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2014年 01月 31日

「真・バトル奥義VII」を読んでみた

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XY発売後初のバトル奥義ということで購入しました。
このシリーズは文章の内容ももちろんですが、それ以上に誤字脱字のほうが注目されやすいイメージはあります。
過去には絶対零度や神速の入った配布スイクンの性格が「ずぶとい」と表記されていたこともありました。今回は配布スイクンはちゃんと「のんき」ですが、別のミスは何箇所かあるようです。

さて内容のほうですが、最近はPT紹介+単体考察という感じだったんですが、今回はまだ発売から3ヶ月でムーバー解禁から1ヶ月という段階での出版だからか、シングルバトルの単体考察のみになっています。

最初に「注目メガシンカポケモン」として、ガルーラ・バンギラス・ギャラドス・フシギバナ・リザードンゲンガーにそれぞれ4ページずつ割いて解説がされています。

その後、XYで新登場となったポケモンから最終進化系35匹の単体考察が各2ページ、「注目メガシンカポケモン」で触れられなかったメガシンカポケモンすべての単体考察が各2ページ、「有力旧作ポケモン」として32匹のポケモンを挙げ、こちらも各2ページ解説となっています。

あとはコラムなどといったおまけも結構な分量がありますが、個人的には「仕様変更された技一覧」がまとまってるのが嬉しいと思いました。
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by genbu-toro | 2014-01-31 22:45 | 本の話 | Comments(0)
2014年 01月 30日

ローブシンについて考える(XY)

・ローブシン 105-140-95-55-65-45 闘

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前作で特に人気の高かったポケモン。
決定力、耐久力いずれも高めであり、特性に「こんじょう」の場合もあるので安易に状態異常技を撃てない点も強いですし、先制技が「マッハパンチ」という一致技を使えるのもポイントですね。

主な技
・攻撃技
ドレインパンチ アームハンマー きあいパンチ マッハパンチ ストーンエッジ 岩雪崩 れいとうパンチ かみなりパンチ ほのおのパンチ はたき落とす 毒づき 地震 空元気
※三色パンチ、はたき落とすはBW2教え技
・補助技
ビルドアップ どくどく 身代わり

個人的に前作では身代わり+きあいパンチのローブシンを愛用していましたが、今作ではゲンガーやギルガルドといったゴーストのポケモンが入っているポケモンが多かったり、サーナイトやトゲキッスといった格闘1/4にするポケモンの増加などが要因で、そちらの型はかなり使いにくくなりました。

XYでは、ローブシンのやや低い特殊耐久を補える「とつげきチョッキ」との相性が良さそうなのでそちらを持たせた型を考えます。

----------------------------------------------
性格:意地っ張り 特性:根性or鉄の拳
ドレインパンチ マッハパンチ れいとうパンチ はたき落とす@とつげきチョッキ
実数値:191(84)-210(244)-129(108)-×-94(68)-66(4)

<調整先>
【特殊耐久】
C161キングドラ@こだわりメガネの大雨ハイドロポンプを耐える
【物理耐久】
A204カイリュー@こだわりハチマキの逆鱗を耐える
【A】
残りぶっぱ
----------------------------------------------

この調整例はAを切らないで特殊も物理も大きい攻撃を耐えられるようにしたものですね。
物理耐久、特殊耐久ともに調整を施す場合、HPに努力値を多く割くのが一般的ですが、このポケモンはドレインパンチで回復も想定しているため、単純な努力値の効率はやや落ちますが回復効率の事を考えBDに多めの配分としてあります。

・対ギルガルドを意識する場合
上記配分の場合、C222ギルガルドのシャドーボールは2発耐えられるだけの耐久になります。
最遅ギルガルドのSは58なので、ローブシンのSを57(個体値14~15)にして、技として地震を採用しておけば安定して狩ることができるようになります。
2発耐えられるということは、最悪の場合は後出しも可能ということにはなります。

特殊技の威力が軒並み下がっているので、ファイアローのことを考えなければ5世代よりも強くなっている部分もありますね。
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by genbu-toro | 2014-01-30 20:53 | ポケモン(XY) | Comments(0)
2014年 01月 29日

日本相撲協会が公益財団法人に認定!

参考記事

移行自体の話は結構前からあったんですが、野球賭博・八百長・かわいがりの問題などといったところから、認可は大きく遅れましたね。

・年寄名跡は前々から問題視されてきた金銭による売買が禁止となった
・不祥事の防止や素早い対応を目的に、第三者通報窓口を新しく設置するとともに、部屋を運営する親方にも通報義務が課される
・評議員(理事の解任権などを持つ)は外部から4名、親方から3名を選出する

この他にも退任する年寄は5年以内であれば後継者を指定できること、評議員となり協会の業務から外れる親方の報酬についても取り決めがなされました。

公益法人となるので、今後はより運営の透明化を図っていく方針という感じですね。
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by genbu-toro | 2014-01-29 20:17 | 大相撲 | Comments(0)
2014年 01月 28日

ニンフィアについて考える

・ニンフィア 95-65-65-110-130-60 妖

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XYにおいて唯一登場した旧作ポケの進化系ですね。
フェアリータイプは耐性的にどちらかというとBに厚い種族値の方が強いと思うのですが、このポケモンもそうですし全体的にフェアリーはD寄りの配分が多いですね。
ただ、このポケモンはフェアリースキンにより他のフェアリーの1ランク上を行く火力を手にできるのでそこは評価できますね。

主な技
・攻撃技
ハイパーボイス(5世代教え技) ムーンフォース ドレインキッス 破壊光線 じたばた 電光石火 シャドーボール サイコショック めざめるパワー(地or炎)
・補助技
欠伸 光の壁 リフレクター 瞑想 願い事 眠る

特性は基本的には常時発動できる「フェアリースキン」が優先されます。同条件下ではフェアリースキンハイパーボイスがムーンフォースの約1.23倍、破壊光線に至っては約2.04倍の火力が出ることになります。

---------------------------------------------------
性格:控えめ 特性:フェアリースキン
ハイパーボイス 電光石火 めざめるパワー地or炎orシャドーボール リフレクターor欠伸@精霊プレートor達人の帯
実数値(めざ地個体):191(164)-76-96(84)-177(248)-151(8)-81(4)

<調整先>
【物理耐久】
A182ガブリアス@こだわりハチマキの地震確定耐え
残りC(ぶっぱ)
---------------------------------------------------

フラージェスと比して勝ってるのは火力と物理耐久。
物理とはいえ、無効化のないフェアリータイプの技として扱える先制技まで備えているため、タスキ持ちのガブリアス相手でも対面からなら勝てる計算ですね。

めざ地は唯一フェアリー技を1/4にしてくるヒードラン意識、めざ炎はナットレイ意識となります。
シャドーボールはギルガルド、シャンデラ辺りへの最大打点ですね。
かなりカスタマイズしがいのあるポケモンだと思います。
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by genbu-toro | 2014-01-28 20:42 | ポケモン(XY) | Comments(0)
2014年 01月 27日

横綱への昇進基準について考える

今場所の稀勢の里の綱取りの大失敗。
そして、北の湖理事長は鶴竜の初場所での14勝を評価し、3月場所では13勝以上での優勝を必須条件としての綱取り場所となる考えを示しました。
このことについては賛否両論ありそうですが、横綱になる条件は「2場所連続優勝かそれに準ずる成績」というようなものであり、ハッキリした基準はありません。それでは過去に横綱になった力士はどの程度の成績を残して昇進したのか、データを取ってみたくなりました。
データとしての有用性のため、年6場所制が定着して以後、柏戸以降の横綱を例に挙げ、横綱昇進直前6場所の星取について調べました。

※優勝の場合は必ず付記、直前3場所に関しては優勝同点、優勝次点についても付記。☆は現役。
柏戸(優勝5回):11-4→13-2(優勝)→12-3→10-5→11-4→12-3(優勝同点)
大鵬(優勝32回):13-2(優勝)→(大関昇進)→10-5→12-3→11-4→13-2(優勝)→12-3(優勝)
栃ノ海(優勝3回):8-2-5→10-5→8-7→11-4→14-1(優勝)→13-2
佐田の山(優勝6回):9-6→11-4→8-7→13-2(優勝次点)→13-2(優勝次点)→13-2(優勝)
玉の海(優勝6回):10-5→8-7→9-6→13-2(優勝)→10-5→13-2(優勝同点)
北の富士(優勝10回):9-6→9-6→9-6→12-3(優勝次点)→13-2(優勝)→13-2(優勝)
琴櫻(優勝5回):10-5→1-2-12→8-7→9-6→14-1(優勝)→14-1(優勝)
輪島(優勝14回):8-7→13-2→(大関昇進)→11-4(優勝次点)→13-2(優勝次点)→15-0(優勝)
北の湖(優勝24回):8-7→10-5→14-1(優勝)→(大関昇進)→10-5→13-2(優勝)→13-2(優勝同点)
2代目若乃花(優勝4回):10-5→10-5→10-5→13-2(優勝次点)→13-2(優勝同点)→14-1(優勝同点)
三重ノ海(優勝3回):10-5→10-5→11-4→10-5→13-2(優勝次点)→14-1(優勝同点)
千代の富士(優勝31回):10-5→11-4→14-1(優勝)→(大関昇進)→11-4(優勝次点)→13-2(優勝次点)→14-1(優勝)
隆の里(優勝4回):15-0(優勝)→10-5→11-4→12-3(優勝次点)→13-2(優勝次点)→14-1(優勝)
双羽黒(優勝なし):11-4→12-3→(大関昇進)→10-5→10-5→12-3(優勝次点)→14-1(優勝同点)
北勝海(優勝8回):12-3→12-3→(大関昇進)→8-7→11-4(優勝次点)→12-3(優勝)→13-2(優勝次点)
大乃国(優勝2回):10-5→9-6→9-6→15-0(優勝)→12-3(優勝次点)→13-2(優勝次点)
旭富士(優勝4回):9-6→8-7→9-6→8-7→14-1(優勝)→14-1(優勝)
曙(優勝11回):8-7→13-2→(大関昇進)→全休→9-6→14-1(優勝)→13-2(優勝)
貴乃花(優勝22回):14-1(優勝)→11-4→14-1(優勝)→11-4→15-0(優勝)→15-0(優勝)
3代目若乃花(優勝5回):8-7→12-3→10-5→10-5→14-1(優勝)→12-3(優勝)
武蔵丸(優勝12回):12-3→11-4→11-4→8-7→13-2(優勝)→13-2(優勝)
朝青龍(優勝25回):11-4→11-4→12-3→(大関昇進)→10-5→14-1(優勝)→14-1(優勝)
☆白鵬(優勝28回):13-2→8-7→全休→10-5→13-2(優勝)→15-0(優勝)
☆日馬富士(優勝6回):8-7→11-4→11-4→8-7→15-0(優勝)→15-0(優勝)

【参考】鶴竜(優勝なし):8-7→10-5→10-5→9-6→9-6→14-1(優勝同点)

データを取った横綱は24人ですが
【直前2場所連続優勝での昇進(11人)】
大鵬、北の富士、琴櫻、旭富士、曙、貴乃花、3代目若乃花、武蔵丸、朝青龍、白鵬、日馬富士
平均優勝回数:14.5(現役2名含む)
【直前2場所中1場所優勝での昇進(7人)】
栃ノ海、佐田の山、輪島、北の湖、千代の富士、隆の里、北勝海
平均優勝回数:12.9
【直前2場所に優勝なしでの昇進(6人)】
柏戸、玉の海、2代目若乃花、三重ノ海、双羽黒、大乃国
平均優勝回数:3.3

このデータをご覧頂ければわかるように、旭冨士以降の横綱は全て「2場所連続の優勝」を果たしての昇進となっています。
しかし、大横綱と言われる北の湖や千代の富士は好成績ではあるものの、2場所連続優勝では昇進していません。

直前2場所の優勝の有無と平均優勝回数のデータを見ると、「直前2場所のうち1回or2回優勝して昇進」と「直前2場所優勝せずに昇進」の間で大きく平均優勝回数が異なることが見て取れます。少なくとも、直前2場所で優勝していないで横綱になって、優勝10回を記録した人はいません(玉の海は現役の強いうちに死去しましたが)。
こうして考えてみると、状況次第では優勝1回+優勝同点or次点くらいで横綱に昇進させるのも悪くないのかもしれませんね。
鶴竜も春場所で横綱2人のうち1人以上を倒して優勝となれば、横綱昇進というのも過去の例を照らし合わせればそこまで低い基準での昇進とはならない、というのが私の考えです。
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by genbu-toro | 2014-01-27 19:49 | 大相撲 | Comments(0)
2014年 01月 26日

平成26年初場所総括と来場所の番付予想

・優勝争い
千秋楽の段階で白鵬14-0、鶴竜13-1での結び決戦。
本割の対戦では鶴竜が、対白鵬における理想と思われる相撲で勝ちました。
しかし、決定戦では白鵬がしっかり締めて14-1で2場所ぶり28回目の優勝を果たしました。鶴竜は今場所だけ確変なのか来場所以降も実力を発揮するのか注目したいと思います。

・稀勢の里
初土俵以来休場のなかった力士ですが、千秋楽休場で負け越し。
これにより、綱取り場所と言われた場所の翌場所がカド番というレアケースになりました。
琴奨菊は千秋楽不戦勝で9-6。

・遠藤
千秋楽貴ノ岩戦には敗れ、11-4で終わりました。
12勝が条件として提示された技能賞は受賞ならずも、敢闘賞を受賞しました。
来場所は横綱・大関と総当りする位置まで番付を上げることになりますので、一つ試練の場所となるでしょう。

・里山
7-7で千秋楽の相撲で勝ち越しor負け越しを分けるだけでなく、勝ち越せば三賞の技能賞を受賞でき、負け越せば十両に落ちかねないという人生の大一番でした。
長い相撲の末高安に勝ったように見えたんですが、まげをつかむ反則とみなされ負けになってしまって本当に残念です。まげをつかんでの反則は引き技に多いんですが、今回のケースはそうではなくどちらかというと高安が技をかけにいって自滅した感じに見えたんですが・・・。

・逸ノ城
13日目に7番目の相撲を取り、十両経験があり来場所の再十両が濃厚となっていた阿夢露との対戦で、前まわしを取られて厳しいかと思ったんですが、大きな相撲で下して6-1と大きく勝ち越し。
来場所は十両昇進をかけた場所となります。

・引退力士
最高位前頭7枚目、幕内を16場所経験した木村山が千秋楽休場、そして引退。
最高位十両4枚目、十両を4場所経験した琴国は、2-4で負け越した段階で引退を決断し、7番目の相撲は土俵に上がり勝って引退となりました。
木村山は年寄「岩友」襲名で後進の指導にあたり、琴国は協会を去ることになります。

番付予想
・三役
豪栄道、琴欧洲の両関脇は8-7で勝ち越し、西小結の栃煌山も11勝を挙げ来場所は東小結となることが確定的。東小結の妙義龍が途中休場で4敗11休なので空く枠は1つです。

上がる方ですが、本日行われた豊ノ島(東前頭筆頭7-7)対松鳳山(東前頭5枚目9-5)の取組の勝者が昇格することが濃厚だったわけですが、豊ノ島が勝ちましたので来場所西小結となるでしょう。

・幕内
琴勇輝(東前頭17) 全休
豊真将(西前頭7) 全休
翔天狼(東前頭11) 2-13
時天空(西前頭13) 4-11
旭秀鵬(東前頭13) 5-10
里山(西前頭16) 7-8
鏡桜(東前頭14) 6-9

この7人の成績が厳しいところですが、鏡桜辺りは下からの上がる人数次第でなんとか残る余地もありそうですね。

照ノ富士(西十両筆頭) 12-3
千代丸(東十両6) 13-2(十両優勝)
常幸龍(東十両3) 10-5
東龍(西十両3) 10-5
天鎧鵬(東十両2) 8-7
玉飛鳥(西十両5) 9-6

かなり無理に名前を挙げてみましたが、玉飛鳥は成績的にかなり微妙。
鏡桜・里山を幕内に残して天鎧鵬まで5人との入れ替えにならないかなー、とやや希望的観測ですが。

・十両
木村山(西十両11) 4-11(引退)
隆の山(西十両12) 4-11
魁(東十両13) 6-9
明瀬山(西十両9) 5-10

魁まで3人は空く枠として確定的。明瀬山は下の成績次第といったところでしょうか。

磋牙司(東幕下2) 4-3
阿夢露(東幕下4) 5-2
北はり磨(西幕下4) 5-2
土佐豊(西幕下5) 5-2

こちらも成績的に北はり磨まで3人は確定的なので、順当に入れ替えられるでしょう。
あとは土佐豊と明瀬山の兼ね合いですが、いずれも残留になるんじゃないかと踏んでいます。
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by genbu-toro | 2014-01-26 20:05 | 大相撲 | Comments(0)
2014年 01月 25日

中井女流六段がLPSAを退会した件について

参考記事

一昨日の23日、中井広恵女流六段が日本女子プロ将棋協会(LPSA)を退会し、フリー棋士ということになりました。
この協会は日本将棋連盟との対立があり、当ブログでも記事にしました
中井さんはLPSAの初代会長を務めましたが、連盟との対立関係を浮き彫りにしたのは後釜の石橋幸緒女流四段であり、この退会を見ると中井・石橋の両名の間でも認識の違いがあったのかな?と思ってしまいます。

過去には北尾まどか女流二段がLPSAを退会してフリー棋士となった後、連盟の「客員棋士」という謎の地位を経て再度日本将棋連盟に入会したという前例がありますが、中井さんはどうなるでしょうか。

そもそも、女性も男性と同じく「奨励会」という機関で優秀な成績を収めれば通常の「プロ棋士」という立場になれるわけですが、これまで女性がプロ棋士になった前例はありません。
現在、里見香奈女流三冠が女性初の奨励会三段への昇段を果たしました。今後は2014年4月からの三段リーグに編入され、半年に1回行われるリーグ戦の中で上位2位までに入ることができれば晴れてプロ棋士になることができます。

女性はこれまで奨励会三段はおろか、二段すらも里見さんが昇段するまで前例がありませんでした。
そんなわけで「女流棋士」というのは、プロというよりもどちらかというと「セミプロ」という扱いに近いのではないでしょうか。
女流棋士も、NHK杯など一部のプロ棋戦で「女流枠」として参加することはあります。しかし、女流棋士界でトップを走ってきた清水市代女流六段であっても、対男性プロ棋士勝率が0.166であり、実力に大きな隔たりがあることがうかがい知れます。

LPSAは女流棋士の地位向上を訴えて設立された団体ですが、やはり地位を向上させるためには実力を向上させて「プロ」と呼ぶにふさわしい内容の対局を見せることが一番の近道なのではないかと思います。
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by genbu-toro | 2014-01-25 19:37 | 将棋 | Comments(0)
2014年 01月 24日

ファイアローについて考える ハチマキ編

・ファイアロー 78-81-71-74-69-126 炎/飛

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ゴツメはこちら

XY序盤鳥ポケモン。
通常特性「ほのおのからだ」で、ウルガモスから孵化のお供の座を奪い、これまで序盤鳥で最強と言われていたムクホーク以上に恐ろしい夢特性「はやてのつばさ」を持ちます。

先制技としてブレイブバードという一致120技、つまり普通の先制技(マッハパンチなど)の3倍の威力を持つ攻撃をぶっ放せるポケモンです。そのため、特にムーバー解禁前は格闘・草・虫といったところを食い散らかしてきました。
Sも高く、飛行技以外も先制で使えることが多いですね。

主な技
・攻撃技
ブレイブバード アクロバット フレアドライブ とんぼがえり 鋼の翼 自然の恵み オーバーヒート
・補助技
鬼火 挑発 追い風 剣の舞 寝言 ファストガード

性格について
アタッカーとして運用することを考えるならば
・陽気AS
・意地っ張りAS
・意地っ張りHA
大雑把にこの3つが考えられるところです。

最速にする利点を挙げると
1:同族対決で先手が取れる
レーティングにおいて、結構な確率でファイアローを見かけるので、ファイアロー同士の対面となることも珍しくありません。
その場面において、相手が最速でなければ100%、最速でも50%勝負を挑めるというのは大きな点です。

2:飛行技を撃ちにくい場面の存在
Sが近く、タスキ持ちが疑われるポケモンにはとんぼがえりを撃ちたいことがあります。
例をあげるとするとゲッコウガ、オンバーン、ゲンガー辺り。
ファイアローは意地っ張りASだとS110族と同速であり、この辺りのタスキの可能性のあるポケモンにファイアローを捨てたくない場面で先手でとんぼがえりを撃てるようにするのは一つ重要な点です。
現状では採用率が低いので地味ですが、ゲッコウガの「みずしゅりけん」に飛行技で先手を取れるという利点もあります。
また、意地っ張りでは抜けないポケモンでフレドラを撃ちたくなる相手としてはライコウや化身ボルトロスなんかが挙げられます。

ただ、元々のAが高くないのでAに性格補正も魅力ではあります。

-------------------------------------------------
性格:陽気or意地っ張り 特性:疾風の翼
ブレイブバード フレアドライブ とんぼがえり 鬼火or寝言@こだわりハチマキ
実数値(陽気):153-133(252)-92(4)-×-89-195(252)
実数値(意地っ張り):153-146(252)-92(4)-×-89-178(252)
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by genbu-toro | 2014-01-24 20:03 | ポケモン(XY) | Comments(0)
2014年 01月 23日

「ぷよぷよテトリス」の体験版をやってみた

ぷよぷよテトリス(公式サイト)

体験版の内容ですが
・起動回数制限は5回とかなり厳しい数字
・キャラはりんご、アミティ、アルル&カーバンクル、オー、ティの5人
・ルールは「VS」のみ。事前にぷよぷよかテトリスを選択し、COMとの対戦。設定はハンデ設定のみ可能。

あとは普通にぷよぷよVSテトリス、ぷよぷよVSぷよぷよ、テトリスVSテトリスのいずれのパターンでもプレイが可能となります。
少なくともこの体験版でプレイできる範囲での感触ですが、テトリスVSぷよぷよの対戦時にはテトリス側が潰し性能がかなり高く感じますので、いかにそれをかいくぐってぷよぷよ側が大連鎖を決められるかがポイントになるようなバランスになっているのかな?と感じます。

テトリスも、ただテトリス棒で4列同時消しを狙うよりも、何手も連続で列を消したほうが効果的に邪魔を送れるので、いかに連続攻撃できるかがカギでしょうね。
テトリスが邪魔を送られるときには下からブロックがせり上がってくる感じですが、これもおじゃまを含めて列を揃えれば消せるものなので、おじゃまぷよ以上に1回で複数を消しやすくはなってて防御力が高いような印象も受けてるんですがどうなんでしょうね。
このあたりのバランスは発売後にやってみないとなかなか分からないところでもありますね。

ネットワーク周りもリプレイが撮れたりかなり強化されてるようなイメージなので結構楽しみなタイトルです。
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by genbu-toro | 2014-01-23 19:59 | ゲーム | Comments(0)
2014年 01月 22日

「ポケモンバンク」の配信が再開!

ニンテンドー3DSダウンロードソフト『ポケモンバンク』の配信再開のお知らせ

配信停止から1ヶ月弱が経過した今朝の段階で、ポケモンバンクとポケムーバーの配信が再開となりました。
更新内容としては「サーバーとの通信方法の変更」ということで、何となくレーティングバトルが停止→再開した時の更新内容(「インターネット通信の方式を一部変更」)を思い出さないでもないですね。

当然の措置ですが、本来の無料券の配布期間は停止していた分延長となっています。
なお、「ポケモンバンク」内で1年間の利用権を購入するかどうか聞かれますが、購入することで残り期間は「365日」になるのではなく、「無料券の残り期間+365日」となりますので、継続して使用する目的であるならば、早めに500円課金はしても問題はありません。

レーティングバトルシーズン2が昨年12/24の5時~今年2/25の4時59分までですが、約半分の期間はポケモンバンク&ムーバーの有無による差があったという条件付きにはなります。
何はともあれ、復活したことでこの格差が是正されるのは喜ばしいことですね。
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by genbu-toro | 2014-01-22 19:01 | ポケモン(XY) | Comments(0)