私的生活空間 -2nd-

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2013年 04月 30日

"非日常"を体感する空間

27日・29日は更新できず申し訳ありませんでした。
結局大会の個人戦はベスト16で終わりました。今回は非常に組み合わせに恵まれた立ち位置だったので、更に上を狙える回でしたが、少し残念な結果となりました。まぁ、団体戦の結果を見てると個人戦でベスト16に残れるとは思ってなかったというのが本音なので、16に残れただけでも幸いだったわけですが。

この大会の個人戦参加が150人以上います。普段の学生生活に追われていると、それだけの人数で真剣に将棋の対局を行うというのは、真剣勝負の場所でありながら落ち着く場所でもあり、なんとも異様な非日常な空間でもあると今回改めて感じました。

私の地元のアマ将棋大会は25~30分くらいの持ち時間で切れ負けというのが多いのですが、こちらの学生大会は25分の持ち時間+秒読み60秒という時間設定なので、よりじっくりとした勝負となりやすい傾向にあります。
これだけの長い持ち時間設定は、1日で勝負をつけることが多い一般の大会では現実的に厳しく、団体戦と個人戦全体を3日間かけて行う学生大会ならではであると言えるでしょう。

この不思議だけど心地良い空間に行ける回数も残り少なくなりました。
大学に入った頃と比べて、私自身の将棋は成長できているのだろうか?と考えることはあります。棋力的にも多少はマシになってきたような気がしますが、1局の将棋に対する集中力はそれ以上に上がった筈です。
集中したところでたかが知れてる棋力ではありますが、今回の団体戦では集中力を欠きそのたかが知れてる棋力すら発揮できなかったのが今でも悔しくてなりません。
いつでも集中力を発揮できるように普段のサークルでの対局においても大会を意識して取り組むことが大切ですね。
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by genbu-toro | 2013-04-30 21:51 | 将棋 | Comments(0)
2013年 04月 28日

懺悔の時間

団体戦と個人戦1日目の結果を書きます。

<団体戦>(昨日)
集中力を欠き、対局内容がグチャグチャでした。
あまりに酷かったので4局目を自主的に辞退し、戦況を見守りました。
そして休養充分で迎えた最終戦、最終盤で相手に必至をかけて自玉は絶対に詰まないのに、幻覚が見えて受け間違えてまさか過ぎる敗戦。

0-4という有様。
そして気分が完全に落ち込んだ中、懇親会に参加。好きでもないビールをコップ4杯程度飲みました。
私は酒は強いほうではないですが、ビールはアルコール度数5%程度と低めなので、酔うほどの量ではありません。飲みの場は「雰囲気に酔う」という感覚のほうが強いです。

<個人戦>(今日)
酒酔いはなかったので当然翌日に持ち越すなどということもありませんでしたが、前日最終局の敗戦がチームにとっても順位を左右するものだったので、大いなる自己嫌悪に包まれながら個人戦へ。

予選リーグは昨年秋のことを考えるととてもゆるかったため、2-0で抜けることができました。
そして本戦へ進むと、初戦で私と同じ大学の新入生とのマッチングがあり、同士討ちとなりました。
その対局は、最終盤に結果的に相手の頓死(私自身も直前で気付いた気付きにくい筋)があり拾う形になりました。
その次の将棋はゴキゲン中飛車の序盤で失敗しましたが、大会特有のクソ粘りを発動。
相手が騙されてくれてこれも勝つことができ、ベスト16=個人戦2日目に残ることができました。

2日間を通じて将棋の内容が悪いですが、個人戦のほうが粘り強く戦うことができました。逆のほうがよかったんですけどね;
しかしベスト16に残ったら残ったで問題となったのfがホテルです。GW中の3連休の中日であるので、予約なしでは入れない状況でした。仕方がないので私はネットカフェで夜を明かすことになりました。そのためPCで投稿できています()
そんなわけで明日も頑張ります。
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by genbu-toro | 2013-04-28 21:12 | 日記 | Comments(0)
2013年 04月 26日

決戦に向け出陣

明日から大学将棋の大会があるため、今日は移動日です。

そんなわけでPCはないので、期間中は携帯電話から大会レポートでも書こうかと思います。

とりあえず、団体戦も個人戦も私の在籍中で最高の成績を残せるように頑張ってきます。
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by genbu-toro | 2013-04-26 22:00 | 日記 | Comments(0)
2013年 04月 25日

Xboxも新型機が発表されるらしい

参考記事

5/22に発表されるそうですね。

据え置き機はWiiUが昨年末に出たものの、ソフトの開発が全体的に遅れ停滞感。3DSは国内では堅調ですが、海外で伸び悩んでいる印象。
その結果任天堂の営業赤字が拡大するという事態になっています。
一方、ソニーはPS4を年内発売することを既に発表しています。

新型Xboxは「Durango」という開発コードで開発されてきましたが、全貌がどのような感じが気になるところです。
発表はおよそ1か月後ですね。
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by genbu-toro | 2013-04-25 23:55 | ゲーム | Comments(0)
2013年 04月 24日

ギャラドスをゆるーく考察

○ギャラドス 95-125-79-60-100-81 水/飛

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最近のウルガモスは炎技+さざめき+蝶の舞までほぼ確定で残りの1枠としてはギガドレイン・めざめるパワー地or氷ということが多いので、対ウルガモスを意識するポケモンとしてギャラドスが最安定かな、とか考えています。

とりあえず配分メモ。

---------------------------------------------------
性格:陽気 特性:威嚇
滝登り(アクアテール) 氷の牙or逆鱗 挑発 龍の舞@ラムのみ
努力値:H164 A52 B36 D4 S252
実数値:191-152-104-×-121-146
---------------------------------------------------

現在のギャラは最速が安定だと思っております。
配分は恐らく挑発竜舞@ラムのギャラの汎用配分ですね。
S最速でH16n-1で一定の耐久を確保して残りをAB。
しかし素のAの数値が物足りず、H161-B85程度のウルガモスが滝登りで何とか確定1発になる程度。

あとは余談。
【1】
努力値:H164 A52 B36 D4 S252
実数値:191-152-104-×-121-146
【2】
ステータス:191(164)-152(52)-104(36)-×-121(4)-146(252)

1と2ってどっちが見やすいんでしょうか?
個人的にはどっちでもいいかな、と思いつつ1の表記にしていますが、どちらのほうが見やすいというような意見がありましたらコメントお願いします。
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by genbu-toro | 2013-04-24 23:32 | ポケモン(BW2) | Comments(0)
2013年 04月 23日

今後のプロ棋界とコンピュータ将棋の関係

電王戦が終わったことを受けて今後の展望をば。

今回の対戦成績は1勝3敗1分。
A級のトップ棋士である三浦八段が、670台近くのコンピュータで動作するGPS将棋に敗れた将棋が特に印象的でした。
あの将棋を見ていると、もうタイトルホルダーと言えどもコンピュータ将棋に勝つチャンスがあるのはここ数年の間しか無いのではないか、と思えます。

過去、こうしたゲームでのコンピュータと人間の対決では、オセロは完全に対決として「旬」の時期を逃し、コンピュータが圧勝で白けてしまう内容だったそうです。
チェスの対決は1997年で、こちらはちょうどいい時期にマッチングが実現しました。

将棋のコンピュータVS人間のチャンピオン(現在ではタイトルホルダーを持つ渡辺・羽生・森内の3人が妥当)の対決を実現させるならば、チェス同様どちらが勝つかわからない白熱の勝負となるうちでないと意味がありません。
個人的には2015か2016年くらいまでがメドではないかと考えます。5年後とか言っていると完全に追い抜かれかねません。

そして、コンピュータが人間より強くなった後、コンピュータと人間の付き合い方はより重要になってくるでしょう。
個人的に特に興味が有るのは、「コンピュータが考える序盤の新手」が出るかどうかというところです。
近年のコンピュータ将棋は、課題だった序盤をプロの実戦の棋譜を取り入れることで補うのが主流となっています(=非定跡形に弱い)。
つまり、今はプロの手をなぞっているということなんですが、独自の思考ルーチンで最善手を導けるようになり、新手が出るようになれば、それは人間にとっての将棋研究にも関与し影響を与えます。
そうなることで、将棋界がより発展するのではないか、という期待感はあります。

仮にコンピュータ将棋がプロより強くなっても、プロの指す将棋の価値は色褪せるものではないと私は思っています。
プロの将棋には人間同士のぶつかり合いという魅力があり、強くなってもコンピュータからでは感じられない熱いものがあります。

第3回電王戦があるならば、前述のとおりタイトルホルダーを出す、ディープ・ブルーVSガルリ・カスパロフと同様の頂上決戦となることを私は望みます。
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by genbu-toro | 2013-04-23 23:43 | 将棋 | Comments(0)
2013年 04月 22日

タイピング練習始めました

インターネットでタイピング練習 イータイピング

すごく今更感がありますが、イータイピングでタイピング練習始めました。
目的は「ブログの更新を高速で終わらせたい」ということにしました。

ただ、基本的に下書きなしの毎日更新であるブログの更新に関しては、タイピングが速いか否かよりもネタが頭のなかに浮かぶかどうかのほうが重要なのは言うまでもないので、この目的に意味は無いかなと思ってます。

とりあえず「腕試しレベルチェック」を何回かやってみたところ、自己ベストは340ptとなっております。
タイピング検定で言うと2~3級クラスのようなので、日常でPC使う分には特に問題ないと思われるタイピング速度ではありますね。

練習メニューが豊富なのでちょくちょく練習して、とりあえず350ptを目標にして頑張ってみます。
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by genbu-toro | 2013-04-22 23:20 | その他 | Comments(0)
2013年 04月 21日

【九尾杯ベスト4記念】ノオーガブサンダー使用構築紹介

ニコニコ生放送のこちらのコミュニティで月2回開かれている「九尾杯」(ここのびはい)に参加してきました。
第100回が初参加で今回が5回目くらいの参加だったかと思いますが、初の予選通過に加え、予選通過者32名で争われる決勝トーナメントでも3連勝することができ、ベスト4という成績を残すことができました。
記念として今回の構築を紹介させて頂きます。

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・ユキノオー 性格:せっかち 特性:雪降らし
吹雪 ウッドハンマー 岩雪崩 絶対零度@こだわりスカーフ
努力値:A180 C76 S252
実数値:165-135-85-122-105-123

・ガブリアス 性格:意地っ張り 特性:鮫肌
逆鱗 地震 火炎放射 剣の舞@ドラゴンジュエル
努力値:AS252 B4
実数値:183-200-116-90-105-154

・サンダー 性格:控えめ
10万ボルト ボルトチェンジ めざめるパワー飛 熱風@こだわりメガネ
努力値:H76 C104 D136 S192
実数値:175-×-105-173-127-144

・メタグロス 性格:意地っ張り
コメットパンチ 思念の頭突き アームハンマー バレットパンチ@こだわりハチマキ
努力値:H156 A124 B36 D4 S188
実数値:175-188-155-×-111-114

・ウルガモス 性格:控えめ
大文字 虫のさざめき めざめるパワー地 蝶の舞@ラムのみ
努力値:H4 B4 C248 S252
実数値:161-×-86-204-125-152

・ローブシン 性格:意地っ張り 特性:鉄の拳
気合パンチ ドレインパンチ マッハパンチ 身代わり@黒帯
努力値:H196 A252 B20 D4 S36
実数値:205-211-118-×-86-70

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個人的に強いと思っているポケモンを並べました()
<ユキノオー>
舞ったウルガモス以外はラティオスに先手を取られるので、1匹非スカーフ龍に先手が取れる駒が欲しかったという理由からスカーフ採用です。そして最速でないスカーフバンギに先手を取るため最速。
吹雪の火力はH167-D120カイリューをマルスケ込みで中乱数程度。
今回の大会では零度命中、岩雪崩怯みを1回ずつしてくれたずるい子。

<ガブリアス>
対受けループに強く選出していける駒として剣の舞+ドラゴンジュエル逆鱗、そして火炎放射を搭載したガブリアスを採用しました。
対受けループだけでなく、スカーフ読みでスイクンやクレセリアの交代時に剣の舞から崩すというパターンも見ています。今回も非常に活躍してくれました。
但し、今回の準決勝ではグライオン+ラッキー+エアームドという並びで、グライオンに抜かれていたことで苦しくなったので、同じ構成を陽気で育成し直すか検討中です。

<サンダー>
こちらの記事で触れた貰い物です。
こだわり寝言が嫌いなので10万ボルトに変更しています。今回は刺さるPTと当たらず選出回数は少なめでした。

<メタグロス>
こちらで触れたハチマキ個体を採用。
【S】
準速バンギラスを抜く114。
【A】
H4B4振りラティオス(H156-B101)を確定1発+ハチマキの効率を考えて偶数。
【特殊耐久】
ラティオス@メガネの流星群の連撃を耐え
【物理耐久】
・A200のガブリアスのじしんを確定耐え
・A181のテラキオン@いのちのたまのストーンエッジ+インファイトを確定耐え

今回トータル10戦中4回受けループに当たり、アムハンよりもトリックが欲しい場面も多かったので、今後技変更するかもしれません。

<ウルガモス>
クレセドランの並びが嫌いなので、ガブにこの子を加えて徹底的にメタりに行ってます。
対受けループにおいても、ラッキーを起点にして積んだ時に、ラムでの1ターン+炎の体+さざめきD下げなどが絡むため無理やり突破できる時もあるとかなんとか。
もうちょっと耐久に割いた個体も使ってみたいところ。

<ローブシン>
対砂、特にカバドリュの並びに強く出ていけるみがきあローブシンが大好きです()
有利対面で身代わりをしただけで降参されることもある末恐ろしい子。
難点としてはブルンゲル・シャンデラ・ギャラドス辺りが並びに居ると、他の型のローブシンに比べて選出しにくくなるということがあります。

【まとめ】
今回かなりの率で当たった受けループに対してはガブ+ガモス+ノオーという選出をしていきました。
この度の九尾杯では運の良さもあってベスト4と、私の中では初めて「実績」と言える成績を残すことができました。
客観的に見て強いPTかどうかは分かりませんが、私には合っているのか非常に扱いやすいと感じるPTで、これまで使ってきた中でもお気に入りです。
今後もこのPTは愛用していくつもりですが、一つの区切りとして紹介させて頂きました。
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by genbu-toro | 2013-04-21 20:33 | ポケモン(BW2) | Comments(0)
2013年 04月 20日

第2回将棋電王戦終了!

第2回電王戦サイト

結果
※人間側から見た○×で表示。
第1局:阿部光瑠四段vs習甦 ○
第2局:佐藤慎一四段vsPonanza ×
第3局:船江恒平五段vsツツカナ ×
第4局:塚田泰明九段vsPuella α △
第5局:三浦弘行八段vsGPS将棋 ×

プロから見て1勝3敗1分という結果になりました。
いつかの事前予想ではまだプロ3-2くらいとか言ってた気がしますが、予想以上に人間にとって厳しい結果になりましたね。

結果はコンピュータ勝利です。コンピュータもプロの棋譜の情報がたくさん入っていてこの強さということになっているので、コンピュータの勝利もプロの力が必要不可欠だったとか云々。そういう面で捉えれば両者の勝利とも言えそうではあります。

しかし、最終局はCPU側が後手矢倉を指して三浦八段相手に大差で勝利というのは、個人的に大きな衝撃でした。
今回の対局に使用されたソフトは永久保存されるそうです。今後も更に強いコンピュータが生み出されることでしょう。
日本将棋連盟は連盟が認めない限りプロとコンピュータの公式の場での対局を認めていないですが、次のマッチング、つまり第3回電王戦がある場合どうなるのか、人選もタイトルホルダーを出さざるをえない状況になってきていると感じました。

今回の電王戦はお祭りとしても、コンピュータと人間との強さ比べという意味でも良かったと思います。
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by genbu-toro | 2013-04-20 21:23 | 将棋 | Comments(0)
2013年 04月 19日

「逆転裁判5」の発売日が決定! など

逆転裁判5
公式サイト

発売日が7/25に決まりました。
私はこのシリーズはDS版「逆転裁判 蘇る逆転」のみプレイ経験があります。

「4」が不評だったようですが、その主人公であったオドロキと従来の主人公ナルホドの登場するストーリー、新パートナーや囚人の検事というキャラクター達など注目点は多そうです。

PVを見てみると「崩壊した秩序」「法の暗黒時代」といった不穏なワードが並び、どのような内容になるのかという興味をそそりますね。

初音ミク Project mirai 2(仮)
公式サイト

今秋発売予定。
前作は20万本以上出荷されたそうですね。
ゲームシステムに大幅な変更が加えられ、タッチモードとボタンモードがあるようです。

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2本ともシリーズとかキャラのファンという訳でもないので様子見です。
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by genbu-toro | 2013-04-19 22:33 | ゲーム | Comments(0)