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2014年 02月 28日

ポリゴン2について考える(XY)

・ポリゴン2 85-80-90-105-95-60 無

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ポリゴンZという進化先がいるために、最終進化レベルの能力を持ちながら進化の輝石で耐久を底上げできるポケモンですね。

主な技
・攻撃技
トライアタック 冷凍ビーム 10万ボルト 放電 イカサマ シャドーボール サイコキネシス 恩返し めざめるパワー(炎)
・補助技
電磁波 毒々 トリックルーム マジックコート

ポリゴン2は全ポケモン中でもかなり珍しい部類に入る「一致攻撃技が4枠の中に優先的に入ってこないポケモン」です。
XYレーティングシーズン2のシングルでのトライアタックの採用率は22.2%です。ダウンロードでAが上がった時の保険としての恩返しも、ウルガモスがそこまで多くない今はほとんど見なくなりました。

その代わりに需要を伸ばしているのがイカサマという技です。5世代教え技ですが、この技がメガガルーラやメガハッサムなどといった相手に一貫して刺さりやすいので所持率が伸びています。

-------------------------------------------
性格:図太い 特性:トレースが優先
冷凍ビーム イカサマ 10万ボルトor放電 自己再生@進化の輝石
実数値:191(244)-76-143(156)-130(36)-124(68)-81(4)

<調整先>
【H】
16n-1。ポリ2定番の数値ですね
【C】
H183-D105ガブリアスを冷凍ビームでステロ込みで確定。D106でも最低乱数切り。
【物理耐久】
・A172メガクチートのじゃれつく2発を急所非考慮で96.9%、急所込みでも約85%の確率で耐える
・A194メガガルーラの恩返し2回を急所なしなら耐える
【特殊耐久】
余りを回すことで前世代ではトップメタというか調整先として多かったC182眼鏡ラティオスの流星群1.5耐え
-------------------------------------------

冷凍ビームの威力が下がったことで、かなりCに割かないと無条件では無振りガブリアスを冷凍ビームで落とせなくなりました()
ラティの流星群耐えは正直現環境での必要性は低いので、不要と感じましたらBに64回す感じになるでしょうか。役割外ですが、C232メガリザードンYの日照りオーバーヒートは無振りでも耐えられる耐久はあります。
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by genbu-toro | 2014-02-28 19:50 | ポケモン(XY) | Comments(0)
2014年 02月 27日

【スペシャル】レーティングシーズン2の環境まとめ

レーティングシーズン2結果(PGLサイト)

昨日のシングルに続き、今日はスペシャル(カロスダブル)の上位ポケモンについて見ていきたいと思います。

1:ガブリアス
・技
地震(99.5%)、ドラゴンクロー(90.9%)、岩雪崩(89.4%)、守る(74.3%)、逆鱗(11.6%)、アイアンヘッド(4.8%)、毒づき(4.8%)、身代わり(4%)、剣の舞(3.9%)、ストーンエッジ(3.6%)
・特性
鮫肌(88.3%)、砂隠れ(11.7%)
・性格
陽気(93.6%)、意地っ張り(5.3%)、無邪気(0.8%)
・持ち物
きあいのタスキ(18.9%)、ゴツゴツメット(17.9%)、ラムのみ(16.3%)、こだわりハチマキ(16.2%)、命の珠(9.1%)、ヤチェのみ(5.5%)

シングル1位でスペシャルでも1位・・・何だこのポケモンは(驚愕)
ダブルではずっと地震/ドラクロ/岩雪崩/守るがテンプレという化石のようなポケモン。
普通のダブルではそれなりにいるトゲキッスが環境に存在しないためか、アイアンヘッドや毒づきの採用率も低くなっています。
持ち物は目的によってまちまちでかなり割れています。ゴツゴツメットは対メガガルーラの安易な猫騙しに対する1つの圧力で、ダブル特有という感じがします。

2:ウォッシュロトム
・技
ハイドロポンプ(98.7%)、10万ボルト(87.9%)、鬼火(61.8%)、守る(46.7%)、ボルトチェンジ(32.9%)、トリック(16.8%)、放電(16.7%)、光の壁(9.5%)、めざめるパワー(9.4%)、電磁波(4.8%)
・特性
浮遊固定
・性格
控えめ(67.4%)、穏やか(18%)、図太い(9.8%)、臆病(4.1%)
・持ち物
オボンのみ(47.1%)、こだわりメガネ(27.3%)、食べ残し(10.2%)、こだわりスカーフ(5.8%)、カゴのみ(2.9%)

ガブとの横並びでよく採用される生きる負け筋ポケモン。
シングルではボルトチェンジの方が多いんですが、カロスダブルで守るでスペースが1つ減ると10万の方が優先されています。

3:ガルーラ
・技
猫騙し(89.4%)、不意打ち(82.7%)、恩返し(76%)、グロウパンチ(66%)、すてみタックル(15.7%)、アームハンマー(15.5%)、守る(11.9%)、噛み砕く(10.2%)、大文字(6.3%)、地震(4.8%)
・特性
肝っ玉(92.8%)、早起き(5.8%)、精神力(1.4%)
・性格
陽気(55%)、意地っ張り(39%)、勇敢(2.4%)
・持ち物
ガルーラナイト(99.7%)

シングルから地震が減って猫騙しが増えました。また、シングル以上の肝っ玉率。

4:ファイアロー
・技
ブレイブバード(98.8%)、フレアドライブ(84.9%)、守る(44.9%)、追い風(43.2%)、蜻蛉返り(36.3%)、ファストガード(26%)、挑発(18.5%)、鬼火(16.6%)、羽休め(5.4%)、オーバーヒート(5.3%)
・特性
疾風の翼(99.8%)、炎の体(0.2%)
・性格
意地っ張り(72.7%)、陽気(22%)、やんちゃ(2.5%)、無邪気(1.3%)
・持ち物
命の珠(47.2%)、こだわりハチマキ(23.5%)、※あおぞらプレート(12.1%)、きあいのタスキ(3.1%)、ヨロギのみ(2.9%)
※同効果である「するどいくちばし」の2%を加算している

シングルと比較するとハチマキと珠の関係が逆転しています。
蜻蛉返りと鬼火の代わりに守るだったり追い風だったりといった技の採用率が上昇。

5:ボーマンダ
・技
流星群(96.4%)、竜の波動(55.2%)、大文字(53.9%)、火炎放射(45.9%)、ハイドロポンプ(42.1%)、岩雪崩(36.6%)、守る(28.2%)、ストーンエッジ(19.5%)、瓦割り(5%)、寝言(4.7%)
・特性
威嚇(99.8%)、自信過剰(0.2%)
・性格
控えめ(50.1%)、臆病(39.9%)、無邪気(5.7%)、うっかりや(1.8%)
・持ち物
こだわりスカーフ(66%)、命の珠(16.7%)、こだわりメガネ(5.7%)、ハバンのみ(3.3%)、きあいのタスキ(2.5%)

カロスダブルにおいて貴重な威嚇要員その1(ダブルだと霊獣ランドが優秀でボーマンダは12位圏外)。
炎技は大文字と火炎放射の選択によって割れていますが、大文字+火炎放射でほぼ100%なので、どちらか一方は必ず持っているという認識で良さそうです。
持ち物はガブリアスとのS関係を逆転させるためか、スカーフがかなり多いです。

6:クチート
・技
じゃれつく(97.6%)、不意打ち(96.5%)、守る(85.4%)、アイアンヘッド(72.9%)、ほのおのキバ(22%)、岩雪崩(14.1%)、剣の舞(4.3%)、自己暗示(1.9%)、瓦割り(1.3%)、噛み砕く(0.9%)
・特性
威嚇(99.1%)、かいりきバサミ(0.9%)、力ずく(0.1%)
・性格
意地っ張り(53.2%)、勇敢(32.7%)、慎重(10.8%)、生意気(2.6%)
・持ち物
クチートナイト(99.9%)

威嚇要員その2。
技は上位4つのパーセンテージがかなり高くなっています。

7:バンギラス
・技
岩雪崩(79.6%)、守る(66.4%)、悪の波動(48.6%)、大文字(44.1%)、冷凍ビーム(43.6%)、噛み砕く(42.3%)、火炎放射(14.5%)、龍の舞(13.1%)、地震(11.3%)、瓦割り(8.9%)
・特性
砂起こし(99.6%)、緊張感(0.4%)
・性格
控えめ(28.4%)、意地っ張り(19.2%)、陽気(17%)、臆病(12.7%)、冷静(8.6%)、勇敢(8.5%)
・持ち物
命の珠(17.1%)、弱点保険(14.5%)、バンギラスナイト(14.3%)、こだわりスカーフ(14.2%)、とつげきチョッキ(6.4%)、ヨプのみ(6.1%)、ラムのみ(6.1%)、達人の帯(6%)

シングルと比べると構成が特殊寄りになっています。
普通のダブルではけたぐりが使えることに起因してか、物理寄りの構成の方が多いですね。

8:ギルガルド
・技
キングシールド(96.7%)、シャドーボール(89.8%)、ラスターカノン(77.6%)、身代わり(48.7%)、影打ち(28.3%)、聖なる剣(19.7%)、ワイドガード(19.1%)、アイアンヘッド(6.3%)、めざめるパワー(5.5%)、剣の舞(4.4%)
・特性
バトルスイッチ固定
・性格
冷静(63%)、控えめ(23.7%)、勇敢(7.5%)、意地っ張り(3.2%)
・持ち物
食べ残し(51.5%)、弱点保険(25.1%)、命の珠(8.2%)、ラムのみ(7.6%)

シングルに比べて影打ちの所持率が大きく下がり、ラスターカノンの採用率が上がっています。
カロスダブルにおいては、シャドボ/ラスカノ/身代わり/キングシールド@食べ残しがテンプレ。これはカロスダブル特有で、ダブルのシーズン2では影打ちが61.8%、ラスターカノン48%、聖剣43.3%、剣の舞22.8%、身代わり18.5%などと、大きく構成が違うことが読み取れます。

9:リザードン
・技
守る(92.8%)、熱風(89.7%)、ソーラービーム(85.7%)、オーバーヒート(35.6%)、エアスラッシュ(29%)、竜の波動(10.5%)、火炎放射(6.8%)、炎の誓い(5.8%)、身代わり(5.4%)、ドラゴンクロー(5.4%)
・特性
猛火(79.2%)、サンパワー(20.8%)
・性格
臆病(49.1%)、控えめ(43.3%)、意地っ張り(2.6%)、陽気(2%)
・持ち物
リザードナイトY(92.4%)、リザードナイトX(5.8%)

シングルではほぼ五分五分だったメガシンカの人気は、ダブルバトルにおいては大きくYの方に偏っています。
そしてカロスダブルでは控えめの率も大きくなっています(ダブルだと臆病57.3%で控えめ24.9%)。

10:サーナイト
・技
マジカルシャイン(82.6%)、サイコキネシス(80.4%)、ムーンフォース(63.3%)、シャドーボール(45.1%)、守る(24.8%)、10万ボルト(22.3%)、トリックルーム(22%)、サイコショック(9.7%)、エナジーボール(9.3%)、鬼火(8.5%)
・特性
テレパシー(64.2%)、トレース(31.2%)、シンクロ(4.6%)
・性格
控えめ(72.9%)、臆病(15.4%)、冷静(4.7%)
・持ち物
こだわりメガネ(34.2%)、こだわりスカーフ(29.9%)、オボンのみ(20%)、サーナイトナイト(5.2%)、ラムのみ(3%)

マジカルシャインという技が威力80のフェアリー特殊で相手2体攻撃という性能であり、ガブマンダという龍2枚構成も多く、フェアリー技の通りやすさから採用率が高くなっているポケモン。
カロスダブル環境ではハイパーボイス(マジカルシャインと同じく相手2体攻撃)がないため、メガシンカはせずに拘らせて攻撃する役になっていることが多いですね。
特性は、味方のガブリアスの地震などを気にしなくていいテレパシーが1番人気ですが、運は絡むものの威嚇などを奪える可能性のあるトレースにも魅力があります。

11:ニャオニクス
・技
しんぴのまもり(72.9%)、威張る(63,8%)、甘える(49%)、ファストガード(47.5%)、猫騙し(36%)、電磁波(25.4%)、光の壁(21.9%)、トリックルーム(20%)、リフレクター(16.1%)、サイコキネシス(15.9%)
・特性
いたずらごころ(99.9%)、すりぬけ(0.1%)
・性格
図太い(42.3%)、臆病(27.1%)、穏やか(21.5%)
・持ち物
オボンのみ(30.6%)、メンタルハーブ(23.5%)、食べ残し(15.4%)、光の粘土(10.8%)、脱出ボタン(3.4%)

味方のガルーラへの神秘威張るのコンボは魅力的とはいえ、神秘が最多というのは意外な気もします。
データとして雌雄が分かれていないようなんですが、勝ち気の♀っていたずらごころに含まれてしまってるんでしょうか?

12:ライボルト
・技
守る(89.8%)、めざめるパワー(72.7%)、ボルトチェンジ(70%)、オーバーヒート(49.6%)、10万ボルト(43.8%)、火炎放射(36.4%)、雷(16.2%)、バークアウト(11.1%)、放電(3%)、輪唱(1.9%)
・特性
避雷針(97.7%)、静電気(2%)、マイナス(0.3%)
・性格
臆病(92.2%)、控えめ(7.7%)
・持ち物
ライボルトナイト(95.7%)、こだわりメガネ(1.4%)、きあいのタスキ(1%)

威嚇要員その3。
ガブマンダが多いためめざめるパワー氷の需要はシングル同様に高いですね。
威嚇を活かすためか、電気技はボルトチェンジのほうがかなり人気があるのが特徴。ダブルバトルだとだいぶ率が肉薄します。

またも上位6体でPT風にしてみます。

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シングルからバンギとギルガルドが抜けてボーマンダクチートの威嚇勢が上位に入ってきた格好。
その6体で多かった技・特性・性格を構成風に書き連ねておきます。

・ガブリアス 性格:陽気 特性:鮫肌
地震 ドラゴンクロー 岩雪崩 守る@きあいのタスキ

・ウォッシュロトム 性格:控えめ 特性:浮遊
ハイドロポンプ 10万ボルト 鬼火 守る@オボンのみ

・ガルーラ 性格:陽気 特性:肝っ玉→親子愛
猫騙し 不意打ち 恩返し グロウパンチ@ガルーラナイト

・ファイアロー 性格:意地っ張り 特性:疾風の翼
ブレイブバード フレアドライブ 守る 追い風@命の珠

・ボーマンダ 性格:控えめ 特性:威嚇
流星群 竜の波動 大文字 ※ハイドロポンプ@こだわりスカーフ
※大文字と火炎放射は二者択一と思ったので、5番手のハイドロポンプを繰り上げ。

・クチート 性格:意地っ張り 特性:威嚇→力持ち
じゃれつく 不意打ち 守る アイアンヘッド@クチートナイト

・・・なんかメガ2体ということを考慮しても普通にいそうなPTになりましたね。
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by genbu-toro | 2014-02-27 17:49 | ポケモン(XY) | Comments(0)
2014年 02月 26日

【シングル】レーティングシーズン2の環境まとめ

レーティングシーズン2結果(PGLサイト)

シーズン2が終了し、レーティングのランキングのみならず、各ルールでの使用率上位12位までのポケモンの表示や技の所持率、特性の比率、性格の比率、持ち物の比率、倒す時に使った技の割合、倒された時に使われた技の割合まで細かく表示されるようになっていますね。
これを基にシーズン2の環境を探ってみたいと思います。

使用率上位12体のポケモン名、技の所持率上位、特性、性格上位、持ち物上位をまとめておきます。

使用率上位12体
1:ガブリアス
・技
地震(99.8%)、逆鱗(88.9%)、剣の舞(39.5%)、ストーンエッジ(36.9%)、岩石封じ(27.9%)、大文字(13.7%)、岩雪崩(13.4%)、ステルスロック(12.8%)、アイアンヘッド(12.6%)、毒づき(10.9%)
・特性
鮫肌(91%)、砂隠れ(9%)
・性格
陽気(80.1%)、意地っ張り(13.2%)、無邪気(5.4%)
・持ち物
きあいのタスキ(38.4%)、こだわりスカーフ(18.0%)、こだわりハチマキ(14.8%)、ラムのみ(12.3%)、ゴツゴツメット(4.8%)

やっぱりガブがナンバーワン!
技は地震と逆鱗はほぼ持っていて、残り2枠が割れている感じ。持ち物はタスキが最多ですが、ラムまでは一定数見かけます。
5世代までそれなりの数いた砂隠れと、持ち物の食べ残しや光の粉も同時に激減。

2:ギルガルド
・技
影打ち(90.6%)、キングシールド(84.9%)、シャドーボール(78.3%)、聖なる剣(66.7%)、ラスターカノン(29.9%)、剣の舞(15.6%)、アイアンヘッド(13.4%)、めざめるパワー(8.7%)、シャドークロー(2.9%)、身代わり(2.8%)
・特性
バトルスイッチ固定
・性格
冷静(64.1%)、勇敢(22.2%)、意地っ張り(7.7%)
・持ち物
弱点保険(67.1%)、風船(9.6%)、食べ残し(4.6%)、命の珠(4.3%)、防塵ゴーグル(4.0%)

冷静でシャドーボール/影打ち/聖なる剣/キングシールド@保険というテンプレがそのまま割合に出ている感じです。

3:ガルーラ
・技
不意打ち(73.7%)、恩返し(72.5%)、地震(70%)、グロウパンチ(54.6%)、猫騙し(27.5%)、噛み砕く(18.2%)、岩雪崩(16.9%)、すてみタックル(9%)、大文字(8.6%)、身代わり(6.1%)
・特性
肝っ玉(79%)、早起き(20.7%)、精神力(0.4%)
・性格
陽気(52.2%)、意地っ張り(40.6%)、控えめ(2%)
・持ち物
ガルーラナイト(99.9%)

このポケモンの情報で一番大きそうなのは性格でしょうか。
意地っ張りよりも陽気が多いということは、このポケモンを見た時は最速である可能性が高いと思っていたほうがいいということになりますね。

4:ファイアロー
・技
ブレイブバード(98.7%)、フレアドライブ(84.2%)、蜻蛉返り(69%)、鬼火(36.4%)、寝言(23.9%)、羽休め(21.9%)、挑発(13.4%)、剣の舞(13.4%)、追い風(11%)、鋼の翼(8.8%)
・特性
疾風の翼(99.8%)、炎の体(0.2%)
・性格
意地っ張り(77%)、陽気(17.7%)、腕白(2.4%)
・持ち物
こだわりハチマキ(50.5%)、命の珠(23.9%)、ゴツゴツメット(7.1%)、※あおぞらプレート(5.8%)、オボンのみ(2.8%)
※同効果「するどいくちばし」の数値(1%)を加算した数値としている。

ヒードランを物ともせずに上位に食い込んでくる序盤鳥。
シーズン2では陽気の方が多くなるかとも思っていたのですが、結局意地っ張りのほうが多数派ですね。

5:バンギラス
・技
噛み砕く(61.5%)、ストーンエッジ(42%)、ステルスロック(36.8%)、岩雪崩(34.1%)、地震(30.8%)、追い討ち(29.3%)、吠える(21.6%)、電磁波(19.1%)、龍の舞(17.3%)、冷凍ビーム(14.2%)
・特性
砂起こし(99.9%)、緊張感(0.1%)
・性格
意地っ張り(45.6%)、慎重(17.7%)、陽気(17.3%)、控えめ(7.5%)
・持ち物
バンギラスナイト(20%)、とつげきチョッキ(15.8%)、食べ残し(14.1%)、オボンのみ(11.9%)、こだわりハチマキ(5.2%)、こだわりスカーフ(5.1%)、ラムのみ(5%)、きあいのタスキ(4.9%)、弱点保険(4.8%)、ヨプのみ(4.8%)

見ただけでは型が読みづらいポケモン。
地震の割合が意外と高い辺りにギルガルドの影響力を感じますね。とつげきチョッキとこだわり2種を考えると約1/4はフルアタということになるんでしょうね。
ラティが減ったのに意外と追い討ち持ちがいるのはゲンガーの影響が大きそうな感じですね。

6:ウォッシュロトム
・技
ハイドロポンプ(98.4%)、ボルトチェンジ(87.6%)、10万ボルト(64.2%)、鬼火(50.9%)、トリック(36.2%)、めざめるパワー(15.3%)、光の壁(12.9%)、リフレクター(10.8%)、電磁波(7.8%)、眠る(3.4%)
・特性
浮遊固定
・性格
控えめ(50.8%)、図太い(29.8%)、臆病(12.6%)、穏やか(6.3%)
・持ち物
オボンのみ(32.5%)、こだわりスカーフ(23.6%)、こだわりメガネ(18.8%)、光の粘土(7.8%)、ゴツゴツメット(5.2%)、食べ残し(5%)、カゴのみ(3.1%)

生きる負け筋だけど便利なポケモン。
シーズン1に比べ、拘り率が上昇しています。
壁の2種の間に少し差があるのは、ハイドロポンプ/電気技/光の壁/鬼火というカスタマイズをしているロトムもいるということの現れでしょうか。

7:ゲンガー
・技
シャドーボール(83.5%)、道連れ(64.4%)、ヘドロばくだん(53.5%)、鬼火(33.4%)、身代わり(32.5%)、滅びの歌(19.3%)、マジカルシャイン(17.9%)、守る(17.7%)、挑発(14.7%)、金縛り(13.8%)
・特性
浮遊固定
・性格
臆病(97%)、控えめ(1.2%)、せっかち(0.8%)、むじゃき(0.5%)
・持ち物
ゲンガナイト(50.9%)、きあいのタスキ(32.9%)、※くろいヘドロ(13.4%)、命の珠(1%)、こだわりメガネ(0.7%)
※毒タイプにとっては同効果の「食べ残し」の数値0.1%を加算している

シーズン1に比べかなり人気が上昇しているポケモン。
持ち物はメガストーンとタスキの2大勢力ですが、メガストーンがリードしている状態。
ゴースト技が鋼に通るようになったこともあり気合球は優先されなくなったので、持っているゲンガーと当たった場合は事故と言えるでしょうか。

8:クレセリア
・技
冷凍ビーム(74%)、サイコキネシス(70.1%)、月の光(68%)、三日月の舞(43.2%)、電磁波(41.9%)、毒々(18.5%)、瞑想(17%)、トリックルーム(14.7%)、ムーンフォース(12.4%)、めざめるパワー(12.1%)
・特性
浮遊固定
・性格
図太い(88.6%)、穏やか(3.5%)、臆病(3.1%)、控えめ(2.1%)
・持ち物
ゴツゴツメット(83%)、オボンのみ(8.4%)、食べ残し(4.1%)、カゴのみ(0.8%)、光の粘土(0.8%)

現状はいわゆる「月光乱舞」が多い状況。
5世代はエアームド=ゴツメというイメージでしたが、今ではクレセ=ゴツメと言っても過言ではないくらいの割合になってますね。

9:マリルリ
・技
じゃれつく(99%)、アクアジェット(97.9%)、馬鹿力(66.1%)、腹太鼓(51.1%)、滝登り(38.1%)、アクアテール(22.5%)、はたき落とす(7.7%)、瓦割り(3.2%)、地ならし(2.4%)、滅びの歌(2.1%)
・特性
力持ち(99.2%)、草食(0.7%)、厚い脂肪(0.1%)
・性格
意地っ張り(92.6%)、勇敢(2.6%)、腕白(2.5%)
・持ち物
オボンのみ(61.2%)、とつげきチョッキ(17.6%)、風船(6.4%)、こだわりハチマキ(6.1%)、ラムのみ(3.4%)

約半分がぽんぽこ。
そのため、一致技の滝登り・アクテの採用率がそこまで高くないですね。

10:フシギバナ
・技
ヘドロばくだん(94.3%)、ギガドレイン(88.3%)、光合成(58.4%)、眠り粉(49.7%)、めざめるパワー(37.4%)、やどりぎのタネ(34.4%)、地震(9.3%)、吠える(7.5%)、エナジーボール(4.9%)、毒々(3.6%)
・特性
深緑(70%)、葉緑素(30%)
・性格
図太い(32%)、穏やか(31.4%)、控えめ(30.9%)
・持ち物
フシギバナイト(96.9%)、※くろいヘドロ(2.3%)
※毒タイプにとっては同効果の「食べ残し」の数値0.1%を加算している

技は基本的にはやどりぎのタネまでは警戒したいところですが、ヒードラン意識の地震、眠りリセットは無くなりましたが眠り粉吠えるの可能性も捨てきれないポケモン。
性格は図太い穏やか控えめの差が殆ど無いため、努力値振りの個性がかなり分かれていると思われます。

11:リザードン
・技
ソーラービーム(52%)、龍の舞(42.3%)、フレアドライブ(41.7%)、逆鱗(34.7%)、エアスラッシュ(28.4%)、火炎放射(24.7%)、オーバーヒート(22.8%)、瓦割り(22%)、気合球(22%)、大文字(19.6%)
・特性
猛火(91.9%)、サンパワー(8.1%)
・性格
臆病(39.5%)、意地っ張り(24.6%)、陽気(18.7%)、控えめ(11.9%)
・持ち物
リザードナイトY(52.5%)、リザードナイトX(47%)

実質2種のポケモン。
メガシンカの人気がほぼ五分五分なので非常に読みにくいですね。
Yは最速である可能性が高く、Xはやや意地っ張りが多め。

12:ギャラドス
・技
地震(81.7%)、滝登り(77.4%)、こおりのキバ(75.1%)、龍の舞(74.6%)、挑発(23%)、アクアテール(14.8%)、ストーンエッジ(13.7%)、電磁波(11.8%)、身代わり(11.4%)、毒々(2.7%)
・特性
威嚇(99.5%)、自信過剰(0.5%)
・性格
意地っ張り(52.7%)、陽気(33.9%)、腕白(10.4%)
・持ち物
ギャラドスナイト(61.9%)、ゴツゴツメット(18.7%)、ラムのみ(6.6%)、食べ残し(5.2%)、オボンのみ(1.9%)

パーセンテージを見ると、意地っ張りで滝登り/地震/こおりのキバ/龍の舞@ギャラドスナイトがテンプレでしょうか。
逆鱗の所持率が毒々の2.7%よりも低いというのはやや意外な気もします。

・・・ここまでを踏まえ、シーズン2で多かったポケモンでPTを作ってみますと

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実はこの上位6体、順位こそ違えどシーズン1でも6位内だった6体であり、実はムーバー解禁してもそこまで大きく環境は変化していないのでは?と思わないでもないですね。
多かった特性・性格・技を構成として並べてPT風に書いて終わりにします。

・ガブリアス 性格:陽気 特性:鮫肌
地震 逆鱗 剣の舞 ストーンエッジ@きあいのタスキ

・ギルガルド 性格:冷静 特性:バトルスイッチ
影打ち キングシールド シャドーボール 聖なる剣@弱点保険

・ガルーラ 性格:陽気 特性:肝っ玉→親子愛
不意打ち 恩返し 地震 グロウパンチ@ガルーラナイト

・ファイアロー 性格:意地っ張り 特性:疾風の翼
ブレイブバード フレアドライブ 蜻蛉返り 鬼火@こだわりハチマキ

・バンギラス 性格:意地っ張り 特性:砂起こし
噛み砕く ストーンエッジ ステルスロック ※地震@バンギラスナイトor食べ残し
※本来4番目の岩雪崩はストーンエッジとの選択であると思われるため、5番手の地震を繰り上げ。また、ガルーラがメガシンカすることとステルスロックが使用率上位であることを考慮し、2番手のとつげきチョッキではなく3番手の食べ残しを併記しました。

・ウォッシュロトム 性格:控えめ 特性:浮遊
ハイドロポンプ ボルトチェンジ 10万ボルト 鬼火@オボンのみ
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by genbu-toro | 2014-02-26 19:53 | ポケモン(XY) | Comments(0)
2014年 02月 25日

平成26年春場所の番付が発表!

番付表(日本相撲協会サイト)

先場所終わりの予想と見比べてみると、三役は関脇が豪栄道・琴欧洲・栃煌山の3名となったことで松鳳山まで小結に再昇格しました。
幕内は私の希望的観測通りに鏡桜・里山が残留しましたね。十両からの上がる人数との兼ね合いとはいえ、落とされても不思議ではない成績だったのでラッキーでした。
十両と幕下の入れ替えは予想通りとなりました。

松鳳山が三役返り咲きとなったので、西前頭筆頭になるかと思っていた遠藤は東前頭筆頭となりましたね。
この位置は割と早い段階(三日目前後)に白鵬戦が組まれる可能性が高く、前半戦で一気に上位戦を消化する立場となります。前半戦が大きなヤマ場となることでしょう。

新入幕は2人。
照ノ富士はモンゴル出身力士として20人目の入幕。幕下通過に10場所と期待度の割には少し足踏みした感はありますが、十両を12-3、8-7、12-3で3場所通過したのはさすが。まだ荒削りですが、191センチ177キロの恵まれた体格を活かした相撲が幕内でも通用するかどうか。
もう1人の新入幕である千代丸は、先に入幕を果たして春場所は東前頭五枚目に躍進した千代鳳の実兄です。出世は弟に先を越されましたが、それを発奮材料にしてここまで上がってきた感じですね。

過去、兄弟幕内で私が大相撲を見始めた後だと
・三代目若乃花&貴乃花
・逆鉾&寺尾
・小城ノ花&小城錦
・北桜&豊桜
・安壮富士&安美錦
(いずれも左が兄、右が弟)
辺りが記憶に残っているんですが、いずれも弟のほうが実績的に勝る(北桜と豊桜は実績に大きな差がないため、最高位で判断している)イメージがありますので、千代丸にはこれを払拭するように頑張ってほしいと思っています。
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by genbu-toro | 2014-02-25 19:33 | 大相撲 | Comments(0)
2014年 02月 24日

ゲッコウガについて考える 特殊編

・ゲッコウガ 72-95-67-103-71-122 水/悪

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変幻自在という夢特性で初期から注目を集め、今でもある程度の使用率はあるポケモンです。
この夢特性により、全ての攻撃技を一致で使えます。

主な技
・特殊技
ハイドロポンプ 波乗り 熱湯 冷凍ビーム 草結び 悪の波動 神通力 めざめるパワー炎
・物理技
滝登り 辻斬り 水手裏剣 影打ち 岩雪崩 蜻蛉返り アクロバット 投げつける
・補助技
毒菱 撒き菱 挑発 身代わり

・主なORAS新規習得技
ダストシュート けたぐり れいとうパンチ

ウェポンの揃い方を見ると使いやすいのは特殊。
物理の方は全体的に威力は控えめですが、専用技の水手裏剣など見るべき部分はありそうな感じです。

-----------------------------------------------
性格:臆病(物理技を入れる場合はせっかちor無邪気も選択肢) 特性:変幻自在
特殊水技 冷凍ビーム 【上記特殊技or先制技or蜻蛉返りから2つ】@命の珠
実数値:148(4)-103-87-155(252)-91-191(252)
※めざ炎採用時にはH12 C248 S248 か H4 B4 D4 C248 S248振りとなる
-----------------------------------------------

耐久が低いこともあり、水技はハイドロポンプが最優先。あとはオンバーンを除くドラゴンより速いため冷凍ビームも優先されるでしょう。
残りの技はパーティ次第。PTでスイクンが重ければ草結び、ハッサムなどを意識するならめざ炎というように選択することになるでしょう。
持ち物は、ステロも多い現在の環境ではタスキよりは珠が欲しくなるところ。

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by genbu-toro | 2014-02-24 20:13 | ポケモン(XY) | Comments(0)
2014年 02月 23日

「逃れ将棋」を読んでみた

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贈り物の棋書その3のレビューいきます。数日かけて頑張って解きました()
この本は「詰め将棋」ならぬ新ジャンル「逃れ将棋」の問題を200問集めた本となっています。ルールは
・初形で自玉に王手がかかっている状態から詰みを逃れる
・玉方の持ち駒は「飛・角・金・銀・桂・香・歩」とする(盤上に全て出ている場合を除く)
・攻め方の持ち駒は指定あり
・それ以外は通常の将棋のルールに従う(打ち歩詰め・二歩・行きどころのない駒の禁止)

これに近い問題が掲載されたことのある類書と言える棋書としては
・凌ぎの手筋200(金子タカシ著、浅川書房)の第1章「詰みを逃れる合駒テクニック」
・実戦に役立つ詰め手筋(勝又清和著、毎日コミュニケーションズ)の第3章「何を合駒するか」
この2冊は全体のうちの一部を使って、合駒を問う問題が取り扱われています。

本書では、後半100問がこの合駒問題、前半の100問が複数ある玉の逃げ場所のうち詰まない逃げ場所はどこか?というのを問う内容となっています(一部例外あり)。
「初級・中級者向けの最強の上達本!」を謳っているだけあって、簡単めな問題が多いですが、5段階の難易度表示がついていて4以上くらいになると多少考える問題もあって、短手数の詰め将棋と同様に有段者が日頃のトレーニングとして使える問題集にもなっている感じがします。

玉の逃げ場所は全ての可能性を考えるのが基本となりますね。
合駒問題の解き方は、個人的には以下のように考えています。

1:合駒が取られずに攻められる場合
仮に合駒を何の利きも無い駒(仮に「X」などと置く)を用いて相手の攻め筋を考え、その手順中の攻めに干渉する駒をXの代わりに打つことで正解にたどり着く
2:合駒が取られて攻められる場合
これも仮にXを置いて相手の攻め筋を考え、どの駒で詰み、どの駒なら詰まないかを考える
というのが基本線になると考えています。いずれにしても消去法で正解にたどり着く感じですね。

詰め将棋は、自分が攻め側で基本的に1つの手順のみで詰むもの。
逃れ将棋は、自分が玉側で1つの選択肢以外は詰んでしまうもの。
中身は違うようでも、詰みを読み切る能力が必要となるのは変わりませんし、正解手以外の手を選んだ時に詰まされる手順の解説もしっかりしていますので、受けの力を養成するにはいい本ではないかな?と思いました。

※誤植(初版第一刷で確認)
第92問で問題図では攻め側の4五の歩が正解図と参考図では玉側のものになっています。
なお、4五の歩が玉側の歩だとどうやっても詰みます()
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by genbu-toro | 2014-02-23 19:29 | 棋書 | Comments(0)
2014年 02月 22日

PS4が発売!

本日、2014/2/22はPS4の発売日です。
PS3が出たの最近じゃなかったっけ?とか思ってたらもう7年前だったんですね・・・いやはや。
今日の記事では、表面上のスペックの違いと日本と海外で発売日が数ヶ月ずれた理由を少し考えることにします。

参考記事

こちらの記事ではかなり詳しく載っていますが、正直なところ結構専門的な話が多くて理解し難いところも多いですね。
なので、とりあえずスペックから数値的な比較ができそうなところだけ抜き出してお話しします。

PS4
・メインメモリ/グラフィックスメモリ:GDDR5,容量8GB,5.5GHz相当
・ストレージ:2.5インチHDD(容量500GB)
・読み出し専用光学ドライブ:Blu-ray 6倍速,DVD 8倍速
・サイズ:275(W)×305(D)×53(H)mm
・重量:約2.8kg

PS3
・メインメモリ:XDR DRAM,容量256MB,3.2GHz
・グラフィックスメモリ:GDDR3,容量256MB,1.3GHz相当
・ストレージ:2.5インチHDD(現行モデルは250GB/500GB)
・読み出し専用光学ドライブ:Blu-ray 2倍速,DVD 8倍速,CD 24倍速
・サイズ:290(W)×230(D)×60(H)mm
・重量:約2.1kg

雑把に言うと、「7年経過した分7年分新しいモノに作り替えた」、という当たり前ではあるんですがこの一言で集約できそうな感じです。
ぱっと見で一番大きそうなのがメモリ周りの強化でしょうか。この強化によって実現されているのが圧倒的なグラフィック表現ということになります。「PS3の8倍以上」という表現がされているんですが、私自身は据え置き型のゲーム機というものをニンテンドウ64以来購入していない人間なので、PS3でもすごいと思っていたグラフィックスの8倍以上というのは、販売店でゲームのデモとかを見ないと今一つイメージできないですね。
サイズは少し大きく、重くなった感じですが、携帯機ほどはこの部分の重要性のウェイトは高くないでしょう。

ここからは、発売日のズレの理由についての推察です。
PS4はアメリカなどでは昨年11/15の発売でしたが、日本では3ヶ月ほど遅れてのものになりました。
X box Oneもそうですし、Wii UはPS4ほど極端ではないものの3週間ほど発売が遅れました。

そもそも発売は早ければいいのか?というとそうとも言い切れないように感じます。
ハードとしての完成度の確保ができているか否か、ソフト提供の準備が整っているか否か、そして発売する時期との兼ね合いもありますね。
無論、発売を遅くしすぎて商機を逸しては元も子もないですが。

Wii Uというハードは現状では特に2点目の「ソフト提供」の面で失敗しているように見えます。「マリオカート」という一つのキラータイトルを取り上げてみますと
3DS本体発売が2011年2月、マリオカート7発売が2011年12月(10ヶ月)
Wii U本体発売が2012年12月、マリオカート8発売が2014年5月予定(1年5ヶ月)

マリオカートは最近の任天堂のハードの販売を牽引する起爆剤となることが多いです。そのためほぼ確実に早い段階で開発が始まるのですが、本体発売とマリオカート発売時期に3DSとWii Uの間に7ヶ月の違いがあります。
これは単なる期間の長さだけではなく、3DSのマリオカートは本体2年度目の発売、Wii Uのマリオカートは本体3年度目という違いでもあります。「3年度目」というのはハードの浮沈を左右する時期でもありますね。
この辺りは、開発にかかる期間が異なるということもあるのでしょう。

そして、現在の市場の違いも大きな発売時期の決定のための指標でしょう。
日本では据え置き機よりも携帯機の販売が多く、欧米では据え置き機が根強い支持を受けています。
こうした違いから発売時期をずらした可能性はありますし、海外のソフト会社と日本のソフト会社の開発状況の違いも大きな判断材料となることでしょう。

高スペックで価格が約4万円~とPS3初期よりはだいぶ買いやすい値段という印象はあるPS4ですが、今後の広がりに注目していきたいところです。
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by genbu-toro | 2014-02-22 21:30 | ゲーム | Comments(0)
2014年 02月 21日

3・周・年☆

今日だったか明日だったかで当ブログ3周年です(

自分のブログというものを俯瞰して考えてみることが時折あるんですが
・ポケモンをメインとするブログでは画像などの関係でFC2などが使われることが多いのに異例のエキサイト
・ポケモンに関するブログはオフでのPT晒しや単体考察のみを書き連ねていくようなブログが多いように感じる(※個人の感想です)が、当ブログは大相撲など他の記事も多く、ターゲットを完全には絞っていない

こういうことは何回か記事にして書いたような気もしますけどね。
いずれにしても、「ポケモンを扱うブログ」としては異色なのかな、とは思います。

私自身はポケモンのみならず、将棋など他のゲームにおいてもネットでのレーティング対戦というものがあまり好きではありません。
かといってフリー対戦はポケモンだと環境が異なる(伝説解禁)のと、将棋倶楽部24だとゲストとのフリー対局では相手の棋力が分からないのでフリー対戦が好きというわけでもありません。
よって、ポケモンの環境把握には他の方のブログの記事やら、いわゆる「生放送」で対戦を活用しているところがあります。その上でフレンドバトルなどである程度感触を確かめ、オフに照準を合わせる方針を採っています。
ただ、現状Twitterのフォロワーはオフでの知り合いの方も多いので、オフ前のフレ戦がやりにくいため、そうした時に仕方なくレーティングに潜るということはあります。そういう時に他の参加者の方と当たってしまったら不運ということで。

・・・ということを自己満で書いてきましたが、3周年ということで何かやるかもしれませんし、やらないかもしれないんですが、やるとすれば後日また書きます。
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by genbu-toro | 2014-02-21 20:09 | ポケモン(XY) | Comments(0)
2014年 02月 20日

「神の領域に挑む者 ~棋士それぞれの地平~」を読んでみた

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贈り物でもらった本のレビューその2。
この本までは割とすんなりレビューが書けるんですが、残り(逃れ将棋、米長邦雄名局集、最強最速の将棋)はレビュー投稿時期も、レビューするかどうかも未定です(

さて、この本は「将棋世界」誌において、1996年2月~2001年12月に連載された「棋士それぞれの地平」に加筆・修正された上で書籍化されたものとなっています。
インタビュアーの鈴木輝彦さんは元棋士七段で2004年に引退、引退後八段となった人です。

第1章は「王者の系譜」と題し、羽生善治・谷川浩司・中原誠。
第2章は「将棋界を彩った千両役者」で、原田泰夫・佐藤大五郎・木村義徳・高島弘光。
第3章は「今を創る現役棋士」として、佐藤康光・内藤國雄・森下卓・深浦康市・山田久美・三浦弘行・久保利明・近藤正和。

このうち高島さんは1996年に55歳に現役のまま、原田さんは2004年に81歳、佐藤(大)さんは2010年に73歳で亡くなりました。
なお、本自体の題となっている「神の領域に挑む者」は佐藤(康)さんのインタビューにつけられた題からとったものですね。

インタビューの内容は将棋を覚えた頃の話から奨励会入会、プロに入るまでとその後の話と多岐に渡ります。
そして最後に、その人ごとに優先順位を聞き、鈴木さんが「また飲みましょう」というようなことを言って終わるような形になっています。

実際にインタビューが連載された時期から単行本として発行されるまでの期間が結構空きましたが、それだけ空いた分、現役の棋士は当時の考え方が却って新鮮に感じられ、私が現役時代をあまり知らない棋士についても、名前は知っていたのですが、インタビューを読むことで何となく人柄のようなものも垣間見えたりして、非常に興味深かったですね。

連載の内容のストック自体はまだまだあるので、やろうと思えば続編もできるかもしれません。
羽生さん・谷川さん・中原さんの3人を今回で掲載したため、構成が少し難しくなりそうですが、もしかしたら...くらいに期待しておくことにします。
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by genbu-toro | 2014-02-20 20:06 | 棋書 | Comments(0)
2014年 02月 19日

メガサーナイトについて考える

・メガサーナイト 68-85-65-165-135-100 超/妖
サーナイト:68-65-65-125-115-80 超/妖

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前作からフェアリータイプがプラスされ、メガシンカも与えられました。
本記事では、シングルにおいてメガシンカ前提での考察となります。
メガシンカしてもBが上がらず、Aに無駄に20配分されてしまったのが少し惜しいメガシンカポケモンですね。

主な技
・攻撃技
ハイパーボイス ムーンフォース マジカルシャイン 破壊光線 サイコキネシス サイコショック 未来予知 気合球 10万ボルト シャドーボール エナジーボール 草結び 凍える風 めざめるパワー地 影打ち
・補助技
鬼火 電磁波 挑発 金縛り アンコール 道連れ 瞑想 置き土産 光の壁 リフレクター 癒しの願い

メガシンカすると特性がフェアリースキンとなり、本来一致技であるムーンフォースよりもハイパーボイスの方が高火力ということになります。
通常のサーナイトで使うならば補助も一興ですが、メガシンカさせるならアタッカー運用が基本となります。

努力値調整案
前作でこういう記事を書いたように、調整しがいのあるポケモンなので、より細かく書いておこうと思います。

・物理耐久
H143-B86(B4振り):A182ガブリアスの地震耐え
H157-B86(H108B4振り):A200ガブリアスの地震耐え
H159-B91(H124B44振り):A200ガブリアスの毒づき/アイアンヘッド耐え
H159-B93(H124B60振り):A204カイリューの神速2耐え
H175-B95(H252B76振り):A204カイリューの地震+神速耐え
H175-B101(H252B124振り):A146ファイアロー@ハチマキのブレイブバード耐え
H175-B105(H252B156振り):A177メガガルーラの恩返しを急所非考慮で耐える

・特殊耐久
H143-D155(無振り):C182ゲンガーのヘドロばくだん耐え
H153-D155(H76振り):C161メガルカリオのラスターカノン耐え
H165-D155(H172振り):C172ウォッシュロトムのハイドロポンプ2耐え
H175-D155(H252振り):C222メガゲンガーのヘドロばくだん耐え
H175-D161(H252D44振り):C192メガルカリオのラスターカノン耐え

・火力(性格補正前提)
C211(52振り):破壊光線でH191-D121カイリューのマルチスケイル貫通で確1
C213(68振り):ハイパーボイスでH205-D137スイクンを確2
C234(220振り):シャドーボールでH167-D171ギルガルドをシールド状態で確2
C236(236振り):ハイパーボイスでH155-D100ボルトロスを確1
C237(244振り):破壊光線でH207-D167バンギラスを砂嵐込みで確1

・S(メガシンカ後)
123(20振り):準速70族抜き(主にキノガッサ、パルシェン)
125(36振り):最速バンギラス抜き
128(60振り):準速75族抜き(主にメガヘラ)
133(100振り):準速80族抜き(主にカイリュー、マンムー)
134(108振り):準速ギャラドス抜き
135(116振り):最速70族抜き
140(156振り):最速75族抜き
142(172振り):最速ヒードラン抜き
146(204振り):最速80族抜き
147(212振り):最速ギャラドス抜き
152:準速

----------------------------------------------------
性格:控えめ 特性:トレース→フェアリースキン
ハイパーボイス サイコキネシスorサイコショック 気合球orめざめるパワー地 【選択】@サーナイトナイト
努力値:H124 B60 C220 D4 S100
メガシンカ前実数値:159-×-93-190-136-113
メガシンカ後実数値:159-×-93-234-156-133
----------------------------------------------------

上記調整案からA204カイリューの神速2耐え、準速80族抜きと80族に重点的に意識を置いた配分例としてみました。
3枠目はヒードラン意識。2倍気合球=4倍めざパなので、命中を意識するかナットレイなんかにも撃てる点を重視するか、ということになります。また、めざ地の場合は少し配分が変わります。

4枠目は鬼火、挑発、アンコール、シャドーボール、電磁波辺りから1つ選択かな?と考えます。
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by genbu-toro | 2014-02-19 20:21 | ポケモン(XY) | Comments(0)