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2014年 08月 23日

現段階でのORAS新メガシンカポケモンについて思うこと 後編

・メガチルタリス
タイプ:竜/飛→竜/妖 特性:自然回復/ノー天気→フェアリースキン
メガシンカしてフェアリー複合になることで、固有タイプとなりますし、相手のドラゴンに一方的に打ち勝つ可能性のあるドラゴンポケモンとなり得ます。
懸念は元の種族値が490+メガシンカ100の強化で、ACが大きく伸びてBも上昇するということで、あまり効率のいい種族値にはならなそう、というところ。ただ、このポケモンは大文字などの炎技、地震という地面技を使えるポケモンなので、かえってAC伸びるのはプラスということにもなるかもしれません。
ハイパーボイスが教えではなく遺伝技だとか、ハイパーボイスがあれば竜技を入れなくて良さそうというのは地味に利点となりそうではあります。
メガシンカ前種族値:75-70-90-70-105-80
メガシンカ後種族値(予想):75-110-110-110-105-80

・メガボーマンダ
タイプ:竜/飛 特性:威嚇/自信過剰→スカイスキン
威嚇してから別特性に変わるメガシンカが強いことは既にクチートで証明済み。
このポケモンの場合、元の種族値からもある程度両刀の可能性も持てますし、ノーマル技も物理のすてみタックル(恩返し)、特殊のハイパーボイス(BW2教え)と両方あるのも強み。また、カイロスのように元の特性を敢えて自信過剰にしてメガシンカせずに倒して能力アップからのメガシンカも狙えるかもしれませんが、同じく威嚇/自信過剰であるギャラドスは威嚇がほとんどなので、ボーマンダも結局は威嚇安定になりそうではあります。
物理だと竜舞も絡められ、特殊のハイパーボイスはダブルだと相手2体攻撃になるのがポイント。
能力はBが飛躍的に上昇するようです。リザードンにはS強化がありませんでしたが、ボーマンダもそうなるか、5でも上昇するかで大きく評価が変わりそうです。
メガシンカ前種族値:95-135-80-110-80-100
メガシンカ後種族値(予想):95-145-130-130-100-100

・メガミミロップ
タイプ:無→無/闘 特性:メロメロボディ/不器用/柔軟→肝っ玉
ルカリオと異なり元のSが105、つまりメガガルーラよりも速いのがポイント。さらに特性変化でメガガルーラの後ろにギルガルドなんかが控えていても安心して格闘技を撃てるのが強みとなります。
ただし元のAが76しかありません。メガシンカでASは強化されるようですが、周りのポケモンは特性でも火力強化されてたりするので、余程のことがない限りはメガシンカの中では火力は控えめな立ち位置になるでしょう。
物理格闘技はXY時点ではけたぐり・ドレインパンチ・飛び蹴り・ローキック・きあいパンチ・グロウパンチ・岩砕き。普通に撃てる技の最高威力が飛び蹴りの100なので、ORASで飛び膝蹴りを習得することに期待しましょう。
周りの新メガシンカでフェアリースキンやらスカイスキンが配られており、格闘タイプは環境的にさらにつらくなる可能性があるのが懸念材料です。
メガシンカ前種族値:65-76-84-54-96-105
メガシンカ後種族値(予想):65-146-84-54-96-135

・メガヤドラン
タイプ:水/超 特性:鈍感/マイペース/再生力→シェルアーマー
XYでは数値的に厳しくなったからかヤドランの数は減りましたが、元々ゴツゴツメットを持って再生力も活かして受けに出てたポケモンなので、メガシンカでシェルアーマーとなると、その2つの特徴を一気に失うため、今のところ強くなるイメージが湧かない状態です。
堅くなるのであれば瞑想+怠けるにワンチャンあるかもしれませんが、攻撃技が2枠になるのが厳しいかもしれません。
能力はBが大幅上昇、Cも上昇とのこと。火力面はCの上昇以上にハイドロポンプが欲しいところですね。
メガシンカ前種族値:95-75-110-100-80-30
メガシンカ後種族値(予想):95-75-170-130-90-30

・メガタブンネ
タイプ:無→無/妖 特性:癒しの心/再生力/不器用→癒しの心
元々サポートポケモンとしての運用だったタブンネがメガシンカ。とはいえ、特性がダブル以上でのサポート向きのもの。
BDが上がるようですし、トリックルーム・癒しの波動・光の壁・リフレクター・電磁波・アンコール・欠伸・なりきり・横取り・手助けなどといった豊富な補助技でサポートすることになるでしょう。
他のメガシンカは概ねアタッカーなのですが、サポート向けのこのポケモンがダブル以上でどの程度使われるのかは興味がありますね。
メガシンカ前種族値:103-60-86-60-86-50
メガシンカ後種族値(予想):103-70-126-70-126-50

・メガディアンシー
タイプ:岩/妖 特性:クリアボディ→マジックミラー
元の種族値はBDが高めでACそこそこという感じですが、「メガシンカでSが大幅上昇、BDは下がり、ACが非常に高い」という変化になるそうです。
禁伝ルールではメガシンカ(=持ち物固定)で種族値700というのが特段強く感じないので、性能的には微妙かもしれません。
メガシンカ前種族値:50-100-150-100-150-50
メガシンカ後種族値(予想):50-140-120-140-120-130

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by genbu-toro | 2014-08-23 18:00 | ポケモン(ORAS) | Comments(0)
2014年 08月 22日

現段階でのORAS新メガシンカポケモンについて思うこと 前編

・メガジュカイン
タイプ:草→草/竜 特性:深緑/軽業→避雷針
ドラゴンが加わったことで固有の複合属性となり、特性も変化します。高速アタッカーで電磁波が効かないというのは1つポイントではあります。
メガシンカで竜が加わる特殊寄りのアタッカーは、デンリュウもそうですが流星群を覚えないのがネックとなりがちです。
種族値上昇に明言はないですが、ACSがまんべんなく上がって耐久はあまり上がらないという個人的な予想です。
メガシンカ前種族値:70-85-65-105-85-120
メガシンカ後種族値(予想):70-115-75-135-95-140

・メガバシャーモ
タイプ:炎/闘 特性:猛火/加速→加速
メガシンカ前種族値:80-120-70-110-70-80
メガシンカ後種族値:80-160-80-130-80-100
現環境で既に解禁されており、一定の人気があります。

・メガラグラージ
タイプ:水/地 特性:激流/湿り気→すいすい
体が大きくなってますが、特性はすいすいとS上昇系。しかし、天候自体が弱体化したので、雨下での活躍は未知数。
元々ステロ+欠伸の使い方だったため激流も空気特性気味でしたが、メガシンカでの場作りするのはあまり評価されない傾向(メガボスゴドラなど)にあるため、その使い方だったら普通のラグラージの方がいいかもしれません。
Aが上がるようなので、アタッカー気味に使うことになるのでしょうか?
メガシンカ前種族値:100-110-90-85-90-60
メガシンカ後種族値(予想):100-160-110-85-110-70

・メガヤミラミ
タイプ:悪/霊 特性:鋭い目/後出し/悪戯心→マジックミラー
元の特性の悪戯心が強いだけに、この特性変化の評価は微妙なところ。元の種族値が低いだけに、クチートのような強化特性じゃないのはつらいかもしれません。
能力はBCが飛躍的に上がり、Sがややダウン。トリックルーム下での特殊アタッカーとしてワンチャンあるかもしれませんが、ヤミラミ自身はトリックルームは覚えないのでややチグハグ感があります。
メガシンカ前種族値:50-75-75-65-65-50
メガシンカ後種族値(予想):50-75-125-115-75-40

・メガメタグロス
タイプ:鋼/超 特性:クリアボディ→堅い爪
コメットパンチがXYで威力100命中85→威力90命中90に変更になったのはコイツの存在を見越してのことか?と勘ぐってしまうポケモン。
Sが大きく上がり、ABCDにも上昇があるようです。特性変化のおかげでまずは威嚇を無効化してから火力強化特性に変化できる点が強そうです。特性はコメットバレット思念アムハン冷P雷Pなどといったグロスの主力技の多くに補正がかかります。
あとはメガシンカ後のS種族値がどうなるかが気になる点。
メガシンカ前種族値:80-135-130-95-90-70
メガシンカ後種族値(予想):80-155-150-105-105-105

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by genbu-toro | 2014-08-22 18:00 | ポケモン(ORAS) | Comments(0)
2014年 08月 17日

夜王杯使用PT ~マギョサザンガルド~

「夜王杯」なる、シングルのネット大会に参加してきました。
予選を抜けられなかったPTですが、記録として公開しておきます。

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マッギョ 性格:穏やか 特性:砂隠れ
10万ボルト 地割れ ステルスロック 欠伸@食べ残し
実数値:216(252)-x-125(164)-102(4)-143(84)-43 ※5世代自己厳選産によりS個体値妥協


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マリルリ 性格:意地っ張り 特性:力持ち
じゃれつく アクアジェット 馬鹿力 腹太鼓@オボンのみ
実数値:204(228)-110(236)-102(12)-x-103(20)-72(12)


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サザンドラ 性格:控えめ 特性:浮遊
流星群 悪の波動 大文字 ハイパーボイス@こだわりメガネ
実数値:191(188)-x-111(4)-194(252)-111(4)-126(60)


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ギルガルド 性格:勇敢 特性:バトルスイッチ
シャドークロー 影打ち 聖なる剣 剣の舞@弱点保険
実数値(シールド):167(252)-112(252)-170-x-171(4)-72
実数値(ブレード):167(252)-222(252)-70-x-71(4)-72
※色違い


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ヘラクロス 性格:意地っ張り 特性:根性→スキルリンク
ミサイルばり インファイト ロックブラスト タネマシンガン@ヘラクロスナイト
メガシンカ前実数値:175(156)-192(236)-97(12)-x-116(4)-118(100)
メガシンカ後実数値:175(156)-235(236)-137(12)-x-126(4)-108(100)


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ファイアロー 性格:意地っ張り 特性:疾風の翼
ブレイブバード フレアドライブ 蜻蛉返り 寝言@こだわりハチマキ
実数値:153-146(252)-92(4)-x-89-178(252)

【PT解説】
構築名はマギョサザンガルドとしましたが、軸としてはヤーティを使っていた時に気に入ったサザンドラ+ギルガルド+メガヘラクロス+マリルリの方が強くなっています。
ややメガフシギバナが重かったり、全体的にSが足りないのをアローで補い、マッギョはステロ要員+電気打点+電気無効ということで入れました。

【個別解説】
・マッギョ
5世代の時に育成したステロ欠伸マン。
カバルドンと違うのは砂で味方の耐久を崩さないとか、電気持ちで対トゲキッスの強さが違うとかその辺り。
地雷枠として入れた面もあります。

・マリルリ
腹太鼓個体ですが、私はぽんぽこマリルリを使いこなせた経験がないので、チョッキの方が良かった感もあります。

・サザンドラ
HCベース。Sは最速バンギ+2。このくらい振っておくと基本的に中速相手には上を取れるので、残りをHに入れた格好。
流星と悪波と大文字を確定させての残りの1枠ですが、ヤーティの時に使ってた気合球は個人的には採用したくない命中率なので見送り、結果的に身代わり持ちのグライオン辺りに有効で一貫性もそれなりのハイパーボイスになりました。

・ギルガルド
剣舞持ち+キンシ切りのギルガルドで個人的に考える基本構成です。

・ヘラクロス
HBをA200ガブリアス@鉢巻の逆鱗を最高乱数以外耐えくらい確保、メガ状態で4振りロトム+1のSという配分のメガヘラクロス。
ギルガルドはサザンとマッギョとファイアロー辺りで圧力かかってるので、このポケモンから地震は抜きました。

・ファイアロー
実は大会などでこのポケモンを採用したのは初めてかもしれません。
構成自体は普通のAS鉢巻アローです。

【対戦結果】
8人のリーグ戦で2人抜けでしたが、3連勝スタートから後半失速して4-3で予選抜けできませんでした。あと1勝できていれば予選抜けできていたようなので悔やまれます。
敗因は択負けが2、PT段階で辛かったのが1でした。

7戦での各ポケモンの選出回数は
サザンドラ:5
ファイアロー:5
ヘラクロス:4
マリルリ:4
マッギョ:2
ギルガルド:1
でした。

夜王杯の榛名ブロックの皆さん対戦ありがとうございました。

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by genbu-toro | 2014-08-17 20:58 | ポケモン(XY) | Comments(0)
2014年 08月 14日

ポケモン配置学概論 ~PT配置編~

技構成に続き、PTの配置の考え方についてです。
技配置と異なり、見せ合い時に相手にも見えるので、技構成の配置よりは自己満足度は低いですね。

※ポケモンの並び順は「左上 右上 左中央 右中央 左下 右下」での表記とします。

A:天候変化の特性を持つポケモンは基本的に左上
B:Aに加え、天候の恩恵を受けるポケモンは基本的に右上
カバルドンorバンギラス+ドリュウズであったり、ニョロトノ+キングドラなどといった並びは、一番上の左右に並べるのが綺麗だと思います。

C:一番好きなポケモンは左上
ランダム対戦での挨拶コメントに、「特定のポケモンが好き」みたいなことを書いていて、そのポケモンを使っている場合は、そのポケモンは左上にいるのが見栄えがいいと思います。
ただ、天候ポケモンがPTにいて、それ以外のポケモンが一番好きという場合は、個人的にはやや天候ポケモン優先で考えてはいますが、好みの分かれるところでしょう。

D:有名な2匹の組み合わせは横に並べる
サザンドラ+ギルガルド
ラティオス+ハッサム
ゲンガー+ソーナンスなど

E:性別が同じものをタテ並び(横並び)
♂3匹と♀3匹がタテ並びになっているのはキレイだと思います。
♂:♀:不明=2:2:2を横並びで並べるのもいいですね。
性別比が均等でない場合はあまり気にしなくてもいいところでしょう。

F:色が近いものをタテ並び(横並び)にする
例:ガブリアス ハッサム バシャーモ スイクン キノガッサ サーナイト(全て通常色)というPTを使う場合
・青っぽいガブリアスとスイクン
・赤っぽいハッサムとバシャーモ
・緑っぽいキノガッサとサーナイト
をそれぞれ横並びにする、というような手法です。

G:自分の中での基本選出の3匹を上から3匹にしておく
これは並びの綺麗さだけでなく、実用性も考えた並びとなります。
PT選出で時間切れになってしまっても、そのPTの基本選出のポケモンが選ばれるので、選出的な事故が減る意味合いがあります。

H:トリックルームや追い風を使うポケモンを左上に置く
ダブル・トリプル・ローテーションで特に戦術として取り入れられやすいですね。
場全体に影響を与える大きな技であり、この技ありきでPTを組むということもありますので、一番上に持ってきたいと考えます。

【配置例】
5世代で多かった砂パとして
カバルドン ドリュウズ ラティオス ハッサム キノガッサ スイクン
というものがありました。
この並びであることがほとんどでしたが、これは上記のA、B、D、Gの原則に当てはまった並びであるため、並びとして綺麗であることが大きかったのだと思われます。

なかなか奥が深いと配置学。技配置同様、こだわるもこだわらないも自由ですが、自分の中で納得できるような並べ方を追求するのも一興なのではないでしょうか。

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by genbu-toro | 2014-08-14 21:43 | ポケモン(XY) | Comments(0)
2014年 08月 13日

ポケモン配置学概論 ~技構成編~

ポケモンには配置にこだわりを持つ人もいます。見た目が綺麗だとかそういうところが大きな理由ですが、好みが人により分かれます。
私はそこまで配置にとやかく言うタイプではありませんが、ここでは主な配置の考え方について。
ここでは技構成での考え方です。

※技の並び順は「左上 右上 左下 右下」での表記とします。
【例】
ハッサム(蜻蛉返り バレットパンチ 馬鹿力 電光石火)
ガブリアス(逆鱗 地震 ストーンエッジ 剣の舞)
クチート(じゃれつく アイアンヘッド 不意打ち 剣の舞)

※以下の配置例中()内技構成はタイプ一致技優先した場合
A:一致技優先+威力順
ハッサム:蜻蛉返り バレットパンチ 馬鹿力 電光石火
ガブリアス:逆鱗 地震 ストーンエッジ 剣の舞
クチート:じゃれつく アイアンヘッド 不意打ち 剣の舞

B:タイプ一致補正含む威力順
ハッサム:馬鹿力 蜻蛉返り バレットパンチ 電光石火
ガブリアス:逆鱗 地震 ストーンエッジ 剣の舞
クチート:じゃれつく アイアンヘッド 不意打ち 剣の舞

C:使用頻度が高い順
ハッサム:バレットパンチ 蜻蛉返り 電光石火 馬鹿力
ガブリアス:地震 逆鱗 ストーンエッジ 剣の舞
クチート:じゃれつく 不意打ち アイアンヘッド 剣の舞

D:50音順
ハッサム:電光石火 蜻蛉返り 馬鹿力 バレットパンチ(蜻蛉返り バレットパンチ 電光石火 馬鹿力)
ガブリアス:逆鱗 地震 ストーンエッジ 剣の舞
クチート:アイアンヘッド じゃれつく 剣の舞 不意打ち

E:文字数意識(ここでは文字数が少ない順)
ハッサム:ばかぢから とんぼがえり バレットパンチ でんこうせっか(とんぼがえり バレットパンチ ばかぢから でんこうせっか)
ガブリアス:じしん げきりん つるぎのまい ストーンエッジ
クチート:ふいうち じゃれつく つるぎのまい アイアンヘッド

F:タイプ1→2の流れを意識
ハッサム:蜻蛉返り バレットパンチ 馬鹿力 電光石火(馬鹿力と電光石火は逆パターンもあり)
ガブリアス:逆鱗 地震 ストーンエッジ 剣の舞
クチート:アイアンヘッド じゃれつく 不意打ち 剣の舞

…などなど。
この他時間切れを意識した配置として、最も無難な命中100の攻撃技を左上に持ってきたり、ダブルやトリプルだとで左上に守るを配置する考え方も存在します。
技構成の配置は、相手に見えない部分なので、PT配置以上に自己満足な部分が強いので、自分の中でで収まりのいい配置にするというのが一番かと思います。

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by genbu-toro | 2014-08-13 20:31 | ポケモン(XY) | Comments(0)
2014年 08月 10日

【カロスダブル】第33回つのおふ使用PT

8/8に開催されました、第33回つのおふに参加しました。
ルールは3回目のカロスダブルであり、おそらくこのルールでの対戦はこの場がラストになることでしょう。
では、PT紹介です。

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フレフワン 性格:生意気 特性:アロマベール
ムーンフォース 威張る トリックルーム 金縛り@オボンのみ
実数値:207(244)-89-115(180)-120(4)-130(76)-30


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ユキノオー 性格:勇敢 特性:防音→ゆきふらし
ウッドハンマー 吹雪 氷の礫 守る@ユキノオナイト
メガシンカ前実数値:197(252)-158(252)-95-113(4)-105-58
メガシンカ後実数値:197(252)-202(252)-125-153(4)-125-31


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ズルズキン 性格:勇敢 特性:威嚇
けたぐり 噛み砕く 猫騙し ファストガード@達人の帯
実数値:172(252)-156(252)-136(4)-x-135-56


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ドサイドン 性格:勇敢 特性:ハードロック
岩雪崩 地震 ドリルライナー 守る@ラムのみ
実数値:206(124)-211(252)-150-x-92(132)-40


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リザードン 性格:控えめ 特性:猛火→日照り
熱風 オーバーヒート ソーラービーム 守る@リザードナイトY
メガシンカ前実数値:175(172)-83-107(68)-165(164)-106(4)-133(100)
メガシンカ後実数値:175(172)-101-107(68)-220(164)-136(4)-133(100)


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ゲンガー 性格:臆病 特性:浮遊
シャドーボール 鬼火 挑発 守る@きあいのタスキ
実数値:136(4)-76-80-182(252)-95-178(252)

【PT解説】
第31回つのおふで使用したPTは雨+トリルのスイッチでしたが、今回はユキノオー+リザードン両採用とし、トリルとの相性が良さそうなポケモンをより多く盛り込んだPTになりました。
当時はシュバルゴを採用していましたが、単体攻撃しかできない点やPT全体がファイアローが厳しかったので、多少改良したPTを作ったつもりです。
余談ですが、比較的動きがおとなしい3体(フレフワンノオードサイ)と比較的動きが大きい3体(ズキンリザゲンガー)の並びが綺麗だと思います(

【個別解説】
・フレフワン
H207-B115でA222ギルガルドのアイアンヘッドを急所以外耐え
H207-D130でC222メガゲンガーのヘドロばくだんを急所以外耐え
第31回つのおふの使い回し。

・ユキノオー
メガ時のA202ウッドハンマーでHぶっぱバンギラスを確定、無振りメガバンギラスを中乱数。
H197-B125でA182ガブリアス@鉢巻のストーンエッジを急所以外耐え
対バンギラスとか、トリルない状態での竜に対して礫を撃つときのダメージ量のために勇敢HAにしました。吹雪はトリルがあるときに2体攻撃したい場合に限って撃ちます。
基本的にメガシンカするのですが、天候発動のタイミングを計れるのと、相手が滅びの場合はメガ2体選出してリザードンの方をメガシンカさせてユキノオーは防音のままで戦うことまで視野に入れて、防音採用です。

・ズルズキン
HAぶっぱ。威嚇でなおかつ不意打ちに強いのが強いと思って採用。
帯けたぐりでH4振りメガガルーラを確定で倒せないなど火力は足りないものの、ギルガルドの下を取れて弱点をつけるポケモンという意味ではドサイドンとともに重要な存在。猫騙しとファストガードのサポート要員でもあります。

・ドサイドン
H206-B150-D92のハードロックで意地っ張りガブのダブル地震を2耐え、あられダメージ+C222ギルガルドのラスターカノンを急所以外耐えの調整。
ラム持ちで対ファイアローにとにかく強いです。また、フレフワンと並べることでトリルからの威張る+ラムのコンボも可能ですし、もう1つの特性の存在によりリザードンと並べた時に相手のメガライボルトなどの電気技を牽制できる意味もあります。

・リザードン
H175-B107で天候ダメージ+A146ファイアロー@鉢巻のブレイブバード急所以外耐え、A182ガブリアスのダブルダメ岩雪崩を急所以外耐え
第32回つのおふの使い回し。

・ゲンガー
重めなメガフシギバナに挑発を入れてもらう係+メガガルーラに上から鬼火を入れてもらう係として採用。
このポケモン自体は最速ですが、対戦していてゲンガーにもトリックルームを仕込んでもよかったかもしれないと思いました。

【対戦結果】
台風接近により対戦時間を前倒しするために「た」「い」「ふ」「う」の少人数4リーグで各リーグ1人抜けで争われました。
私は6人で争われた「う」リーグで、予選抜けされたBONさんは高速なポケモンが多くてパーティ相性が良かったこともあり勝ちましたが、他で2敗してしまい、3-2で惜しくも予選抜けならず。2敗のどちらか勝っていれば4-1で並んで直接対戦勝ちで上がってた可能性が高そうだっただけに悔しい結果でした。
反省点は、典型的なニャオニクス+メガガルーラの並びにひどいプレミをして、メガガルーラにタテられてしまった試合で1つ落としてしまったことです。
ただ、滅び相手に個別解説で書いたユキノオー+メガリザードンYの並びが活躍したこと、選出は割と6体をまんべんなく出せたことからPT自体は悪くなかったでしょうか。
カロスダブルは基本的にスタンなPTで上から殴るのが強いと言われる中で、トリックルーム主軸のPTでもある程度やれるところは示せたとは思います。

最後になりましたが、台風の中今回のつのおふに参加された皆様お疲れ様でした。台風の都合でやむなく参加をキャンセルされた方も、又の機会にお会いできればと思います。
また、今回のPTを作るにあたってアドバイスを賜り、PT考察の軸を与えて下さった、むーさんに御礼申し上げます。

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by genbu-toro | 2014-08-10 18:00 | ポケモン(XY) | Comments(0)
2014年 08月 01日

平成26年7月のアクセス分析

アクセス数:7,227(先月比:増)


7月は新しく書いた記事が2つランクイン。
当ブログで月間での記事別アクセスで上位に入るのはほぼポケモンです。今月も1つはファンシービビヨンの記事が大きく伸びましたが、9位に大相撲の記事。アップが7/27なので、4日+数時間でのランクインとなっています。謎の需要のある記事となっているようです。
また、6月に書いたメガゲンガーと霊獣ランドロスの記事が圏外から上がってきました。

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by genbu-toro | 2014-08-01 17:52 | アクセス分析 | Comments(0)