されています。

・▲7八銀型
4六銀に対しては後手も十分やれることが判明したため、新たに出てきたのが基本図から7八銀とする形。
プロの公式戦での初出は2012年2月の第5回朝日杯将棋オープン戦準決勝の羽生-菅井戦。つまり筆者が最初の犠牲者となったわけですね。

この将棋でも△3二銀型は、石田流のような駒組みに組み替えた時の2二歩が痛打となりやすく、自信が持てない展開となります。
そこで、まだ公式戦にも現れていない秘策という△3二金型が解説されています。


第2図 42手目△1三角まで

手順は省略しますが、この順が一例。
△3二銀型ですとここで2二歩があるため、後手が自信なしでしたが、この形ではその心配がないのが後手の主張点です。
公式戦に現れていないということは実戦に揉まれていないので、細かい変化は今後定跡化していくのかな、と思います。

第二章 △3二金型 約100ページ
菅井流で労力使いすぎたので以下は簡潔にします(
プロの実戦で1番多い形です。
現状での一番の難敵は、5六歩 同歩 同飛 6六銀とする押さえこみを狙う指し方でしょう。
この形だけで本書は35ページ近く使い、かなり詳しく解説しています。

全体的に難しいんですが、一番本格的な戦いになる形という印象です。

第三章 △3二銀型 約20ページ
△3二金型と比べて、玉が堅いメリットがある形。
一時期下火でしたが、後手が5筋の歩を交換した後、5一ではなく5二に飛車を引く手が発見されてからは十分にやれるという認識になっているようです。

第四章 △4四銀型 約70ページ
角頭を厚く守れるのがポイント。
しかし、後手から動く手も難しい形となり、居飛車は超速から柔軟に持久戦に転換したり選択肢が広いため、居飛車の選択肢が多く、振り飛車側の苦労が大きいという感じがしました。
ここまでの戦型の中で一番「自信なし」というような評価になっている結果図が多い章だったような印象ですし。

以下
第五章 ゴキゲン対一直線穴熊 約10ページ
第六章 その他の振り飛車 約20ページ
・△4二飛戦法
・菅井流超急戦

全体的な感想
既刊の中飛車本の中でもダントツで超速の解説が詳しい1冊。
ゴキゲン中飛車の中では間違いなく一番需要のある戦型でしょうから、そこに絞ったこの本の存在はかなり大きくなるものと思われます。
解説も全体的に丁寧ではありますが、かなり細かい変化が大きくなるため、有段クラスくらいないと結構内容の咀嚼は難しいところはあるでしょう。

いい意味でマイナビらしからぬ方向性の本ですね。
続編となる「菅井ノート 先手編」の発刊予定もあるようなので、こちらでは先手中飛車や石田流に関する解説が期待できることでしょう。
こちらも楽しみです。
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by genbu-toro | 2012-09-30 22:23 | 棋書 | Comments(0)
2012年 09月 29日

ウォッシュロトム考察中

ちょっと遅くなりましたが29日分更新。

FCロトム:50-65-107-105-107-86

ウォッシュロトム@眼鏡を考えています。
現状としては

------------------------------------------
ウォッシュロトム 性格:ひかえめ
ハイドロポンプ ボルトチェンジ めざパ炎 雷@こだわりメガネ
努力値:H228 B4 C40 D4 S232
実数値:154-×-128-143-128-135
------------------------------------------

後ろ2つは選択枠ですが、他の候補技というと
めざパ氷・10まんボルト・トリック
辺りでしょうか。

努力値は
S:最速キノガッサ抜き
C:カバルドン確定1発で11n
残り耐久
細かいですが、H236振りよりもH228B4D4の方が耐久指数としては少しだけ上になります。

この対面構築のパーティを使ってると、対面時のパルシェンがしんどかったので、メガネ争奪となるラティとの入れ替わりでウォッシュロトム入れてみようかなー、と考えています。
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by genbu-toro | 2012-09-29 23:59 | ポケモン(BW2) | Comments(0)
2012年 09月 28日

ワンチャンありそうなポケで固めたパーティ

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・・・なのに4~5体入れてしまうと、マイナーという訳でもないのにパーティとして頼りなく見えちゃう不思議!(

・ジュカイン 性格:おくびょう 特性:しんりょく
リーフストーム めざパ氷 がむしゃら みがわり@くさのジュエル
参考

・シャンデラ 性格:おくびょう 特性:もらいび
オーバーヒート シャドーボール めざめるパワー闘 みがわり@いのちのたま
参考←これの2番

・メタグロス 性格:いじっぱり 特性:クリアボディ
コメットパンチ しねんのずつき バレットパンチ トリック@こだわりハチマキ
参考

・ダゲキ 性格:いじっぱり 特性:がんじょう
インファイト ストーンエッジ れいとうパンチ かみなりパンチ@かくとうジュエル
努力値:A252 S252 H4

・ラグラージ 性格:ゆうかん 特性:げきりゅう
ハイドロポンプ じしん れいとうビーム めざめるパワー炎@たつじんのおび
努力値:H244 A72 B4 C184 D4
実数値:206-152-111-128-111-72

・オノノクス 性格:いじっぱり 特性:かたやぶり
げきりん じしん ダブルチョップ ハサミギロチン@こだわりスカーフ
努力値:A252 S252 H4

タイプのバランスをそれなりに考えただけなのでパーティとしてどうかはあまり回してないので不明です(
全体的にメジャー過ぎず、マイナー過ぎずな子達で固めてみた(グロス除く)訳ですが、多分レーティングで回そうと思うと全体的にスペックが足らないと思いますね。

レーティング休止中に遊ぶパーティとして考えてみました。
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by genbu-toro | 2012-09-28 23:35 | ポケモン(BW2) | Comments(0)
2012年 09月 27日

ジュカインを育成してみる

○ジュカイン 70-85-65-105-85-120 草

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第3世代で登場して以降、草タイプ中最速のSを誇り続けるポケモン。
草タイプとしては珍しい高速低耐久でアタッカー寄りの種族値ではあります。
そんなこの子について。

性能
S120C105から威力140の特殊技である「リーフストーム」を放てます。
・・・こう書くと強そうに見えますが、ラティオスのりゅうせいぐんよりも威力が落ちる上に攻撃タイプとしても草タイプはあまり優秀ではありません。

この子の利点は、現環境でのSの調整先として最速110(S178)~115(S183)だったりスカーフバンギラス(S186)はメジャーですが、そこから一歩抜けだしてるのもポイントです。

Aも85と、役割破壊技を入れるには最低限と言える数値ですし、技としても対ウルガモスのいわなだれ、バンギラス・ナットレイ・ヒードラン辺りに刺さるけたぐりも覚えます。
この他高いSからのやどみがや、がむしゃらなんかも使えたりします。
更には加速バシャーモと同時に軽業ジュカインも出てきました。
色々とできるので、見かけると知識がある人ほど何をしてくるかということで悩まれるのではないでしょうか。

育成例
前述した岩雪崩やけたぐりを搭載して性格せっかちでいのちのたまを持たせるのも有力ですが、今回は特殊一本で考えてみます。

-------------------------------------------------
性格:おくびょう 特性:しんりょく
リーフストーム めざめるパワー氷or炎 がむしゃら みがわり@くさのジュエル
努力値:C252 S252 D4(氷) C248 S248 H4 B4 D4(炎)
実数値:145-×-85-157-106-189(氷)
-------------------------------------------------

何の変哲もないCSぶっぱ。私には調整する意味は見出せませんでした。
みがわりは、有利対面で使うことで苦手ポケモンにがむしゃらで削ることができたり自分で「しんりょく」発動圏内まで削ったりするのに使えるので、ジュカインとのシナジーはそれなり。

めざめるパワーは
炎:120というSでは最速を切ってもそこまで痛くなく、ハッサム・ナットレイ・ユキノオーに刺さるウェポンとなる
氷:ガブリアスやラティオスよりも速いため、スカーフ以外なら先手を取って高い打点を撃ち込める

この辺りのポケモンは手放しに強いとは言いにくいですが、相手に一泡吹かせることは可能であるいわゆる「ワンチャンある」キャラクターだと思います。
10/3までレーティング休止なので、その間はフリーでこういったポケモンを使ってみようと思います。
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by genbu-toro | 2012-09-27 23:37 | ポケモン(BW2) | Comments(0)
2012年 09月 26日

「ゲームをするのが面倒くさい」について考えてみる

この記事が興味深いなぁ、と思ったので自分なりの考えみたいなものを書いてみます。

参考記事

記事内容まとめ
・拘束時間が長い
・やる事が多い,ゴールが遠い
・創意工夫の余地がなく,やる事が決まりきっている
ゲームは面倒臭い。娯楽、つまり暇つぶしが面倒なのだから難儀である。

1:拘束時間が長い
いわゆる「GREE」や「モバゲー」といったソーシャルゲームは如何に長く遊んでもらえるかが勝負で、ボリュームを持たせたゲームが殆どとなる。
そのため、重厚長大なゲームばかりとなる。

2:やる事が多い,ゴールが遠い
拘束時間の長さをごまかすために、様々な要素を詰め込む。
それがドロップアイテムだったり装備合成だったりするわけだが、そのために時間がかかることが多いため全体的にかったるくなる。

3:創意工夫の余地がなく,やる事が決まりきっている
誰がやっても結果が同じではやる甲斐がない。
格闘ゲーの攻防にしても、パズルゲーの消去方法だったりも工夫の余地があるからこそハマれる。

私見
記事の内容については、面白かったですし納得できるものです。
ここでは、私が一番長く遊んでいるゲームである「ポケットモンスター」に当てはめて考えてみようかな、と思います。

1:拘束時間
色んな楽しみ方をしている人がいます。例としては
A:ストーリーだけ楽しむ
B:ある程度対戦はやるが、いわゆる3値は知らずに楽しむ
Cレーティング戦をやるなど、ガチで楽しむ
これは、ポケモンのどこが魅力であるかが人によって違うことによるのかな、と考えます。

Aの場合、純粋に好きなポケモンで冒険するのが好きだったり戦闘システムが好きという理由が考えられます。
Bの場合、Aの要素もあるyでしょうし友達同士でワイワイ楽しめるということもあるでしょう。
Cの場合は、ポケモン対戦の中の交代読みなどといった駆け引きや、どのポケモンをどのように努力値を振ってどんな技構成で使うかという創意工夫を楽しむという面が出てきます。

どのようにポケモンを楽しむかで、自分で拘束時間を変えられるゲームであると考えます。

2:やることが多い、ゴールが遠い
ポケモンで殿堂入りをゴールとするならば、普通にプレイしていれば遅くても15~20時間程度でクリアできます。

しかし対戦しようと思うとやることは多くなりますし、「ゴール」というものも無いに等しくなります。
3値の知識を頭に入れ、少なくとも使用頻度の高いポケモンについてはある程度どのような技を覚え、どのような型が多いかを理解し、自分なりのパーティを作り上げる。
この作業は非常に時間がかかりますし、どこまで行っても環境が変わったり諸々で「完成」とはなかなか言うことができません。

ある程度達成感を得たいなら
・レーティングで一定の点数を目標にする
・オフに参加して結果を求めてみる
ということになるのでしょうか。

3:創意工夫の余地がない
ポケモンとは完全に無縁の項目ですね。創意工夫の余地しか無いです(

まとめ
上記項目の私見では割にかったるくないゲームという感じですが、やり込むとなるとポケモンは基本的にかったるいゲームだと思っています。
それは覚えることの多さ、孵化作業の面倒くささといったところが大きいためです。

これはどんなゲームでも言えることでしょうが、一度入り込んでしまったら抜け出せない魔力を孕んでいます。これが特にポケモンは強力です。
ポケモンの数が増え、できることも増え、覚えることもどんどん増えて「かったるく」なりつつ深くもなっていっているゲームといえるでしょうか。
初心者が対戦環境に入るとなるととても面倒くさいですし、私自身も第3世代で3値を覚えていなかったら今頃バリバリ対戦をしていたかどうかは怪しいところかもしれません。

まとめとしては長くなってしまいましたが、今でもプレイしている訳ですので、私はかったるい作業も楽しんでやっています。
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by genbu-toro | 2012-09-26 23:12 | ゲーム | Comments(0)
2012年 09月 25日

3DS LLにも新色! など

ニンテンドー3DS LL
参考記事

こちらの記事にて、SONYのゲーム機3種の新バージョン・新色・値下げに関してお伝えしましたが、それに対抗するような形で3DS LLの新色「ブルー×ブラック(BLUE×BLACK)」が発表されました。

DSi LLは青色を購入した私としては一番違和感はない色かなーとは思いますが、既存色のシルバー×ブラックが良い感じだと思ったので、この色を買うことはないと思います。
「青」という色に関しては、3DSの「コバルトブルー」は綺麗だなぁとは思いますけど生産中止になったアクアブルーを手放すことはないです(

育成論に関して
バンギ+マッギョのステロ/欠伸/10万/選択のマッギョさんを執筆していましたが、以前書いたように、パーティ自体が微妙なので折れ気味。
書きかけマッギョさんを基にマッギョさんを投稿するなら砂にせずともステロ+欠伸でカバルドンのような働きができるということで特性静電気ならまだ可能性はあるかもしれません。

今、他に多少考えているのはこだわりメガネ持ちのウォッシュロトム。
徹底攻略のWロトム@メガネは全体的に耐久寄りで、Sに振ったものが無いのですが、現環境だとSが結構欲しいような気がしますので、気が向いたら補完として投稿するかもしれませんししないかもしれません(

第1回びぶおふ!
ブログ

広島で新しく開かれるシングルのオフ。
私が参加したことがあるのはダブルの「つのおふ」で見学のみなので、対戦で参加してみたいという気持ちはなきにしもあらず。
予定と予算が合えば参加検討するかもしれません。
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by genbu-toro | 2012-09-25 23:05 | ゲーム | Comments(0)
2012年 09月 24日

平成24年秋場所総括

・日馬富士
あまり期待せずに見ていたんですが、2場所連続全勝優勝とはやってくれましたねぇ。
妙義龍戦、隠岐の海戦は危なっかしくて負けかと思ったのですが、あれを逆転する辺り体が動いているということでもあるし運もあったということなのでしょう。
大関が2場所連続で全勝して横綱に昇進するとなると、昭和以降では貴乃花以来2人目という快挙です。

因みに、最近のモンゴル横綱の2人の横綱昇進前の成績は
朝青龍:14-1優勝 14-1優勝
白鵬:13-2優勝 15-0優勝

いかに2場所連続全勝が難しいかが分かりますね。

・白鵬
13-2の成績。千秋楽の日馬富士との熱戦は見応えがありました。
白鵬の1人横綱期間:15場所
新横綱が生まれる間隔(白鵬→日馬富士):5年
今場所も千秋楽まで優勝を争うという、横綱として果たすべき責任は果たしました。
この長い期間、1人で横綱を張ってきたことに疲れもあったでしょうし、新横綱の誕生は恐らく白鵬自身も喜ばしく思っていることでしょう。

・休場した大関
琴欧洲はいよいよ衰えが隠せなくなってきたと言われても仕方がない状態になってきているように感じます。
膝の古傷、苦手な力士の多さがネックで来場所のカド番をしのぎきれるか微妙。

琴奨菊は当初1週間の休養予定が場所途中に追加で診断書提出という事態に。
とりあえず今はじっくり治して、稀勢の里と2人の日本人大関として、横綱と優勝を争い、次代の横綱に昇進も狙って行って欲しいところです。
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by genbu-toro | 2012-09-24 23:30 | 大相撲 | Comments(0)
2012年 09月 23日

バンギョ感想+対面構築のパーティ作成

バンギ+マッギョ

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スカーフバンギ+ステロ欠伸マッギョの組み合わせでレーティング潜ってみて、問題点としましては
・マッギョの特性「すながくれ」発動に関して
ステロ撒きということで、先発で起用すると死に特性に。
バンギを先に出すと、弱点が被りすぎてて後出しの機会がない。
まとめると微妙。

多分この記事のマッギョさんを砂で使うならステロはバンギラスに撒かせて2番の方の型使うほうがマシなような気がします。

対面構築
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これまで使ってきた雨パなどでも受けというものをあまり入れなかったので、そこで使ってたポケモンを6体入れると自然と対面構築になることに気付きました(

・ハッサム いじっぱり テクニシャン
とんぼがえり バレットパンチ でんこうせっか つばめがえし@こだわりハチマキ had

・キノガッサ いじっぱり テクニシャン
タネマシンガン マッハパンチ がんせきふうじ ローキック@いのちのたま AS

・ラティオス おくびょう
りゅうせいぐん かみなり なみのり サイコショック@こだわりメガネ CS

・ウルガモス ひかえめ
だいもんじ むしのさざめき めざめるパワー地 ちょうのまい@ほのおのジュエル CS

・マンムー ようき ゆきがくれ
つららばり じしん こおりのつぶて ストーンエッジ@きあいのタスキ AS

・カイリュー いじっぱり マルチスケイル
げきりん ほのおのパンチ しんそく りゅうのまい@ラムのみ had

物理4:特殊2のバランスの対面構築の構成で、今後使っていくつもりです。
使えるのかどうか手探りだったバンギ+マッギョに比べて安心感がものすごいです(
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by genbu-toro | 2012-09-23 22:48 | ポケモン(BW2) | Comments(0)
2012年 09月 22日

「王女杯」の内容など

王女杯
詳細ページ

マップは21日に配信開始となった「まがたま」。
護符はあるものの、エリアが2つに分かれているので「メビウス」よりも魔力を伸ばすのは大変そうですね。
目標は7000G、制限時間40秒、Eカード無しです。

9/28からはノーマルBフロアが王女杯ルールとなるので練習したいところ。

更新データ
更新データ配信のお知らせ

9/25(火)の17時頃~e-shopにてカルドセプトの更新データが配信となります。
内容としては、ネット対戦中にプレイヤーがAIに切り替わった際に、そのまま画面が停止してしまうという現象の改善ですね。
起こる頻度が結構高く、非常に面倒だったのでこれが直るのは嬉しいです。

「マリオカート7」同様、配信後はネット対戦するのに更新データが必要となりますので、お持ちの方はご注意ください。

国王杯
大会結果

私は313位。惜しくもキリ番ならず(
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by genbu-toro | 2012-09-22 22:35 | カルドセプト | Comments(0)
2012年 09月 21日

【TGS2012】モンスターハンター4について

東京ゲームショウが開幕しました。
正直全ての情報は拾い切れないので、恐らく今回最注目であろう3DS「モンスターハンター4」に関することのみ書いてみます。

モンスターハンター4
公式サイト

発売は2013年3月と発表になりました。
これまでのムービーだと、もしかして操作がこれまでと大幅に違うんじゃないかとか思ってましたが、従来の操作+@のものになるとのことです。
段差をジャンプで飛び越して行ける点、崖登り中に横移動できる点などがあります。

更に今作ではジャンプ攻撃ができ、地形の高低差を活かした戦闘も楽しめるとのことです。
新武器「操虫棍」は動きがそこまで重くはないように見える打撃武器です。いつでもジャンプすることができるのが特徴です。
また、敵に「印」を打ち込んだ後、虫をそこに飛ばすことで能力強化のエキスを得て攻撃or防御orスピードが上がります。

また、ジャンプ攻撃を特定部位に当てることで、敵に乗って攻撃ができるという新要素もあります。
更に今作はシリーズ作初のオンラインによる協力プレイが可能になるとのことです。
この辺りは公式の「新アクションで進化するモンスターハンター」の動画で20分たっぷり紹介されているのでご覧ください。

・・・ちなみに私はモンスターハンターシリーズ未体験ですし本作を買う予定もありません(
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by genbu-toro | 2012-09-21 23:49 | ゲーム | Comments(0)