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2014年 10月 31日

「大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS」向け攻略本の話

久しぶりに攻略本についてのお話。スマブラ3DS向けには以下の4冊が発刊されています。

・『大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS ファイティングパーフェクトガイド・極』 エンターブレイン(ファミ通) 1,620円(税込) 10/17発売 943頁+小冊子
・『大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS ファイナルパーフェクトガイド』 アスキー・メディアワークス(電撃) 1,620円(税込) 10/17発売 799頁+小冊子
・『大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS 完全攻略本』 徳間書店(Nintendo DREAM) 1,188円(税込) 10/17発売 511頁
・『大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS:任天堂公式ガイドブック』 小学館 1,404円(税込) 10/28発売 447頁

ファミ通と電撃は税抜1,500円で、攻略本自体の大ボリュームに加え、持ち運びの面を考慮してハンドブックつき。ニンドリはボリューム面と価格を抑えた感じ。この3冊は発売約1ヶ月という時期で同時発売でした。
小学館はそこから約10日遅れ、ボリューム面はファミ通&電撃ほどではなく、価格はニンドリより高いという位置づけですね。
今回は、このうちファミ通のものと電撃のものを入手しましたので、この2冊の比較記事ということになります。

それぞれの特徴
・ファミ通
カウンター、シールド削り、スーパーアーマー、操作可能、ため可能、地形対応、追加入力可能、引き寄せ、必殺ワザ後落下、方向調整可能、向き変え、メテオ、リフレクト、連打、と以上の特性を各キャラクターの各技にアイコン化して表示してある。
イメージイラストは巻末に固めてあって各1P使ってあり、大きめサイズで見られる。
キャラ解説は1キャラ14P(一部除く)のボリューム
【内訳】
キャラ名、カラーバリエーション、能力バランスなど:2P
弱攻撃/強攻撃/スマッシュ攻撃/ダッシュ攻撃/ガケのぼり攻撃:2P
空中攻撃/つかみ攻撃/投げ/起き上がり攻撃:2P
デフォルト必殺技:2P
カスタマイズ必殺技+最後の切り札:4P
基本戦術、技のコマンド一覧:2P

小冊子は技一覧(攻略本中の技コマンド一覧と同様の内容)で各キャラ1P、ピクオリとロゼチコとパックマンとゲムヲとダックハントとマルスとルキナは2P
クリアゲッター一覧
ファイター別基本能力一覧

・電撃
第1章「『スマブラ』の基礎知識」中の「テクニック」の項で、乱闘の攻め方などの解説が詳しい。
ファイターの重さ、各技のふっとばし力が明確に数値化されている(マリオ相手に終点中央で撃った場合にバーストする目安のダメージ量の表示がある)。
フィールドスマッシュ全域マップつき。
キャラ解説は1キャラ10P(一部除く)のボリューム
【内訳】
キャラ名、カラーバリエーション、能力グラフなど:2P
技データ:6P(基本的に弱~上空中までで2P、下空中~通常必殺技3までで2P、横必殺技1~最後の切り札で2P)
基本戦法、復帰パターン、復帰阻止、カスタマイズ指南:2P

小冊子は技一覧(必殺技の表示が大きめ+写真入り)で全キャラ1Pに収める力技が使われています(
メテオ技早見表
ファイターランキング(重さ、リーチ、パワー、ダッシュ、歩き、ジャンプ高さ)
隠し要素リスト

・共通
順番は違えど、構成はシステム解説+キャラ解説+ステージ解説+フィールドスマッシュ解説+いろんなあそび解説+データ集という内容で、キャラ解説に一番ページが割かれている。

あとは細かい点ではキャラ解説のページでの必殺技の並べ方が異なっています。
ファミ通:デフォ必殺技優先、以下通常2→通常3→横2…の順
電撃:通常1→通常2→通常3→横1→横2…の順
これは一長一短で、ファミ通の並べ方はガチ乱闘での戦い方を考える上では便利で、電撃の並べ方はそれぞれの必殺技の比較がしやすいという利点が出ます。

比較中でファミ通ではイメージイラストが固まっていて便利と書きましたが、電撃もイメージイラスト自体は全て1Pずつ使って全10枚がまるごと入っています。ただ、掲載ページがバラバラ(目次に掲載ページは記載アリ)となっています。
電撃の方は本のカバーを外すと、よくあるカバーの色抜きのような表紙構成ではなく、イメージイラスト10枚のうち『スマッシュブラザーズ×WiiFit』と『スマッシュブラザーズ×ゼノブレイド』の2枚を除いて表紙に4枚、裏表紙に4枚とカラーで掲載されています。表紙の紙自体の肌触りが結構いい(※個人の感想です)ので、カバーを外してみるのも一興ですね。

…と、ここまで比較してきましたが、結論を書きますと「攻略本として比較すると電撃の方が勧められる内容」ということになります。
ページ数はファミ通の方が多いんですが、全体の構成のまとまりが電撃の方が良く、各データの数値化も嬉しいところ。ファミ通の方ではふっとばし力はS、A~Fという7段階の表示しかありません。
ハンドブックにはメテオ技一覧やファイターランキングと便利だったりなかなか面白い内容が入ってたりするのも好印象です。

まとまりがいいと思える電撃の攻略本でも約800頁なんですが、ニンドリと小学館の攻略本は果たして質量的に足りてるのか?という疑問は湧いてきます。資金的にも情報量的にも無駄が多すぎるので、さすがに4冊揃えることはしませんが…。

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by genbu-toro | 2014-10-31 18:00 | 本の話 | Comments(0)
2014年 10月 25日

「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii Uがスゴい50の理由」のまとめのようなもの

ムービー集(公式サイト)

基本部分
・最初から使えるファイターが3DS版より多い(ネス、ガノン、クッパJr.が初期)
・解像度が高い(3DSが400×240、Wii Uが1920×1080)
・ステージ、音楽(+音楽家)、フィギュアはWii U版のほうが多く、最後の切り札フィギュアもある
・テーマに沿った組み合わせで飾られるフィギュアボックス
・メニュー画面を含むオレ曲セレクト
・コントローラー対応が広い(Wiiリモコン、ヌンチャク、Wii U GamePad、クラシックコントローラ、クラシックコントローラ PRO、Wii U PROコントローラー、ニンテンドーゲームキューブコントローラ、ニンテンドー3DSに対応。GCコンは別途接続タップが必要、3DSは大乱闘モード限定)
・Miiファイターを含む3DS版で作ったカスタマイズキャラをWii U版にそのまま連れていける

大乱闘関連
・「特別な乱闘」扱いで8人同時プレイに対応。また、それに合わせて広大なステージも用意されている
・洞窟大作戦でのデンジャーゾーンの存在。当たるとダメージを受け、100%を超えて当たると即ミス扱い
・2ラインバトル
・使用キャラクターの応援メッセージが表示されるMiiverseステージ
・ピットにスマッシュアピール
・黒いフェイス、リドリーなどの出現
・コイン制、体力制選択可。その他の設定も可能なスペシャル乱闘あり
・アイテム出現量の調整
・一台で二人でタッグを組んでネットでのチーム戦に殴りこみ可能
・Wii U GamePadでテレビ画面そのまま映したりダメージのみ表示させることも可能

その他モード関連
・「シンプル」はルート選択ではなく生き残りバトル。クリアムービー付き
・高ホンキ度で登場するマスター要塞
・「オールスター」は新しいキャラから古いキャラに遡る(3DS版と逆順)
・「イベント戦」。以上3モードは2人プレイにも対応
・すごろく要素のある「ワールドスマッシュ」
・「スマッシュボンバー」は2回目のボムが大きい。ステージが3種類ある
・「みんなで競技場」。ホームランコンテストは2人での協力もできる
・マスターハンドサイド、クレイジーハンドサイドと違うルールで挑む「オーダー」

その他
・音楽はCDアイテムで集める
・クリアゲッターは1枚に集約
・フィギュアを使っての撮影スタジオ
・フィギュアラッシュも2人プレイ対応
・登場キャラの元の出演ゲームの体験版がプレイできる「名作トライアル」
・経験を基に少しずつ強くなるFP「amiibo」
・快適なネット対戦には有線LAN
・自動お知らせ
・大会、トーナメント機能に対応
・撮った写真にペイントできる
・フレンド限定でボイスチャット
・ステージ作り
・フレンドとの写真、リプレイ、Miiファイター、自作ステージの共有
・ムービー
・3DS/Wii U版両方を購入で特選サウンドテスト

このような内容が放送され、最後に3DS/Wi U版両方購入者への特典という扱いで新規キャラクター「ミュウツー」の制作が決定したことがアナウンスされました。
「50の理由」ということで薄伸ばしにした感じの内容になるのではないかという懸念もありましたが、結果的には全体的に濃い内容でWii U版を購入する予定のない私でも楽しめました。
ミュウツーは果たして3DS/Wii Uの片方しか買わない人向けにも有料DLCとして配信されるかどうかが気になるところです。

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by genbu-toro | 2014-10-25 21:21 | ゲーム | Comments(0)
2014年 10月 18日

「将棋電王戦FINAL」に出場する棋士が決定!

将棋電王戦公式サイト

先鋒から順に
斎藤慎太郎五段、永瀬拓矢六段、稲葉陽七段、村山慈明七段、阿久津主税八段。
21歳、22歳、26歳、30歳、32歳の5人で平均年齢は26.2歳とこれまでで最も若い人選となりました。
その分、コンピュータに対する理解は深いと思われますが、過去の電王戦の戦績を見ると今回も苦戦が予想はされますが、個人的にはこの棋戦は結果よりも内容のほうが気になるところです。

また、この5人への挑戦権を決める将棋電王トーナメントに出場するソフトも発表されました。
AWAKE(巨瀬亮一)、Apery(平岡拓也、杉田歩、山本修平)、ETCShogi81(高橋直裕)、うさぴょん改(池泰弘)、N4S(横内健一)、カツ丼将棋(松本浩志/福田栄一)、Calamity(川端一之)、GAガ将ショウ!!!!!!!(森岡祐一)、きのあ将棋(山田元気)、きふわらべ(高橋智史)、激指(鶴岡慶雅、横山大作、丸山孝志、高瀬亮、大内拓実)、攻茶花電(由井卓哉)、さわにゃん(宇賀神拓也)、芝浦将棋Jr.(大串明,谷川俊策,川内博世,小川俊樹,原悠一,五十嵐治一)、scherzo(氏家一朗)、習甦(竹内章)、Selene(西海枝昌彦)、大合神クジラちゃんα(鈴木雅博)、nozomi(大森悠平)、ひまわり(山本一将)、P-BNZ(川久保銀河)、ponanza(山本一成/下山晃)、メカ女子将棋(酒井美由紀/渡辺弥生/辻理絵子/木村健)、やねうら王(磯崎元洋/岩本慎)、彌生道(大渡勝己)、Labyrinthus(細羽英貴)

以上26ソフト。
前回電王戦でプロ棋士と対戦した中では、ponanzaとやねうら王と習甦の3ソフトが参戦しています。また、これまで電王トーナメントに参戦していなかった激指がついに参戦ということで注目されます。
出場5ソフトを予想するなら上記4ソフト+Aperyが本命ということになるでしょうか。

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by genbu-toro | 2014-10-18 18:00 | 将棋 | Comments(0)
2014年 10月 17日

コロコロコミック11月号とORAS体験版で公開されたメガシンカポケモンについて


・メガラティオス
メガラティアスとともに、姿はXY解析で暴かれたものそのままでしたね。眼の色は違いますが、一見しただけでは性別以外での見分けはつきません(
メガシンカすると、特性はそのままですがACが大幅にアップするようで、両刀も視野に入るのかもしれません。
メガシンカ前種族値:80-90-80-130-110-110
メガシンカ後種族値(予想):80-130-90-170-120-110

・メガラティアス
こちらも特性はそのままですが、打たれ強さに磨きがかかるということなので、シングルでは瞑想再生の型が強くなるかもしれません。
ダブルでの太鼓暗示不意打ちの可能性が広がるかもしれないですが、レーティングバトルでは不意打ちラティアスは使用不可。
メガシンカ前種族値:80-80-90-110-130-110
メガシンカ後種族値(予想):80-90-130-120-170-110

・メガピジョット
初代序盤鳥。後に根性焼き鳥オオスバメ、ムクホーク、ファイアローとどんどん優秀になっていく序盤鳥の波に取り残されていましたが、メガシンカを得ることになりました。
特性がノーガードに変わり、Cが大幅にアップするようなので、特殊メインでの戦いが予想されます。メインウェポンは特性との相性がいい暴風となり、熱風も外さなくなるのは大きいですね。あとはORASで熱風教えがあるかどうかはレート対戦での影響が大きそうです。
熱風がある前提で考えたとしても、あまり強くなさそうな気もするんですが、果たして…。
メガシンカ前種族値:83-80-75-70-70-101
メガシンカ後種族値(予想):83-80-85-135-85-111

・メガスピアー
元の種族値が395と、これまで発表されてきたメガシンカの中ではヤミラミ/クチートの380に次ぐ低い数値のポケモンです。
ASが爆発的に上がるそうですが、果たしてメガシンカによる100の種族値強化と適応力での補正でどれだけ戦えるかは未知数ですね。
現状では虫技がシザークロスorミサイルばりや蜻蛉返り、毒技が毒づきくらいしかなく元の威力的に貧弱なので、メガホーンとかダストシュートを習得しない限りは厳しいのではないかと思っていますが、いい意味で裏切ってくれるんでしょうか。
メガシンカ前種族値:65-90-40-45-80-75
メガシンカ後種族値(予想というより希望的観測):65-170-40-5-80-135

※以降、ORAS体験版で登場しているこれまで発表のなかったメガシンカポケモン。ゲーム内で能力値が出ているので、種族値もほぼ判明している状態です。
・メガハガネール
見た目の割にAが控えめだったポケモンですが、メガシンカで補強されているようです。
特性が砂の力という割と微妙なところなのが残念ですね。見た目はいい感じですけどね。
メガシンカ前種族値:75-85-200-55-65-30
メガシンカ後種族値:75-125-230-55-95-30

・メガオニゴーリ
RS四天王チャンピオンの使用ポケモンで言うと
カゲツ:アブソル
フヨウ:ヤミラミ
ゲンジ:ボーマンダ
ダイゴ:メタグロス
以上のポケモンがメガシンカを獲得しており、ストーリー上で彼らが使用してくることも予想されていますが、プラムの持ちポケモンのメガシンカだけこれまで発表がありませんでした。そこにこの体験版でオニゴーリが出てきました。
特性がフリーズスキンということで、持ち物補正なしで考えると最強の大爆発要員。しかも氷タイプになると無効化されません。新たなダブルバトルでの脅威になる可能性はあります。ただし、XYまでではハイパーボイスは覚えないので、物理がメインでしょうか。
シングルではムラっけ発動からのメガシンカが可能で、ダブルでは元の特性が精神力なのがポイントになりそうです。
メガシンカ前種族値:80-80-80-80-80-80
メガシンカ後種族値:80-120-80-120-80-100

それに加えて、RS御三家のメガシンカについても
メガジュカイン:70-110-75-145-85-145
メガラグラージ:100-150-110-95-110-70
という種族値のようです。今回の特別体験版では、他の新メガシンカのデータも入っているらしく、それが解析されたものがリーク情報として出回っていますね。実際にその通りのものなのかどうかは発売してみてのお楽しみですね。

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by genbu-toro | 2014-10-17 18:00 | ポケモン(ORAS) | Comments(0)
2014年 10月 16日

増田順一氏&大森滋氏のインタビューから分かるポケモンORASに関する情報


英語と日本語が入り交じってのものでややテンポが悪いので、要旨を箇条書きしますと
・開発は人数100人で期間はおよそ2年
・XYとの対戦や交換は可能
・メガシンカは「トレーナーとの絆」によるものだが、ゲンシカイキは「もっとすごかった昔の本来の姿」に戻るもの
・ORASの新しいメガシンカをXYにパッチで対応させる予定はないので、それぞれの良さを楽しんでほしい
・XYの環境を見た上で新メガシンカや新技の追加を考えた
・海底でのダイバートレーナーとのバトルがある
・XYではクリア後の遊びが少ないという指摘があったが、ORASでは大空の探索や秘密基地で楽しめる
・XYとORASで全国図鑑が埋まるつくりになっている

といったところが目新しい情報と言えます。こういった情報を得た上で噴出する疑問としては
・新メガシンカがXYに対応しないということは、XYとORAS間で道具のやりとりはできるのか?
・XYの環境を見て云々だが、メガガルーラ・メガゲンガー・ガブリアスなどといったところの相対的な強さはどうなるのか?
・クリア後の遊びとしてバトルフロンティアはあるのか?


そして、XYとORASで全国図鑑が埋まるならば、少なくとも伝説は
ホウオウ・ルギア・レジロック・レジアイス・レジスチル・ラティアス・ラティオス・カイオーガ・グラードン・レックウザ・ユクシー・エムリット・アグノム・ディアルガ・パルキア・ヒードラン・レジギガス・ギラティナ・クレセリア・コバルオン・テラキオン・ビリジオン・トルネロス・ボルトロス・レシラム・ゼクロム・ランドロス・キュレム
以上のポケモンがORASの2本で全員出る、ということになります。すごい密度ですが、その分どういう構成で出してくるのか興味があります。

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by genbu-toro | 2014-10-16 18:00 | ポケモン(ORAS) | Comments(0)
2014年 10月 15日

ポケモンORASでのレーティングバトルについて

ゲームの楽しみを紹介!(公式サイト)

コロコロコミック11月号にORASの特別体験版DL用のシリアルコードが付属していますが、そのコロコロの発売日である本日(10/15)、公式サイトの方もいろいろ更新されています。
その中でも、この記事ではレーティングバトルのレギュレーションについてです。

「レーティングバトルは、XYとORASで別々のリーグで開催」
・XY
これまで通り、ポケムーバーで送ったポケモンも参加可能
・ORAS
XYかORASで捕獲、孵化、貰う、配信されるなどしたポケモンのみ参加可能

レート対戦の面では互換切りということになります。5世代以前の教え技を入れたポケモンを使いたいならXYリーグ、6世代のみの環境で戦いたいならORASリーグと、住み分けができて選択肢が広がる、ということになりますね。
問題は、ORASで出てくるメガシンカポケモンはXYリーグで使えるのか、というところですね。
※投稿後追記
どうやら、XYリーグではORAS新メガシンカは使えないようです。

この情報が出て個人的にORASで気になるポイントとしては
・ハイパーボイスの教え技の有無(メガボーマンダ、メガサーナイト、ニンフィアに影響大)を筆頭とした教え技
・公式大会(現在でもカロス限定)の扱いはXYとORASのどちらになるのか、それとも両方でできるのか
といったところですね。

例えば、地球投げガルーラが3世代限定であるように、ポケモンは過去の資産を持っているのが強いゲームですが、この作品で一回仕切りなおす感じになるんでしょうか?個人的には対戦面での互換切りは今後もあっていいものと思っています。
このレート対戦互換切りに合わせてか、ORASで伝説のポケモンがかなり手に入るようですし、XYのマイナーチェンジや第7世代以降の展開も気になるところです。

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by genbu-toro | 2014-10-15 18:00 | ポケモン(ORAS) | Comments(0)
2014年 10月 14日

「クラブニンテンドーピクロス+」の内容紹介

クラブニンテンドー

この10月からランク特典が廃止され、ゲームハードなどではポイント登録ができなくなったクラブニンテンドーにおいて、最後となったプラチナ会員特典がこの「クラブニンテンドーピクロス+」です。
現在ポイントで引き換えできる「クラブニンテンドーピクロス(以下クラニンピクロス)」とはまた別物であり、この特典限りでしか入手できない貴重なものと言えますね。よって、通常は購入するかどうか迷っている人に対する手引きとも言える「レビュー」ではなく、あえて「内容紹介」というタイトルにしてみました。

・問題数
1:ピクロス
全105問
内訳:5×5が5問、10×10が35問、15×15が50問、20×15が15問

2:ミクロス
全3問(80×80)

3:メガピクロス
全45問
内訳:5×5が3問、10×10が22問、15×15が20問

クラニンピクロスよりもピクロス・ミクロスともに問題数が多くなっており、クラニンピクロスの問題の一部をメガピクロスというルールに変更して収録されている形です。
ゲームでのピクロスは、紙媒体と違い、塗り終わった部分のヒント数字の黒塗りを消してくれる機能があるので、より快適にプレイ(設定でOFFも可能)できますし、ヒントルーレットやナビゲーション機能といったゲームならではのヒント機能も搭載されていて、初心者でも解きやすくなっていると思います。
また、任天堂関連のキャラの問題が多くなっているので、親しみも持ちやすいでしょうか。

ピクロスのルールは知ってて、仮定法も一応知ってるけれども、日常的にピクロスをやるほどではない私がプレイして全クリアまで15時間ほどでした。
ボリューム的には妥当という感じでしょうが、特典という感覚でやると多くは感じました。
タッチ/ボタン操作が選べますが、タッチだと塗りつぶしと×の切り替えが面倒なので、個人的にはボタン操作に落ち着きました。

プラチナ特典はこの他に机の上に置くような2015年カレンダーが12月に届く予定とのことなので、こちらも楽しみにしておきます。

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by genbu-toro | 2014-10-14 19:46 | ゲームレビュー | Comments(0)
2014年 10月 06日

第22期倉敷藤花戦の勝ち上がりについて

トーナメント表

今年の倉敷藤花戦は波乱が多く、最終的には山田久美女流三段(※挑戦者決定局の勝ちで勝ち星規定により女流四段に昇段)が挑戦者となりました。
トーナメント表を見てみると

・アマチュア参加の2人(茅原さんと小野さん)がいずれも初戦を突破し、茅原さんは二回戦まで、小野さんは三回戦まで進んだ
・上田初美女流三段は長沢千和子女流四段に二回戦で敗退
・清水市代女流六段は渡部愛女流2級に二回戦で敗退
・矢内理絵子女流五段は熊倉紫野女流初段に二回戦で敗退
・香川愛生女流王将は村田智穂女流二段に三回戦で敗退
・貞升南女流初段が岩根女流二段や千葉涼子女流四段を破り挑戦者決定戦まで進出

これらの要素に加え、これまで女流棋界において絶対的な存在であった里見さんが今期休場していることも重なり、ベスト4の段階で残ったのが山田久美女流三段(当時)、本田小百合女流三段、貞升南女流初段、村田智穂女流二段と、いずれもタイトル獲得経験のない(山田さんと本田さんはタイトル挑戦は1回ずつあり)人が残るという珍しい事態となりました。

挑戦者となった山田さんの前回のタイトル挑戦は1989年の第12期女流王将戦であり、今回はそれから25年ぶりのタイトル戦登場となりました。これは男性棋士も含めて最長間隔となるようです。
また、47歳8ヶ月でのタイトル戦挑戦は女流棋士最年長ということになります。
後者の記録は現在45歳の清水市代さんが将来的に抜く可能性もありそうですが、前者の方はそうそう破られることのない記録ということになるでしょう。

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by genbu-toro | 2014-10-06 18:00 | 将棋 | Comments(0)
2014年 10月 04日

「メガレックウザ」が発表!

メガレックウザ(ポケモンオフィシャルサイト)

先日のニコニコ生放送での公式放送内にて、新たにレックウザがメガシンカすることが発表されました。
特性は「デルタストリーム」。

この特性の効果としては
・天気が「らんきりゅう」状態になる
・あまごい、にほんばれ、すなあらし、あられは失敗
・あめふらし、ひでり、すなおこし、ゆきふらしは発動しない
・飛行タイプの弱点が2倍→等倍になる。4倍は2倍になる。

イメージとしては元の特性のエアロック+飛行に関してのみハードロック(対象は全体、効果範囲は狭いが効果は上)という感じの特性という感じですね。
ただ、おそらくゲンシグラードン(おわりのだいち)&ゲンシカイオーガ(はじまりのうみ)には天候を書き換えられてしまうと思われるので、エアロックとも一長一短がある感じですね。
日本の公式サイトではまだメガレックウザのタイプは公開されていませんが、海外サイトでは既に元と同じ竜/飛であるとの情報が出てたりします。
もしそうであるならば、デルタストリームの効果がある状態では、メガレックウザには岩が等倍で氷が2倍ということになります。

また、ついにレックウザにも専用技として「ガリョウテンセイ」なる技を得ます。
使用後はBD1段階ダウン。飛行タイプトップクラスの威力とのことで、少なくともブレイブバードや同じBDダウン効果のインファイト(いずれも120)と同じか更に上ということもあるかもしれません。
おそらく物理技と思われますので、Vジェネレートと合わせて物理レックウザ(メガレックウザ)がこれまでよりも強くなるでしょう。

グラードン&カイオーガがゲンシカイキするのに対し、レックウザはメガシンカ。私はこの辺りがストーリーのキモになるのではないかと踏んでいます。

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by genbu-toro | 2014-10-04 17:08 | ポケモン(ORAS) | Comments(0)
2014年 10月 02日

平成26年9月のアクセス分析

アクセス数:6,753(先月比:減)

記事アクセスランキング
※()内数字と矢印は先月分順位と、順位の上昇下降の意味

3DSとNew 3DSの比較記事が1位に。これから発売日が近づき、迎えるにあたって更に伸びるかもしれません。
7月分まとめでは入った大相撲の記事(名古屋場所)は今回(秋場所)は惜しくもランクインせず。スマブラのCP同士対戦させてのキャラランクももしかしたら入るかもしれないと思ってましたが、割と発売直後から他サイトでもキャラランクの話が多く出るゲームなので、埋没したという感じもあり、そこまで伸びていません。手間だけを見ると、当ブログでも過去最大級だったんですけどね(

ポケモンはORASの発売日まで2ヶ月を切りまして、環境の変化が近くなり、単体記事も書きにくい時期になってきました。発売まではポケモンはORASの新情報を書くか、XY環境のまとめのような記事でも書けたら、と思っています。

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by genbu-toro | 2014-10-02 18:00 | アクセス分析 | Comments(0)