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2014年 05月 31日

ブリガロンについて考える 腕白編

・ブリガロン 88-107-122-74-75-64

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意地っ張り編はこちら

以前は、鈍足アタッカーとして考えましたが、PGLのデータを見ると腕白のほうが圧倒的に多いので、今度はこちらで考えます。
覚える技や特性「防弾」の効果範囲は意地っ張り編の方参照ということで。

----------------------------------------------
性格:腕白 特性:防弾
攻撃技 やどりぎのタネ ニードルガード 光合成or攻撃技@ゴツゴツメットor食べ残し
実数値1:191(220)-132(36)-191(252)-71-95-84(ゴツメ)
実数値2:195(252)-128(4)-191(252)-×-95-84(食べ残し)

<調整先>
実数値1:バンギに繰り出す機会も多いためここでは16n-1。ゴツメで2の配分にしても特に問題はないです
実数値2:HBぶっぱ

<攻撃技選択肢>
アームハンマー:対バンギラス、ガルーラへの大きな打点
タネばくだん:反動のない安定草技
ウッドハンマー:反動はあるものの威力がタネばくだんの1.5倍
岩石封じ:どちらかというと補助技的感覚の技
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by genbu-toro | 2014-05-31 20:38 | ポケモン(XY) | Comments(0)
2014年 05月 28日

メガバシャーモについて考える

・メガバシャーモ 80-160-80-130-80-100 炎/闘
バシャーモ:80-120-70-110-70-80 炎/闘

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いつぞや考察したチャーレムさん同様、通常時とメガシンカ時で同特性の可能性のあるポケモンです。

主な技
・攻撃技
フレアドライブ ブレイズキック 飛び膝蹴り 馬鹿力 けたぐり ストーンエッジ かみなりパンチ はたき落とす シャドークロー ブレイブバード 電光石火 フェイント オーバーヒート めざめるパワー(氷)
・補助技
守る 身代わり 剣の舞 ビルドアップ バトンタッチ

珠バシャーモとの比較(50レベル)
・メガバシャーモ
A補正全振り:233
A補正なし全振り:212
S補正なし全振り:152
S補正全振り:167

・バシャーモ
A補正全振り:189(珠なら実質245)
A補正なし全振り:172(珠なら実質223)
S補正なし全振り:132
S補正全振り:145

特殊を考えない場合、火力はA補正珠バシャ>A補正メガバシャ>A補正なし珠バシャ。というわけで
・A補正通常バシャができないS調整をする
・少し上がる耐久を活かすような意味で耐久に振る
このいずれかをすればメガバシャーモにも十分な採用価値はあると思います。

--------------------------------------------------
性格:意地っ張り 特性:加速
フレアドライブ 飛び膝蹴りor馬鹿力orけたぐり 守る ストーンエッジorはたき落とすorかみなりパンチ@バシャーモナイト
メガシンカ前実数値:173(140)-188(244)-91(4)-×-92(12)-114(108)
メガシンカ後実数値:173(140)-232(244)-101(4)-×-102(12)-134(108)

<調整先>
【S】
メガシンカ+加速1回でメガゲンガー抜き
【A】
陽気、無邪気のバシャ以上の火力は確保したいのでなるべくぶっぱ
【H】
残り。フレアドライブの反動のHPに対する割合を減らす意味。
--------------------------------------------------

現在は格闘技は飛び膝蹴りだけでなく馬鹿力も多く見るようになりました。
サザンドラ+ギルガルドなどのように、格闘抜群+格闘無効の組み合わせを見た時に飛び膝と違ってリスクなく撃てるのが強みと言えます。
けたぐりは更にABダウンのデメリットもない技ですが、ウォッシュロトムやポリゴン2に対しての打点としては物足りないので、基本的には馬鹿力のほうが優先されるでしょう。

ラスト1枠の技は
ストーンエッジ:最近多いゴツメのサンダーに反動なし接触なしで撃てる
はたき落とす:サンダーやクレセリアの交代読みで撃ってゴツメを落とすのが主な目的
かみなりパンチ:マリルリ、ギャラドスに対する打点
をPTに合わせて選択ということになるでしょう。

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by genbu-toro | 2014-05-28 23:59 | ポケモン(XY) | Comments(0)
2014年 05月 26日

デスカーンについて考える(XY)

・デスカーン 58-50-145-95-105-30 霊

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今作、接触してくる強力な物理アタッカーが多いということで、ムーバー解禁前に一部で注目を浴びたらしいポケモン。
実際に解禁された後も、やはり元々のステータスの足りなさやゲンガーの多さなどが理由であまり使われていませんね。それでも特性ミイラは大きな特徴ではあります。

主な技
・攻撃技
シャドーボール 祟り目 ナイトヘッド サイコキネシス エナジーボール 草結び まとわりつく
・補助技
鬼火 呪い 毒菱 毒々 金縛り 眠る 道連れ 置き土産 悪巧み 瞑想 鉄壁 いたみわけ トリック トリックルーム

ゴーストタイプということで、例に漏れず補助技が豊富。
今作で新たにまとわりつく、毒菱を習得。まとわりつく+鬼火や呪いでゴーストタイプ以外を逃さずに定数ダメージを与え続けたり、毒菱+まもみがボルトロスなどといった戦術の始点としても使えるようになりました。

-------------------------------------------------
性格:図太い 特性:ミイラ
シャドーボールor祟り目 鬼火 呪い 眠るorいたみわけ@カゴorオボンorゴツメ
実数値:165(252)-49-204(164)-126(84)-126(4)-51(4)

<調整先>
【物理耐久目安】
A172メガクチートのじゃれつく:51.5%~61.9%
A200ガブリアスの逆鱗:40.6%~47.8%
A177メガガルーラの地震+噛み砕くを確定耐え
テクニシャンA200キノガッサのタネマシンガン一発当たり:12.7%~15.1%(B203に比べて1つ乱数がズレる)
【C】
残り
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by genbu-toro | 2014-05-26 20:21 | ポケモン(XY) | Comments(0)
2014年 05月 25日

平成26年夏場所総括と来場所の番付予想

・優勝争いと反則
今場所は終盤まで白鵬、日馬富士、稀勢の里、勢といった力士が優勝争いに名前が残りました。
そんな中、12日目の鶴竜-豪栄道の取組で豪栄道のはたきがマゲをつかんだとの判定で反則負け。この取組の物言いは前日豪栄道に敗れた、その日の取組後に土俵下に残っていた白鵬がつけました。なお、横綱が反則で勝つのはこれが初でした。
さらに14日目、日馬富士-稀勢の里の取組では日馬富士がマゲをつかんだという判定で反則負けとなり、優勝争いから脱落しました。

そんな中優勝したのはやはり白鵬。今場所は横綱相撲で他力士を退けたというよりも、稀勢の里戦の立ち合いの駆け引きをはじめとして、作戦で勝ったという印象を受けました。
新横綱の鶴竜は9-6ですが、先ほど挙げた反則勝ちを含めての成績なので、ギリギリ勝ち越したというイメージの場所でした。

なお、曙以降の横綱の新横綱の場所の成績を見ておきますと
曙:10-5
貴乃花:13-2(優勝)
若乃花:10-5
武蔵丸:12-3
朝青龍:10-5
白鵬:11-4
日馬富士:9-6
鶴竜:9-6

新横綱の場所は場所前が忙しく、なかなか成績が上がらない傾向にあります。来場所以降はより厳しい目で見られることでしょう。

・三賞
豪栄道は千秋楽、琴奨菊に勝って勝ち越し、白鵬に勝ちましたので殊勲賞。一方の琴奨菊は負け越してからも出場しましたが、結果的に5-10となり、2-13となった千代大海以来の大関の二桁黒星となり、来場所カド番ということになります。
三賞は他に勢と佐田の海の2人が敢闘賞を受賞しました。
勢は終盤まで優勝争いに加わり、最終的に11-4という成績で2度目の受賞。佐田の海は新入幕で二桁白星を挙げ、史上初の親子での新入幕での三賞という記録が残りました。

・十両
千秋楽、3敗で単独トップだった琴勇輝が敗れたことで、4敗の4人でのトーナメント形式での優勝決定戦の末、新十両の逸ノ城が優勝となりました。
新十両での優勝は照ノ富士以来ですね。来場所は新入幕を狙える位置まで番付が上がるでしょう。

番付予想
・三役
今場所新小結であった嘉風と千代鳳が負け越したため、2枠空きます。
上がる方の有力候補が

碧山(東前頭筆頭) 8-7
安美錦(東前頭3) 10-5
勢(西前頭5) 11-4

この3人の優先順位が非常に難しく、番付予想が難しいですね。
もしかしたら、琴欧洲が大関から落ちた場所のように、関脇か小結の人数が1枠増えるかもしれませんね。

・幕内
千代の国(西前頭16) 0-2-13
貴ノ岩(東前頭12) 3-12
舛ノ山(東前頭13) 4-11
荒鷲(東前頭16) 7-8

確実に空くのは3枠。先場所の東龍も十両に落ちないと予想していたら落ちてしまったという例もあるので、荒鷲も上がる方との兼ね合いでは落とされる可能性もあります。

鏡桜(西十両2) 11-4
東龍(東十両筆頭) 10-5
若の里(西十両3) 9-6
双大竜(東十両2) 8-7

千代の国・貴ノ岩・舛ノ山と、鏡桜・東龍・若の里の入れ替えはほぼ確実と言えるでしょう。
あとは荒鷲と双大竜の入れ替えが微妙なところ。

・十両
大喜鵬(東十両14) 2-13
隆の山(西十両14) 4-11
芳東(西十両13) 6-9
若荒雄(西十両11) 5-10
肥後ノ城(東十両11) 5-10
魁(東十両12) 6-9

栃ノ心(西幕下6) 7-0(優勝)
大栄翔(東幕下2) 6-1
若乃島(西幕下筆頭) 5-2
旭大星(西幕下3) 5-2
希善龍(東幕下4) 5-2
栃飛龍(東幕下3) 4-3 

十両と幕下の入れ替え候補は以上6名ずつ。
上から5人同士の入れ替えはほぼ確実な情勢ですが、これまた魁と栃飛龍の入れ替えは微妙な情勢。

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by genbu-toro | 2014-05-25 20:18 | 大相撲 | Comments(0)
2014年 05月 24日

サンダーについて考える(XY)

・サンダー 90-90-85-125-90-100 電/飛

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5世代では眼鏡持ちが主流でそれなりに見るかな?というポケモンでしたが、6世代になってからは、10万ボルト、ねっぷう、めざめるパワーという主力技の威力低下もあり、そこまで多くなくて影が薄くなったなぁ、と思っていました。


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上図は5/21更新分のPGLのシングルレーティングのポケモンの使用率ランキングです。
8位に入ってるバシャーモも最近増えてきている感じですが、12位に突如サンダーが出現しました。

技や所持アイテムのデータを見てみると、技は羽休めの率が最も高く、性格は図太いが6割以上、持ち物はゴツメが53%ほど、オボンが約16%、こだわりメガネは10%ほどということで、どちらかというと耐久寄りの個体が多くなっていることが分かります。
今回はそんな耐久重視のサンダーについて。

主な技
・攻撃技
10万ボルト 放電 ボルトチェンジ 熱風 エアカッター めざめるパワー(氷)
・補助技
羽休め 電磁波 毒々 身代わり

----------------------------------------------
性格:図太い 特性:プレッシャー
羽休め 10万ボルトor放電 【熱風、めざパ氷、毒々、電磁波辺りから2つ】@ゴツゴツメット
実数値:197(252)-85-146(220)-150(36)-110-120

<調整先>
【物理耐久】
A182ガブリアスの逆鱗を高乱数2耐え
【C】
残り。目安としてはH175-D89ファイアローを87.5%の確率で1発、H205-D103のマリルリ@チョッキを96.5%で2発
----------------------------------------------

サンダーはH90B85と、特別耐久が高いポケモンというわけではないので、タイプ相性で受ける感じですね。
熱風を入れる場合は5世代必須、そうでない場合は6世代でも面倒ではありますが厳選可能ですね。

私の場合は、メインROMのYでフォッコを選んで、サンダーは11回遭遇するのが面倒だしどうせ熱風ないしでやってなかったんですが、10万/めざ氷/毒or電磁波/羽休めという構成でもかなり動けそうだと思ったので、今日厳選して、図太いV-V-27-V-V-26という個体が出たので採用しました。
私の出した個体の場合、BかCを少し削ることにはなりますね。

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by genbu-toro | 2014-05-24 23:29 | ポケモン(XY) | Comments(0)
2014年 05月 22日

【シングル】レーティングシーズン3の環境まとめ


シーズン2と比較しながら見ていきます。

1:ガブリアス(シーズン2:1位→)
・技
地震(99.6%)、逆鱗(89.4%)、岩石封じ(44.4%)、剣の舞(28.7%)、ストーンエッジ(28%)、ステルスロック(17.9%)、毒づき(14.5%)、岩雪崩(13.1%)、大文字(11.3%)、ダブルチョップ(9.5%)
・特性
鮫肌(95%)、砂隠れ(5%)
・性格
陽気(75.5%)、意地っ張り(19.6%)、無邪気(3.8%)
・持ち物
きあいのタスキ(38.8%)、こだわりスカーフ(21%)、こだわりハチマキ(19.6%)、ラムのみ(9%)、ゴツゴツメット(3.5%)

岩石封じ所持率が増加。

2:ファイアロー(シーズン2:4位↑)
・技
ブレイブバード(99%)、フレアドライブ(67.7%)、蜻蛉返り(52.6%)、鬼火(46.4%)、羽休め(38.9%)、挑発(30%)、寝言(21%)、剣の舞(15.2%)、追い風(9.3%)、鋼の翼(6.4%)
・特性
疾風の翼(99.8%)、炎の体(0.2%)
・性格
意地っ張り(63.5%)、陽気(32.2%)、腕白(2.4%)
・持ち物
こだわりハチマキ(40.7%)、ゴツゴツメット(21.7%)、命の珠(17%)、あおぞらプレート+するどいくちばし(8.7%)、オボンのみ(2.6%)

フレアドライブ、蜻蛉がやや減り、鬼火や羽休めが増えました。道具もハチマキがやや減ってゴツメが伸びています。

3:ガルーラ(シーズン2:3位→)
・技
地震(67.5%)、不意打ち(61.3%)、恩返し(53.8%)、グロウパンチ(41.1%)、猫騙し(30.3%)、岩雪崩(30%)、すてみタックル(21.5%)、冷凍ビーム(11.3%)、噛み砕く(11.3%)、身代わり(11%)
・特性
きもったま(78.5%)、早起き(20.9%)、精神力(0.6%)
・性格
陽気(48.3%)、意地っ張り(38.5%)、控えめ(4.2%)、臆病(3.7%)
・持ち物
ガルーラナイト(99.8%)

上位4つの技の所持率はやや下がりました。
その代わりに岩雪崩、すてみタックル、冷凍ビームの所持率が上がっています。

4:ギルガルド(シーズン2:2位↓)
・技
影打ち(89.2%)、キングシールド(81.8%)、シャドーボール(72.6%)、聖なる剣(56.2%)、ラスターカノン(33.9%)、剣の舞(22.1%)、アイアンヘッド(20.1%)、毒々(6.3%)、めざめるパワー(5.6%)、身代わり(4.5%)
・特性
バトルスイッチ(100%)
・性格
冷静(61.4%)、勇敢(17.5%)、意地っ張り(14.1%)
・持ち物
弱点保険(60.5%)、防塵ゴーグル(11.5%)、風船(9%)、食べ残し(6.2%)、命の珠(3.3%)

シーズン2よりも物理型が多少盛り返したような印象。
道具は防塵ゴーグル持ちがやや増えています。

5:ゲンガー(シーズン2:7位↑)
・技
シャドーボール(78.7%)、道連れ(64.4%)、ヘドロばくだん(54.3%)、鬼火(44.8%)、身代わり(29.9%)、滅びの歌(21.8%)、守る(21%)、祟り目(14.9%)、挑発(13.8%)、金縛り(11.6%)
・特性
浮遊(100%)
・性格
臆病(98.1%)
・持ち物
ゲンガナイト(62.7%)、きあいのタスキ(23.2%)、くろいヘドロ(12%)

鬼火+祟り目の所持率がやや上がっています。メガ率も上昇。

6:マリルリ(シーズン2:9位↑)
・技
じゃれつく(98.6%)、アクアジェット(97.8%)、馬鹿力(56.8%)、腹太鼓(52.3%)、滝登り(47.9%)、はたき落とす(16.2%)、アクアテール(14.9%)、毒々(3.2%)、瓦割り(1.8%)、地ならし(1.7%)
・特性
力持ち(98.7%)、草食(1.2%)、厚い脂肪(0.1%)
・性格
意地っ張り(90.7%)、勇敢(3.5%)、腕白(2.7%)、陽気(1.6%)
・持ち物
オボンのみ(59.2%)、とつげきチョッキ(24.6%)、こだわりハチマキ(4.2%)、風船(4.1%)、ラムのみ(3.9%)

多少はたき落とすが増えた程度で大きな変化はありません。

7:ギャラドス(シーズン2:12位↑)
・技
こおりのキバ(78.1%)、滝登り(76.7%)、地震(70.3%)、龍の舞(54.1%)、挑発(40%)、電磁波(26.4%)、身代わり(13.2%)、ストーンエッジ(11.2%)、毒々(10.3%)、アクアテール(9.6%)
・特性
威嚇(99.7%)、自信過剰(0.3%)
・性格
意地っ張り(40.2%)、腕白(30.7%)、陽気(26.7%)
・持ち物
ギャラドスナイト(45.7%)、ゴツゴツメット(42.8%)、ラムのみ(3.8%)、食べ残し(3.2%)

竜舞からのメガシンカの型が減少し、ゴツメがほぼナイトに並ぶくらいにまで大きく伸びていることで、PTに組み込みやすくなり、順位も伸びたと思われます。

8:ウォッシュロトム(シーズン2:6位↓)
・技
ハイドロポンプ(98.1%)、ボルトチェンジ(86.9%)、10万ボルト(65.1%)、鬼火(56.4%)、トリック(33.9%)、めざめるパワー(13.3%)、光の壁(10.7%)、リフレクター(9.6%)、電磁波(8.3%)、守る(4.2%)
・特性
浮遊(100%)
・性格
控えめ(46.4%)、図太い(34.9%)、臆病(11.7%)、穏やか(6.4%)
・持ち物
オボンのみ(32.7%)、こだわりスカーフ(22.3%)、こだわりメガネ(16.7%)、ゴツゴツメット(8.5%)、食べ残し(6.8%)、光の粘土(6.8%)

ほぼ変化なし。

9:クレセリア(シーズン2:8位↓)
・技
冷凍ビーム(72.8%)、サイコキネシス(67%)、月の光(63.3%)、三日月の舞(63%)、電磁波(50.2%)、毒々(19.8%)、トリックルーム(18.6%)、ムーンフォース(10.4%)、サイコショック(7.7%)、めざめるパワー(7.6%)
・特性
浮遊(100%)
・性格
図太い(90.4%)、穏やか(3.1%)、臆病(2%)、控えめ(2%)
・持ち物
ゴツゴツメット(88.8%)、オボンのみ(5.8%)、食べ残し(2%)

三日月の舞の所持率が上昇。自身を強化する瞑想はかなり減ってしまいました。

10:バンギラス(シーズン2:5位↓)
・技
噛み砕く(62.4%)、ストーンエッジ(40%)、ステルスロック(36.4%)、岩雪崩(31%)、地震(30%)、追い討ち(24.8%)、吠える(22.7%)、龍の舞(22.5%)、電磁波(16.8%)、冷凍ビーム(13.7%)
・特性
砂起こし(99.9%)、緊張感(0.1%)
・性格
意地っ張り(41.3%)、陽気(20.4%)、慎重(16.1%)、控えめ(7.5%)、腕白(4.8%)
・持ち物
バンギラスナイト(22.4%)、とつげきチョッキ(14.6%)、食べ残し(13.3%)、オボンのみ(9.2%)、ラムのみ(7.2%)、こだわりスカーフ(5.4%)

大きな変化はないものの、やや使用率が落ちたようですね。

11:フシギバナ(シーズン2:10位↓)
・技
ヘドロばくだん(93.7%)、ギガドレイン(88.2%)、光合成(62.2%)、めざめるパワー(42.9%)、眠り粉(37.3%)、やどりぎのタネ(29.9%)、地震(20.1%)、吠える(7.4%)、エナジーボール(3.7%)、毒々(3%)
・特性
深緑(71%)、葉緑素(29%)
・性格
控えめ(32.4%)、図太い(31.4%)、穏やか(29.2%)
・持ち物
フシギバナイト(97.8%)、くろいヘドロ(1.4%)

眠り粉が減少し、地震が増加。
相変わらず性格は3つがほとんど同じくらい存在するという状況。

12:ハッサム(シーズン2:圏外↑)
・技
バレットパンチ(99.8%)、剣の舞(69.7%)、蜻蛉返り(49.2%)、羽休め(47.3%)、泥棒(34.7%)、はたき落とす(21.4%)、電光石火(20.7%)、燕返し(16.3%)、虫食い(14.4%)、馬鹿力(12.5%)
・特性
テクニシャン(97.4%)、虫の知らせ(1.9%)、ライトメタル(0.7%)
・性格
意地っ張り(90.3%)、腕白(4.5%)、慎重(3.1%)
・持ち物
ハッサムナイト(60.8%)、こだわりハチマキ(23.1%)、命の珠(6.5%)、ゴツゴツメット(2.7%)、ラムのみ(2.4%)

羽休め、泥棒、はたき落とすが増加し、虫食い電光石火辺りが減りました。

こうして見ると、新たな夢特性とかメガシンカの解禁による環境の変化はないですが、流行の変化は多少あるようですね。
さすがに夢特性が徐々に解禁されていった5世代ほどではないですが。

最後にいつもの多い順に並べたPT的なものを。

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・ガブリアス 性格:陽気 特性:鮫肌
地震 逆鱗 岩石封じ 剣の舞@きあいのタスキ

・ファイアロー 性格:意地っ張り 特性:疾風の翼
ブレイブバード フレアドライブ 蜻蛉返り 鬼火@こだわりハチマキ

・ガルーラ 性格:陽気 特性:肝っ玉
地震 不意打ち 恩返し グロウパンチ@ガルーラナイト

・ギルガルド 性格:冷静 特性:バトルスイッチ
影打ち キングシールド シャドーボール 聖なる剣@弱点保険

・ゲンガー 性格:臆病 特性:浮遊
シャドーボール 道連れ ヘドロばくだん 鬼火@ゲンガナイト

・マリルリ 性格:意地っ張り 特性:力持ち
じゃれつく アクアジェット 馬鹿力 腹太鼓@オボンのみ

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by genbu-toro | 2014-05-22 19:00 | ポケモン(XY) | Comments(0)
2014年 05月 19日

ウォーグルについて考える(XY) inダブル

・ウォーグル 100-123-75-57-75-80 無/飛

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♂しかいないため、前作までは孵化で夢特性の負けん気を出すことができなかったものの、今作では孵化できるようになり、入手難易度が下がったポケモンです。

主な技
・攻撃技
ブレイブバード フリーフォール 恩返し 馬鹿力 岩雪崩 岩石封じ 蜻蛉返り
・補助技
追い風 守る 霧払い

馬鹿力、追い風といったところを5世代教えを使わずに自力で習得できる点も、6世代孵化で用意しやすいという点ではポイント。
追い風サポートをさせたいところですが、追い風要員としては以下のポケモンとの比較をしてみましょう。

・プテラ
S130からの一致岩雪崩、ワイドガード。
ただ、プテラは飛行技に乏しいのと、ウォーグルは耐久が高めなのでタスキを他に回せるなどといった優位点があります。
・ファイアロー
S126、疾風の翼による先制追い風、先制ブレバ、挑発ファスガ鬼火など。
岩が2倍弱点に抑えられること、対バンギラスの打点の有無などといった優位点があります。

また、特性負けん気で威嚇に強い点はウォーグルならでは。

-----------------------------------------------
性格:意地っ張り 特性:負けん気
ブレイブバード 馬鹿力 岩雪崩 追い風@ラムのみ
実数値:207(252)-167(68)-103(60)-×-109(108)-103(20)

<調整先>
【S】
追い風で最速メガライボルト(S205)抜き
【物理耐久】
A182ガブリアス@珠のストーンエッジ耐え
【特殊耐久】
C187メガライボルトの10万ボルト耐え
【A】
余り。火力目安としては、負けん気発動(A1段階アップ)状態でH165-B110霊獣ランドロスをブレイブバードで62.5%の中乱数。
-----------------------------------------------

Sを最低限に抑えてほとんどを耐久に回した配分です。
追い風要員としてはかなり長生きする可能性のあるポケモンで、それがプラスにもマイナスにもなりうるところはありますが、他のポケモンにはない味もあるポケモンだと思います。
他に負けん気で追い風要員足りうる化身トルネロスからジュエルアクロバットが取り上げられた今作においては、かなり可能性はありそうな気がします。

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by genbu-toro | 2014-05-19 19:00 | ポケモン(XY) | Comments(0)
2014年 05月 18日

平成26年夏場所・前半戦経過

今日で15日間のうちの8日が終わりました。
主な力士の途中経過について。

幕内
全勝:白鵬
1敗:稀勢の里、勢
2敗:日馬富士、鶴竜、北太樹、蒼国来、佐田の海

曙・貴乃花・武蔵丸がいた頃以来の3横綱時代に突入した今場所、前半戦は白鵬と日馬富士&鶴竜の安定感の差が浮き彫りとなる結果となりました。
白鵬は宝富士戦など、ちょっと相手に見せ場を与えた相撲もありましたが、ある意味横綱相撲で退けてきています。
日馬富士は初日の嘉風戦で思いっきり引いてしまい墓穴、豊ノ島戦は勝ちと勘違いしてしまって逆転の敗戦でした。
鶴竜は負けた相撲に限らず、今場所は立ち合いでの失敗が多い印象。今日の宝富士戦もやや立ち遅れてのとっさの立ち合いの変化だったように見えました。
白鵬以外の2人が後半で巻き返せるかに注目です。

大関への足固めの場所と言われている豪栄道は4-4。やや消極的な相撲に見えます。稀勢の里も大概ですが、この人もプレッシャーに弱いイメージがあります。一方の関脇の栃煌山の方はだんだん内容が良くなってきて5-3まで戻してきました。

注目の遠藤はここまで4-4。内訳(時系列順)としては
勝ち:旭天鵬、玉鷲、鶴竜、豊ノ島
負け:松鳳山、琴奨菊、日馬富士、稀勢の里
今場所は先場所以上に突き放す相撲が目立っています。特に4日目の鶴竜戦に見られるように、押しながら土俵際で足を俵にかけるなどの基本がしっかりできていることが今後への期待をふくらませてくれます。
先場所勝った松鳳山には逆に会心の相撲を取られましたし、琴奨菊には3場所連続で歯が立っていない辺りはまだまだといったようには見えます。

十両
1敗:誉富士
2敗:東龍、若の里、逸ノ城、青狼

押し相撲の誉富士が、逸ノ城に敗れた以外は白星が連なって現状で単独トップ。
新十両で大器と目される逸ノ城は6-2。新十両での遠藤の14-1を上回るか同じ成績というのは消滅しましたが、今後の星と幕内からの転落人数との兼ね合いでは同様に1場所通過という可能性もまだ残されてはいますね。
個人的に注目している、久しぶりに関取の座に戻った土佐豊はここまで4-4。少しずつ星を戻してきたので、ここから勝ち込んでほしいと思っています。

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by genbu-toro | 2014-05-18 20:54 | 大相撲 | Comments(0)
2014年 05月 17日

ブロスターについて考える

・ブロスター 71-73-88-120-89-59 水

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XYで新たに登場したエビポケモン。
カニのキングラー、ザリガニのシザリガーと違って、能力はCに大きく振られています。因みにカイオーガやパルキアといった禁止伝説を除く水タイプでは最高のCを持ちます。
更に特性「メガランチャー」で、水の波動・波動弾・悪の波動・波動弾の威力が1.5倍で実質タイプ一致レベルの火力になります。癒しの波動は通常回復量1/2のところが3/4になります。

主な技
・攻撃技
水の波動 熱湯 波動弾 悪の波動 竜の波動 冷凍ビーム ヘドロウェーブ ヘドロばくだん 蜻蛉返り アクアジェット 濁流(ダブル用)
・補助技
癒しの波動(ダブル用)

---------------------------------------------------
性格:控えめ 特性:メガランチャー
水の波動 波動弾 【悪の波動 ヘドロウェーブ、冷凍ビーム、アクアジェットから2つ】@帯、とつげきチョッキ、こだわりメガネのどれか
実数値:175(228)-83(アクジェ入り)or70(アクジェなし)-108-189(252)-109-83(28)

<調整>
【S】
4振りバンギラス+1
【C】
ぶっぱ
【H】
残り
---------------------------------------------------

配分自体は奇をてらわず一番汎用性のありそうなものにしてみました。地味に無振りでDがB+1となり、自然にダウンロード対策になるポケモンですね。
技は4つというスペースとの相談が厳しく、先制技のアクアジェットを入れる余裕がない場合が多いです。
技候補の中では水技の水の波動が威力的には一番上ですが、場合によっては

帯:最も動かしやすいものの、H207-D152バンギラスが波動弾で18.8%の低乱数だったりと足りない部分はあります。
とつげきチョッキ:フェアリースキンC178ニンフィアのハイパーボイスがちょうど2発耐えとなり、眼鏡持ちであっても確定耐え。C177化身ボルトロス@珠の10万ボルトも耐えられたりと、対特殊でやや荒めに扱える可能性を残せます。
こだわりメガネ:これによって確定数が変わる相手も多いものの、技範囲の広さという長所が生きにくくなります。

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by genbu-toro | 2014-05-17 19:00 | ポケモン(XY) | Comments(0)
2014年 05月 16日

今後のインターネット大会、レーティングバトル・スペシャルのレギュレーション予定まとめ

今後のレーティングバトル・スペシャルのレギュレーション予定について

5/15にPGLに4つのお知らせが掲載されました。そのうち上記3つの内容から、今後のポケモンXYでのインターネット大会とスペシャルレートの予定されている内容をまとめます。

スペシャルレート
・シーズン5「6VS6 シングルバトル(どうぐの使用禁止)」
道具を持たせられないという点では、初代を彷彿とさせます。
更にいいますと、メガストーンも持たせられないためメガシンカも禁止となるので、素の種族値がモノを言う環境となるでしょう。

・シーズン6「ポケモンランキング上位ポケモン使用禁止のダブルバトル」
レーティングバトル・ダブルバトルのシーズン1~4の最終ランキング、シーズン5の中間時点(8月中旬)でランキング1位~12位に入ったポケモンが使用禁止となる環境です。
ちなみに、現状ではシーズン1~3のランキングが発表されており、その中で禁止となるポケモンを挙げておきますと

ウォッシュロトム、ガブリアス、ガルーラ、ギャラドス、ギルガルド、クチート、クレセリア、ゲッコウガ、ゲンガー、トゲキッス、ニャオニクス、バンギラス、ファイアロー、ボーマンダ、ランドロス(霊獣)、リザードン

となっています。今のところボルトロス・モロバレル・サーナイト・カポエラー・キリキザンなどといったポケモンはランキングに入っていないですが、今後どうなるでしょうか。

インターネット大会
基本的に大会ではポケムーバーで送ったポケモンは使用禁止。つまり「カロスマーク」がついたポケモンのみ使用可能ですので、いわゆる準伝説の類は使えないことになります。

・爆速!シングルバトル!!(6/6・金~6/9・月)
1試合最大10分、選出時間30秒、1ターン選択15秒、1日10戦限定という、とにかく短く対戦数も限定されたシングル大会です。
全国シングルと比較すると、クレセリア・ヒードラン・ボルトロス・サンダー・スイクン・ライコウなどの準伝説がいない環境となりますので、余計にガブリアスやガルーラが暴れそうな気もします。

・International Challenge JUNE(6月下旬)
上記リンクの紹介文で海外のWCSに触れているので、おそらくカロスダブル。

これ以降の大会はタイトルが仮称です。
・イーブイ フレンドリーマッチ(7月)
イーブイとその進化系限定のローテーションという、5世代でもあったレギュレーション。
ニンフィアという新勢力がいて、ブイズの中では頭1つか2つ抜けた性能なので、コイツをブースターあたりでどう倒し、自分のニンフィアの攻撃を一貫させるかという勝負になりそうです。

・オールスター☆バトル(7月)
伝説&幻全解禁のダブルバトル。この大会ではポケムーバーで送ったポケモンも使用可能です。ただ、大会の時期の関係からか、ディアンシーのみ使用不可です。
「一部の伝説ポケモン・幻ポケモンはバトルボックスに最大2匹までしか登録することができません」という文言は
1:レーティングで使用できない伝説ポケモン
2:ダークライやジラーチのような種族値が600のポケモンを除く伝説ポケモン
のいずれを指すのかが重要になってきそうです。
いずれにしても、ゼルネアス・アルセウス・ミュウツー・カイオーガ・ディアルガなどといった強力なポケモンがお目見えしてのバトルは楽しみですね。

・超速!ダブルバトル!!(8月)
対戦前の見せ合いなしの3VS3のダブルバトル。
爆速シングルの上を行く超速ダブル。見せ合いなしの出たとこ勝負なので、滅ぼすのが強いのか、普通に殴るのが強いのかは興味があります。

・フェアリー フレンドリーマッチ(秋ごろ)
フェアリー限定大会。対戦形式は未定。
フェアリーでフェアリータイプに耐性のあるクチートとクレッフィが文字通りカギとなりそうなルールです。
使用可能ポケモンがとにかく少ないです。

・ハロウィンパーティ(秋ごろ)
ゴーストタイプ限定かつ、パンプジン必須のシングルバトル。
ゴーストはゴースト弱点で弱点の突き合いとなるので、ゴースト中最速のメガゲンガーがカギになりそうです。メガシンカはそのゲンガーとジュペッタの2択。

今後は特殊なレギュレーションのスペシャルレートやネット大会が多いので、このタイミングで発表して育成準備をしてもらおう、といういとなのだと思います。
個人的にはオールスター☆バトルはダークライを厳選した身としては参加してみたいレギュレーションですので、参加してみたいと思います。

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by genbu-toro | 2014-05-16 19:00 | ポケモン(XY) | Comments(0)