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2014年 03月 31日

「大合奏バンドブラザーズP」更新データ(Ver.1.2)について

大合奏!バンドブラザーズP更新データ(Ver.1.2)配信のお知らせ

配信開始は25日でした。今回の更新内容としては

・フレンド合奏
発売から約4ヶ月、ユーザーからリクエストの多かった機能がついに追加されました。
Miiverseという場ではフレンドコードの交換が禁止されていることもあり、どのくらい活用されるのかは疑問なところもあるんですけどね。

・遊べる動画
動画を背景として演奏ゲームができるというシロモノ。
また、本人歌唱の音源で動画を視聴だけするということも可能になっています。
動画1つに対して価格が10トマト(400円~600円程度)というのはDVDと比べれば安いがゲームのコンテンツとしてはやや高いので評価の難しいところ。

・その他
私の気付いた限りだと、演奏画面のデザインの変更と、楽曲ダウンロードショップで「最近追加曲」が最初に表示されるようになったというのが大きなところでしょうか。

また、更新とはまた別になるんですが、「蒼姫ラピス」なるボーカロイドの声を基にしたアーチスト(曲を歌わせるもの)が配信開始されました。
ボーカロイドというものは基本的に高額であり、この蒼姫ラピスも例に漏れることなく10,000円以上するものなんですが、ゲーム内のアーチストの価格は15トマト(600円~900円)ということで、できることに違いはあるんでしょうけど、それでも遊べる動画に比べるとかなり破格な気がする価格設定にはなっています。

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by genbu-toro | 2014-03-31 23:37 | ゲーム | Comments(0)
2014年 03月 30日

第3回電王戦第3局感想

第3局は、豊島将之七段 対 YSSのカードでしたが、先手番の豊島さんが完勝と言ってよい内容でした。
横歩取りという戦型でしたが、「約1000局」という圧倒的な研究量を生かしての内容だったようです。会見では途中の局面での練習対局で現れた回数まで記憶していることが判明しましたしね。

豊島さんはどうやらYSSの中盤力を一番警戒していたようで
・序盤から一気に終盤に突入するような将棋
・とにかく序盤が長い将棋
のいずれかが有効と考え、前者を選んだようです。
また、「もしコンピュータ側が貸し出し後にプログラミングを変更可能」であれば、後者を選んでいたということもおっしゃっていました。

YSSの方は、横歩取りの将棋の序盤での△6二玉と、終盤の△1四金の2つが指されたということは明確な課題として浮き彫りになった形でしょうか。

この第3回電王戦、事前予想は個人的には人間の3-2くらいか?とか思っていました。
しかし、個人的には人間側の勝利を予想していた第1局でコンピュータが勝ったことで、第3局は大抵の予想を見てもプロ側の勝利予想が多かったものの、もしかして予想を覆してまさかの全敗とかもありえるんじゃないか?とややネガティブになってたので、現実に1勝してくれたのでとても嬉しいです。

第4局の森下さん対ツツカナのカードは個人的に5局の中で1番楽しみにしていたカードですが、都合により見られないのが残念ですね…。
それでも頑張ってほしいと思っています。何とか大将に2-2の状態で繋げたいという気概にあふれた将棋になってほしいところ。

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by genbu-toro | 2014-03-30 20:39 | 将棋 | Comments(0)
2014年 03月 29日

「大相撲 行司さんのちょっといい話」を読んでみた

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著者の三十六代木村庄之助ですが、現在(2014年3月)木村庄之助を務めているのが三十七代ですので、昨年5月(夏場所)をもって定年退職となった先代ということになります。
中卒で入門するまでの流れや行司の仕事内容から、所属部屋であった井筒部屋の話も出てきます。
最終的に立行司の木村庄之助となったので、現在横綱である白鵬・日馬富士の話も多めですね。

この人は番付表に相撲字を書いてきた人でもあるので、途中の相撲字に関する話はかなり興味深く読みました。
同じ相撲字であっても、書く人によって個性が出るもんなんですねぇ。

最後に「日本相撲連盟」に所属して、学生相撲などの主審を長く務めてきた浦嶋三郎さんとの対談も掲載されています。

結果的に定年後・本書の発売後となりましたが、鶴竜の初優勝と横綱昇格も喜んでおられることと思います。
文章が敬体でありながら、構成が読みやすく、勉強になりながらもほっこりする本でもあります。

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by genbu-toro | 2014-03-29 22:15 | 本の話 | Comments(0)
2014年 03月 28日

メガリザードンXについて考える

・メガリザードンX 78-130-111-130-85-100 炎/龍
リザードン:78-84-78-109-85-100 炎/飛

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昨日のYに続きXの考察です。
竜舞が基本となるドラゴンということでカイリューと比較してみますと
<長所>
・Sで勝る
・火傷無効
・炎タイプの打点がカイリュー(ほのおのパンチ)より格段に高い
<短所>
・耐久はマルチスケイルを考慮しなくても同条件のカイリューと物理面はほぼ同等で特殊面は2割ほど低い
・先制技がない(配布限定の電光石火を除く)

火力は「かたいツメ」発動技で考えますと、ガブリアス@珠と同等と言えます。
この違いを考えると、メガリザXはどちらかというと耐久に配分するよりもASぶっぱくらいのほうがいいんじゃないかと思います。

主な技
・攻撃技
逆鱗 ドラゴンダイブ ドラゴンクロー フレアドライブ 地震 瓦割り かみなりパンチ ニトロチャージ
・補助技
龍の舞 剣の舞 腹太鼓 鬼火 羽休め

---------------------------------------------
性格:意地っ張り 特性:猛火→かたいツメ
フレアドライブ 逆鱗 龍の舞 サブウェポン(地震、瓦割り、雷パンチ辺りが基本線)@リザードナイトX
メガシンカ後実数値:153-200(252)-131-×-106(4)-152(252)
メガシンカ前実数値:153-149(252)-98-×-106(4)-152(252)
---------------------------------------------

どうしても調整したい場合はSを135くらいに抑える代わりに特殊耐久をC172ウォッシュロトム@眼鏡のハイドロポンプを耐えさせるとかそういうこともできたりするので計算いろいろしたのですが、最終的にそういうことさせるんだったらカイリューでいいんじゃないか?と思ってしまったので、ASぶっぱになりました。決して手抜きではありません()

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by genbu-toro | 2014-03-28 21:55 | ポケモン(XY) | Comments(0)
2014年 03月 27日

メガリザードンYについて考える

・メガリザードンY 78-104-78-159-115-100 炎/飛
リザードン:78-84-78-109-85-100 炎/飛

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メガシンカするタイミングで日照り状態にできるため、バンギラスに対してキュウコンほど弱くないポケモン。
特にシングルではXとの択を無条件で迫れるのも強いところです。

主な技
・攻撃技
オーバーヒート 大文字 火炎放射 熱風 ソーラービーム エアスラッシュ 気合球 竜の波動 地震
・補助技
鬼火 身代わり 追い風

竜の波動は現在KPトップのガブに刺さるものの、メガシンカでSが上がらず結局抜けないため割と微妙。
気合球と地震はいずれもヒードランを意識した技。気合球は命中不安なのがネックで地震は風船だと少し面倒と一長一短。どちらを選んでもヒードランを倒すのには基本的には2発かかります。

-----------------------------------------------------
性格:臆病 特性:猛火→日照り
火炎放射or大文字 ソーラービーム 【オーバーヒートor身代わりor地震or気合球orエアスラッシュ】から2つ@リザードナイトY
メガシンカ後実数値:159(44)-111-110(92)-194(116)-136(4)-167(252)
メガシンカ前実数値:159(44)-93-110(92)-144(116)-106(4)-167(252)

<調整先>
【S】
最速
【物理耐久】
A146ファイアロー@ハチマキのブレイブバードを最高乱数切り耐え
【特殊耐久】
C177化身ボルトロスの10万ボルトを確定耐え
【C】
残り。H167-D171ギルガルドを日照り火炎放射で確定で倒せる程度には確保。
-----------------------------------------------------

シングルではメガガルーラを意識すると最速安定で、不意打ちを透かす身代わりもかなり欲しくなる技ではあります。
ちなみにC194日照りオーバーヒートでH181-D120メガガルーラを最低乱数以外で1発となります。

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by genbu-toro | 2014-03-27 20:15 | ポケモン(XY) | Comments(0)
2014年 03月 26日

「オール・イン ~実録・奨励会三段リーグ」を読んでみた

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著者の天野貴元(よしもと)さんは、元奨励会三段とプロ目前のところに16歳の段階で昇りながらも、そこから約10年間在籍した三段リーグを最後まで抜けることができずに退会を余儀なくされた人です。
また、中学生時代に酒やタバコを覚えてしまったことが影響し、奨励会退会後に舌ガンのステージ4という宣告を受け、舌をほぼ全摘するという手術までするという、「壮絶」としか表現のしようのない自身の人生を赤裸々に語ったノンフィクション本です。

小学生低学年の頃から才能を開花させ始めた著者は、いついかなる時も自身の才能に対する絶対の自信、つまり「うぬぼれ」をかなり強く持っています。
16歳で奨励会三段になっても、年齢制限ギリギリで三段リーグを戦い続ける人たちを心の中で見下していたなどと書かれています。
このうぬぼれや慢心から、中学生時代から酒・タバコ・麻雀・競馬などといった道楽に溺れてしまいます。

20歳の時に、自身が大盤解説のアシスタントを務めた対局で同年代の渡辺明さんが竜王位を獲得し、自身の元々の目標であった「20歳でタイトル」を渡辺さんに達成され、自身の目標を見失ってしまいます。
それでも何回かプロになるチャンスもあったのですが、途中の段階で2番手までに入っていなかったことから、気持ちが煮え切らずに最後の2局で連敗してしまい、結果的にはその2局を連勝していればプロ、という状況もあるなど「挫折の記録」となっています。

タイトルの「オール・イン」は、カジノ用語で「有り金を全部賭ける」という意味のものです。
基本的に人生においてさほど重要な位置づけにはならない将棋に人生の多くの時間を捧げ、それでもプロにはなれませんでした。
そんな理不尽とも思える奨励会の様子を描いた本としては、「将棋の子」(大崎善生著)というものがあります。私は読んだことはない本ではありますが、「将棋の子」は日本将棋連盟で働き、「将棋世界」の編集長も務めた経験もあり、元女流棋士の高橋和さんと結婚するなど将棋に造形の深い作家である著者があまりスポットの当たることのない奨励会を取材した本でありますが、本書は当事者が自身の経験を語ったものであるので、また違った魅力があります。

挫折の書ですが、胸に深く突き刺さる人生訓も与えてくれる希望の書でもあります。

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by genbu-toro | 2014-03-26 20:22 | 棋書 | Comments(0)
2014年 03月 25日

アマルルガについて考える

・アマルルガ 123-77-72-99-92-58 岩/氷

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6世代新ポケでもかなり影が薄く、ラプラスとかにフリーズドライを遺伝させるためのポケモンという認識の方も多いかもしれませんね。
私自身も正直マルチで遊ぶためくらいでしか使わないかもしれませんが一応記事を書いておきたいと思います。

主な技
・攻撃技
フリーズドライ 破壊光線 冷凍ビーム 原始の力 10万ボルト サイコキネシス 悪の波動 ミラーコート 地震
・補助技
自然の力(通信ではトライアタック) 電磁波 アンコール 瞑想 ロックカット 光の壁 リフレクター

自然の力で冷凍ビーム以上の火力が出せますが、補助技扱いなのでとつげきチョッキとの両立ができない点には注意が必要です。
夢特性はゆきふらしのようですが、未解禁ですね。

----------------------------------------------
性格:控えめ 特性:フリーズスキン
フリーズドライ 冷凍ビームor破壊光線 原始の力 サイコキネシスor悪の波動@とつげきチョッキ
理想実数値:201(20)-73-93(4)-146(108)-128(124)-110(252)

<調整先>
【S】
ぶっぱ。意識先はSを甘えたウォッシュロトムやメガフシギバナ辺り。
【特殊耐久】
チョッキ込みでC172ウォッシュロトム@眼鏡のハイドロポンプ確定耐え
【C】
残り
----------------------------------------------

一応書いておきますと、アマルルガは特性を考えると破壊光線1発>冷凍ビーム2発となります。
自然の力を使いたいならオボンとか眼鏡とか臆病にしてスカーフ辺りが考えられそうですね。

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by genbu-toro | 2014-03-25 19:13 | ポケモン(XY) | Comments(0)
2014年 03月 24日

平成26年春場所総括と来場所の番付予想

つのスピンおふに行ったので更新が翌日になりました。

・優勝争い
鶴竜が結局隠岐の海以外には勝って14-1で初優勝を果たしました。
横綱昇進となれば歴代5番目のスロー出世であり、大関昇進直前とこの数場所を除けばあまり高成績のない鶴竜は、今後はどれだけコンスタントに成績を残せるかが課題となってくるでしょう。
白鵬と日馬富士はいずれも12-3で場所を終えました。この12勝が優勝次点なので、結果的には「13勝以上での優勝」は13勝すれば達成できたということにはなりますね。
また、豪栄道が千秋楽の稀勢の里戦に勝利し、今場所は日馬富士・稀勢の里・琴奨菊の1横綱2大関を破っての12-3で殊勲賞となる活躍ぶりでした。初場所は8勝なので来場所で大関昇進の目安の33勝とするには13勝が必要となるので厳しいハードルですが、来場所以降の足がかりとなることは間違いないでしょう。

・遠藤
結果的にはこの記事で書いたとおりに6-9の最終成績となりました。
事前の内訳予想が
・横綱大関戦:0-5~1-4
・関脇小結戦:2-3
・前頭の力士:3-2~4-1
でしたが、実際の結果は
・横綱大関戦:1-4
・関脇小結戦:3-2
・前頭の力士:2-3
でした。小結の豊ノ島と松鳳山の両方に勝ったのと、高安・千代大龍・嘉風の3人全てに敗れたのが誤算でしたが、それでほぼプラマイ0となって成績的に予想通りになった感じです。
筆頭で6-9であれば、来場所も上位総当りとなる番付に残る可能性も高いので、来場所は今場所よりもどれだけ成長するかが注目となります。

・豊真将
把瑠都以来となる十両全勝優勝が懸かっていましたが、千秋楽に大道に敗れて惜しくも逃しました。
この力士はそもそも十両に番付を落とした理由が虫垂炎(いわゆる盲腸)の手術による先場所の全休だったので、実力自体は幕内の中位~上位くらいはあるので結果は妥当とはいえます。
今場所は幕下で4場所ぶりの出場となった栃ノ心が7戦全勝優勝を果たしました。こちらはケガからの復活なるかという力士です。

番付予想
・三役
小結の豊ノ島と松鳳山が負け越したため、空く枠は2つ。
上がる方としては東前頭4枚目で10勝の嘉風(敢闘賞受賞)、東前頭5枚目で9勝の千代鳳がいずれも新三役として上がることが有力となっています。

・幕内
琴欧洲(西関脇) 引退
富士東(東前頭13) 全休
天鎧鵬(東前頭15) 3-8-4
里山(西前頭16) 4-11
佐田の富士(西前頭12) 2-13
鏡桜(東前頭16) 5-10
東龍(東前頭14) 6-9

琴欧洲が引退し、現役では東龍以外の5人は大きく負けが込んでいるため、空く枠は6~7という状態です。

豊真将(西十両2) 14-1(優勝)
時天空(東十両3) 10-5
旭秀鵬(東十両筆頭) 8-7
蒼国来(東十両9) 11-4
荒鷲(東十両8) 10-5
千代の国(東十両6) 9-6
佐田の海(西十両4) 8-7

そんなわけで、普段なら上がらないであろう成績の力士でも今場所では入幕できる可能性が広がっています。
千代の国までの6人がかなり有力という状態で、佐田の海と東龍の入れ替えを行うかどうかですが、個人的には入れ替えなしかな?と思っています。佐田の海は8-3から4連敗で9勝できなかったのが痛いですね。

・十両
磋牙司(東十両14) 4-11
栃飛龍(西十両12) 5-10
北はり磨(西十両14) 7-8

今場所再十両だった磋牙司・北はり磨が負け越しでまたも幕下生活となりそうです。
また、上記3人に加えこちらも琴欧洲の引退の影響で枠が1つ空くので4枠出そうです。

土佐豊(東幕下筆頭) 5-2
逸ノ城(西幕下3) 6-1
魁(西幕下筆頭) 4-3
隆の山(東幕下3) 4-3

土佐豊は初土俵から十両に上がるまでの勝ちっぷりで注目を集め、一時は前頭筆頭まで上がった力士ですが、ケガに悩まされ一時は三段目(幕下の下の地位)の下の方まで落ちていました。そこからついに関取復帰となりそうです。
そして実業団横綱から幕下15枚格付出しでデビューを果たして2場所目の逸ノ城は今場所も大勝ちし、来場所はいよいよ十両で15番相撲を見せてくることになります。こちらも注目したいところです。

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by genbu-toro | 2014-03-24 18:00 | 大相撲 | Comments(0)
2014年 03月 22日

第3回電王戦第2局

なんか色々あって、結局バグ直し前のバージョンでの対戦になったらしいですね。

正直あの第1局後のPVとそのあとの佐藤六段の発言で冷めたので、熱心に見た第1局と打って変わって全く見ませんでした。
やねうら王が勝って、ソフト側から見て2-0になったらしいですね。バグ修正して強くなったとか指摘されてましたが、結果的に修正前のソフトに負けることになったということは、プロ棋士にとって単に負けた以上に余計なマイナス要素が付随しちゃいそうですね。「強くしてなくても負けるんかい!」みたいな。

第2回の電王戦に比べ、人間側有利と言われたルールですが、予想を覆しソフトの連勝となりました。
第3局の豊島さんとYSSのカードはこの5局の中で最もプロ側が勝つ可能性が高いところだと言われていますので、仮に第3局でも敗れるようだと、プロ全敗という目まで見えてきてしまうかもしれないので、第3局はなるべく見て豊島さんを応援したいと思います。
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by genbu-toro | 2014-03-22 21:31 | 将棋 | Comments(0)
2014年 03月 21日

メガギャラドスについて考える

・メガギャラドス 95-155-109-70-130-81 水/悪
ギャラドス:95-125-79-60-100-81 水/飛

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ギャラドスからABDが30ずつとバランスよくアップしています。
クチートと同じく、威嚇撒き→メガシンカという流れができるので、実質種族値を多少上乗せして考えることもできます。
タイプが変わり、大きくタイプ相性が変わりますし、メガシンカせずにゴツメ持ちという個体も一定数いるので、読み合いが重要になってきます。

主な技
・攻撃技
滝登り アクアテール こおりのキバ 地震 ストーンエッジ 逆鱗 噛み付く ハイドロポンプ 冷凍ビーム 大文字 雷
・補助技
龍の舞 挑発 身代わり 電磁波 毒々

メガシンカすれば特性は型破りとなり、ウォッシュロトムにも安定打点が持てる貴重な水物理ポケモンとなります。

------------------------------------------------------
性格:意地っ張り 特性:威嚇→型破り
滝登り 地震 龍の舞 【選択】@ギャラドスナイト
メガシンカ後実数値:191(164)-210(124)-130(4)-×-151(4)-128(212)
メガシンカ前実数値:191(164)-177(124)-100(4)-×-121(4)-128(212)

<調整先>
【S】
一回舞ってゲッコウガ+1
【耐久】
HP16n-1で、物理面は威嚇なしでA200ガブリアス@ハチマキの逆鱗、特殊面はC177化身ボルトロス@珠の10万をそれぞれ少し余裕を持って耐える
【火力】
残り
------------------------------------------------------

技の最後の1つの選択肢ですが
こおりのキバ:最安定択。ガブリアス、カイリューと一応メガフシギバナへの打点。
挑発や身代わり:補助技読みで先手で出せると強い。特に挑発だと対クレセリアはムーンフォースという低採用率な技を考慮から外せば盤石。
ということになります。

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by genbu-toro | 2014-03-21 22:29 | ポケモン(XY) | Comments(0)